あなたの心のお母さんだよ:すやまたくじです。

アニメや漫画をより楽しむための考察や解説をお送りしています。

今回はそんな秋アニメ『魔女の旅々』第10話の感想・考察ー!

ニケはお母さんで確定♪

ちなみに、わたくしはコミックス版の1巻のみを読んだ状態で感想と考察を語っています。

動画解説:ニケの引退理由【魔女の旅々 10話考察・感想】イレイナの母親ヴィクトリカがフランとシーラの師匠(約14分)

アニメ『魔女の旅々』第10話の感想・考察

今回の第10話の感想を一言でまとめるなら、お母さんもう正体隠す気ねえーーー!

今回はしっかり顔出しまくり。

ニケ時代の冒険に、原作でもまだ明かされてない本名も明かされちゃうよ。

魔女の旅々の原点は、このニケの旅々にあった。

とまあ、わーわー言うとりますけれど、今回もポイントに絞って感想と考察を語っていきたいと思います。

ちなみに、ブログ版、または動画の概要欄で原作ラノベと漫画版を試し読み、その他の魔女の旅々の考察動画をまとめています。

気になる方はそちらもチェックしてみてください。

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現代のインターポールこと魔法統括協会

現代のインターポールこと魔法統括協会から。

これは公式のTwitter情報で、魔法統括協会は現代で言うんだったらインターポールみたいなものという解説があったので。

その割には部屋が狭い感じがするけれど、建物の大きさ的にこういう部屋がいっぱいあるんでしょう。

シーラも所長とかじゃなくて、敏腕エージェントとなっていますし、エージェント一人につき、こういう部屋と事務をするサポートの人が複数付くのかもしれません。

そう考えると、魔法統括協会のエージェントってエリートよね。

ただ、態度はもの凄く悪いけどね!(笑)

ヘビースモーカーだし副流煙も気にしないでガンガン吸うし(昭和かっ!?)、シーラだけじゃく周りも肺がんリスクが高そうだけど大丈夫かっ!?

この辺も魔法でカバーしてたりするんでしょうか?

 

フランとシーラは姉妹弟子

世間は広いようで狭い。二人は知り合いの上にニケの姉妹弟子。

そして、その弟子のイレイナとサヤも知り合いって、どんだけこの世界の世間は狭いんだよっ!?

性格的には水と油みたいな二人ですが、そんな二人が一緒に旅行に行くほどの仲。

今回はそんな二人がニケに弟子入りしていた時の昔話でございます。

 

今週の私です。

今週の灰色の髪を持つ魔女の登場です。

娘よりも豊満なボディを持つ、二人の天才魔女を育てた、天然かつセクシーな女性は誰でしょう?そう、わたしです。

…いや、イレイナのお母さんーーー!!!

もう正体隠し気ないですやん。

そして、今回のEDのキャストでお母さんの名前もヴィクトリカと判明しました。

でも、ニケの冒険譚でフランをフーラに、シーラをシレンと似た名前にしてるのに、ニケとヴィクトリカは全然名前似てなくねえっ!?

自分だけ匿名性を上げるんじゃないよ。

 

若い頃のフラン

若い頃のフランを見てまず思ったこと。にやけ面じゃねえっ!?

わたくしの中ではフランに限らず、いつも糸目で笑っている感じのキャラはにやけ面で統一しているのですが。

しかも、性格の方も今の天然のんびりな感じじゃなく、シーラに煽られて怒ったり、丁寧口調で毒舌だったり、自分の魔法の腕に自信があったりと、なんだか今のイレイナさんに近い感じ。

逆に成長した後はヴィクトリカの性格に近い感じで、魔女は師匠の影響を強く受けるのかもしれない。

 

若い頃のシーラ

そして、若い頃のシーラは、

いや、バリバリのヤンキーじゃねえかーーっ!?

想像通りでございました。

フランはシーラのこと変わったと言ってましたが、フランと比べるとそんな変わってねえよと。

ヤンキーが引退してちょっと丸くなっただけ。

たばこがキセルに変わって、ホウキが族車からハーレーみたいに変わったぐらいだろ。

フランと違って、シーラはあんまりヴィクトリカの性格の影響を受けてる感じもしないし。

そして、ホウキの電飾とか音とかはどうしてんの?

あれも魔法でやってるんだったら魔力の無駄遣いだろw

ちなみに、シーラは未成年のときからたばこ吸ってますが、リアルでも明治の頃まではお酒やたばこの年齢制限なかったらしいです。

第7話では18歳のイレイナもワイン飲んでましたし、中世ヨーロッパ風な世界でそんな堅苦しいものはないんじゃーい!ってな感じ。

まあ、そんなのがあったところで、シーラが守るとは思わんけどね。

 

銭ゲバなどのイレイナの性格は母親譲り

報酬内容よりも報酬金額。おかんも銭ゲバやないかいーーっ!?

二週連続で母娘の銭ゲバエピソードが見れるとは思わなかったよw

1話のフランも含めると、ヴィクトリカに関わった人はみんな銭ゲバになっちゃうのかもしれない。

もしかしたら、シーラも銭ゲバなのかもしれませんね。

イレイナの見た目も性格も母親譲り。

譲られてないのは天然さ加減とスタイルだけ。

そして、やっぱりお父さん要素がぜんぜんないんですけどーーっ!?

 

ヴィクトリカ直伝『セクシー・ナイフ・格闘術』

お母さんは魔法だけじゃない、セクシー・ナイフ・格闘術も達人です。

ちなみに、この『セクシー・ナイフ・格闘術』とはわたくしが勝手に命名したわけじゃなく、正式名称かは分かりませんけれど、公式のTwitterの方でそう紹介されていました。

さあ、このセクシー・ナイフ・格闘術、フランとシーラに継承されたということは、イレイナとサヤも修得している可能性もあるかもしれない。

今回フランとシーラが土壇場でこの技を披露したように、このエピソードが続くんだったら、次回はイレイナとサヤがセクシー・ナイフ・格闘術を披露するかもしれない。

 

自由の街・クノーツ、フラン&シーラ編

自由の街・クノーツ過去編は、フラン&シーラで解決よ!

若い頃の二人の関係が、わたくしの中でのイメージ通りのフランとシーラの関係。

そんな水と油な二人が時間の経過と共に仲良くなるんじゃなく、

絶体絶命のピンチを一緒にくぐり抜けたことで絆を深める。

やっぱり背中を預け合った仲間というのは一味違うのかもしれない。

ピンチを切り抜けたヴィクトリカ直伝のセクシー・ナイフ・格闘術も気になるけれど、魔女見習いでありながら骨董堂(こっとうどう)を無双するその強さ。

これも公式のTwitterによると、フランとシーラは元々の魔法の才能が高く、さらにヴィクトリカに鍛えられたことでこの時点でかなり強いようです。

とはいえ、ヴィクトリカがちゃんと鍛えてるシーン全然なかったので、単純に二人がもの凄いだけなのかなという感じもしますがw

そうすると、魔法って才能に大きく左右される一種のアスリートみたいなものっぽいですね。

 

骨董堂の不思議な道具

『40秒で用意しな!』って言いそうなジブリに出てきそうなおばちゃんがリーダーの骨董堂の不思議な道具。

あれの解説も公式Twitterでされていました。

こちらは、とある島国から密かに持ち込まれたもの。

何でもその国では、誰かの祈りが暴走し、様々な物に影響して不思議な道具が生まれてしまうそう。

祈りと解説されてますが、これも魔法の一種ってことでしょうか。

 

星屑の魔女と夜闇の魔女に込められた想い

ずっと気になっていたフラン魔女名『星屑の魔女』とシーラの魔女名『夜闇の魔女』

イレイナ・サヤ、エイヘミアやエステルなど、全員髪の色から由来している感じだったのに、この二人だけ髪と全然関係なさそうな魔女名だったので。

そして、今回名付け親のヴィクトリカから明かされるその理由とは…

やっぱり髪の毛やないかーいっ!?しかも、それを逆にしてたーーっ!?

命名の理由は『かっこいいからよ♪』って、魔女はみんなその理由で髪の毛から取ってるのかな?

でも、この方式だと同じ髪の色の魔女は絶対魔女名かぶる人出てくるだろ。

そうすると、ヴィクトリカの魔女名も灰の魔女なんじゃないの?

母親は引退したから、それを引き継ぐようにフランが名付けたのならちょっといい話になっちゃうけど。

そして、二人の魔女名を反対にしたのは、『二人が離れていてもいつも一緒』という意味を込めてるのは、ちょっと素敵やん。

 

ニケことヴィクトリカの魔女引退理由

そして、ずっと気になっていたニケことヴィクトリカの魔女引退理由は故郷に帰るから…って、答えになってないっ!?

わたくし3つ考察してたのですが、その1つ目である旅の途中で魔力を失うような事件があったというのは、今回のハッピーエンド的な別れを見る限りなさそうですね。

2つ目として、魔女は年齢、または子供を産むと魔力が子供に引き継がれるのも考えました。

サヤのところが姉妹で魔女というのもありまして。

が、これは4話に民なき国の王女ミラロゼは、結婚して子供がいたけど、バンバンに魔法を使っていたのでこの線もなさそう。

子供が亡くなると、親に魔力が戻ってくるというファンタジー的な設定があるかもしれないけれど。

そう考えると、一番無さそうだなと思っていた3つ目、ヴィクトリカの意志でそれを決めたパターン。

リアルでもまだ出来るけど芸能界をこのパターンで引退する人もいるので、ないことはないですが物語的にはちょっと弱いなと思っていたので。

けれど、今回のお母さんの天然な性格を見たら、旅も終えたしもう魔女はいいや♪って感じで、引退するパターンも十分にありそうだなと。

ということで、今のところのわたくしのニケの魔女引退理由は、お母さんの気まぐれ説を推したいと思います。

 

自由の街・クノーツ、イレイナ編に続く?

その日、私はある街へと向かっていました。そこは私の愛読書、ニケの冒険譚第4巻において、ニケの弟子のフーラとシレンが活躍し、友情が芽生えた、ニケファンの聖地。そう、自由の街・クノーツです。

…今週は出番ないと見せかけて、最後に出てきたーーー!!!

これで終わったということは、次回の第11話は自由の街・クノーツ、イレイナ編に続くと思っていいんですよね?

そして、サヤにフランにシーラと、主要な魔女全員集合回と思っていいんですよね?

サヤが持って行った箱の中身はなんでしょう?

シーラが慌てるってことは、フランとの友情を深めた思い出の品だったりするんでしょうか。

 

アニメ『魔女の旅々』第10話の感想・考察まとめ

今回の話をまとめると、イレイナという名のパンチの効いた魔女を生み出した原因はすべてこのパンチの効いた母にあった。
そして、お父さんはどうやってこのパンチの効いた伝説的な魔女をゲットしたのか?
二人の馴れ初め回もお願いします。

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