すやまたくじのアニメ・漫画ブログ

アニメ・マンガのブロガー&ユーチューバー

【春アニメ】2019年4月放送おすすめアニメ最新注目ランキング

f:id:suyamatakuji:20190305173540j:plain

春はいつまで経っても出会いを期待してしまうすやまたくじです。

このページではそんな2019年最新春アニメのおすすめ作品をランキング形式でまとめました。

動画解説:【ヒロシ編】2019春アニメおすすめランキング 笑いと大穴が覇権に迫る2~3話(約17分半)

放送開始前に予想した2019年春アニメ覇権候補作品(約13分半)

2019年春アニメの最新おすすめ注目作【情報随時更新】

現在は2019年4月放送開始の春アニメに絞り、その中で特に注目しているおすすめ作品をまとめています。

アニメにおすすめな動画配信・放送サービス

また、コミック版はBooklive!とeBookJapanなら、ほぼ全作品がPC・スマホどちらでもアプリをインストールしなくても無料試し読みOK

>>アニメ用おすすめ動画配信サービス徹底比較ランキングを見る

>>その他のクール別・ジャンル別おすすめアニメランキングへ

【視聴前】2019年春アニメおすすめランキング

2019年春アニメで特に注目している作品をピックアップし、おすすめランキング形式でまとめました。

なお、1クール以上放送がある作品は全話視聴後に再評価、後で順位が変動することもあります。

【11位~】2019年春アニメおすすめランキング

13位:川柳少女

  • ジャンル:ラブコメ、学園
  • 放送期間:2019年4月~7月・全12話
  • アニメーション制作:CONNECT
  • キャスト:雪白七々子・花澤香菜、毒島エイジ・畠中祐、片桐アマネ・矢作紗友里、大月琴・逢田梨香子、矢工部キノ・久野美咲
  • 原作:マンガ『週刊少年マガジン』五十嵐正邦

週刊少年マガジンの胸キュン文化系ラブコメをアニメ化。

主人公の少女は喋らず短冊に川柳をかいて気持ちを伝える方式。

マンガ版はともかく、アニメ版はその川柳を担当声優が読むのでしゃべるような感覚で見れるかなと思います。

個人的にはメインの二人のラブコメよりもサブキャラのコメディの方が笑える。

アニメ版ではどちらに力を入れるのか。

それによって僕の中の評価は大きく変わりそうな感じです。

川柳少女の原作漫画。

>>川柳少女の感想・評価・考察を見る

 

12位:フルーツバスケット 新作

  • ジャンル:ファンタジー、学園、ラブコメ
  • 放送期間:2019年4月~、旧作 2001年・全26話
  • アニメーション制作:トムス・エンタテインメント
  • キャスト:本田透・石見舞菜香、草摩由希・島﨑信長、草摩夾・内田雄馬、草摩紫呉・中村悠一、草摩楽羅・釘宮理恵
  • 原作:マンガ『花とゆめ』高屋奈月

「もっとも売れている少女マンガ」として、ギネスブックに認定されている全世界コミックス発行累計3000万部漫画のアニメ化再び。

これは外せませんね~。

少女マンガ最大の大ヒット名作作品ですから。

だったら、なぜこの順位なんだ?

と思う人もいるかもしれませんが、それは僕が全くこの作品に触れたことがないから。

原作漫画も旧アニメも1話たりとも見たことがありません!w

名前は知っていたのですが、今まで縁がなかったのですよね~

また、PVを見る限りは少女マンガ色が強い絵柄であんまり好みではない。

なので、この順位というわけです。

とはいえ、『ちはやふる』も最初はそうでしたし、ここからハマる可能性も十分にあり。

あと、少女マンガ原作なので女性ファン中心かと思ったら男性ファンもかなり多いのですよね。

これは男性を惹きつける何かがあるということ。

いつもは知らない作品はまずは原作をチェックしますが、今回は敢えてまっさらな状態で新作アニメを観ようと思います!

フルーツバスケットの原作漫画。

 

11位:ULTRAMAN(ウルトラマン)

  • ジャンル:特撮ヒーロー、SF
  • 配信期間:2019年4月1日から全13話
  • アニメーション制作:Production I.G×SOLA DIGITAL ARTS
  • キャスト:早田進次郎・木村良平、早田進・菅生隆之、井手光弘・江原正士、ゼットン星人・牛山茂、諸星弾・関智一
  • 原作:マンガ『月刊ヒーローズ』清水栄一・下口智裕

特撮テレビドラマ『ウルトラマン』から数十年後を舞台(『ウルトラセブン』以降のウルトラシリーズとは異なる世界でストーリーが展開する)とする漫画を原作とするアニメ。

ついに特撮の大御所がアニメにやってきました。

2018年の『SSSS.GRIDMAN(グリッドマン)』に続いてウルトラマンもヒットを飛ばせるか?

誰もが知っている知名度、さらにその後にウルトラセブンに続いた特撮の方とは違うストーリー。

アニメの方にもかなり力を入れているのもPVからも伝わります。

が、グリッドマンと違ってフル3DCGでアニメというより特撮感の方が強いのですよね。

ここがどう出るかどうかですね。

ULTRAMAN(ウルトラマン)の原作漫画。

>>ULTRAMAN(ウルトラマン)の感想・評価・考察を見る

 

【ベスト10】2019年春アニメおすすめランキング

10位:八月のシンデレラナイン

  • ジャンル:高校野球、青春
  • 放送期間:2019年4月~
  • アニメーション制作:トムス・エンタテインメント
  • キャスト:有原翼・西田望見、東雲龍・近藤玲奈、野崎夕姫・南早紀、河北智恵・井上ほの花、宇喜多茜・花守ゆみり
  • 原作:スマホゲーム

青春×女子高生×高校野球

女子初の甲子園出場を目指す!

まるで1998年放送の『プリンセスナイン 如月女子高野球部』を彷彿とさせる設定。

PVを見る限り、気合の入った雰囲気に2018年に『ウマ娘』という女子のスポ根ものもヒットしたことからこれもハマれば強いんじゃないかと思うのですよね。

野球もスポ根アニメも大好物なので期待度大。

野球シーンがどう描かれるかで大きく変わりそうですね。

ライトノベル版もあり

 

9位:なんでここに先生が!?

  • ジャンル:ラブコメ、お色気
  • 放送期間:2019年4月~7月・全12話
  • アニメーション制作:ティアスタジオ
  • キャスト:児嶋加奈・上坂すみれ、佐藤一郎・鈴木崚汰、松風真由・後藤邑子、鈴木凛・増田俊樹、葉桜ひかり・石上静香
  • 原作:マンガ『ヤングマガジン』蘇募ロウ

ギリギリ感満載のエッチなハプニングの連続

いきなりトイレの個室で女教師と鉢合わせ!

そんなけしからん!展開から始まる教師と生徒のお色気系ラブコメ。

原作マンガを読んでいますが、お色気に関してはお墨付きですねw

PVでもたわわなお胸の揺れに気合を入れているなど、アニメ版でも期待できそうです。

また、原作漫画では1巻ごとに主人公とヒロインが変わるオムニバス形式。

アニメ版でもその形は踏襲されているようで、複数の女教師のはわわなお色気が楽しめそうですw

お色気さらに強化ななんでここに先生が!?の原作マンガ

>>なんでここに先生が!?の感想・考察・評価を見る

 

8位:Fairy gone フェアリーゴーン

  • ジャンル:ファンタジー、バトルアクション
  • 放送期間:2019年4月~
  • アニメーション制作:P.A.WORKS
  • キャスト:マーリヤ・ノエル:市ノ瀬加那、フリー・アンダーバー:前野智昭、ヴェロニカ・ソーン:福原綾香、ウルフラン・ロウ:細谷佳正
  • 原作:オリジナル

これは、無秩序な戦後に抗い、それぞれの正義を求め戦う『妖精兵』たちの物語――。

ヒット作を生み続けるP.A.WORKSの新たなる挑戦。

SHIROBAKO』『ウマ娘』『色づく世界の明日から』と、お仕事系・青春系・恋愛系を得意してきたP.A.WORKSが今度は本格的なファンタジーバトルですからね。

とはいえ、得意なジャンルにだけに固執せず、着実に新しいジャンルでも成功を収めてきたのがP.A.WORKS。

今回もきっとやってくれるでしょう。

さらに、テレビアニメ化もされた異世界ファンタジー『灰と幻想のグリムガル』などが有名なラノベ作家:十文字青さんがシリーズ構成・脚本を担当しているから期待度が高まる。

グリムガルはかなり好きな作品で、アニメを見て原作ラノベも買ったぐらいですし。

また新たな名作を生み出すかもしれません。

 

7位:進撃の巨人 Season3 第2期

  • ジャンル:ダークファンタジー、バトルアクション
  • 放送期間:2013年から複数シリーズ、他劇場版
  • アニメーション制作:WIT STUDIO
  • キャスト:エレン・梶裕貴、ミカサ・石川由依、アルミン・井上麻里奈、リヴァイ・神谷浩史、ヒストリア・三上枝織
  • 原作:マンガ『別冊少年マガジン』諫山創

人間を捕食する謎の存在『巨人』と人間の戦いを描いたダークファンタジーバトルアクション。

もはや説明不要の大ヒット作ですね。

原作漫画もいいけれど、剣とワイヤーアクションで巨人に立ち向かうスピード感はアニメ版の方が断然イイ!

ここはもはや安定でしょう。

進撃の巨人は原作マンガの他に複数のスピンオフ漫画もあります。

 

6位:MIX(タッチの30年後が舞台)

  • ジャンル:野球、ラブコメ
  • 放送期間:2019年4月~、タッチ 1985~1987年・全101話
  • アニメーション制作:オー・エル・エム
  • キャスト:立花投馬・梶裕貴、立花走一郎・内田雄馬、立花音美・内田真礼、大山春夏・花澤香菜
  • 原作:マンガ『ゲッサン』あだち充

あだち充の1980年代の大ヒット作『タッチ』の明青学園を舞台に30年後の世界を描いた作品。

MIXの主人公たちはタッチの主人公である上杉達也やヒロイン:浅倉南の肉親というわけではなく、直接的な続編というわけではありません。

ただ、タッチのキャラや『みゆき』などあだち充のその他の作品のキャラが登場するなど、過去作のさまざま要素をミックスするなどファンにはうれしい仕掛け満載。

こちらは深夜アニメではなく土曜の夕方に放送。

あだち充作品のアニメとしては『クロスゲーム』以来9年ぶり。

野球に詳しくなくても楽しめる普遍的な内容、独自のラブコメ路線が今でも通用するのか?

こういった意味でも楽しみな作品です。

MIXの原作マンガ

タッチのアニメ版と原作漫画。

>>タッチ&MIXの一挙解説を見る

 

5位:ワンパンマン 第2期

  • ジャンル:ヒーロー、バトルアクション、ギャグコメディ
  • 放送期間:2015年・全12話、2期 2019年4月
  • アニメーション制作:J.C.STAFF(2期)
  • キャスト:サイタマ・古川慎、ジェノス・石川界人、音速のソニック・梶裕貴、戦慄のタツマキ・悠木碧、シルバーファング・山路和弘
  • 原作:マンガ『となりのヤングジャンプ』ONE・村田雄介

どんな強敵でもほぼワンパンで決着を付けるスーパーヒーローがかえってきた。

現代をベースに怪人やそれを退治するヒーローが存在する世界。

そこでひっそりと活躍する主人公サイタマは実はトップクラスのヒーローを上回る強さを誇る。

他のヒーローが活躍すると王道アクションバトル!

なのに、サイタマが登場すると一気にギャグ路線に転がるw

このバランスが最高な作品です。

ワンパンマンの原作マンガ。

 

4位:ぼくたちは勉強ができない

  • ジャンル:ラブコメ、学園
  • 放送期間:2019年4月~7月・全13話
  • アニメーション制作:stシルバー×アルボアニメーション
  • キャスト:唯我成幸・逢坂良太、古橋文乃・白石晴香、緒方理珠・富田美憂、武元うるか・鈴代紗弓、小美浪あすみ・朝日奈丸佳、桐須真冬・Lynn
  • 原作:マンガ『週刊少年ジャンプ』筒井大志

週刊少年ジャンプの人気ラブコメがついにアニメ化。

ちょっと前で言えば『ニセコイ』枠ですよね。

主人公一人に対して可愛いヒロインが複数。

が、僕はニセコイよりもこのぼくたちは勉強できないの方が好きなのですよね。

それは主人公に好感がもてるから。

この作品ではラブコメでは珍しく、主人公がヒロイン達に恋愛感情を持っておらず、親しくなるのも勉強を通じて。

また、ヒロインの方も一人を除いて最初は恋愛感情なし。

このラブコメでありながら恋愛感情だけではない。

さらに、メインヒロインと呼べる存在おらず、エピソードごとにフィーチャーされるヒロインが変わる方式も面白いですね。

一体最終的に誰と結ばれるのか?

最後まで分からないこの展開がイイ!

ぼく勉の原作マンガ

>>ぼくたちは勉強ができないの感想・考察・評価を見る

 

3位:ダイヤのA actII

  • ジャンル:野球、学園、青春
  • 放送期間:2013~2016年・全126話、actII 2019年4月~
  • アニメーション制作:MADHOUSE(actII)
  • キャスト:沢村栄純・逢坂良太、降谷暁・島﨑信長、御幸一也・櫻井孝宏、小湊春市・花江夏樹、倉持洋一・浅沼晋太郎
  • 原作:マンガ『週刊少年マガジン』寺嶋裕二

もっとも熱い高校野球漫画がアニメに帰ってきた。

数ある野球漫画の中でも僕が一番好きなのがこの作品。

弱小校から這い上がる物語が多い中、主人公:沢村が所属する高校は名門で部員も3軍までいるほどの大所帯。

さらに、ピッチャーである沢村以上に才能溢れるピッチャーが同期にいるという点も他ではなかなか見ない。

1年生編では最終的にエースになれなかった沢村。

この2年生編ではダイヤのAというタイトルが輝く熱い展開が待っています。

ダイヤのAも深夜アニメではなく夕方放送ですね。

ダイヤのAは無印の他に、高校2年生になった第2部は『ダイヤのA act2』、スピンオフ漫画『ダイヤのB!! 青道高校吹奏楽部』があり。

>>ダイヤのAの感想・考察・評価を見る

 

2位:鬼滅の刃

  • ジャンル:時代劇、剣劇バトル、ダークファンタジー
  • 放送期間:2019年4月~
  • アニメーション制作:ufotable
  • キャスト:竈門炭治郎・花江夏樹、竈門禰豆子・鬼頭明里、我妻善逸・下野紘、嘴平伊之助・松岡禎丞、冨岡義勇・櫻井孝宏
  • 原作:マンガ『週刊少年ジャンプ』吾峠呼世晴

主人公が家を留守にしている間に鬼よって家族が殺されてしまう。

唯一生き残った妹も鬼となってしまっていた。

そんな妹を人間に戻すため、鬼殺隊に入った兄の鬼とのバトルや家族や仲間との絆を描いた物語。

昔の日本を感じさせるような風景に鬼が存在する世界観。

少年ジャンプ連載のバトルものですが、ドラゴンボールやワンピースという王道ものより、ハンターハンターなどのダークファンタジーを感じさせる作品。

1対1よりも複数が連携して戦う展開が多くなっています。

また、今回アニメを担当する制作会社は『Fate』などを手掛けてバトルに定評があるユーフォーテーブル。

PVを見ても分かる通り、アクションはトンデモナイできになりそうな期待感がぐんぐん高まる!

そして、鬼滅の刃のダークな雰囲気はFateともどこか通じるところがある。

脚本もユーフォーテーブルが担当するなど、内容の方もかなり期待ができる。

鬼滅の刃の原作漫画

>>鬼滅の刃の感想・考察・評価を見る

 

1位:キャロル&チューズデイ

  • ジャンル:音楽、SF、青春
  • 放送期間:2019年4月から2クール放送予定
  • アニメーション制作:ボンズ
  • キャスト:キャロル・島袋美由利、チューズデイ・市ノ瀬加那、ガス・大塚明夫、ロディ・入野自由、アンジェラ・上坂すみれ
  • 原作:オリジナルアニメ

PVを見て一番衝撃を受けたのがこのキャロル&チューズデイ。

ネットフリックスでの世界配信も行うフジテレビの『+Ultra(ぷらす・うるとら)』作品だけあって気合の入り方が違います。

AIが発達し、人類が火星に移住。

そんな時代に2人の少女がミュージシャンを目指す姿が描かれる。

音楽アニメは当たりが多いのでそこも楽しみなのですが、何よりも注目しているのがキャラクター原案を『ツルモク独身寮』などを描いた漫画家の窪之内英策さん担当しているというのが熱い。

アオハルかよ。の日清カップヌードルCMで成長した魔女の宅急便のキキやアルプスの少女ハイジなどでキャラクターデザインを行ったマンガ家といえば分かる人も多いかなと思います。

f:id:suyamatakuji:20190219164650j:plain

このようにカワイイ女の子を描かせたら天下一品。

が、世界配信する影響なのか、ちょっと女の子のデザインが海外要素が強いのがざんねんですね~

せっかく窪之内英策さんを起用するならもっと王道的な女の子キャラを中心にすればいいと思うのですが…。

とはいえ、2クールあるのでここは後から増えることを期待したい。

それを含めても視聴前では一番期待度が高いアニメです。

>>キャロル&チューズデイの感想・考察・評価を見る

 

その他のクールの最新注目おすすめ作品

こちらも随時更新。

 

ジャンル別おすすめランキング

こちらも随時更新。

 

年代別おすすめランキング

こちらも随時更新。

 

2019年4月放送春アニメランキング一言まとめ

2019年4月放送春アニメはジャンプ系作品とオリジナルにビッグタイトルが揃っている。

>>紹介したおすすめ最新アニメを動画配信サービスでチェックする

>>マンガ版を好きな電子書籍で試し読みする

>>無料マンガアプリで探してみる