あなたの心のプラモデル:すやまたくじです。

今回はそんな女の子の姿をしたプラモデルが動き出す映画『フレームアームズ・ガール~きゃっきゃうふふなワンダーランド~』の感想を語りたいと思います。

いつもはね、ネタバレなしの感想を語っていますが、今回は総集編+新作カットという劇場アニメなので、テレビ版との違いをメインに解説していきたいと思います。

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動画解説:映画【フレームアームズ・ガール~きゃっきゃうふふなワンダーランド~】テレビアニメ版との比較感想と新作の予感(約6分)

フレームアームズ・ガール〜きゃっきゃうふふなワンダーランド〜

  • ジャンル:SF、美少女バトル、萌え
  • 劇場公開:2019年6月29日
  • アニメーション制作:ZEXCS / studioA-CAT
  • キャスト:源内あお・日笠陽子、轟雷・佳穂成美、スティレット・綾瀬有、バーゼラルド・長江里加、マテリア姉妹・山崎エリイ
  • 備考:テレビアニメ版の総集編かつ新規シーン、新曲を加えた構成

フレームアームズ・ガール~きゃっきゃうふふなワンダーランド~は、2017年に放送されたテレビ版の総集編に新規シーンなどを加えた劇場版。

テレビアニメ版は実際に販売されているパッと見はフィギュアに近い女の子のプラモデル『フレームアームズ・ガール(略称:FAガール)』を元に制作されたもの。

女子高生の主人公あおの元に次々と送られてくる小型ロボット『FAガール』と生活するという萌え系日常コメディに、

そのFAガール同士がロボットアニメのような本格的SFバトルを行う二つの要素で人気を集めました。

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入場者特典

フレームアームズ・ガール~きゃっきゃうふふなワンダーランド~の『フレームアームズ・ガール等身大チケットホルダー(全8種)』

1週目は轟雷・スティ子・バーゼの3種類の中からのランダム配布。

わたくしはスティ子が当たりました!

2週目はアーキテクトか迅雷、3週目はマテリア姉妹かフレズヴェルク、4週目はシークレット。

正体が分からないシークレットはともかく、サンプルを見る限り全部当たりですね~

何気にアーキテクトとフレズヴェルクがけしからん!

 

テレビ版と比較した映画感想

最初に言った通り、今回は総集編がメインなのでいつものネタバレなし感想ではなくテレビ版と比較したもの。

一番気になっているであろう新作カットは約20分ほど。

まあ、この辺は正確に測ったわけではないので僕の体感になりますが、新作20分+総集編1時間ぐらいですかね。

ここからはそんな映画『フレームアームズ・ガール~きゃっきゃうふふなワンダーランド~』とテレビアニメ版の違いを詳しく解説していくので、

自分の目で確かめたい!という人はここでストップしてください。

 

総集編は副音声つき

総集編の方はバトルと音楽シーンを軸に、そこに新作カットと旧作の日常シーンやサービスシーンを織り交ぜていくという形。

同じシーンでもね、やっぱり映画館で観るとけっこう違います。

大画面はどのシーンでも共通ですが、特にねバトルと音楽シーンは音響の違いガンガンに出る。

だから軸はバトルと音楽シーンにしたんでしょうけど。

最初からフルスロットル。

オープニングはテレビアニメ版と同じく『Tiny Tiny(タイニータイニー)』

これのSEがものすごいことになっていますね。

音の迫力あがってなんだか本格ロボットアニメのオープニングを見ているような気分になりましたw

あと、日常シーンでもバトルでも、全編に渡ってキャラ総出演の副音声が入る形となっています。

この時の感想とか、直接関わりがないキャラの視点や裏事情なんかが語られることも。

こちらでもしっかりとスティ子さんはいじられ役でした(笑)

 

新作カットの内訳

ここからは新作カット約20分の内訳について。

新作カットは大きく分けて3種類。

これに関してはPVで全部明かされていますね。

まずメインとなるのがカラオケ店のようなところで全キャラが集まってワイワイガヤガヤするもの。

全員がデフォルメキャラになって騒ぎます。

これが総集編の合間に随所に入ってきて、新作カットの7~8割がこれですね。

そして、

テレビアニメ版でも出てきた轟雷たちFAガールが人間化するもの。

これはキービジュアルとして、チラシやホームページにも使われていますね。

こちらもチョコチョコと出てきます。

あとは新曲が3曲。

まずは

待望の?あお&武希子(ぶきこ)の人間コンビソング。

こちらはやっつけ感があったんですけど、その後すぐに気合の入ったFAガール総出演の歌が入ってきたのでフリみたいすねw

FAガールの歌に関しては劇中歌『満場一致LOVE ENERGY(ラブエネルギー)』として視聴版がYouTubeで公式から配信されています。

視聴版は歌しか流れませんが、映画本編ではテレビ版のようにライブ風なダンスも付くと安心してください。

そして、最後に新曲のエンディング曲がスタッフロールと共に流れる形ですね。

劇場版のEDはOPの『Tiny Tiny』と同じく村川梨衣(むらかわりえ)さんが担当しています。

これら全部合わせて新作カットは約20分。

テレビ版と同じく、ゆるい感じで展開していきます。

 

映画『フレームアームズ・ガール~きゃっきゃうふふなワンダーランド~』の感想・評価・考察まとめ

フレームアームズ・ガール~きゃっきゃうふふなワンダーランド~は、FAガール好きなら見ておいて損はない。
あと、続編きそうですよね(アニメ1期の円盤も売れてましたし)

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