コミックス派に切り替えたのですが、最近はジャンプやマガジン最新号のことも語って欲しいと言われるようになったすやまたくじです。

こちらずっと前にYouTubeで少しやったことがあるのですが、その時はまったく反応がなかったのでやめちゃいました。

今の登録者にはジャンプやマガジンの最新号読んでいる人が増えてきているんでしょうか?ちょっと悩むところでございますね。

今回はそんなジャンプから。

鬼滅の刃17巻でもはや確信に変わった

善逸やっぱり天才やないかいっ!?

について。

あと、改めて特徴を見てみると、普段の性格以外は歴代ジャンプ天才キャラと被る部分が多いよねということについて語りたいと思います。

17巻のネタバレにもなるんで、読んでない人はネタバレ注意です。

動画解説:鬼滅の刃17巻より【善逸、歴代ジャンプ天才キャラの系譜を受け継ぐ男】(約10分)

認めたくないものだな、善逸が天才というのは…

この17巻を読んで最初に思ったのがこれですね。

もちろんこれは、善逸が嫌いというわけではなくて、わたくし天才型よりも努力型のキャラクターが好きなんですよね。

同じジャンプ系で言ったら、

サスケよりもナルト

ブラッククローバーで言ったらユノよりもアスタといった感じで。

ナルトやアスタも結局は天才やないかいっ!?

というツッコミはなしで。最初から天才的!というより下から這い上がって強くなったキャラが好きってことですね。

そういった意味では鬼滅の刃の炭治郎・伊之助・善逸の三人組は、ギャグパートの影響も強くて努力型と信じておりました。

…いや、正しくはそう信じたいと目を逸らしておりました。

なぜなら、三人共最初からけっこう天才性発揮しておりましたからねw

伊之助は獣(ケダモノ)の呼吸というオリジナル呼吸法を最初から編み出していましたし、

炭治郎も優れた嗅覚とそれを発展させた隙の糸(すきのいと)、そしてアニメでは神回と言われたヒノカミ神楽なんかもございますしね。

そして、

善逸にいたっては初戦から一撃でしたからね。

居合一閃で鬼を仕留めるって。

あと、しのぶの屋敷で修行した時も最初からある程度の結果出してましたからね。

カナヲとのお茶合戦には敗れてましたけどw

とまあ、そこかしかに天才性は感じておりましたが、普段のコミカルなやり取りと、特に善逸はやかましい性格もあってわたくしは目を逸らし続けていたわけではありますが、もう17巻を読んだらさすがにもう認めないわけにはいかないなと思ったわけであります。

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17巻の善逸さんの活躍っぷり

そして、17巻の善逸さんの活躍っぷりですよね。

鬼を一撃で仕留めたり、仲間との連携プレーで上弦の鬼を倒したりしていた善逸さんですけれども、今までは名探偵コナンの眠りの小五郎のように半分眠っているような状態で戦っていましたもんね。

なので、結果は出しているんですけれども、小五郎感が強くて、

まあまあまあまあー!

という感じだったんですけれども、今回はギンギン起きた状態でまたほぼ一撃で上弦の鬼を一人で倒しちゃうんだもの。

やっぱり天才かーいっ!?

もはや認めるしかございません。

しかも、独自のオリジナルの型も編み出すって、もはや水柱の義勇さんみたいになっちゃってるしね。

あと、いつもは臆病な善逸さんが知り合いとはいえ、相手を煽っている点もTwitterなどでは話題となっていましたね。

 

ジャンプ天才キャラの系譜を受け継ぐ男

あとね、善逸さんって、冷静に分析するとジャンプの歴代天才キャラの系譜を受け継いでいるよねと。

いつものやかましい性格でカモフラージュされて見えてなかった。

性格以外、善逸さん、天才な部分ばかりやんって。

善逸さんにジャンプの歴代天才キャラを感じるポイントは3つあります。

1つ目は一瞬で勝負を決めること。

これは天才キャラクターには多いですよね~

モブな雑魚キャラはもちろん、名のある強いキャラクターも一瞬で仕留める。

ジャンプの中でもそういったキャラや場面は多いですけれども、

やっぱりわたくしの中ではドラゴンボールのベジータさん、その中でもキュイ戦のイメージが強いですね。

かっては互角だった相手を一瞬仕留める。

今回のこの善逸VS獪岳(かいがく)の一戦を彷彿させます。

2つ目は居合の達人という点。

一撃必殺の居合の使い手というだけでてんか天才性を感じますよね。

しかも、善逸さんの場合はこれで一撃で決めることも多いので達人と言っていいレベルですし。

ジャンプの天才キャラで居合の使い手といえば、

やはり『るろうに剣心』の緋村剣心(ひむらけんしん)こと人斬り抜刀斎。

こちらは居合じゃなくて抜刀術と呼んでましたが。

3つ目は雷属性ですね。

一瞬で決めることと相性がいいためか、雷を使うキャラクターって天才タイプ多いですよね。

ナルトのサスケ、あとカカシもそうですし。

あとは雷じゃなくて電気ですが、

ハンターハンターのキルアもそう。

雷を使って攻撃するのもそうですが、自身のスピードを高めるのがまた天才性を感じますよね。

ちなみに、善逸さんとキルアは読み方は違うんですが神速という同じ漢字の技を持っているのも共通しています。

善逸さんの神速(しんそく)は限界までスピードを上げる、キルアの神速(カンムル)は反射速度を限界まで上げると技の効果も近いものがございます。

この辺、もしかしたら作者意識してるのかもしれませんね。

ジャンプファンとしてはしててほしいなと思います。

 

善逸先生は将来の鳴柱(なりばしら)

このまま行けば、将来的には善逸先生、雷(かみなり)の呼吸の柱、鳴柱になっちゃうんですかね。

17巻では雷の呼吸の使い手が柱になった場合の名称である鳴柱の解説もおまけで入ってましたし。

善逸先生がなったときのための布石と考えてもおかしくない。

でも、なんで鳴柱なんですかね?

炎の呼吸の使い手がなった場合の炎柱(えんばしら)みたいに、雷を音読みして雷柱(らいばしら)でも良さそうなものですが。

この辺の意味も善逸先生が柱になった時に教えてくれるのかもしれませんね。

 

『鬼滅の刃17巻』から見えた善逸の天才性まとめ

善逸先生は、性格のやかましさから霞んでいたけれど、初期からずっと天才性を発揮していたよ。
そして、17巻でついにその才能が完全に覚醒状態に。

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