あなたの心の不敗神話:すやまたくじです。

アニメや漫画をより楽しむための考察や解説をお送りしています。

今回は主人公最強アニメランキングー!

ジャンル別で紹介!

今回はそんな主人公が最強なアニメを紹介していきたいと思います。

動画解説:無敵無敗【主人公最強アニメおすすめランキング】面白いバトル・異世界チート・俺tueee・スポーツをジャンル別に(約20分)

異世界チート・俺tueee系主人公最強アニメおすすめランキング

今回はその作品内で主人公が最強的に強いアニメをランキング付け。

作品の超えての強さ比較は今回は除外し、順位はその作品の中で、無敗・無敵感がより強い主人公が上に行くシステムとなっています。

そして、主人公最強といったらなろう系などの異世界チート・俺tueeeが定番どころ。

そういった定番どころを押さえつつも、その他の最強系ランキングではあまり見ないマイナーなジャンルもプラス。

今回はそれら3つのジャンルに分けて、ベスト5ずつ発表していきます。

ちなみに、ブログ版、または動画の概要欄で今回紹介する作品の原作試し読み、その他の関連動画をまとめています。

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異世界系主人公最強アニメおすすめランキング

まずは定番の異世界系やなろう系から。

異世界チート・俺tueeeなど、ここがもっとも知っている作品が多いのではないでしょうか。

5位:慎重勇者:竜宮院聖哉(りゅうぐういんせいや)

最強感だけでなく、笑いもたっぷり放り込んでくるよ。

慎重勇者はチートな才能を持った主人公が異世界に勇者として召喚されるという異世界チートのテンプレ的な作品。

が、他との大きな違いは、その主人公・竜宮院聖哉が俺TUEEEな才能の持ち主のくせに慎重すぎるという点。

結果、安全地帯の神界でひたすら修行をしまくって、十分にレベルが上がってから戦いに行く。

そして、その慎重がすぎるやり方に、毎回ヒロインの女神リスタに激しい顔芸と共にツッコミまくられるというギャグ要素も入った異世界バトルもの。

と見せかけておいて、中盤以降はシリアス度が上がりまくる懐の深い作品となっています。

竜宮院聖哉はチート主人公らしく無敵・無敗感は強いですが、ラスボス戦では大苦戦したということで、反則級の主人公が揃う異世界系ではこの順位となりました。

 

4位:転生したらスライムだった件(転スラ) リムル

人によっては第1位。

転スラは異世界転生したらスライムだったというなろう系に新たなテンプレを加えた作品。

異世界のAIといった感じであらゆることをサポートしてくれる大賢者に、食べたものを取り込める捕食者というチートなスキルが二つもあるため、成長する最強系。

しかも、この二つのスキルも成長しちゃうしね。

強いのにどんどん成長することから、このランキングでも1位っしょ~!と思う人も多いと思いますが、圧倒的に不利な状況だったとはいえ、ヒナタ・サカグチ戦で一度敗れてるのでね。

逆に上位の主人公はそんな圧倒的に不利な状況の中でも勝利しているということで、作中での無敵・無敗感という面で順位を下げました。

 

3位:ノーゲーム・ノーライフ :『 』(くうはく)

他の異世界系とはまったく違う最強系。

ノーゲーム・ノーライフは、バトル禁止!すべてがゲームで決まる異世界で行う国盗り合戦。

そんな世界に召喚されたのは天才ゲーマー『 』(くうはく)兄妹。

兄の空(そら)は文系の天才で相手を欺くことで勝利を、妹の白(しろ)は理系の天才で数学や物理の演算から勝利を導く。

それぞれが別分野の天才、こちらは二人で一人という主人公的にもちょっと変わったシステムとなっています。

『 』に敗北はないという決め台詞通りに、まともな勝負ではもちろん、反則的な不利な状況に陥ってもそれを覆して勝利する。

まさに最強主人公にふさわしい二人組。

勝負的には文句なしの無敗・無敵の主人公ですが、上の順位の主人公も同じような感じなので、『リアル人生ゲーム』と『リアル恋愛ゲーム』には震え上がるほどめっぽう弱いということで、この順位となりました。

 

2位:オーバーロード:アインズ

見た目は主人公というよりラスボス。

オーバーロードは、ゲームで作ったラスボス的なアバターの姿のまま、ゲーム内の部下たちと一緒に異世界召喚されてしまうスタイル。

「超越者」や「魔王」と呼ばれるだけあって、アインズの強さはまさに主人公最強系。

それに加えて、部下も幹部クラスは一人で国を滅ぼせるほどのチート系。

しかも、ハメられて、その幹部クラスの部下と不利な状況で戦うことになっても勝利するというまさに無敵・無敗において隙の主人公。

だけど、こういう主人公最強系アニメランキングを見ると、その見た目のせいで人気がないのか、あんまり高い順位に入ってるのを見ないちょっと悲しき主人公。

アニメを見る限りは、よく上位に挙がってくるリムルと比べても、作中のバトルではまったく危なげなく勝利しているんだけどね。

その割にはお前も2位じゃねえか!と思うかもしれませんが、1位がより隙がなかったのと、アインズ様たまに人間時代の感情が出て、慌てる場面が出てくるので、そこだけの僅差で2位となりました。

 

1位:魔王学院の不適合者:アノス

強さ的にもメンタル的にも隙なし!

魔王学院の不適合者は最強の魔王が2000年後に転生するというチート系。

よくある人間が異世界に転生や召喚されるのではなく、最強の魔王がという点が大きな違い。

しかも、平和になった2000年後は周りの力が弱まっているので、さらに最強感アップ。

アニメ1期を見る限り、まだまだ本気出してないのに、それでも無敵・無敗感がハンパないよ。

さらに、元が最強の魔王だから、他の異世界系の主人公のようにメンタル的にブレることもまったくないよと。

異世界系の作中最強といったら、今のところアノス様一択。

 

バトル系主人公最強アニメおすすめランキング

続きましては、異世界系の次に最強主人公が定番のバトル系を。

5位:SAO(ソードアート・オンライン)キリト

最強主人公でもっとも知名度が高いのがリムルかこのキリトでしょう。

SAOはVRゲームを使って、異世界ファンタジーのような世界観を描いたパイオニア的な存在。

このパターンの場合は異世界ものに入れらない方が多いので、このランキングでも別物として扱います。

黒の剣士と呼ばれるキリトは、主人公最強系にふさわしい強さ。

二刀流になった時の手数の多さとか、必殺技「スターバースト・ストリーム」とか、まさにチート級。

アニメ1期ではボスを一人で倒したりとか、強敵相手でも苦戦しながらも最後は勝つなど、無敵・無敗感も強いけれど、意外と練習試合的なやつだとコロッと負けているので、バトル編でも最強が揃うこのランキングではそこがネックとなってこの順位となりました。

 

4位:防振り(痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。)メイプル

カワイイと最強を共存させちゃったよ。

防振りもSAOと同じく、VRゲームを使って異世界ファンタジーな世界を楽しむバトルコメディ。

防振りはよりゲーム要素が強いのですが、メイプルは無自覚にシステムの穴を付くように、斜め上の行動を取り続けたら防御力が最強になっちゃった。

しかも、その強さはまだまだ止まらない。

機械神のスキルでガンダムみたいな姿になって圧倒的な火力を手に入れたり、暴虐のスキルで怪獣映画のラスボスみたいになったり、後に圧倒的な攻撃力も手に入れちゃう。

メイプルを1位に持ってきてもおかしくないレベルですが、一応スキルに制約があるのと、1期のラストバトルでちょっと危ない場面もあったので、他と比較してこの順位としました。

 

3位:機動戦士ガンダム:アムロ・レイ

他のバトルものと違って、一撃喰らえば死ぬこともある。その中でもチート主人公生まれてました。

機動戦士ガンダムはファーストガンダムとも言われるガンダムシリーズの第1弾。

ガンダムはチート系主人公も多いと言われ、よくガンダムSEEDやOOが挙げられることが多いけれど、ボクは最初の主人公アムロ・レイを推したい。

というのも、成績を見てもらえば分かると思うのですが、アムロは作中でモビルスーツ142機、戦艦9隻を撃墜。

これはアムロ所属する連邦軍で第2位の成績。

しかも、アムロは一年戦争の末期、3ヶ月半しか参戦していないのに第2位に食い込むほどの撃墜数。

さらに、一撃致命傷となるモビルスーツ戦で、アムロの命中率は46.7%というトンデモナイ数字も叩き出しています。

アムロに攻撃された2回に1回は当たって撃墜されちゃうかもしれない、まさに相手にとっては白い悪魔です。

とはいえ、ガンダムファンの中には、それでもSEEDのキラやOOの刹那の方が撃墜数は多いと思うかもしれませんが、あっちはガンダムの方もチートだったからね。

アムロの乗るガンダムは最初は強かったけど、後半はアムロの操縦スピードについて来れなくなったし、ライバルのシャアが最後に乗ったジオングとか比べたら性能が落ちるしね(アムロは乗り換えなし、アレックスは届かんかったからね。)

そんな中、キラや刹那と違って、アムロは一度も撃墜されなかったから(最後にガンダムがやられた時はアムロ乗ってないからね)

作中内での操縦技術面では、キラや刹那よりも最強主人公としてアムロを推したい。

 

2位:魔法科高校の劣等生:司波達也

こういったランキングでも、さすがです、お兄さま。

魔法科高校の劣等生は、魔法という名の超能力が確立した架空の近未来を描いたSFバトルアクション。

SFバトルの最強系主人公の代表格の一人といったら、お兄さまこと司波達也。

劣等生と言いつつ、実戦的な戦闘力はチートレベルに加え、チート的な能力も複数持っている。

特にダメージを自動に修復する自己修復術式とかは反則級。

チートなライバルが出てきても、けっこうあっさり退けちゃうし。

 

1位:ワンパンマン:サイタマ

そんなお兄さまを抑えたのは基本ワンパン瞬殺の憎い奴。

ワンパンマンはヒーローと怪人の戦いを描くバトルアクションギャグコメディ。

サイタマ以外のヒーローは王道バトルもののような激しい戦いを繰り広げるけど、そこにサイタマが現れるとほぼワンパンで沈めてしまうというギャグ展開をプラス。

さらに、筋トレのみでそれだけ強くなったという『もうギャグばっかり!』という主人公。

また、サイタマはぶん殴ったりする物理攻撃のみなのですが、物理攻撃が効かない相手とか、やられても再生するような怪人でも、なぜかサイタマがぶん殴るとやっつけることが出来る(しかも、ほぼワンパン)

そんでもって、相手からのどんな攻撃も『痛てえな』の一言で済んじゃう物理法則の向こう側に行っちゃってる主人公。

なんかサイタマが相手だったら、他の最強系主人公もやられちゃうんじゃないかなというスケールの大きさを感じちゃう。

 

スポーツなどその他系主人公最強アニメおすすめランキング

最後は定番の異世界やバトル系以外の主人公最強アニメの中ではマイナージャンルを。

他のランキングではあまり見ないキャラや作品も登場します。

5位:キャプテン翼:大空翼

チームスポーツなのにっ!?

キャプテン翼は、2018年にリメイクもされたサッカーブームの火付け役となった伝説的なアニメ。

一人で試合をひっくり返すようなチート的なキャラがいるだけでなく、タイガーショットやスカイラブハリケーンといったリアルサッカーにない必殺技があるのが大きな特徴。

そんな中でもさらに頭一つ抜けた存在が主人公の大空翼。

トップ下のポジションでありながら、本職であるドリブル突破やゲームメイクだけじゃなく、FW以上に点取るし、DF以上にここ一番ではゴール前まで戻って失点防ぐし、お前の運動量は底なしかっ!?

しかも、翼くんが出場した試合は作中で1回しか負けてない(チームスポーツなのにっ!?)

ストーリーの序盤、小学生編の予選ブロックで一度負けただけ(その後、決勝トーナメントではリベンジを果たして優勝)

さらに、中学生では一年生からレギュラーとなって、負けなしの三連覇達成と『無敵かっ!?』という無双状態。

ただ1回負けているので、他のライバルも強しということでこの順位となりました。

 

4位:咲-Saki-:宮永咲

運も圧倒的に惹きつける最強系です。

咲-Saki-は、麻雀がメジャースポーツとなっている世界で描く女子高生の麻雀インターハイ。

キャプテン翼と同じく、麻雀のルールや役をベースとしつつも、それをあり得ない確率で引いてくるといった必殺技があるのが大きな特徴。

それによって、麻雀は運の要素が強く、プロが素人に負けることもけっこう多いらしいんですけれど、この作品の主要キャラはそんな運要素も許さねえよ!という圧倒的なチート能力を持っている。

主人公の宮永咲は、嶺上開花(リンシャンカイホウ)という普通に麻雀やったら、出現率0.28%しかない役でだいたい上がっちゃう。

これだけでも凄いんですけれど、宮永咲は点数をコントロールすることが出来て、やる気がなかった物語序盤はプラスマイナスゼロでわざと負けるという、普通に勝つよりも難しいことをバンバンをやっていました。

その後やる気出してからは、弱気な性格もあって気持ちだと負けてるぜって感じなのに、最終的には勝っちゃうという最強系主人公にしては珍しいパターンで勝ちまくる。

ただ、わざとはいえ、何度か負けているので、このランキングではそこがマイナスポイントとなってこの順位。

 

3位:ようこそ実力至上主義の教室へ(よう実)綾小路清隆

力を隠した頭脳戦バトルの最強系といったら一番多く名前が挙がるキャラ。

よう実は、成績優秀者の希望する就職、進学先にほぼ100%応える全国屈指の名門校で繰り広げられるポイント争奪戦。

その主人公・綾小路清隆は最底辺のクラスに所属し、一見やる気がなさそうに見せかけて、実は常人ではたどり着けないほどの学力と身体能力を持つ実力隠し系の最強主人公。

自らが表立って動くのではなく、裏で動いて状況を変えていく。

原作ラノベを読んでいる人だったら、この綾小路を1位にする人も多いでしょう。

ただ、アニメ1期だけだと、影に隠れているのもあって、そこまで圧倒的な無敵・無敗感を感じなかったので、ボクはこの順位としました。

 

2位:銀河英雄伝説:ヤン・ウェンリー

作中じゃなくて生涯無敗です。

2018年にリメイクもされた銀河英雄伝説は、宇宙に進出した人類が帝国と同盟に分かれて戦うSF戦記。

そんな時代に現れた常勝の天才ラインハルトと、不敗の魔術師ヤン・ウェンリーを軸に展開していく英雄物語。

このランキングでは非常に珍しい自らが戦うのではなく、指揮官となって戦うタイプ。

そんな中でも最強系主人公は生まれてるんです。

しかもこのヤン・ウェンリー、上司には恵まれてないということで、かなり不利な状況で戦うことも少ないのですが、それでも見事に撤退戦をやってのけるなど、必ず勝つわけではありませんが、どんな状況でも絶対に負けることがない、まさに不敗の魔術師。

もう一人の主人公でライバルである常勝の天才ラインハルトにも、実質的には一度勝ってるからね(もう常勝とは名乗れないよ)

あの女さえ邪魔しなければ!ヤン派にとっては、あれほど腹の立つシーンもなかなかないよ!

また、他の最強系主人公と違って、ヤンは死ぬまで一度も負けなかった、不敗のまま逝っちまったよという点においてもポイント高いですね。

 

1位:YAWARA!(ヤワラ)猪熊柔

こんな小柄で皆口裕子の甘いボイスでありながら、国民栄誉賞的な最強系女子主人公です。

YAWARA!は、柔道ブームの火付け役となった国民的柔道&ラブコメアニメ。

柔道をテーマにしたスポーツアニメですが、キャプテン翼などと違って必殺技なしのリアルベース。

でありながら、69勝0敗の勝率100%、負けたのは試合ボイコットした不戦敗1のみというまさに無敗の天才。

しかも、柔の階級は48kg以下級という最軽量級なのですが、無差別級にも出場してそっちでも勝ちまくり。

180kgという巨大で攻めまくる世界覇者ジョディ・ロックウェルや、裏投げというバックドロップをかましてくるテレシコワといった重量級のライバルにも柔よく剛を制すで勝っちゃうトンデモナイ逸材。

世界選手権48kg以下級で優勝、ソウルオリンピックでは無差別級で金メダル、バルセロナオリンピックでは48kg以下級と無差別級の二つで金メダル。

最終的には国民栄誉賞も貰っちゃったよ。

異世界チートなし、必殺技なしで、これほど最強の主人公を俺は知らない。

 

無敗の主人公最強アニメおすすめランキングまとめ

今回の主人公最強アニメをまとめると、異世界ものとバトルものは定番どころが強過ぎるよね。
逆にそれ以外だと、なかなか見ないような作品も出てきたんじゃないでしょうか。

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