あなたの心の巨乳娘:すやまたくじです。

アニメや漫画をより楽しむための考察や解説をお送りしています。

今回はそんな秋アニメ『ひぐらしのなく頃に業』第5話の感想・考察ー!

新作になって、魅音のヒロイン度上がりまくり♪

今回も旧作の綿流し編と目明し編を見た後にこの新作を見るという、木曜の夜はひぐらしに捧げる男でございます。

ちなみに、わたくしは旧アニメは全話見た状態で、この感想と考察を語っています。

動画解説:正体はすべて魅音?【ひぐらしのなく頃に業 5話考察・感想】綿騙し編は詩音不在で目明し編カットか?(約12分)

アニメ『ひぐらしのなく頃に業 5話 綿騙し編 其の壱(2020版)』の感想・解説・考察

今回の第5話の感想を一言でまとめるなら、ラブコメかよっーーー!

新作になって、おじさんのムチムチ度とヒロイン度が上昇してませんか?

というか、男性人気の高い髪型ポニーテールに加えて、あんなに夢と希望が詰まったけしからん!巨乳でありながら、可愛くないとはわたくし旧作のときから思わなかったんですけれど。

圭一まだまだ分かってねえなと思ってましたが、新作ではガンガンフラグ立てまくりですか。

しかし、それによって旧作の綿流し編、さらにその裏うごめく目明し編に大きな変化が起こりそう。

とまあ、わーわー言うとりますけれど、今回もポイントに絞って感想と考察、そして旧作の『綿流し編』と比較しながら解説を語っていきます。

ちなみに、ブログ版、または動画の概要欄で小説版と漫画版を試し読み、その他のひぐらしの考察動画をまとめています。

気になる方はそちらもチェックしてみてください。

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時を戻そう。OPなしも伏線か?

時を戻そう。1983年6月12日。ちなみに第4話で悲劇が起った日付は6月23日。

前回の悲劇がなかったことのように日常が始まりましたが、こうやってしっかりと日付を出してくるので、新規組も時間が戻っているのは分かるかなと思います。

新規組の方はループものと思っておけばOK。

また、今回OPを流さなかったのはたまたまなのか?それとも、これも伏線なのか?

わたくし『ひぐらしのなく頃に業のOP考察』でも語った通り、各編に合わせてOPをちょっと変化させてくるんじゃないかなと思っているので。

次回、その答えが見れるかもしれません。

 

おもちゃ屋での部活は旧作とゲームを変更

おもちゃ屋での部活の流れは旧作と同じ。

おじさんのお店が『ダビンチ』という店名だったのは初めて知ったし、ファミコンやアンバサといった妙に今回は昭和感プッシュしてくるやんけ!というのは旧作とは違いましたけどw

けれど、一番の違いは旧作では全員一斉に妙なかるたやってましたけど、新作ではそれぞれ分かれて違ったゲームをやっていました。

また、旧作では最終的には圭一と魅音の一騎打ちの状態となりましたが、今回は全員勝ちあがったところで終わりという点も違いますね。

 

人形渡して早くもルート変更か?

綿流し編の悲劇のキッカケとなる人形渡しイベント。

旧作ではここで圭一はレナに人形を渡し、魅音には似合わないということで、最終的な悲劇へと繋がっていくわけです。

今回の圭一は魅音に人形を渡して、早くもルート変更の流れに持っていく。

旧作では圭一しか人形がもらえなかったですけれど、今回は魅音以外は全員もらっていること、そして梨花ちゃんのアドバイスがあったことで鬼騙し編以上にスムーズに旧作とは違った行動が取れた。

というか、あの状況でまたレナに人形渡したら、それはそれで変な感じになりますね。

魅音の好感度急上昇、ラブコメイベント発生でございます(ヒロインの顔しやがってw)

が、鬼騙し編の裏切りがあるので、これだけではもちろん安心できない。

また、ちゃん梨花もこれだとダメなことは前回の世界で知っていると思うのですが、ラストの自分の運命も含めてこの辺はどう考えるいるんでしょうか?

鬼騙し編と同じく、2話目で梨花ちゃんの考えが語られたりするんでしょうか。

 

エンジェルモートでの詩音出会いイベントも変化

エンジェルモートでの詩音出会いイベントも変化していました。

まずはおやじ~!

旧作だとゲーム大会の直後に圭一一人で行ったエンジェルモートですが、今回は日にちを改めておやじと二人で行ってる。

さらに、おやじのスケベ心爆発ということで、おやじのこの出番の多さも伏線なのか?

それとも、旧作ではあまりにも出番がなかったのでスタッフの優しさなのか?多分後者だと思うけどw

そして、詩音と出会う流れや会話内容は旧作とだいたい同じでしたが、これ詩音じゃなくて魅音じゃねえっ!?

旧作の詩音と会話は同じなのにリアクションがかなり違うんですよね。

最初に圭一に気付いて焦ったりとか、最初はタメ口だったのに、詩音と名乗ってから急に敬語に変化してるし。

また、詩音のときは圭一がセクハラして最後ぶん殴られて終わったのですが、今回は

ラブコメかよっ!?

という感じで終わったので、リアクション的に魅音に見えて仕方がない。

そう言うと、魅音だったら背中出せないだろ!というツッコミもあるかもしれませんが、今回の魅音背中に刺青ないんじゃないかなと。

というのも、旧作でもあれあんまり伏線として効いてなくない?背中見せるシーン全然ないし。

それに加えて、タトゥーにも厳しい時代的に、女子学生の背中に彫っているのは放送的にも厳しいんじゃないのかなと思ったので。

それらも含めて、このシーンは詩音じゃなく魅音とわたくしは予想いたします。

 

知恵先生のカレー教室

毎日三食カレーで、カレーの悪口を言う生徒は許さない。知恵先生のカレー教室。

旧作でも本編ではカット、カレー好きの設定もOVAでしか登場しなかったこんな小ネタも入れてくるんだw

三食カレーは身体に悪いよと。けれど、それを言ったら激おこでございます。

炭水化物の摂り過ぎになるとか、好きな人には何を言っても通じませんから(笑)

ちなみに、スパゲッティは見るのも嫌。

知恵先生は月姫(Fateシリーズを生み出した会社のゲーム)の知得留(シエル)先生の公認パロディキャラクターであり、カレー好きという設定や担当声優もそのシエルと同じになっています。

 

詩音ならぬ魅音が夕食差し入れ

腹をすかした圭一に詩音に化けた魅音が差し入れを持ってくるのも旧作と同じ流れ。

家からの距離的な問題と関係性の問題から、いきなり詩音が圭一の家に来ないだろ!と、これ旧作のときから思ってましたが。

ただ、旧作との違いはお弁当箱がでっかくなってる、前回のレナといい、重箱好きだな!ひぐらし女子は(笑)

こちらも前回のレナと同じく、旧作の私服から制服に変わっている。

鬼騙し編でもちょいちょい変えてましたけど、この制服に変えている意味は何かあるんでしょうか。

そして、私服のときもそうだけど、なんで魅音は詩音の制服持ってんだよ!というツッコミどころもありますが。

変装するときのために、お互い服を用意してるんでしょうか。

 

お弁当箱は詩音じゃなく魅音に返す

お弁当箱は詩音じゃなくて魅音に返す。

旧作のときはエンジェルモートに行って詩音に返そうとしてましたが、普通に考えたら教室で返すよな。

旧作でも圭一はこのときは詩音は魅音の変装だと思ってましたし、エンジェルモートまで返しに行くのは遠いだろ。

旧作の圭一は教室で返すのが恥ずかしかったのか?それとも、エンジェルモートの店員目当てのスケベ心なのか?

そんでもって、教室で返したことで魅音の好感度またまた爆上がり。

くそぅ~、今回はラブコメしやがってぇ~

 

意表を突いて今回もレナなのか?

人は見かけによらない。

魅音が圭一のことを褒めるという入り方は違ったけれど、ここも旧作で出て来た話題。

けれど、旧作だと魅音に対しての印象だけの話でしたが、今回は沙都子や梨花ちゃん、レナについての印象もあり。

そして、レナに対するときの圭一の反応はやはり鬼騙し編の悲劇の記憶のカケラがあるのか?というような反応。

今回のレナは鬼騙し編のような怪しさはないけれど、まさかのレナ再びという展開も全くないとは言い切れないこの怪しさ。

どちらにしろ、そのうちレナを主役としたエピソードも出てきそう。

 

ヤンキー絡まれイベント

バイクを倒してヤンキーに絡まれる。このイベントも旧作から健在です。

けれど、ヤンキーの何言ってるか分かんない感は新作の方が上がってないか?w

そして、そこに助けにやってくる詩音と、周りの住人も参加してくる流れは同じ。

詩音の顔が旧作より物凄く怖くなってたけど。

けれど、ここも詩音じゃなくて魅音じゃないのかなとわたくしは思うわけでございます。

というのも、今までの考察が合っているのなら、詩音と圭一でまだまともに会ってないんですよね(旧作みたいにその前に魅音と間違われて会っているかもしれませんが)

とはいえ、旧作でエンジェルモートで会ったときも最初は圭一と気付いてなかったので。

そんな中、『圭ちゃん離してとっと失せな』って、いきなり助けに入ってくるかなと(いきなり圭ちゃん呼びだし)

もしかしたら、綿騙し編は詩音と見せかけて、すべて魅音という騙しかもしれないと感じわけです。

それなら、なぜ魅音が詩音のカッコウをしているのかは謎ですが、ここも次回以降で明らかになっていくのかなと。

 

目明し編はカット?

綿流し編の裏側である目明し編はバッサリカットするかもしれない。

今回の詩音と見せかけて全て魅音説に加えて、旧作の冒頭のこのシーンがカットされたことも大きい。

鬼隠し編はもちろん、新作の鬼騙し編でも入っていた悲劇のワンシーンが綿騙し編ではなかった。

そして、綿流し編の冒頭に入った悲劇は綿流し編ものじゃなく、その裏側の目明し編のものでしたからね。

これがカットされているのは怪しい。

また、鬼騙し編と同じような展開にするのなら、目明し編自体がなくなっちゃうんですよね。

それに加えて、目明し編は6話と長いので、2クールでまとめるならカットするには都合がいいエピソード。

目明し編はあの問題の残虐シーンはもちろん、ロリッ子や老人をボコボコにしたり、けっこう問題シーンが多いので今放送できるのかなと。

なぜかその後に、その両者が何事もなかったように仲良くしてるなど、今観るとおかしなシーンもいくつかあるので。

なので、目明し編はバッサリといって、この綿流し編で鬼騙し編以上に大きく変えてくるんじゃないのか?そんな予感を感じています。

 

アニメ『ひぐらしのなく頃に業 5話 綿騙し編 其の壱(2020版)』の感想・考察・解説まとめ

今回の第5話をまとめると、ラブコメが加速するとおじさんこと魅音が可愛くなりすぎて、レナさんヒロインの座ピンチ。
そして、最後に出て来た詩音が本当に詩音なのか?それとも、魅音なのか?によって、綿騙し編の動きは大きく変わってきそう。

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