あなたの心のあけましておめでとうございます:すやまたくじです。

アニメや漫画をより楽しむための考察や解説をお送りしています。

そんな新年一発目は現在のわたくしの考察エースからいかしてください。

『ひぐらしのなく頃に業』新キービジュアルから考察ー!

沙都子以外も怪しさ満点♪

祟騙し編が終わったということで、本当だったら祟騙し編と祟殺し編の違いの比較記事を出す予定でしたが、新キービジュアルが公開されたので急遽予定変更。

また、2クール目14話以降の猫騙し編は旧作アニメのOVA『猫殺し編』がベースになるんじゃないかという噂についても考察したいと思います。

動画解説:猫騙し編が見えた【ひぐらしのなく頃に業 考察】新キービジュアルの怪しさと14話以降は猫殺し編?(約9分)

ひぐらしになく頃に業『2クール目新キービジュアル』

新キービジュアルの感想を一言でまとめるなら、またまた謎が深まったーーーっ!

13話までの流れから、どんな形であれ、沙都子が今回の物語の中心になってくると思っていたのですが…。

そんなこちらの考えをぶっ壊してくるようなこの怪しげな新キービジュアル。

とまあ、わーわー言うとりますけれど、今回もこちらをポイントに分けて考察していきたいと思います。

ちなみに、ブログ版、または動画の概要欄で漫画版や小説版などの試し読み、その他のひぐらしの考察動画をまとめています。

気になる方はそちらもチェックしてみてください。

>>ひぐらしも含む2021年冬アニメおすすめランキングへ

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羽入もついに本格参戦?

本命の梨花ちゃんと沙都子も気になるけれど、2クール目の新キービジュアルを上下に分けて、まずは上の3人から注目していきたいところ。

最初に気になるのはやはり羽入。

1クール目はほとんど出番なかったけど、こうやって2クール目のキービジュアルに描かれているってことは、いよいよ本格的な出番アリってことなんでしょう。

1クール目のOPで気になった角の生えた影の人物は羽入なのか?それとも、羽入以外の誰かなのか?

わたくしが今まで挙げた考察をまとめると、なぜか復活しているオヤシロ様の右手から生まれた・羽入の変異体・羽入堕天・またはひぐらしと関係があるうみねこのなく頃に関連などを予想しています。

さあ、わたくしの予想は当たるんでしょうか?

これらも含め、今回挙げる考察動画はブログ版、またはYouTubeの概要欄にまとめておきます。

 

レナと魅音の表情

そんな羽入も気になるけれど、それ以上に気になったのが横で不敵に笑う魅音さんとレナさん。

いや、完全に悪役顔なんですけどーーーっ!

2クール目は沙都子じゃなく、アタイらがやったるでぇ~!という顔に見えるんですけれどw

2クール目でもこの二人が怖いところ見せてくるんでしょうか?

それとも、レナと魅音は鬼騙し編と綿騙し編でおかしくなった時の表情を持って来ているだけなのか。

そうなると、綿騙し編では明かされたなかった詩音やお魎、村長や梨花ちゃんを亡きものにしたのは魅音ってことになるんでしょうか?

魅音の場合はこのキービジュアルに写っているのが詩音というパターンもあるかもしれないけれど、主要キャラの魅音を載せないで詩音だけ載せるのは考えづらい。

1クール目のキービジュアルにも詩音いなかったので、業の詩音はあくまで脇役という可能性が高そうよね。

どちらにしろ、鬼騙し編以上に綿騙し編は解答編がないと収集が付かない。

 

大人と子供、二人の梨花ちゃん

そして、本命が集まる新キービジュアルの下の部分。

まずは、中央に位置する子供梨花ちゃんと成長したちゃん梨花の二人の姿でしょう。

大人梨花ちゃんというにはまだ学生なので、子供梨花ちゃんと区別するため、この成長した梨花ちゃんはわたくしはちゃん梨花と呼ぶように致します。

1クール目にも出てたちゃん梨花がついにキービジュアルにも登場ということで、2クール目は予想していた通り、この未来の話が軸となってくるんでしょうね。

物語と関係ないところでは、ちゃん梨花のスカートだけ、よりめくれてるのがあざとい!

ヘンタイ紳士だったら、一度は下から覗き込むことをしたはず(絶対に超えられない二次元の壁がそれを阻止してくるんですれど)

 

怯える沙都子

そして、未来の話となれば、もう一人のキーマンである沙都子の存在も無視できない。

OPの謎の少女が成長した沙都子だと思うのですが、こちらもちゃん沙都と呼ぶように致しましょう。

2クール目はこの豊満に育ったちゃん沙都がついに見れると期待していいんですね。

最初はわたくしもその怪しさから沙都子黒幕説、沙都子がうみねこのなく頃にと繋がっている説なんかも提唱しましたが、

これは黒幕じゃなくて沙都子も巻き込まれているんじゃないかと、『沙都子、二人説』や、

沙都子が梨花ちゃんとは違うタイプの女王感染者説』も提唱。

キービジュアルの怯えた表情を見る限りは、やはり黒幕よりも巻き込まれているといった印象に見えます。

後ろを見て怯えている表情から、羽入的な存在に憑りつかれているというパターンはあるかもしれない。

ただ、視線の先が梨花ちゃんを見ているようにも見えるので、そうなってくるとまた事情は変わってきますね。

 

圭一はいつも通りと見せかけて

圭一はいつも通りの巻き込まれ屋さん…と見せかけて、一人だけほっぺに付いてる血が気になるところ。

これは鉄平やレナとおっぱじまったときの返り血を表しているのか?

それとも、圭一は2クール目でもまだまだああいった事態に巻き込まれまっせという暗示なんでしょうか。

表情を見る限り、圭一からなんかしてるっていう感じじゃないですが。

圭一は最後まで視聴目線で描くキャラになると思いますが、その一番怪しくないキャラが実は重要な人物だった!というトリックもひぐらしだったら警戒しないわけにはいかない。

 

猫騙し編のベースは猫殺し編?

最後に、14話から始まる猫騙し編の考察を。

Blu-rayの情報によると、猫騙し編は14話~17話の計4話あるみたいですね。

わたくしは13話の考察で語った通り、梨花ちゃんが圭一のことを猫に例えていたのにかけて、猫騙し編は綿騙し編の解答編、もしくは残り話数を考えたら一挙に鬼騙し・綿騙し・祟騙しの解答編を。

そして、そこに未来編の話を絡めてくるのが2クール目の流れじゃないかなと思います。

が、旧アニメのOVAに『猫殺し編』というのがあり、それがベースになるんじゃないかというYouTubeのコメントに意見がありました。

こちらの正式名称は『ひぐらしのなく頃に外伝 猫殺し編』

OVAでアニメ化もされていますが、旧作アニメの第1期のDVD全9巻の購入者特典ということで、動画配信では観れないなかなか厄介な作品となっています。

こちらの主な内容は、魅音の子供の頃の話で採掘場周辺で起きた怪現象について触れられたストーリー。

山狗らしき人物が登場するなど、旧作の黒幕に関わるものですね。

この内容と業が残り1クールということを考えると、ここで外伝のOVAを持ってくるかな?とも思いますが、ただ、この猫殺し編をベースに新たなエピソードを作り、そこから解答編や未来編に突入しくていくパターンはあるかもしれませんね。

 

『ひぐらしのなく頃に業』新キービジュアルと猫騙し編と猫殺し編の考察・解説まとめ

今回の話をまとめると、新キービジュアルで新たな情報と謎が深まった。
わたくしの本命といたしましては、沙都子は黒幕よりも巻き込まれ、猫は圭一に例えた猫騙し編で解答編が始まり、そこから未来編に突入していくんじゃないかなと思います。

>>ひぐらしのなく頃に業13話祟騙し編その5の考察・解説へ

>>鬼隠し編と鬼騙し編の比較解説へ