あなたの心の隠しヒロイン:すやまたくじです。

アニメや漫画をより楽しむための考察や解説をお送りしています。

そんな今回のテーマは、隠れた名作ラブコメ恋愛アニメ5選ー!

ラブコメ好きの方、お待たせ致しました。お待たせし過ぎたのかもしれません。

今回はそんなリクエストが多いラブコメ恋愛アニメシリーズ。

隠れた名作5選を、おすすめランキング形式で紹介します。

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動画解説:【ラブコメ】隠れた名作恋愛アニメおすすめランキング~面白さ保証の京アニ・シャフト作品も(約10分)

5位:ゴールデンタイム

ゴールデンタイムは、ラノベを原作に2013年に全24話放送されたラブコメディ。

最大の特徴は、原作者の竹宮ゆゆこ先生がラノベラブコメアニメの原点と言われる『とらドラ!』と同じ作者というところ。

とらドラ!は超有名ですが、このゴールデンタイムは知る人ぞ知るという作品。

ちなみに、原作者はゴールデンタイム以降、一般文芸の方に活躍の場を移しているので、ラノベ作品としてはこれが最後になるかもしれません。

ゴールデンタイムは、ラブコメでは珍しい大学が舞台。

これに加えて、主人公が高校卒業後に事故にあい、それまでの記憶をすべて無くしてしまっていること。

そんな記憶を失くした状態でかっての好きだった人、林田奈々と大学で再会すること。

なのに、大学で好きになった人は別のヒロイン・加賀香子(かがこうこ)。

しかも、その好きになった香子は別の男が好きと、

どんだけ詰め込むーーー!!!

という怒濤の設定ラッシュでいきなり攻めてくる。

記憶を失う前に好きだった奈々か?それとも、記憶を失って好きになった香子か?

それを記憶を失くした主人公と、高校卒業以前の記憶を持つ主人公の二つの視点で描く。

記憶を取り戻した時、選ぶのはどっちだ?というか、記憶を失くしてから好きになった香子には別に好きな男もいるけどね!

そんな他のラブコメとは、差別化しまくりのアニメとなっています。

 

4位:僕らはみんな河合荘

僕らはみんな河合荘は、マンガを原作に2014年に全12話放送された青春ラブコメ&ホームコムディ。

原作漫画はけっこう売れて有名なのですが、アニメはイマイチフィーバーしなかった。

そんなアニメ派にとっては知る人ぞ知る作品。

僕らはみんな河合荘も高校生男女のラブコメという王道中の王道設定なのですが、主人公とヒロインが住んでいる所が異色。

河合荘と呼ばれる昭和を彷彿とさせる下宿に、主人公の宇佐和成(うさかずなり)とヒロインの河合律(かわいりつ)を含め、男女6人で住んでいるのが大きな違い。

そして、男女6人と聞くと、ラブコメでは年齢が近い世代が6人住んでいるのが鉄板ですが、河合荘ではなんと高校生は主人公とヒロインだけ。

他は女子大生が一人、アラサーのOLが一人、正体不明のニート男が一人、大家であるおばあちゃんが一人と、他のラブコメではまず見ないラインナップとなっています。

しかも、この大人たちがどいつこいつもクセつよばかり。

主人公とヒロインのラブコメだけでなく、こんなクセつよ大人の日常ホームコメディもガンガンに絡めてくる。

恋愛の胸キュンだけじゃなくて、アットホームなほっこりもあるよ。

それは僕らはみんな河合荘の他にはない醍醐味となっています。

 

3位:アマガミ

アマガミSSは、ゲーム原作に2010年に全26話放送されたオムニバス形式の学園恋愛ラブコメ。

アマガミの他のラブコメアニメとの大きな違いは、ヒロインが6人いるんですけれど、ハーレムではなくて、ゲームが原作らしく、ルートが分岐してそれぞれのヒロインとの恋愛に突入していくこと。

例えば、昔からの悪友である棚町薫ルートでは、友達の延長線上のような恋愛が描かれる。

幼馴染である桜井梨穂子ルートでは、ラブコメの昔ながらの鉄板である幼馴染との恋が描かれる。

完璧超人の絢辻詞(あやつじつかさ)ルートでは、完璧なのには訳がある。そんな完璧超人の裏側に迫る。

一番人気の七咲逢ルートでは、ポーカーフェイスのクールなキャラと見せかけて、クーデレヒロインの真骨頂が詰まっている。

など、ヒロインによって全く違うストーリーと展開が巻き起こるのがアマガミの特徴。

それを6人のヒロインを1人4話ずつで描き、さらに隠しヒロイン2人とのエピソードなんかもあるんだぜ。

一つの作品で8人のヒロインが楽しめる、それがアマガミ。

ちなみに、2012年に全13話で、それぞれの付き合ったヒロイン達との後日談も描く第2期アマガミSS+ plusもあり。

アフターケアも万全のアニメとなっています。

 

2位:電波女と青春男

電波女と青春男は、ラノベを原作に2011年に全12話放送されたSFラブコメディ。

この作品の最大の特徴は、

『魔法少女まどか☆マギカ』や『物語シリーズ』も制作した日本を代表するアニメ制作会社シャフトが作っていること。

シャフトの芸術的な映像で作られたラブコメは『ニセコイ』が有名ですけれど、実はこの電波女と青春男も放送当時はけっこう話題になっていた。

しかも、Blu-rayやDVDの円盤売上ではニセコイも超える数字も叩き出したんだぜ。

けれど、タイミングが合わなかったのかアニメ2期は作られず、ニセコイと比べると知名度が劣る不遇のアニメ。

そんな電波女と青春男は、宇宙人を自称する藤和エリオがメインヒロイン。

もはやこれだけでおやおや?って感じですよね。

しかも、初登場は布団を体に巻き付け顔すら見えない状態。

って、どんなヒロインっ!?

という登場の仕方。

こんなヒロイン見たことない。

けれど、もちろん素顔の方は、髪から粒子が出るとまで表現されるほどのまさにSF的な美少女。

そんなクラスメイトも嫉妬するほどの美少女が、なぜ宇宙人を自称するようになったのか?

そこにはドラマがあるんです。

そんなエリオと同居することになったのが、親戚であり青春男な丹羽真。

そこに、小柄で元気な天然少女の御船流子(みふねりゅうこ)と、

長身でこちらも謎感たっぷりの前川さんのクラスメイトも巻き込んで、ちょっと不思議なSFラブコメディが展開される。

 

1位:たまこラブストーリー(たまこまーけっと)

たまこラブストーリーは、2013年に全12話で放送された『たまこまーけっと』の続編として、2014年に公開された劇場アニメ。

最大の特徴はあの世界の京都アニメーションが制作していること。

世界の京アニが制作していることで、もちろんクオリティの方は間違いありません。

けれど、京アニでは珍しいラブコメ作品なのに、そこまで知名度が高くないのがこのたまこラブストーリー。

というのも、先に放送されたテレビアニメ『たまこまーけっと』は、恋愛ものではなくて、商店街を舞台に描く人情コメディだから。

たまこまーけっとでも、幼馴染や友達が主人公のたまこに好意を寄せているのですが、たまこはそんなことに全然気付かずに、不思議な喋る鳥のデラと共に、商店街や学校の友達との人情ドラマや日常コメデが繰り広げられる。

それが続編の『たまこラブストーリー』では、幼馴染のもち蔵が本気出す。

『急にどうしたっ!?』と言いたくなるぐらい、『たまこまーけっと』とはガラリと雰囲気が変わるタイトル通りのラブストーリーに突入していきます。

まさに隠れた名作ラブコメ。

それはこのたまこラブストーリーのためにあるんじゃないか?と思えるぐらいのジャンルチェンジが行われる。

ちなみに、京アニさんはこのたまこラブストーリーだけでも楽しめるように仕上げていますが、

もちろん『たまこまーけっと』を観た方がより楽しめる内容になっています。

たまこまーけっとはたまこまーけっとで、最近の作品で言うんだったら『小林さんちのメイドラゴン』のような京アニクオリティの日常コメディが楽しめる作品に仕上がっております。

 

隠れた名作ラブコメ恋愛アニメおすすめランキングまとめ

今回の隠れた名作ラブコメ恋愛アニメおすすめランキングをまとめると、誰もが知ってる超有名作もいいけれど、こういう隠れた名作の中にも面白い作品が潜んでいる。
特に上位は、安心のシャフトと京アニ作品ですから。

>>紹介作も含むラブコメ恋愛アニメおすすめランキングへ

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