あなたの心のアニメ名探偵:すやまたくじです。

アニメや漫画をより楽しむための記事をお送りしています。

今回のテーマは、次の神アニメ候補はこれだ、新作アニメ特集ー!

次世代の覇権候補たち♪

今回は放送されたら大ヒットする可能性十分の新作アニメ5作品を紹介。

好みのジャンルじゃなくても、1話目だけでも見る価値十分にあり。

そんな理由があるんです!

動画解説:【覇権候補】次にくるおすすめアニメ紹介【呪術廻戦・終末のハーレム・彼女、お借りします(かのかり)】(約13分)

【新作速報】次にくるおすすめアニメ紹介

今回紹介する5作品はすべて原作売れまくり!なので、アニメも気合入れまくり!予算かけまくり!…のはず。

まだちょっとPVやアニメ制作会社が正式に決まっていないところもありますが、実績を考えるとその可能性はかなり高い。

すでにPVが公開されている作品については文句なしでございますね。

5作品すべて漫画を読んでおりますので、ネタバレなしで魅力の方も語っていきたいと思います。

また、ブログ版では公開されているPVに加え、原作を試し読みできるようになっているので、良ければそっちもチェックしてください。

概要欄またはコメント欄にリンクを貼っておきます。

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彼女、お借りします(かのかり)

まずは変更がなければ7月の夏アニメとして放送される『彼女、お借りします(略称:かのかり)』

次の五等分の花嫁!とも言われている週刊少年マガジン連載の人気ラブコメ。

アニメ化前から原作マンガは売れまくりなので、ラブコメ好きは放送前から期待度天井知らず!となっております。

そんなかのかりは、レンタル彼女(お金を払って女の子に疑似彼女になってもらってデートなどをする恋人代行サービス)から始まる恋物語。

主人公が彼女に振られ、その悲しみを癒すためにレンタル彼女を頼んだら、超かわいいメインヒロイン水原千鶴が現れ、恋をするという王道パターンでございますね。

主人公はその水原に会いたくて、お金を払って何度もデートをするというちょっと悲しくなる展開ですが、そこはラブコメ。

他にもカワイイ女の子たちも現れて、うらやまけしからん!というこちらもいつものやつ。

ちなみに、主人公があっちにふらふら、こっちにふらふらと、けっこうくずいので、ここで受け付けない!という人もいますし、わたくしも大嫌いでございますw

ただね、ここは作者の狙いなんじゃないかなとわたくしは睨んでおります。

というのも、主人公がイライラっとする行動をする度に、その後にヒロイン達が光るんですよ。

主人公の闇が深ければ深いほど、ヒロイン達の光が輝く。

そのために、主人公はこんな感じに仕上げているんじゃないかなと、違ってたら作者さんゴメンナサイ。

さて、アニメの方ですが、制作会社は『ルパン三世』や『八月のシンデレラナイン』などを担当したトムス・エンタテインメント。

あんまりラブコメのイメージがないので、どうかな?と思ったのですが、PVを見る限りはイイ感じ。

さらに、PVは女の子ごとに用意されているなど、なかなか気合の入ったものとなっている。

ヒロインの声優も雨宮天(あまみやそら)さん、悠木碧(ゆうきあおい)さん、東山奈央(とうやまなお)さん、高橋李依(たかはしりえ)さんと人気どころを押さえまくり。

これは資金の方もけっこうかけているんじゃないかと期待が高まる。

かのかり、ラブコメ好きだったら必見でございましょう!

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トニカクカワイイ

続きましては、ラブコメ繋がりで今度は週刊少年サンデーの人気作トニカクカワイイ。

こちらは変更なければ10月の秋アニメ放送となっております。

トニカクカワイイは、ラブコメに定評がある『ハヤテのごとく!』の作者が送る今度は夫婦のイチャイチャラブコメディ。

分かりやすく言うなら、同じサンデー系のからかい上手の高木さんの夫婦版という感じでございましょうか。

先ほどのかのかりなどのラブコメとは真逆。

付き合うためにあれこれするんじゃなく、出会ったすぐに結婚、そこからは夫婦のイチャイチャコメデに魅せる!

高木さんもそうでございますが、ライバルヒロイン必要なし!その他のキャラクターも必要最低限。

ヒロインの司の可愛さ一本で勝負するぜ!というこのスタンスがもの凄い。

この系統はヒロインがハマらなかったら、そこで試合終了でございますから。

ヒロインにかける絶対的な自信、そして自信に見合う魅力がこのヒロインにはあるんです!

あと、パロディをガンガン入れてきて、笑いも取りに来るところが高木さんとの大きな違い。

わたくしはここもけっこうツボでございますw

アニメの方は、『魔法少女リリカルなのはシリーズ』や最近だと『アルテ』を制作しているSeven Arcs(セブン・アークス)

まだちゃんとしたPVは出来てませんけれど、アニメ制作会社の相性の良さそう、トニカクカワイイは動きも少ないのでお金をあまりかけなくてもいい感じ仕上げられる。

よっぽど時間と予算を無理しなければ、まず外れない作品でございましょう。

ヒロインの司の担当声優もノリにノッてる鬼頭明里(きとうあかり)さんと、トニカクカワイイのタイトルに負けないヒロインの可愛さの方も期待できます。

こちらもラブコメ好きなら必見!

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蜘蛛ですが、なにか?

ラブコメが続いてので、ガラリとジャンルを変えて、こちらもアニメで人気の異世界転生ファンタジーな蜘蛛ですが、なにか?を紹介。

こちらは原作ラノベに加え、マンガ版もかなり売れていて、アニメは未定ですが2020年放送となっています。

女子高生がモンスターの蜘蛛に転生するという、同じなろう系の転スラと似た設定。

けれど、転スラとの決定的な違いは転生先がモンスターがうじゃうじゃいるダンジョンで、主人公はその中でも最下層のモンスターに転生してしまったこと。

このキービジュアルのように、こんな小さい蜘蛛でありながら、こんなにデカいドラゴンと戦わないといけないときもある。

転スラのようにすぐにチート状態になることはなく、ゴブリンたちを仲間にしてそのボスとなることもなし。

そもそも蜘蛛ですが、なにか?のモンスター言葉が通じないですし(普通はこうだよね)

そんなダンジョンで生き残るため、主人公は人間の時の知恵を駆使して立ち向かう。

また、ゲームみたいにレベルやスキルがあって(なぜこんなのがあるのかは主人公にも分からないのですが)、一定以上レベルが上がると進化もするゲーム要素満載。

この辺は『むむむっ!』とゲーマー心をくすぐりますね。

アニメの方はまだ制作会社やスタッフが公表されてませんが、PVを見る限りはイイ感じに仕上がっておりますね。

中身は女子高生の主人公の蜘蛛も、悠木碧(ゆうきあおい)さんとお茶目な女子高生クモを演じてくれそうです。

異世界アニメ好きだったら外せない一品になるでしょう!

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終末のハーレム

ヘンタイ紳士のみなさん、お待たせ致しました。

攻めたお色気で原作話題になりまくりのSFハーレムお色気漫画がまさかのテレビアニメ化。

少年ジャンプ+のアプリ連載でありながら、攻めすぎたお色気でまさかの配信中止も起こったこともあるぐらいですから。

結果、コミックスが売れまくりだったので、それがアニメ化を後押ししたのでしょうが。

そんな終末のハーレムは、AIが発展して人類が生活のために働かなくても良くなった近未来が舞台。

主人公はそんな世界で今の技術では治せない病気を治すためにコールドスリープすることに。

が、コールドスリープから目覚めた時、地球は謎のウイルスにより男性が99.9%死滅。

主人公はそのウイルスに抗体を持つ男性5人の内の一人として、人類を滅亡させないために子作りを要請されるのでした。

5対50億の地球規模のハーレムがここに爆誕!

バカヤロウー!

と叫ばずにはいられない、うらやまけしからん!の究極系となっています。

肝心の中身の方も、寸止めあり・本番あり・攻められあり・攻めまくりあり・個人あり・団体戦ありと。

ヘンタイ紳士の四次元殺法状態。

原作通りにやってくれるのなら、異種族レビュアーズを超えるのは間違いございません!

本当にテレビアニメで放送できるのかっ!?そして、放送するときはどこまで制限がかかるのか?

もちろんわたくしは、異種族レビュアーズも完全版で放送してくれたら、AT-Xでガッツリ視聴予定。

幽奈さんみたいに、AT-Xでも湯気とかかけたりするのはやめて欲しい!

アニメ版の方ですが、2021年放送ということでまだ詳しい情報やPVすら出ていない状態。

けれど、これだけ期待度の高い作品でございますから、しっかりと仕上げてくれることでございましょう。

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呪術廻戦

最後は、次期神アニメの最有力候補、週刊少年ジャンプで連載中の呪術廻戦。

予定通りならこちらも10月の秋アニメとして放送。

鬼滅の刃という大ヒット作を生み出したジャンプでございますし、呪術廻戦はアニメ化前の状態ではその鬼滅の刃以上に売れている人気作。

予算も時間もかけてガッツリと仕上げてきそうです。

そんな呪術廻戦は、人間の負の感情から生まれる化け物・呪霊が存在し、その呪霊を呪術を使って祓う呪術師の闘いを描いたダークファンタジーバトル。

普通の高校生だった主人公の虎杖悠仁(いたどりゆうじ)は、呪霊の事件に巻き込まれたことにより、呪術師として戦うことになる物語。

同じジャンプ系で言うんだったら、世界観はブリーチ、単純な強さだけで勝負が決まらない能力バトルの部分はハンターハンターに近い感じでしょうか。

アニメ制作は『ユーリ!!! on ICE』や最近では『ドロヘドロ』を担当したMAPPA(マッパ)

アクションやバトルに定評がある制作会社なので呪術廻戦との相性もバッチリ。

すでに出ているPVもかなりヤバい完成度。

バトル好きはもちろん、そうでなくても1話ぐらいはチェックしても損はない作品です。

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【新作速報】次にくるおすすめアニメ紹介まとめ

今回の5作品、どれも神アニメ候補、覇権アニメ候補。
特に同じ雑誌ということで、かのかりは次の五等分の花嫁、呪術廻戦は次の鬼滅の刃のようなヒットを期待してしまいます。

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