すやまたくじのアニメ・漫画ブログ

アニメ・マンガのブロガー&ユーチューバー

音楽アニメおすすめランキング【バンド・アイドル・クラシック・ジャズ・吹奏楽など】

f:id:suyamatakuji:20171226101249p:plain

2000年代後半辺りから音楽アニメの歌・ダンス・楽器演奏・ライブなどの進化が著しいと感じるすやまたくじです。

今回はそんなこれからもっと増えてきそうな音楽アニメのオススメランキングを。

動画解説:【ダイジェスト版】音楽系アニメおすすめランキング(約6分)

【随時更新】音楽アニメおすすめランキング

ここでは音楽をテーマに、バンド・アイドル・クラシック・ジャズ・J-POP(ポップス)・吹奏楽・合唱・その他など、ジャンルやメイン・サブを問わず音楽が印象的なアニメを比較。

その中で特に良かった作品を人気ランキング形式でまとめています。

アニメにおすすめな動画配信・放送サービス

また、原作本はBooklive!とeBookJapanなら、ほぼ全作品がPC・スマホどちらでもアプリをインストールしなくても無料試し読みOK

>>お得なアニメ用おすすめ動画配信サービス徹底比較ランキングへ

>>その他のジャンル別・年代別アニメのオススメランキングへ

【11位~】音楽系アニメおすすめランキング(バンド・アイドル・クラシックなど)

17位:BECK(ベック)

f:id:suyamatakuji:20181011154148j:plain

  • ジャンル:ロックバンド
  • 放送期間:2004~2005年・全26話
  • 音楽の特徴:男性5人組のロックバンド

I was made to hit in America

人気音楽漫画をアニメ化した作品。

マクロスのように音楽と他のジャンルを複合した作品は除き、このBECKがたぶん一番最初にヒットした音楽メインの漫画でありアニメだと思います。

そして今でも、男性ロックバンドをテーマとした作品はマンガでもアニメでも非情に少ない貴重な部類。

原作漫画が好きだったのでアニメ化した時はうれしかったものです。

オープニングの『HIT IN THE USA』がカッコ良くアニメも期待できるぜぇ~

…と思ったのですが、音楽面ではここがピークでしたね。

2000年代前半では技術面でまだ音楽をメインにするアニメは早かったかなと。

最新の技術でリメイクしたBECKを是非見てみたいですね。

BECKの原作漫画。

 

16位:天使の3P!(スリーピース)

f:id:suyamatakuji:20181011154137j:plain

  • ガールズバンド
  • 2017年・全12話
  • 女子小学生3人によるスリーピースロックバンド

子どもだからって馬鹿にしてたら痛い目に遭うんだから

まったく小学生は最高だぜなギャップが物凄い音楽アニメ。

メインは女子小学生3人によるスリーピースバンド。

しかも、見た目は画像通りのロリッ子。

そんなロリッ子三人組が本格的なロックをやるというギャップが強烈な作品です。

さらに、演奏や楽器の描写も当時のアニメ技術を使った高クオリティという徹底ぶりw

そのため、ロリッ子好きだけじゃなく、楽器やバンド好きな人達の界隈もにぎわせたアニメでもあります。

ギャップの大きさはおすすめランキングの中でも最高レベル。

あとはロリッ子部分を受け入れられるかどうかで評価が分かれる作品です(笑)

天使の3P!は原作ライトノベルの他にコミカライズ版とスピンオフ漫画があり。

 

15位:Wake Up, Girls!(ウェイク アップ ガールズ)

f:id:suyamatakuji:20181011154126j:plain

  • アイドル、青春人間ドラマ
  • 2014年・全12話、新章 2017~2018年・全13話、他スピンオフと劇場版あり
  • リアルとアニメがリンクした7人組アイドル、J-POP

行くぞ!がんばっぺ!Wake Up, Girls!

仙台を拠点に活動するアイドル『Wake Up, Girls!(略称:WUG(ワグ))』の青春物語。

主役7人の声優を事務所に所属してない一般人からオーディションで選び、アニメだけでなくリアルでも声優ユニットとして並行して活動(2019年3月解散)していたのが大きな特徴。

アニメのアイドルものとしても『アイドルマスター』『ラブライブ!』に続く作品として期待されたものです。

楽曲も印象に残るものが多く、ストーリーも好きだったのですが、

いかんせん…

アニメにかける予算が少な過ぎた!

あきらかにお金がないんだという演出や動きがちらほらと…。

ちゃんと予算をかけてくれたらこのおすすめランキングでも上位を狙えたと思う惜しい作品。

WUGの解散を考えると、新作やリメイクといったことも難しそうです。

Wake Up, Girls!は複数のコミカライズ版と小説版があり。

 

14位:戦姫絶唱シンフォギア

f:id:suyamatakuji:20170710113551j:plain

  • 熱血SF、変身ヒロイン、戦闘美少女、バトルスーツもの
  • 2012年から各期全13話で4期まで
  • 戦いながら歌う、J-POP

この拳も!…命も!…シンフォギアだ!!

2012年の第1作『戦姫絶唱シンフォギア』から『G』『GX』『AXZ』と続く人気シリーズ。

歌って戦う変身ヒロインをテーマとしたアニメです。

で、そのバトルも音楽もどちらも本格的。

バトルは特撮や昔のアニメを彷彿させるようなオマージュを随所に入れてきて、さらに美少女ものでありながらかなりの熱血。

そんな熱いバトルを歌と音楽でさらに盛り上げる!展開となっています。

歌もBGMも全体的にカッコイイものが中心となっていますね。

作品としては好きなのですが、歌の数が多すぎるのかバトルが熱すぎてそっちに目が行ってしまう影響なのか?

この歌がとにかくイイ!というのがパッと思い付かないのが難点(汗)

そのため、この音楽アニメおすすめランキングではこの順位となっています。

戦姫絶唱シンフォギアのコミカライズ版。

>>戦姫絶唱シンフォギアシリーズの感想・考察・評価を見る

 

13位:のだめカンタービレ

f:id:suyamatakuji:20170907190021j:plain

  • 音楽、ラブコメ
  • 2007年・全23話、2期 2008年・全11話、3期 2010年・全11話
  • クラシック、オーケストラ

女性マンガを原作としたピアニストの主人公:野田恵(通称:のだめ)と指揮者の千秋真一を中心に描くオーケストラとクラシック音楽の世界。

原作漫画も面白かったですが、音楽作品はやはり音が付くとさらに魅力がパワーアップしますね~

クラシックやオーケストラに全く興味がない僕でも音楽シーンを楽しみにするぐらいに(笑)

ただ、話数の割に本格的な音楽シーンがあまり多くないのがネックですね。

また、音楽アニメ黎明期の2000年代ということもあり、シーンや演出がまだまだこれからという箇所も多い。

最新の技術で作ったらまだ一段とパワーアップしそうな作品でもあります。

おすすめランキング上位で登場する2010年代以降の作品は、こういった部分をうまく改善してさらに魅せていますね。

のだめカンタービレの原作漫画。

 

12位:坂道のアポロン

f:id:suyamatakuji:20171226141222j:plain

  • 音楽、青春、恋愛
  • 2012年・全12話
  • ジャズ、洋楽ロックバンド(ビートルズのカバー)、クラシック

少女漫画が原作でありながら、ジャズという渋いジャンルを突いてきたアニメ。

ジャズの名前を知っている人は多いと思いますが、実際にちゃんと聴いたことがあるという人はかなり少ないはず。

僕もスペースオペラアニメ『カウボーイビバップ』で聞くまでちゃんと聴いたことなかったですし(笑)

しかも、カウボーイビバップのジャズもカッコイイですが、あっちはあくまで作品を盛り上げる主題歌や挿入歌として利用している形。

坂道のアポロンはジャズなどの音楽をメインテーマとした作品。

ジャズならではのセッションや即興演奏が熱い!

ジャズをたいして知らなくても熱くなれましたから。

また、ジャズだけでなく『ビートルズ』のカバーなどの洋楽ロックバンドやクラシックも少し登場します。

坂道のアポロンの原作漫画。

 

11位:ゾンビランドサガ

f:id:suyamatakuji:20181105112349j:plain

  • ゾンビ、コメディ、アイドル、音楽、ご当地(佐賀県)
  • 2018年・10月~
  • 新感覚のゾンビ系ご当地アイドル

届け 届け 熱い 気持ち 刹那のソウルに♪

カットイーーーーン!

佐賀県を舞台にした型破りなゾンビ系アイドルアニメ。

主人公はこれからアイドルを目指す正統派…と見せかけて開始数分で車に轢かれてしまうという衝撃の開幕。

そこから始まるのはゾンビアイドルとなって佐賀県を盛り上げるという本気なのかギャグなのかよく分からない内容w

それを象徴するように第1話からいきなりライブを行うのですが、その音楽がポップスではなくヘビメタ!

もはやアイドルといいのか分からないギャグ展開!…と見せかけて今度は逆に王道アイドルのギャップを繰り出してくるという怒涛の展開となっています。

お笑い色が強いようで音楽やダンスも実はしっかりとしている。

メンバーに昭和&平成を代表するアイドルがいるなど、魅せ方も分かってらっしゃるようで。

笑いだけでなくアイドルアニメとしても楽しめるクオリティです。

>>ゾンビランドサガの感想・考察・評価を見る

 

【ベスト10】音楽系アニメおすすめランキング(バンド・アイドル・クラシックなど)

10位:少女☆歌劇 レヴュースタァライト

f:id:suyamatakuji:20180814145208j:plain

  • 音楽、バトルロワイヤル
  • 2018年・全12話
  • 舞台ミュージカル、演劇

星屑溢れるステージに可憐に咲かせる愛の華。99期生愛城華恋!みんなをスタァライトしちゃいます!

アニメ×演劇・舞台ミュージカルの新感覚ライブエンターテインメント。

演劇を勉強する音楽学園を舞台にそこでトップスタァを目指す舞台少女たちのバトルを描く。

そのオーディションという名のバトルロワイヤルが独特。

それぞれの少女が武器を持ち、レヴュー(公演)という名のバトルを繰り広げる。

バトルと言ってもそこで傷つくことはないので、あくまでそれもレヴューの一環ということでしょう。

そのバトルシーンが舞台そのもの。

登場から口上、バトル中でも随所に入ってくる演劇やミュージカルのような演出。

歌って踊って演技するミュージカルバトルを見ることができます。

舞台となる音楽学園やアバンギャルドな演出など、宝塚歌劇団を彷彿とさせる要素が随所に入ってきます。

ちなみによく比較される『少女革命ウテナ』も宝塚の要素を取り入れているアニメですね。

アイドルともバンドともクラシックとも違う。

そんな音楽アニメを求めている人に特におすすめです。

前日譚を描いた『少女☆歌劇 レヴュースタァライト オーバーチュア』の他に舞台版のコミカライズや四コマ漫画などもあり。

>>少女☆歌劇 レヴュースタァライトの感想・考察・評価を見る

 

9位:TARI TARI(タリタリ)

f:id:suyamatakuji:20171226141207j:plain

  • 合唱、青春
  • 2012年・全13話+OVA
  • 合唱部、声楽部、ラテン音楽

TARI TARI(タリタリ)は、合唱部に所属する坂井和奏、宮本来夏、沖田紗羽、田中大智、ウィーンの5人全員を主人公とした青春音楽アニメ。

また、合唱部以外にも名称が違うだけで活動は同じ声楽部(元々はこっちが先)もあります(ややこしいw)

音楽アニメも色々と種類が増えてきましたが、合唱メインの作品はまだまだマイナーな存在。

楽器(ピアノなどを使うこともありますが)やダンスがない合唱だと地味かなと最初は思ったものですが、これがなかなかどうして。

合唱部ならではのコーラスやハミングなどが聴き応えアリ!

また、EDテーマを合唱部が歌い(上画像)、話が進むごとに部員が増えてパート分けも変わるという演出がオシャレでした。

TARI TARIのコミカライズ版。

 

8位:BanG Dream!(バンドリ)

f:id:suyamatakuji:20170908141558j:plain

  • ジャンル:アイドルガールズバンド、青春
  • 放送期間:2017年・全13話+OVA
  • 音楽の特徴:J-POP、ロック、ゴシックロック、童謡

バンドリ!は、ガールズバンド×アイドルのアニメ。

バンドの楽器演奏に加え、ちょっとしたダンスのような動きやキメポーズなど、ガールズバンドの中でもさらに魅せるアイドル性を強くしているのが特徴ですね。

主人公たちが結成する『Poppin'Party(ポッピン パーティー)』の他に、『Glitter*Green(グリッター グリーン)』や『Roselia(ロゼリア)』などの複数のアイドルガールズバンドが登場。

それぞれのビジュアルやキャラクター性が違うのはもちろん、音楽性も違います。

曲も歌も気合が入っており、ライブシーンなどはかなり好きな作品なのですが、如何せん主人公バンドがなかなかライブを行わない(汗)

さらに、他バンドが歌うシーンもあまりなかったのがざんねんでした。

特に1話目のグリッターグリーン(通称:グリグリ)のライブが良かっただけにもっと聞きたかったですね~

コミカライズとノベライズあり。

>>BanG Dream!(バンドリ!)の感想・考察・評価を見る

 

7位:Angel Beats!(エンジェルビーツ)

f:id:suyamatakuji:20171226141152j:plain

  • 学園ファンタジー、青春群像劇、ガールズバンド
  • 2010年・全13話+特別編2話
  • ロック、J-POP

死後の世界の学園を舞台にしたファンタジー青春ドラマ。

このアニメは音楽がメインというわけではないのですが、『ガールズ・デッド・モンスター(通称 :ガルデモ)』というインパクト大のガールズバンドが登場します。

陽動を行うためにゲリラライブを行うのですが、その登場の仕方やパフォーマンスがシビれるバンド。

また、曲もカワイイというよりイカしたものが多く、アイドルガールズバンドというよりロックガールズバンドですね。

歌もパフォーマンスも申し分ないのですが、如何せん、音楽がメインじゃないので出番が少ないのがネック。

複数のコミカライズなどがあり。

 

6位:アイドルマスター・シリーズ

f:id:suyamatakuji:20171226141118j:plain

  • アイドル、青春群像劇
  • 2011年から複数シリーズ(2007年に別物のロボットアニメもあり)
  • 歌とダンス

ゲームを原作とし、2011年に『THE IDOLM@STER』を、2015年に第2作『アイドルマスター シンデレラガールズ』を、2017年に女性向け男性アイドルを主人公にした『アイドルマスター SideM』などを展開。

アイドルの青春群像劇を描いているアニメシリーズです。

その前にもアイドルをテーマにした作品はたくさんありましたが、2011年の『THE IDOLM@STER』から本格的なダンスやライブをガッツリ描く作品が増えてきた印象ですね。

それ以前は動きが激しいダンスやライブは要所要所で短く使うか、シンプルな動きに留めているものが主流でしたから。

それだけに『THE IDOLM@STER』の中盤とラストで行われたライブ回のダンスや演出は衝撃的なものでした。

技術的には3DCGなどを織り交ぜた第2作『シンデレラガールズ』の方が上ですが、衝撃度とカメラワーク(特に頭上からの360度カメラが印象的)は第1作の方が好きですね。

ちなみにさらに進化しているであろう2017年の『アイドルマスター SideM』はイケメンとあまりの女性キャラ排除に1話目でギブアップしてしまいました(笑)

複数のコミカライズ作品あり。

 

5位:マクロス・シリーズ

f:id:suyamatakuji:20170908171025j:plain

  • SFロボット、歌(アイドル)、三角関係の恋愛ドラマ
  • 1982年から複数シリーズ
  • アイドル、グループ、ロックバンド(シリーズによって異なる)

1982年の『超時空要塞マクロス』から始まった昭和から続くSFロボットアクションに歌(アイドル)と三角関係の恋愛ドラマを絡めた名作シリーズ。

マクロスの音楽はその時代のトレンドや流行歌を取り入れているのが特徴。

1982年の超時空要塞マクロスでは松田聖子などのカワイイ正統派なアイドルを、

1994年の『マクロス7(セブン)』ではTHE BLUE HEARTS(ザ・ブルーハーツ)・BOOWY(ボウイ)・X JAPAN(エックス・ジャパン)などのロックバンドを、

2008年の『マクロスF(フロンティア)』では正統派のアイドルと浜崎あゆみや安室奈美恵といったカワイイよりカッコイイ歌姫を加えて二人体制に、

2016年の『マクロスΔ(デルタ)』ではAKB48やももいろクローバーZなどのアイドルグループに変化しています。

また、マクロスは他の音楽アニメと違い、歌以外にもSFロボットアクションもあるため、曲を戦闘のBGM的に楽しむこともできる作品です。

複数のコミカライズとノベライズなどがあり。

>>マクロスシリーズの感想・考察・評価を見る

 

4位:ラブライブ!シリーズ

f:id:suyamatakuji:20171226141049j:plain

  • アイドル、学園、青春
  • 2013~2014年・全13+13=26話、第2作 2016~2017年・全13+13=26話
  • 歌とダンス

学校で結成された架空のアイドルグループの奮闘と成長を描く学園青春物語。

現時点でもっとも成功しているアイドルアニメですね。

2013年~2014年に第1作『ラブライブ!』が、2016年~2017年に第2作『ラブライブ!サンシャイン!!』が放送。

第1作から積極的に3DCGを取り入れたことで動きは最初から抜群でしたね。

ただ、要所で2Dも使っているとはいえ、最初は違和感がハンパなかったですね。

アニメというよりゲームといった雰囲気の。

しかし、それも年月を重ねていくうちに徐々に修正され、ラブライブ!サンシャイン!!ではかなり違和感がないレベルに。

サンシャインのライブパフォーマンスや演出は超絶レベル。

アイドルにたいして興味がない人にもライブシーンは一度観ることをおすすめするくらいに。

ダンスのフリやフォーメーションもどんどん進化し、これを声優が実際にライブで踊るというのも驚愕ですね。

第1作の『ラブライブ!』と第2作『ラブライブ!サンシャイン!!』のアニメと内容が違うコミカライズ版とノベライズ版があり。

>>ラブライブ!の感想・考察・評価を見る

 

3位:響け!ユーフォニアム

f:id:suyamatakuji:20171226141029j:plain

  • 吹奏楽、青春
  • 2015年・全13話、2期 2016年・全13話
  • ユーフォニアム、トランペット、チューバ、コントラバスなどで行う吹奏楽

小説が原作の高校の吹奏楽部を舞台にしている青春アニメ。

学校の部活でよくある吹奏楽部ですが、実際に入ったことない人以外には分からない世界。

管楽器もトランペットやフルートは知っていますが、タイトルにもなっている主人公:黄前久美子が担当するユーフォニアムは名前すら聞いたことなかったですしw

そんな吹奏楽部の世界が覗けると共に、全国を目指すというスポ根的な展開も熱い作品でした。

コンクール以外にも要所要所で出て来る楽器演奏も良かったですね~

さすがアニメも音楽もクオリティが高いと評判の京アニ(京都アニメーション)制作作品です。

響け! ユーフォニアムの原作小説。

>>響け!ユーフォニアムの感想・考察・評価を見る

 

2位:けいおん!

f:id:suyamatakuji:20170908171224j:plain

  • 学園空気系、ガールズバンド
  • 2009年・全12話+番外編2話、2期 2010年・全24話+番外編3話
  • J-POP、ロック、ヘビメタ

唯(ギター&ボーカル)・澪(ベース&ボーカル)・律(ドラムス)・紬(キーボード)、途中から梓(サイドギター)を加えた5人組のガールズバンド『放課後ティータイム』の日常を描いた作品。

基本はみんなでダラダラとお茶をしながらお話するだけの空気系日常コメディなのですが、ライブシーンになるとキッチリ決める。

こういった日頃はダメだけどやるときゃやる!というギャップも良かったですね~

音楽の完成度も高く、こちらも京アニ制作という作品自体の完成度もあってアニメの円盤(DVD&ブルーレイ)はもちろん、音楽CDの方も売れに売れまくり、さらに登場キャラが使っていた楽器やヘッドホンも売れまくった。

他にも軽音楽部の入部者も増加させるなど、アニメ業界だけでなく楽器業界と部活業界も震撼させた作品。

2009年の作品なのに楽器の演奏シーンは今観てもレベルが高い。

けいおん!の原作漫画。

>>けいおん!の感想・考察・評価を見る

 

1位:四月は君の嘘

f:id:suyamatakuji:20170908174607j:plain

  • 音楽、青春、恋愛
  • 2014~2015年・全22話+OAD
  • ピアノ、ヴァイオリンのクラシック

漫画を原作とした中学生のピアニストとヴァイオリニストの音楽と恋愛を描いた青春ストーリー。

同じクラシックがテーマで先におすすめランキングで登場した『のだめカンタービレ』と同じ枠であるフジテレビの深夜アニメ放送枠『ノイタミナ』で後年放送されたということもあり、さらにパワーアップさせたような作品となっていますね。

原作マンガでは音楽は恋愛と青春要素のプラスαって感じでしたが、アニメ版ではそれが完全に逆転していましたね。

音楽シーンが凄すぎてメインの恋愛よりもこっちに夢中になってしまいました。

特に画像の二人で出場するコンクールの回は楽器の演奏もそこに挟む演出なども超絶でしたね~

結果、もっと音楽シーンを見せんかい!となってしまうほどに(笑)

こちらも特にクラシックに興味がない人にもおすすめです。

四月は君の嘘の原作漫画。

>>四月は君の嘘の感想・考察・評価を見る

 

ジャンル別でオススメを探す

こちらも随時更新。

 

最新クールのおすすめ注目アニメランキング

こちらも随時更新。

 

年代別でおすすめを探す

こちらも随時更新。

 

最新アニメ化&ジャンル別マンガ特集

 

漫画・ライトノベルのオススメを探す

こちらも随時更新。

  • 漫画・・・殿堂入り漫画のベスト版ランキング
  • ライトノベル・・・殿堂入りラノベのベスト版ランキング

 

音楽アニメおすすめランキング一言まとめ

音楽アニメはやはり好きなバンドが強い。
が、意外とリアルではほとんど聴かないクラシックやアイドルも検討しているなと。

>>ランキングで紹介したアニメをお得な動画配信サービスで視聴する

>>原作漫画・ラノベを無料試し読みもできる電子書籍で読む

>>原作マンガを無料アプリで探してみる