あなたの心のぶっ飛びー!:すやまたくじです。

漫画やアニメをより楽しむための記事をお送りしています。

今回のテーマは、そんな内容も面白さもぶっ飛んでる、最新バトル漫画特集ー!

想像の斜め上♪

王道とは一味違う、破天荒なぶっ飛び系のバトル漫画集めました。

動画解説:ぶっ飛んでる【最新バトル漫画】おすすめ紹介5選(約9分)

ぶっ飛んでる最新バトル漫画おすすめ紹介5選ランキング

今回は人気のバトル漫画の中でも最新もの、そしてぶっ飛んでいるものを対象としました。

具体的にはこの記事を書いている時点でまだアニメ化が決まっていない(人気作もあるので、アップする前にアニメ化が決まっちゃう作品もあるかも)

そして、おもしろいだけでなく、内容がぶっ飛んでいるものをチョイスしました。

それらを面白さ+ぶっ飛び度の総合力で5作品に厳選。

おすすめランキング形式に紹介していきたいと思います。

今回紹介する作品はブログ版、または動画の概要欄からAmazonで試し読みできるようになっています。

気になる作品があったら、そちらからもチェックしてみてください。

>>アプリ・電子書籍のおすすめランキングへ

 

5位:終末のワルキューレ

神 VS 人類のぶっ飛びタイマンバトルがここにあります。

神様の会議で人類滅亡決定。

それに異議を唱えたワルキューレが、神 VS 人類の英雄との一対一の団体戦を提案。

人類が生き残るには神とのタイマンバトルで勝ち越すしかない。

普通に考えたら神の方が勝つだろと思うかもしれませんが、人類の英雄と言っても古今東西・神話の時代の英雄も登場する形。

そこにワルキューレが武器となってそれぞれに力を貸す形なので、それで神とも戦えるというわけ。

この1巻の表紙にもなっている北欧の軍神トール VS 三国志最強の男:呂布奉先など、厨二心くすぐるぶっ飛びの組み合わせとなっております。

もちろん、バトルの方も小細工なしのバッチバチ。

漢と漢の真っ向勝負が見れる。

さらにさらに、全知全能の神ゼウス VS 人類最初の人間アダムという組み合わせもあるのですが、ここは頭脳戦でもやるのかな?と思ったのですが、ここでも拳と拳とバッチバチの殴り合いw

どこまでも行っても脳筋、ぶっ飛びバトルがここにある。

 

4位:シャングリラ・フロンティア~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~

なろう系の新たな歴史が生まれそうです。

アニメやラノベでは定番のジャンルですが、漫画ではまだまだそこまで人気ジャンルではない。

というのも、ジャンプ・サンデー・マガジンといった人気雑誌ではなろう系を全然扱ってなかったというのが大きい(KADOKAWAなんかはがんばってますが)

そんな中、ついに週刊少年マガジンにもなろう系作品が爆誕す!

なろう系と言っても定番の異世界転生ではなく、ゲームの中のプレイを描くタイプ。

最近で言うなら防振りとかと同じタイプ。

大きな違いは主人公がクソゲーを愛するクソゲーマスターで、理不尽なクソゲーをクリアしまくった結果、トンデモないゲーム操作スキルを身に付けたこと。

そんな主人公が今度は神ゲーに挑むという物語。

もちろん、クソゲーマスターですから正統派で攻略するわけもなく、ステータス敏捷に極振り、装備も武器の方に特化させたことで防具は裸同然というぶっ飛び設定。

鳥頭になっているのは素顔では素っ裸は恥ずかしいので、マスクを被っている状態。

プレイスタイルももちろん正統派ではなく、ロクにレベルも上げずにソロでボスモンスターに挑むなど、クソゲーマスターならではのチャレンジ精神。

とはいえ、チートじゃないからそれでやられて、更なるハードモードに突入するぶっ飛びシナリオが見れる作品となっています。

 

3位:ラグナクリムゾン

YouTubeのコメント欄でおすすめされて、読んでみたらトンデモなく面白かった一品。

竜が脅威となっている世界で竜を狩る狩竜人(かりゅうど)たちのバトル漫画。

主人公は弱い狩竜人ですけれど、その相棒のヒロインが天才と呼ばれるロリッ子。

が、未来ではそんなヒロイン以上の竜が現れ、ヒロインは殺されてしまう。

そんなヒロインの仇を討つために主人公は何度も竜に敗れながらも、やがてチートな力を手に入れていくけれど、それでも全ての竜を討ち滅ぼすことは出来なかった。

そんな未来の主人公が現在の主人公に力と未来の記憶を与えることから動き出す物語。

チートな力は手に入れたけれど、竜もチート揃いなので、それだけでは全滅させることはできない。

そこで未来で組んでいた竜でありながら竜を倒すために行動する邪悪な竜王と手を組み戦うことになるという

設定がぶっ飛びに濃いーーー!!!

バトルがここにあり。

あと、主人公は純粋に戦闘力がチートなんですけれど、竜の方は時を操るやつとか(デュオかっ!?)もいるので、チートとチートのバトルも激熱です。

 

2位:地獄楽

スパイファミリーが出てくるまでは、少年ジャンプ+のナンバーワンエース。

これもYouTubeのコメントで色んな人から薦められて知っていたけれど、わたくしこういう忍者とかがあんまり好きじゃなくてずっと読んでなかったんですよね。

とはいえ、これだけ勧められるんだから面白いんだろうと思って読んでみたら、すんごいよ。すんごい面白かったよ。

最強の忍である主人公など、死罪人が集められて告げれたのは極楽浄土と噂される島から「不老不死の仙薬」を持ち帰れば無罪放免になること。

が、その島が極楽どころか地獄のような現世では見たことないバケモノや謎のキャラが住んでいるところ。

なので、地獄楽というタイトルなのかな。

正直、この設定やストーリーだけ聞いても、そんなぶっ飛んでるか?という感じだと思いますが、絵や極限状態で生き抜き戦うキャラクターにぶっ飛びを感じる作品。

読めばガツン!とくる。

そんなドラマが地獄楽には詰まってます。

 

1位:チェンソーマン

これに関しては訳が分からない。

読んだ人だったら分かると思うけれど、もう訳わかんないだろぉ~というぶっ飛びの連続。

チェンソーマンは、「悪魔」と呼ばれる存在が日常にいる世界で、デビルハンターの活躍を描くダークファンタジーホラーバトル漫画。

簡単に説明するとこんな感じなのですが、ダークファンタジーとかホラーとかそんなんじゃ説明できないんですよね。

普通に人がわらわら死んだりするのですが、悪魔が日常にいる世界のせいかなのか、特別感はないんですよね。

グロいとかハードとかそんな感じじゃなく。

あくまでこれが日常といった感じで。

しかも、重要人物とかもそのパターンでよく退場するんですよ。

ドア開けたらサクーンとやられちゃったり、歩いてたらサクーンとやられちゃったり。

タメとか盛り上げとか一切なく唐突に訪れたりする。

さらにさらに、それをやる方も意外な相手が何事もなかったようにサクーンとやっちゃうから、

どういうことっ!?

と、わたくし最初の方は常にパニックでございましたよ。

面白いとか面白くないとかじゃなく、どういうことっ!?という展開が続くんですよ。

しかし、それがいつのまにかクセになっている自分がいるの。

今いっちゃんぶっ飛んでいるバトル漫画ぶっちりぎりの第1位。

というか、歴代の中でもぶっ飛び度だけだったら1位取れるかもしれない。

 

ぶっ飛んでる最新バトル漫画おすすめ紹介5選ランキングまとめ

バトル漫画は王道系もいいけれど、こういう破天荒なぶっ飛び系もいいよね。
そして、ぶっ飛び系でもバトルはジャンプ系が強し。

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