あなたの心の対象a(アー):すやまたくじです。

アニメや漫画をより楽しむための考察や解説をお送りしています。

今回はそんなアニメ『ひぐらしのなく頃に業』タレコミ情報まとめー!

どんどん情報が集まってくる♪

今回はそんなタレコミ情報を、わたくしの考察も加えて紹介していきます。

動画解説:続編タレコミ【ひぐらしのなくころに業】2期解決編は【ひぐらしのなく頃に卒 考察】裏ボス・元ネタ・竜ちゃん情報(約11分)

続編情報タレコミ『ひぐらしのなくころに業の2期解決編はひぐらしのなく頃に卒?』裏ボス・元ネタ・竜ちゃんの感想・解説・考察

ひぐらしの記事をガンガン出すようになってから、集まってくる情報の数もどんどん増えて参りました。

やはり何事も集中すると効果が出やすいようで、今ではたまにひぐらし専門の考察屋さんと呼ばれることも。

他の記事も出しているのですが、アクセス数の違いからひぐらしがやはり目立つようでございます。

まあ、それは置いといて、今回はその数多く寄せられた情報の中から、真偽のほどはともかく、実際にそうだったら面白そうなだなというタレコミをわたくしの考察も加えて5つ紹介したいと思います。

ちなみに、ブログ版、または動画の概要欄で漫画版や小説版などの試し読み、その他のひぐらしの考察動画をまとめています。

気になる方はそちらもチェックしてみてください。

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ひぐらしのなく頃に業の元ネタは対象a(アー)

まずはひぐらしのなく頃に業の元ネタは対象a(アー)。

エーじゃなくてアーと読む。

対象aとは、旧作アニメ『ひぐらしのなく頃に解(2期)』のEDテーマ。

この曲が業の沙都子と重なるんじゃないか?といったこちらは考察のタレコミですね。

書かれていたのはこれぐらいで、詳しい情報がないので分かりませんが、タイトルの対象aは人物のことではないんですよね(情報提供者さんがそう考えているのか分かりませんが、わたくしは最初人物と勘違いしたので)

対象aはこれフロイト派心理学の用語で、「欲望の原因としての対象」という意味らしいです。

また、歌詞の意味も旧作の梨花ちゃんの心情を表したものになっていますが、たしかに業の沙都子と入れ替えても、いけるっちゃいけるという重なる部分がけっこうある。

さらに、この映像として入ってきた沙都子と詩音の抱き合うシーン。

これが業の新EDテーマ「不規則性エントロピー」のジャケットでは、沙都子が詩音のリボンらしいものを持って(CDだと裏側。特典ポスターの全身バージョンだとより分かりやすい)不敵笑うというぶっ壊す形に変化している。

もしかしたら、ひぐらしのなく頃に業は、対象aからアイデアを広げた、もしくはそこを少しは意識しているかもしれませんね。

 

真の黒幕は知恵先生説

続きましては、前から上がっている知恵先生黒幕説。

わたくしの記事ではちゃんと取り上げたことはないのですが、これTwitterでひぐらし業のものすごく考察している人がいまして、その内容が興味深いもので何人かの人に『これは正解じゃないですか?』とか『一度見てみてください』と、コメントやメッセージをもらったものなります。

その内容とは、祟騙し編で随所に出てくた新聞『おきのみやタイムズ』の文字から暗号を解読したもの。

それによると、『レポート知恵。三人に薬をバラまいた。』といった内容が出てくるようです。

また、その他に教室の後ろに貼られている習字の中で、普通だったら『希望』とか『努力』とかの二字熟語が書かれるものですが、『知恵!』というまさかの人名。

しかも、その知恵の数が多いということから、これが黒幕を暗示してるんじゃないか?という声も上がっています。

ただ、黒幕の場合、この終盤までほとんど動きがないのと、詳しいひぐらしファンにはお馴染み、

知恵先生はFateが有名なTYPE-MOONのゲーム『月姫』に出てくる知得留(シエル)先生の公認パロディキャラクターなので、わたくし的には可能性は低いかなと思います。

猫騙し編で赤坂など、意外なキャラクターが次々に発症している中、知恵先生がなかったのはここに配慮してなんていう声もあるぐらいですから。

とはいえ、だからこそ、真の黒幕だったらインパクトありまくりですけど。

 

竜ちゃんにはやってくれるという信頼感がある

こちらはタレコミというわけではないのですが、よく動画のコメント書かれているのが『竜ちゃんにはやってくれるという信頼感がある』というもの。

あと、この他にも、『竜ちゃんを信じよう』とか『竜ちゃんがこれで終わるわけがない』とかなどもありました。

この竜ちゃんとはひぐらしの原作者である竜騎士07のこと。

猫騙し編のラストで『謀ったな、沙都子ー!』状態になっても、この一派は『竜ちゃんがこれで終わるわけがない。竜ちゃんにはやってくれるという信頼感がある。』という沙都子が黒幕であるはずがないという揺るぎない自信を見せておりました。

さて、ここでアニメに詳しい人ならこう思ったはず、

竜騎士07って、ひぐらしのなく頃に業には関わってなくない?

と。それもそのはずで、普通アニメはアニメスタッフが制作するので、原作者は基本的にはあまり関わりません。

たまに関わる場合もあるのですが、その場合は脚本とかスタッフとしても名前が表記されるのですが、ひぐらしのなく頃に業では今のところ、原作以外では竜騎士07の名前は表記されていません。

原作を元にアニメ化した旧作アニメならまだしも、業ではもともと竜騎士07が作ったシナリオがあるわけではなく、旧作の原作を元に川口敬一郎監督とシナリオライターが話を広げたんじゃないかなと(会議にぐらいは参加したかもしれないけれど)

なので、本来だったら『竜ちゃんにはやってくれるという信頼感がある』より『川口敬一郎にはやってくれるという信頼感がある』というコメントの方が正しい感じがしますが、このコメントの真意は表記されていないだけで、実は竜ちゃんも参加しているということを言いたいんでございましょうか。

伏せてただけで、最後に実は参加してました!となったら、これもまたまたサプライズ。

 

沙都子の次は裏ボス説

続きましては、沙都子を操る裏ボス説について。

わたくしの考察では黒羽入的な存在がいるんじゃないのかなと予想していますが、それよりもさらに攻めたのが裏ボス説。

こちらは前の『沙都子の正体記事』でもちょっと触れましたがゲームアプリ『ひぐらしのなく頃に命』のネタバレを含むので、それが嫌な方はここのチャプターは飛ばしちゃってください。

今回は画像も付けて、さらに詳しく解説するので。

よろしいでしょうか?

ひぐらしのなく頃に命では、このようなスーパー巫女的な存在が出てくる(前はなるべくネタバレしないようにこの辺はフワッと解説したんですけれど、ちゃんと解説しろ!という生意気なわんぱく小僧が一人いたので(もちろん、そいつはブロックしたけどね)、今回はもう少し詳しく解説しました)

こちら梨花ちゃんと羽入を合体させたいようなキャラですが、厳密はこれ梨花ちゃんでも羽入でもない新キャラ。

これ以上はゲームをプレイしてぜひ自分の目で確かめてください。

今回のメインはこのキャラの正体ではなくて、これを業で応用して、OPの黒い影は沙都子と黒羽入的な存在が合体した姿なんじゃないかと、情報提供者は考察していました。

また、別の情報提供者からは、『いやいやいや、沙都子じゃなくて真の裏ボスは梨花ちゃんだ!』という意見もあったり、

さらに別の情報提供者からは、『いやいやいや、どっちかじゃなくて赤眼シスターズが両方覚醒するんです!』といった『もはやそうなったら雛見沢終わりじゃねえか!』という過激な考察もありました。

その時は再び圭一が主人公として舞い戻り、二人に対抗するんでしょうか?

ちなみに、こうなって並べてみると分かりますが、梨花ちゃんと沙都子の赤眼では、黒目の大きさや赤眼の色合いが微妙に違う。

この赤眼シスターズの考察もまた別の記事で出そうと思います。

 

続編はひぐらしのなく頃に卒

そして、一番の衝撃タレコミはこちらひぐらしのなく頃に業は、ひぐらしのなく頃に卒となって解決編が放送されるというもの。

しかもこちら、考察じゃなくて、秋から2クールで放送されると断言していて、『えっ!?関係者なんですかっ!?』と、ツッコミを入れたくなるタレコミでした。

匿名なので正体は分かりませんけれど、弱小ユーチューバーのわたくしにそんな関係者がタレコミするとは思えないですけれど。

ただ、この『ひぐらしのなく頃に卒』は噂にもなっていまして、なんでもある動画配信サイトが『ひぐらしのなく頃に業/卒』と間違えて発表しちゃったらしくて。

この業と卒を逆から読むと卒業となることから、語呂もいいと噂をさらに加速しているようです。

これはただの表記ミスなのか?それとも、本当に『ひぐらしのなく頃に卒』があるのか?

動画の再生数はひぐらしに頼りっきり、ひぐらしとずぶずぶの関係のわたくしでございますから、本当に解決編があったら誰よりも喜ぶ自信があるぜ!

本当に解決編が2クールあるんだったら、沙都子だけで引っ張るのは難しいと思うので、その場合は裏ボス説も濃厚になってくるんじゃないでしょうか。

 

続編情報タレコミ『ひぐらしのなくころに業の2期解決編はひぐらしのなく頃に卒?』裏ボス・元ネタ・竜ちゃんの感想・解説・考察まとめ

今回のタレコミをまとめると、どれも信憑性は未知数だけど、実現すればインパクトが大きいものばかり。
信じるか信じないかは、あなた次第です!
わたくし的には解決編を信じたい!

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