あなたの心の飛び出せ青春!すやまたくじです。

今回はそんな青春バレーボール漫画『ハイキュー!!』の考察を。

370話でいよいよ終章に突入しましたが、今回はその最後の舞台と最終回の終わり方を予想していきたいと思います。

なお、ジャンプ最新号までのネタバレを含むのでご注意ください。

動画解説:【ハイキュー!!終章】その先のゴールはあの舞台。最終回はこうなる(約8分)

ハイキュー!!終章の舞台と最終話の結論から

先に結論から。

ハイキュー!!終章の最後の舞台は東京オリンピック。最終回はその優勝、もしくはその後のエピローグで終わり!

わたくしはこう予想致します。

では、なぜそう予想したのか?

こっからはその理由を解説していきたいと思います。

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ハイキュー!!終章の始まりは2017年

まずポイントとなるのはハイキュー!!終章の西暦。

終章はインターハイから5年後、2017年から始まります。

こちらは終章が始まる370話、週刊少年ジャンプだと2019年48号で掲載されています。

現在の2019年に合わせず、2017年と東京オリンピックが開催される2020年まで少し間を開けているのがポイントかなと思います。

この西暦を2017年にしているのは、終章の日向がやっていることと合わせて考えると分かりやすいでしょう。

 

日向のブラジル修行の目的と期間

終章の日向はブラジルでビーチバレーの修行を行っている。

こちらも370話で出てまいりました。

ちなみに、同じ370話の回想で影山はリオ・オリンピックに出場している描写あり。

ここですでにオリンピック要素をチラ見せしていますねw

日向のビーチバレー修行の目的は全てのプレーのレベルを上げるため。

室内バレーと違って、ビーチバレーは2人しか選手がいないので、アタック・トス・レシーブ・ブロックの全てを行う必要があるので、それらを鍛えるのにうってつけというわけ。

このビーチバレーの修行の場を紹介したのが、あの白鳥沢高校の鷲匠(わしじょう)監督というのもまた熱い。

俺以上に、日向翔陽に期待する人間が居てたまるか

というこのセリフも同じ低身長だったという想い詰まって熱かったですよね~

さて、ブラジルに行ったことで世界戦に突入すると予想している人もいますが、わたくしは最初に言った通り日本に戻ってきて東京オリンピック展開。

それは日向の修行期間が2年と区切られていること。

つまり、2019年に戻ってくるということ。

さらに、372話(ジャンプだと2019年50号)で日向が話した及川が、

行きたい舞台(ばしょ)はどうせ変わらない

と言っていたので、この舞台というのが東京オリンピックのことでしょう!

そして、これが一番大きなポイントだと思いますが、2020年に実際に東京オリンピックが日本で行われるわけですから。

こんな日本中が盛り上がる大イベントに商売上手の集英社が合わせないなんてことはないでしょう!

なので、このビーチバレー修行編はそこそこで切り上げて東京オリンピック編に入っていくんじゃないかなと思います。

タイミング的には年内でビーチバレー編はおわらせ、2020年から東京オリンピック編に入っていくんじゃないですかね~

さすがに1年で東京オリンピック編を終わらせないと思いますが、実際のカードと同じ組み合わせを持ってきたりするかもしれないですね。

 

最後は優勝で終わる理由

そして、最後は優勝で終わる理由について。

現実の男子バレーを考えると東京オリンピックの優勝は難しいかもしれませんが(女子バレーならワンチャンあるかもしれませんが)、ここにも理由があります。

スポーツ漫画は優勝で終わる作品も多いですが、ハイキュー!!は優勝を焦らしに焦らしているというのが大きなポイント。

こちらも370話にまとめて描かれていますが、日向たちが挑んだ烏野の初の春高は準々決勝敗退。

回想のみで描かれている残りは、2年生のインターハイは予選敗退、春高は全国に行けたけれど3回戦敗退。

そして、最後の3年生の春高は全国3位(3年時のインターハイについては特に書かれてないのでこちらも予選敗退?)

最初に描かれた1年生編のインターハイも予選敗退ですし、回想ですら優勝を許さない、インターハイに限っては一度も全国にすら行ってないというなかなかに厳しい当たりとなっています。

出場する度にバンバン優勝していた同じジャンプのキャプテン翼とは正反対!(笑)

また、日向も影山も中学時代は不完全燃焼だったので本当に優勝とは縁遠い二人(影山は高校出た後にプロ入りしたのでそこで優勝を味わっているかもしれませんが)

なので、最後の最後に優勝を持ってくる。

今までの、回想ですら優勝を許さなかったのはこのためだった!というような最終回にしてくるんじゃないかなと。

まあ、日向と影山は常にチャレンジャーという雰囲気があるので、最後も優勝させずに二人の戦いはまだまだ終わらないというパターンも考えれますが…。

でも、やっぱりここまできたら一度は優勝見てみたいよね。

 

ハイキュー!!終章の舞台と最終話まとめ

以上の理由からハイキュー!!終章の最後の舞台は東京オリンピック。
そして、最後は優勝してキレイに終わるんじゃないかなと予想しました。

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