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名作スポーツ・競技漫画おすすめランキング【感動・青春恋愛・名言てんこ盛り】

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メジャーなサッカーや野球以外にもスポーツ&競技ものは昔から大好物なすやまたくじです。

今回はそんなスポーツ・競技マンガのオススメランキングを。

【随時更新】スポーツ・競技漫画おすすめランキング

ここでは感動あり・名言あり・青春恋愛ありのバスケ・バレーボール・柔道・空手・その他の武道・ボクシング・テニス・かるた・クイズ・ダンス・オリジナルなどの名作マンガを比較。

その中で特に好きな作品をおすすめ人気ランキング形式にまとめました。

なお、サッカーと野球は単体で数が多いため別に『サッカー漫画おすすめランキング』と『野球漫画おすすめランキング』をまとめています。

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【11位~】スポーツ・競技系漫画おすすめランキング

18位:はるかなレシーブ

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  • ジャンル:スポーツ(ビーチバレー)、お色気
  • 掲載誌:まんがタイムきららフォワード:2015年~
  • 特徴:スポ根+セクシー+百合

エースなんて言葉、軽々しく使わないで

女子ビーチバレーという悪魔的発想のスポーツを題材とした漫画。

ただのスポ根じゃ満足できない!という人におすすめです。

ユニフォームが水着なのでビーチバレーのシーンは毎回水着。

つまり、毎回サービス回!というわけですねw

さらに動きやすいように詰めたり切ったりしているというオマケ付き。

Vラインの辺りは普通の水着とのあきらかな違いを醸し出しています。

それでいて、ビーチバレーの方もしっかりと描く。

基本的な情報や戦術はミニ講座的に解説してくれるので詳しくない人でも安心して読むことができます。

百合も感じるペア同士の絆を深めていく描写もしっかりと描き、見た目に反してなかなかのスポ根もの。

ざんねんなのは白黒だと表紙やカラーほどのお色気度がないところですね。

また、試合のシーンは若干迫力不足。

この辺アニメだとかなり強化しているので、よりお色気やスポ根を楽しみたいのならアニメ版の方がおすすめです。

>>はるかなレシーブの感想・考察・評価を見る

 

17位:競女!!!!!!!!

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  • ジャンル:競女(オリジナル国営競技)、ギャグコメディ
  • 掲載誌:週刊少年サンデー:2013~2017年・全18巻で完結済み
  • 特徴:可愛い女の子達がおバカを真剣に行う熱血スポ根

競馬・競輪・競艇・オートレースに並ぶ人気を持つ『競女』という架空のギャンブル競技(オリジナルスポーツ)が存在する世界観。

その競女選手の熱いバトルを描いた作品ですね。

ちなみに競女とは上の画像のように水上ステージで選手が手や足を使わず胸や尻だけで落とし合うというなかなかにパンチが効いたルールのスポーツw

そんなふざけた設定のお色気シーン中心のギャグコメディかと思いきや、試合や練習などは熱血スポ根ものというギャップが激しい漫画。

可愛い女の子達が熱血スポ根のノリでおバカなことをやるという笑いとスポ根のハイブリッドとなっています。

それが一番よく表れているのが必殺技ですね。

尻の財宝!(ヒップ・オブ・バビロン)

乳首一本背負い!

乳抜刀!

など、見た目も名称も威力もトンデモない必殺技が飛び交う(笑)

内容的に賛否両論激しい作品ですが、僕はもちろん賛!

>>競女!!!!!!!!の感想・考察・評価を見る

 

16位:ナナマル サンバツ

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  • 競技クイズ
  • ヤングエース:2010年~
  • 往年のクイズ番組を思い出すような演出

ニューヨークへ行きたいかぁぁぁーーーー!!

的なアレ(笑)

和気あいあいとした芸能人によるバラエティー番組のクイズとは全く違う。

最近であれば『全国高等学校クイズ選手権(通称・高校生クイズ)』、昔であれば『アメリカ横断ウルトラクイズ』のようなガチガチの真剣勝負のクイズバトルが見れる作品。

また、クイズの演出なんかもそれらを感じさせる心憎い仕掛けが満載。

特にアニメ版ではそれがさらに顕著になっています。

リアルなクイズを追求するため専門家に監修してもらうなど、クイズ好きなら外せないマンガでしょう。

クイズ漫画は数自体が非常に少ないですからね。

>>ナナマル サンバツの感想・考察・評価を見る

 

15位:帯をギュッとね!

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  • スポーツ(柔道)、青春
  • 週刊少年サンデー:1989~1995年・全30巻で完結済み
  • スポ根とは違う爽やかな柔道漫画

こちら粉川巧くん。

どーも。いやーさきほどはとんでもないところを…。

スポ根・男の汗臭いといったイメージが強かった柔道作品に違う魅力を見せてくれたスポーツ漫画。

それまでのイメージとは違う優男風の主人公にスポ根とは違う爽やかさとコメディなどの笑いをプラス。

さらにサンデーらしいラブコメや青春要素も加えたことで男臭いスポ根要素はかなり排除された。

なのに、試合のときはスポ根的な熱さも忘れてない。

そのため80年代後半から90年代連載という古さを感じさせないのですよね~

柔道は特に興味なし。

というか、柔道漫画自体ほとんど読まない僕でも最初から最後までガッツリとハマれた作品です。

 

14位:灼熱カバディ

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  • スポーツ(カバディ)、学園
  • 裏サンデー&マンガワン:2015年~
  • ほぼ男のみの本格的なスポ根

俺も世界組だあああぁあ!!!

世界組(そいつ)を超えると!!決めたんだ!!!

スポーツ漫画の中でも珍しいカバディをテーマに扱った作品。

名前は知っているけれどルールは詳しく知らない。

カバディカバディカバディという掛け声を使ったギャグぐらいしか見たことないという人も多いのではないでしょうか?(僕のその一人)

そんなカバディですがフタを開けてみると走る格闘技と言われるほどにかなり熱い。

しかも、この作品ではその熱さを極限にまで研ぎ澄ましまさに漢のスポーツ!といった感じで描いています。

試合中の劇画タッチな絵を見てもらえば一目瞭然ですね。

さらに主要キャラに女子を登場させない徹底ぶり(女子マネージャーなどもいない)

作者の熱いこだわりが感じられるおすすめスポーツ漫画です。

 

13位:あひるの空

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  • スポーツ(バスケ)、学園、青春
  • 週刊少年マガジン:2004年~
  • リアルな世界観で描かれる繊細な描写

身長差の優劣をなくす為の“特別ルール(スリーポイント)”

それができれば空だって―――リングまで一直線に飛べるわ

身長149cmの主人公が描く異色のバスケットボール漫画。

この作品の一番の特徴はリアルな展開。

というのも、主人公チームだからといって大一番に必ず勝つとは限らない。

というより、むしろ負ける方が多いんじゃないか?と思えるほど。

そのためなかなか良いところまで進めない。

それに加えて、チームも簡単には一丸にはならず、ときには辞めていく人間なんかも出てくる。

本人の事情や家庭の事情なども絡んできて、創作でありながら現実で起こりそうな出来事が次々と出て来る。

ただのスポーツ漫画というより高校生達の人生マンガといった雰囲気もある作品です。

 

12位:火ノ丸相撲

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  • スポーツ(相撲)、学園、少年漫画
  • 週刊少年ジャンプ:2014年~
  • 火が黒い炎になるような熱いスポ根展開

死ぬ覚悟もねぇ奴が土俵に上がってんじゃねぇよ

身長150cm台の小さな身体で横綱を目指す潮 火ノ丸という漢の物語。

かっては国宝『鬼丸国綱』と呼ばれた強者。

が、中学では身長が伸び悩み低迷。

それでもあきらめずに過酷な鍛錬を行い高校で再起をかける。

仲間と共に頂点を目指す高校編は部活もののスポ根漫画として熱いのですが、それ以上に熱いのが大相撲編。

団体戦がメインだった高校編と違いこちらでは弱肉強食の個人戦。

負け続いて低迷が続けば引退という二文字もちらつく厳しい世界。

そんな世界に挑む火ノ丸は熱い赤を通り越して黒い炎を見せるようになる。

そうなったときは画像のように見た目も言動ももはや主人公ではない(汗)

そんな怖さも感じさせる展開が他のスポ根ものとは一線を画した存在となっています。

>>火ノ丸相撲の感想・考察・評価を見る

 

11位:リクドウ

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  • ボクシング、青年漫画格闘スポーツ
  • 週刊ヤングジャンプ:2014年~
  • 作品全体で描かれる人間の狂気

この作品の最大のインパクトは、

ボクシング以上に強烈な人間の狂気!

ですね。

壮絶な幼少期を過ごしてプロボクサーとなった主人公:リクもそうなのですが、それ以外のボクサーやその他のキャラ、さらには脇役たちにも人間や社会の闇の部分を中心としたドラマを描いている作品。

対戦相手の子供が主人公に向ける負の感情など、青年マンガでもなかなか見ない表情やセリフをぶつけてくる。

ハードな展開が苦手な人にはおすすめしない作品ですね。

そして、メインとなるボクサー同士の試合はそれらのドラマが一番熱く弾けるシーン。

上の画像のように強烈な一撃が決まると骸骨や脳といったエグい描写を見せるのもこの作品の特徴です。

他の漫画とはベクトルが違う熱さがアリ。

 

【ベスト10】スポーツ・競技系漫画おすすめランキング

10位:あまんちゅ!

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  • 日常、青春、ダイビング、ファンタジー
  • 月刊コミックブレイド:2008年~
  • 他とは違う競わない助け合うスポーツ

日常ときどきスキューバダイビングを描いている作品。

馴染みがない人には意外ですが、『ダイビングほど安全なスポーツはない』って言われているそうで。

海の中というだけでそんなイメージは全然ないですよね(笑)

海の中のシーンはもちろん、ダイビング講座みたいなものもちょくちょく入ってくるので素人でも分かりやすい。

また、ときどきという割には巻が進むとスキューバダイビングのシーンも増えてきますし。

相手と競うことが前提となっている他のスポーツ・競技漫画とは一線を画した存在です。

>>あまんちゅ!の感想・考察・評価を見る

 

9位:モンキーターン

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  • 競艇、モータースポーツ
  • 週刊少年サンデー:1996~2005年・全30巻で完結済み
  • 腕だけでは勝負が決まらない独特のルール

こちらもマンガやアニメではあまり見ない競艇をテーマにしたモータースポーツ作品。

タイトルのモンキーターンは競艇の旋回(ターン)法の一つですね。

競馬・競輪・競艇・オートレースと公営ギャンブル競技は複数ありますが、その中でも一番ルールがよく分からないのが競艇。

そんな未知の世界を詳しく描いているだけでなく、レース展開やストーリーも面白いのがモンキーターンの魅力。

特に驚いたのがレースの部分ですね。

エンジン(モーター)は抽選で運要素が強く、整備やプロペラ調整といった部分も自分を行わないといけない選手がメカニックみたいなこともやっていたので。

この作品中のルールではプロペラ製作も行っていましたし(ルール改正で今は行えない)

この辺はてっきり整備士が行うと思っていたので意外でした。

レーステクニック以外の要素も勝負を大きく左右するという点が他のスポーツ競技との大きな違いです。

 

8位:ちはやふる

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  • 競技かるた、青春、恋愛、少女漫画
  • BE・LOVE:2008年~
  • 意外と熱い百人一首の世界&恋愛要素

かるた(百人一首)をテーマにした少女マンガ。

かるたの試合ってこんなに激しいのっ!?

とまず度肝を抜かれた作品。

かるた(百人一首じゃない方の)ってお正月のお遊びのイメージが強いですし、百人一首も学校でやったことありますがこんなに激しくなかったので。

札を取る一瞬は格闘技のような激しさも感じる。

また、札の配置や言葉や動きによる駆け引きなど、戦術や頭脳戦も重要な競技。

少女漫画の絵柄からは想像できなかった熱さがありますね。

また、少女マンガらしく作品を通して恋愛も絡んでくる。

スポーツ・競技漫画にも恋愛要素欲しいよ~という人にもおすすめです。

ちはやふるは原作漫画の他に、本編では描かれなかった中学生編スピンオフや小説版などもあり。

>>ちはやふるの感想・考察・評価を見る

 

7位:ベイビーステップ

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  • テニス、青春
  • 週刊少年マガジン:2007~2017年・全47巻で完結済み
  • 才能やフィジカルではなく分析と理論で勝つ

テニスどころかスポーツすらまともにやってこなかった主人公:丸尾栄一郎(エーちゃん)が高校入学を機にテニスに目覚めるという物語。

これだけ聞くと、スポーツものの定番としてエーちゃんにテニスの天才的な才能があるとか、人並み外れたフィジカルがあると想像する人も多いと思いますが、そのどちらもありません。

身体能力は平均的ですし、才能も眼(動体視力)がいいぐらいで他のテニスプレーヤーと比べて特別才能があるというわけではない。

そんなエーちゃんが努力と根性で這い上がっていく!・・・わけではなく、分析と理論で結果を出していくというスポ根ものとは全く違う漫画です。

体はもちろん、頭もたくさん汗をかく。

また、高校の部活でテニスを行うのではなく、テニスクラブにいきなり所属するという点も珍しいですね。

 

6位:はねバド!

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  • バドミントン、学園
  • good!アフタヌーン:2013年~
  • 最初はコメディタッチのゆるいスポーツものが4巻から本格的なスポ根にチェンジ

アタシは
日本一の選手になる…!!!

競技バドミントンの刹那の世界を熱く激しく描く。

遊びでやるゆるいバドミントンとはまるで違う。

競技バドミントンには本格的なスポーツ要素満載の激しさが詰まっています。

そんなバドミントンは最初は可愛い女の子たちをメインにコメディタッチにゆるく描いているのですが、4巻から熱いスポ根展開へとガラリと変わる。

それまでの激しい試合展開の中にも可愛さを残していたキャラクターが、気迫や狂気といったもはやカワイイとは言えない表情を見せてきます。

そして、それがイイ!

4巻からはスポ根漫画と言い切っていい熱い展開が続きます。

1巻の表紙にもなっている天然系の主人公:羽咲の性格・言動・表情がかなり変わります。

また、天才型の羽咲以外にもその天才へのコンプレックスとトラウマにあがく副主人公:荒垣の存在も大きい。

練習に練習を重ねてトラウマを払拭していく荒垣は努力型の主人公そのもの。

感情移入しやすい存在となっています。

怪物的天才な羽咲と等身大の荒垣、全く違った二人をメインにしたことで二人の視点から全く違うバドミントンとの向き合い方が見れるスポーツ漫画。

作者の前作は週刊少年ジャンプで連載(新装版のコミックスは現在連載しているアフターヌーンコミックスから)していた幽霊との恋愛を描いたラブコメファンタジー『パジャマな彼女。』で、そっちで出ていたスピンオフキャラも登場します。

>>はねバド!の感想・考察・評価を見る

 

5位:ハイキュー!!

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  • 高校バレーボール、学園スポーツ
  • 週刊少年ジャンプ:2012年~
  • 王道スポ根&変人速攻などのファンタジー要素

バレーボールをテーマにした王道スポ根漫画。

ハイキューは最初は読んでなかったのですが、第1期のアニメを観てから読み始めた作品ですね。

バレーボールは有名ですが、リアルでは女子と比べると男子はパッとしませんからね~

それもあって読み飛ばしていたのですが、アニメを観てみるともの凄く熱い内容で僕好みだった!

身長というハンデをモノともしない主人公:日向翔陽と、もう一人の主人公で天才セッター:影山飛雄もいいですが、それ以外のメンバーも魅力あるキャラが揃っている。

試合の描写も現実路線をベースにしながらも、変人速攻などのファンタジー要素を絡めてくるのがバレーがよく分からない僕みたいな人には劇的で試合シーンを盛り上げる!

特に県大会決勝『白鳥沢学園高校』が熱かった!

やはり決勝ということもあり、今まで一番の試合でしたね。

息詰まる熱戦も良かったですが、なかでも白鳥沢の監督(おじいちゃん)が好きでした。

自分と同じような低身長でありながら、自分とは違ってチームの主軸として活躍する主人公に向けるなんとも言えない複雑な感情が印象に残っています。

 

4位:あさひなぐ

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  • 薙刀、女子学園スポーツ、青春
  • ビッグコミックスピリッツ:2011年~
  • 男子並の熱血スポ根

薙刀という知らない人にとっては剣道の長い版といった印象のマイナー武道をテーマにしたスポーツ漫画。

ちなみに薙刀は女子がメインの競技。

あさひなぐの薙刀部も女子メインとなっております。

女子メインなのでてっきり恋愛やキャッキャッウフフな展開かと思いきや、男子スポ根並に激しく熱い展開だったっ!?

合宿などのハードな練習シーンは最近ではなかなか見ないほどのシゴキっぷり(汗)

さらに、口が悪い・乱暴・上下関係が厳しいなど、

昭和かっ!?

といったノリも随所に出てくる。

また、あさひなぐでは美人やカワイイ女の子もよく出てくるのですが、そういったキャラほどクセが強いのですよね~

作者は何か美人やカワイイ女の子に恨みでもあるのか?と思ってしまうほどに(笑)

こういったキャラが織りなす人間ドラマと、精神的な成長を丁寧に描いている青春ドラマが魅力的な作品です。

>>あさひなぐの感想・考察・評価を見る

 

3位:ボールルームへようこそ

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  • 社交・競技ダンス
  • 月刊少年マガジン:2011年~
  • 他ではあまりない男女で力を合わせるスポーツ

社交ダンスと言えば、映画のワンシーンなどで観るブルジョワで優雅な世界。

または、役所広司さん主演の映画『Shall we ダンス?』やバラエティー『ウリナリ芸能人社交ダンス部』といったイメージ。

そんな社交ダンスと競技ダンスでは訳が違うぜ!ということを教えてくれたマンガ。

競技ダンスってこんなに激しくそれでいて優雅なのかと。

この辺に作画力も感じますね~

動の部分では風を切るようにスパッ!と、静の部分では一瞬を切り取った静寂をうまく描いているので。

また、ダンスだけでなくそれを踊るダンサーの人間ドラマも熱い。

特に女性ダンサーに魅力的なキャラが多いですね~。

バチバチとしたダンスシーンにそんな女性キャラが華を添えてくれる。

>>ボールルームへようこその感想・考察・評価を見る

 

2位:はじめの一歩

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  • ボクシング、格闘スポーツ
  • 週刊少年マガジン:1989年~
  • ライバルや脇役にもスポットを当てたプロボクサーの生き様

努力した者が全て報われるとは限らん。
しかし、成功した者は皆すべからく努力しておる!!

などの名言も多いはじめの一歩は、平成元年の1989年から連載されている名作ボクシング漫画。

主人公はいじめられっ子で格闘技には向かない弱気で心優しい幕之内一歩。

そんな一歩が稼業の釣り船屋で自然と鍛えられた強靭なフィジカルとひたむきな努力で結果を出していくという物語。

2000年以降から流行り出した定番の天才型や熱血型とは違う等身大の主人公のパイオニア的な存在ですね。

また、一歩以外にも鷹村守・宮田一郎・千堂武士・伊達英二・青木勝などの魅力的なボクサーが数多く出て来るのも本作の醍醐味。

もちろん、肝心の試合シーンも迫力がありますね。

リアル路線をベースとしながらも派手な演出やデンプシー・ロールやカエルパンチなどの必殺技も織り交ぜてくる。

ネックは100巻以上続いているので今から一から読むのはなかなかに大変なところ。

 

1位:SLAM DUNK(スラムダンク)

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  • 高校バスケットボール、学園スポーツ
  • 週刊少年ジャンプ:1990~1996年・全31巻で完結済み
  • 人間ドラマと名言の数々

あいつも3年間がんばってきた男なんだ
侮ってはいけなかった

などの名言も多いSLAM DUNK(スラムダンク)は、桜木花道・流川楓・赤木剛憲・三井寿・宮城リョータを主力とする湘北高校の成長と快進撃を描いたバスケットボール漫画。

ダンクなどの迫力あるゴール下やスリーポイントといったシュートシーンだけでなく、フェイク・リバウンド・スクリーン・パスといった基礎プレイやテクニックな部分も魅せる。

それに加えて、湘北高校を始めとした魅力あるキャラが多いのもスラムダンク。

いまだかってここまで人間ドラマを魅せる&名言が多いスポーツ漫画があったか?いや、ない!

と即座言ってしまえるほどに人間ドラマと名言の部分で魅せる魅せる。

湘北の控え小暮、陵南高校の仙道・魚住・田岡監督、海南大附属高校の神・宮益、慕う監督の戦術であるラン&ガンを愚直に続ける豊玉高校など挙げればキリがない。

バスケはもちろん、スポーツ漫画に興味がない人でもハマれます。

というより、僕の周りにスポーツ漫画は一切読まないけど、スラムダンクだけは読んだという人が多い(笑)

>>スラムダンク(田岡監督)の個別記事を見る

 

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スポーツ・競技オススメ漫画ランキング一言まとめ

メジャーなサッカーや野球以外にもスポーツ&競技ものは名作が多い。
あと、意外と女性作者のスポーツ・競技ものが多い。

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