ネタバレなし映画感想『ガールズ&パンツァー 最終章 第2話』ガルパンおじさん大満足の劇場アニメ

あなたの心のパンツァー・フォー!:すやまたくじです。

今回はそんなガルパンおじさんという言葉も生み出したアニメの劇場版『ガールズ&パンツァー 最終章 第2話』の感想をネタバレなしで語りたいと思います。

いや~、公開日初日ということで非常に多かった!

ガルパンおじさんと言うだけあって客はほぼ男性。

ほぼ男性のみで満席にするというのは今なお凄い人気ですよね。

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動画解説:【ガールズ&パンツァー 最終章 第2話】ガルパンおじさん大満足の劇場アニメのネタバレなし映画感想(約7分半)

ガールズ&パンツァー 最終章 第2話

  • ジャンル:戦車道(オリジナル競技)、学園、ミリタリー
  • 劇場公開:2019年6月15日
  • アニメーション制作:アクタス
  • キャスト:西住みほ・渕上舞、武部沙織・茅野愛衣、五十鈴華・尾崎真実、秋山優花里・中上育実、冷泉麻子・井口裕香
  • 備考:テレビアニメ版の続編OVA最終章第2弾

ガールズ&パンツァーとは、戦車道という架空の女子スポーツが存在する世界を舞台とした物語。

戦車ミリタリーでありながら女の子たちが乗り込む。

さらに、スポーツなので死者が出ないというギャップが当たって大フィーバー。

2013年にテレビアニメの放送が終わってからもOVAに劇場版と続けて製作される人気シリーズに。

そして、今回はその続編となる全6話構成の最終章 第2話となります。

 

入場者特典

第1週の入場者特典は島田フミカネ描き下ろしのミニ色紙。

劇場アニメの特典ってミニ色紙が多いですよね~

もう今年だけで今回のも含めて6作品のミニ色紙をゲットしました!

今回のガルパンは全4種類の中からのランダム。

僕の欲しいのは西住&マリーコンビ!…がざんねんながら出じ!

まあ、これは第2希望だったのでこれはこれで良し!ですな。

 

ネタバレなしの映画感想

一言でいえば、お約束と変化の融合!といった感じ。

今までのいいところをしっかりと踏襲しながらもマンネリにならないように新しい変化も加えてくる。

ここからはそんな『ガールズ&パンツァー 最終章 第2話』の感想をネタバレなしで詳しく語っていきたいと思います(ただし、PVと公式サイトの内容には触れます)

 

戦車バトルは劇場で3倍

まずね言いたいのが、7.1チャンネルって何?

5.1は知っていたんですよ。

僕が音響関連の情報に疎いというのもありますが、7.1は初めて聞いた。

5.1でも凄いのに7.1だったらどんな音になるんだろう?

そう思って観たらね~、その期待をさらにガーン!と超えてきた!

これは映画館で観て良かったなと。

ちなみに僕は最終章の第1話は動画配信で、家の普通のステレオテレビ(2.0)で見ました。

その時でも普通のテレビアニメと比べたら音の迫力は凄いと思ったのですよ。

が、映画館で観た7.1はその比じゃなかった!

単純計算でも3倍以上ですからね。

それに加えて大画面の大迫力。

今回の戦車ミリタリーアクションも凄かった!

敵・味方が入り乱れてトンデモナイ乱戦となりますから。

中に女の子が入っているとは思えないアクションシーン。

カメラワークとかも凝ってますからね~

ガルパンのウリの一つであるこの戦車アクションは期待通り。

今回もガルパンはいいぞ

という形となっております。

じっくりと時間をかけただけのことはある。

 

パンがなければお菓子を食べればいいじゃない

今回の敵のBC自由学園はおフランス系。

第1話ではまだ出番が少なくて全貌が見えなかったですが、今回はそのキャラクターと校風がしっかりと見えてきました。

どうやらおフランスはおフランスでもマリー・アントワネットが登場するおフランス革命の頃の時代設定みたいですね。

受験組が市民で、エスカレーター組が貴族ということなんでしょう。

そう言われれば、隊長の名前がまんまマリーで、

パンがなければお菓子を食べればいいじゃない

的な我関せずといった感じでお菓子ばっかり食べていましたし。

ちなみに、この有名なセリフはマリー・アントワネット自身の言葉じゃないことが判明しているそうで。

ガルパンのマリーはドジなのか有能なのかよく分からない。

ガルパンらしい魅力あるパンチが効いたキャラクター。

ガルパンはこの辺のキャラの立たせ方が絶妙ですよね~

 

最終章の本当の主役はライバル達かもしれない

最終章のテーマは変化なのかもしれない。

この第2話を見て思ったことですね。

最終章が始まる前に思った人もいるのではないでしょうか?

同じライバルと同じような大会をしてもマンネリ化するのではないか?と。

もちろんね、お約束はお約束でね、求めていた定番のものを見せてくれるという安心感はあります。

特にガルパンぐらいハイクオリティの戦車ミリタリーアクションを見せてくれれば、それだけでも十分に楽しめますから。

でもやっぱり、お約束だけだと最初のような爆発力は生まれない。

そこで第1話では大洗の隊長を西住から桃に変えたり、BC自由学園のような新しいライバルも登場させた。

そして、今回の第2話では新たな気持ちで挑むライバル達の戦う姿を見せてくれた。

しかも、その中の一つのチームが今までとは全く違う姿を見せ、

私たちは勝つために変わらなければならない

と言い放つ。

今回の第2話で一番ガチコンと胸に来た言葉がこのセリフ。

主人公たち以上にライバルの方を応援したくなるほどに。

このセリフを誰が言ったかは、ぜひ劇場で確かめてみてください。

このセリフを聞いたときに変化は変化でも、今回はライバル達の変化に重き置いているのかもしれないと思いましたね。

そんな生まれ変わったライバル達に挑む王者:大洗といった感じなのかなと。

これはね~、3話以降も楽しみですよね~

他のライバルはどう変わりどんなドラマを魅せてくれるのか?

また、大洗もそれに合わせてさらに変化するのか?

そして、今まではあまり見せて来なかったライバル同士のガッツリした戦いもあるのか?

この辺が気になるところですよね。

 

ガールズ&パンツァー 最終章 第2話の感想・評価・考察まとめ

ガルパン 最終章 第2話は期待通りの戦車アクションにお馴染みのキャラが意外な一面を見せてくれる劇場アニメ。
わたしく先ほど挙げた名言が飛び出した時にちょっと泣きそうになっちゃいました。

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