あなたの心の全国民アニオタ計画:すやまたくじです。

アニメや漫画をより楽しむための考察や解説をお送りしています。

そんな今回のテーマは注目ニュース特集ー!

今週は12選。

ここでは、毎週、最近起こったアニメ・漫画・ラノベのニュースをまとめて解説しています。

これを見れば、最近のエンタメ界の動きが分かる。

動画解説:【アニメ速報】鬼滅の刃2期は無限列車&遊郭編、ヴァイオレット・エヴァーガーデンが金曜ロードショー登場(約12分)

ひぐらし卒と違う解答編『ひぐらしのなく頃に巡』

アニメでは、ひぐらしZ!な超展開を見せたひぐらしのなく頃にが、ひぐらし卒とは違う3つの漫画を発表しました。

もちろん、全て原作は竜騎士07こと竜ちゃんと、竜ちゃんの進撃はまだまだ終わらない。

一つ目は先日個別で記事も出した『ひぐらしのなく頃に巡』。

こちらはひぐらし業のコミカライズを担当していた赤瀬トマト先生が、ひぐらし卒をベースにアニメとは違う解答編を再構築。

梨花ちゃんが犯人が沙都子だということに気付いたところから始まる、アニメのバトル展開とは違う、心理戦になりそうな予感があります。

 

令和の時代の惨劇『ひぐらしのなく頃に令』

続きまして、あれから35年の過疎化が進む雛見沢を舞台にした『ひぐらしのなく頃に令』

こちらは「鬼熾し編(おにおこし)」と「星渡し編」の2本同時連載、さらに鬼熾し編はうみねこコミカライズも担当した夏海ケイ先生、星渡し編はアニメ化もした魔法少女特殊戦あすかの刻夜(ときや)セイゴ先生と、作画を担当する漫画家も気合が入っています。

また、鬼熾し編の主人公の一人が前原圭太郎となっているので、圭一の息子じゃんっ!?という気になる要素ありまくり。

圭一はレナと魅音どっちと結婚したのか?

そして、もう一人の苗字が隠されている主人公が負けヒロインの方の息子なのか?

でも、そうすると、もう一人の主人公は園崎希比呂なのかなって感じですが(レナだったら結婚したら竜宮じゃなくなっちゃうだろうし)

もしくは、前に竜ちゃんが圭一は今の関係を壊したくないからレナとも魅音とも付き合うつもりがないと言ってように、別の誰かと結婚しているパターンもあるかもしれませんが。

 

アニメ2期ほぼ確定『東京卍リベンジャーズ』発行部数4000万部突破

テレビアニメ効果で『東京卍リベンジャーズ』が24巻で発行部数4000万部突破。

これでアニメ放送開始前から4倍、1年で8倍に売上を伸ばしたことになります。

アニメだけじゃなくて、実写映画も絶好調で興行収入が43億円突破。

これだけ売れたら、アニメ2期やらないわけがない。

 

アニメ化を引き寄せる『久保さんは僕を許さない』

ヤンジャンで連載中の優しすぎるからかいラブコメ漫画『久保さんは僕を許さない』が6巻で100万部突破。

存在感が無さすぎて、周りからモブ扱いされる主人公にヒロインも友達もみんな優しく癒される。

そんな高木さん以上に優しいからかいラブコメということで、1巻から売れてましたけれど、さらに人気にブーストがかかって6巻で100万部突破。

からかい系ラブコメはヒット率も高いので、これはもうアニメ化は貰ったも同然だ。

ちなみに、1巻平均10万部と超えるとアニメ化の話が来るっぽいので、その数字はもう楽に超えています。

 

破天荒な異世界もの『ライドンキング』もアニメ化を引き寄せる

アンチなろう系、アンチファンタジーな破天荒な異世界マンガ『ライドンキング』は6巻で110万部突破。

どう見ても『プーチンじゃねえかっ!?』というマッチョ大統領が異世界に行っちゃう。

そこで異世界のモンスターにライドン(騎乗)しまくるという破天荒な展開と、なろう系とは違うお得意の格闘術と交渉術で異世界で人を助けていくという展開で、1巻から話題となってましたが、思ってた以上に売れてたよ。

こちらも目安となる数字は楽に突破、人気の異世界ものとなれば、アニメ化も貰ったも同然だ。

気になるところはパロディキャラとはいえ、ロシアの動向でしょうか。

 

『現実主義勇者の王国再建記』アニメ第2部は2022年1月スタート

『現実主義勇者の王国再建記』がまだまだ終わらない。

アニメ第2部は2022年1月から放送スタート。

なろう系の異世界ものでも異色の内政チート。

FOD独占配信ということで、分割2クール放送が決まっていたみたいですね。

他とは違うアプローチでストーリーはそこそこ話題となっただけに、2部ではもうちょっと作画をがんばって欲しいところですけれど。

 

『月が導く異世界道中』はアニメ第2期制作

同じなろう系の異世界夏アニメ『月が導く異世界道中』はアニメ第2期が制作決定。

タイミング的に最初から決まっていたのかもしれませんが、異世界道中は動画配信が国内でも海外でも絶好調。

さらに、原作ラノベやマンガ版もけっこう売れていたので、その辺の売上が決め手となったのかもしれません。

いつもの異世界チートと見せかけておいて、後半はけっこうシリアスで、魔女の旅々でも見せた制作会社C2Cの本気作画も詰まっていた。

これは2期はさらに盛り上げてくれるかもしれません。

 

『転生したらスライムだった件(転スラ)』劇場版が2022年秋

異世界なろう系のエース『転スラ』は劇場版が2022年秋公開へ。

売上が絶好調すぎるので、てっきりアニメ3期かと思ったら。

こちらも同じなろう系で大人気のはめふらと同じパターン。

3期の前に一旦映画を挟むのがなろう系の必勝パターンになるのかもしれない。

内容は2期の続きというより、アニメ3期はいずれやると思うので、映画ではオリジナルストーリーで攻めてくるのかもしれないですね。

 

『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』は6期制作決定

ジャンプアニメのエース『ヒロアカ』は6期の制作決定。

デクと死柄木がぶつかる熱い展開になりそうです。

また、ヒロアカといったら夕方放送でありながら、深夜アニメと同じ作り方しているのも特徴的。

1クールや2クールを走り抜ける深夜アニメが短距離走なら、長期放送が基本の朝や夕方アニメはマラソン。

なので、普通は気合の入った深夜アニメより作画カロリーを落として、長く続けられるようにペース配分をする(深夜も最初からカロリーオフとか、途中で転んで作画崩壊起こすやつとかもあるけど)

一方、ヒロアカは深夜アニメと同じく、1クールや2クール短距離ダッシュをしたら休んで、休んで回復したらまた短距離ダッシュしてを繰り返しているので、夕方アニメでありながら気合の入った深夜アニメ並のクオリティ見れるという魅力あり。

今後もこのヒロアカ方式の気合の入った夕方アニメを増やしたり、ゴールデンにもこういったアニメを持って来て欲しいですよね。

 

3期?特別編?『魔法科高校の劣等生 追憶編』は今冬放送

アニメ3期になるのか?それとも特別編になるのか?『魔法科高校の劣等生 追憶編』は今冬放送決定。

達也と深雪の過去を描く追憶編の放送時期が決定したのですが、今年の冬というのが中途半端ですよね。

これから始まる秋アニメでもなければ、来年の冬アニメでもない。

追憶編は原作的に1クール放送できるボリュームがないので、ファンの間では年末に放送される特別編じゃないか?という予想も挙がっています。

 

『プラネテス』来年1月より地上波ゴールデンで放送決定

こっからのニュースは、テレビ業界が再びアニメに力を入れようとしている。全国民アニオタ計画を感じさせる。

伝説のSFアニメ『プラネテス』来年1月より地上波で放送決定。

人類が宇宙に進出した2070年代の世界を宇宙で働く会社員目線で描く。

そのため、SFでありながら妙にリアル感のある世界観と人間ドラマに、物凄く知名度が高いわけじゃないですが2000年代の名作アニメと推す人も多い。

そんなプラネテスが2022年1月よりNHKで、しかも日曜19時のゴールデンに放送される。

大人も楽しめるプラネテスをゴールデンに持ってくる辺り、深夜アニメ層だけじゃない、ゴールデンでアニメを見る大人を増やしたいのかな?という流れを感じる。

 

『鬼滅の刃2期』は無限列車編と遊郭編を10月より

特別編をゴールデンで放送しまくり、そしてついに地上波初登場した映画『無限列車編』も放送開始直後にTwitterの世界トレンド1位。

アニメがゴールデン復活のこの流れを作ったキッカケの立役者は間違いなくこの鬼滅の刃。

本当は2期もゴールデン放送したかったらしいですが、そんな2期は問題となった遊郭編をいきなり放送するのではなく、まずは一旦、無限列車編を新規カットやエピソードも加えてテレビ版に再編集して10月16日から放送開始。

そして、遊郭編は12月11日から。

無限列車編も入れてくるとは、まだまだこするね~(原作ストックあるのに)

この調子でいったら最後までアニメ化しそう。

そして、人気が落ちなければ、アニメ3期は今度こそゴールデン放送狙うかもしれないね。

どちらにしろ、鬼滅の刃効果によって、アニメファンが拡大、それによってアニメ業界全体が盛り上がれば、既存のファンにとってもうれしい限り。

 

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』も地上波ゴールデンに登場

そして、近年の京アニ作品で一番の名作と言われる『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』も地上波に登場。

見たかったけどネットフリックス独占配信で観れなかったという人、お待たせ致しました。お待たせし過ぎたのかもしれません。

地上波は地上波でもゴールデンの金曜ロードショーで、10月29日と11月5日に二週連続放送となっています。

鬼滅の刃に続いて、ヴァイオレット・エヴァーガーデンもゴールデン登場ということで、これは本当にテレビ業界のアニメのポジションが変わってくるかもしれないね。

今回の放送では、テレビシリーズを再構成した特別編集版と、2019年に劇場公開された外伝。

特に特別編集版は、京アニ監督がしっかりと監修。

ヴァイオレット・エヴァーガーデンは基本1話完結の物語となっているのですが、特別編集版では序盤の第1話から第3話まで、そして神回と言われた7・9・10話をまとめた見たことない人にも安心の構成。

これは泣いちゃうよ!少なくとも俺は泣いちゃうよ!

 

アニメ漫画ラノベ注目ニュースまとめ

今回の注目ニュースをまとめると、全国民アニオタ計画なテレビのゴールデンにアニメが帰ってくるかもしれない流れを感じた。
京アニなどの気合の入った作品は深夜じゃなくてゴールデンで放送される。
そんな未来もあるかもしれないね。

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