あなたの心のお知らせ屋さん:すやまたくじです。

アニメや漫画をより楽しむための考察や解説をお送りしています。

今回はアニメ漫画ラノベニュースー!

新企画です!

今回はここ最近起こったアニメ・マンガ・ラノベのニュースをまとめて解説。

評判がよければレギュラー化していきたいと思います。

ちなみに、ブログ版、または動画の概要欄で今回紹介する作品の原作試し読み、その他の関連動画をまとめています。

また、YouTubeではアニメやマンガに役立つ情報を毎日配信しています。

よければチャンネル登録してください。

動画解説:アニメ漫画ラノベ速報ニュースまとめ【劇場版ガンダムSEED、To LOVEる矢吹先生、ルパン三世PART6、アオアシがアニメ化】(約13分)

To LOVEる-とらぶる-やあやかしトライアングルの矢吹健太朗先生がTwitter開設

To LOVEる-とらぶる-やあやかしトライアングルの矢吹健太朗先生がTwitter開設。

とらぶるやあやかしトライアングルなどのイラストが見れることに加え、矢吹先生がお絵描き動画を配信することもあって、5月26日に開設されたばかりなのに、もうフォロワー40万人超えちゃったよ。

ヘンタイ紳士、必見のアカウントになりそうです。

 

ウマ娘とゾンビランドサガがコラボ

ウマ娘とゾンビランドサガリベンジがコラボしちゃったよ。

ウマ娘公式YouTubeチャンネル『ぱかチューブっ!』にて、ゴールドシップがゆうぎり姉さんが働いているスナック千夏に来ちゃったよ。

どういうことっ!?という展開ですが、ゾンビランドサガもウマ娘のCygamesがスポンサーについているので実現したコラボ。

第7話でゴールドシップ役の上田瞳さんが出演していたのもこの繋がりなのか。

ちなみに、ゆうぎり姉さん役の衣川里佳(きぬがわりか)さんもウマ娘2期でナリタブライアン役で出演している繋がりもあり。

いつもはマイペースなゴールドシップがゆうぎり姉さんに翻弄される貴重なシーンが見れる。

また、5月30日の21時から、今度はサイゲームスのチャンネルの方で『ゆうぎり・イン・スナック千夏』第2夜も配信される予定。

 

時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん

ラノベ界に大記録が生まれました。

それを達成したのが、時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん。

隣の席の銀髪美少女アーリャさん、いつもはツンツンしていて、たまにロシア語でボソボソと喋るのですが、その内容を主人公が聞いてもただバカにしているだけと言う。

これだけ聞くと、変化球なツンデレドSヒロインとのラブコメですか?って感じなのですが、実は主人公はロシア語を聞き取ることが出来て、バカにしていたという内容も本当は『私のことかまってよ』と言っていたという

ロシアンツンデレJK現るーーー!!!

ドSヒロインじゃなくて、心の声が読めるとか、イチャイチャラブコメの変化球系だったわけです。

この設定とアーリャさんのキャラがバカうけしまして、2月に出た第1巻がなんと発行部数7万部突破(これ漫画で考えると1巻で70万部突破ぐらいのインパクトと考えてください)

これはここ最近のラノベ新作では、大記録的な数字らしいです。

ついでにYouTubeの方にボイスドラマもアップされてますが、これも現時点で約87万再生と記録的な数字。

これはもうアニメ化確定でしょう。

また、ロシア語も喋れる声優となると数が限られるので、アニメでもボイスドラマと同じく、上坂(うえさか)すみれさんがアーリャさんを演じそう。

 

VTuberなんだが配信切り忘れたら伝説になってた

あやねること、声優の佐倉綾音さんがVTuberデビューするってよ。

って、どういうことっ!?

トレンド入りした時はそう思ったのですが、調べてみたら『VTuberなんだが配信切り忘れたら伝説になってた』のラノベのPVで、あやねるがVTuberデビューするという設定で主人公の声を担当するPVが公開されたみたいです。

その仕掛けは大成功だったみたいで、Twitterのトレンド入りに加え、YouTubeで5月20日に公開されたPVもすでに100万再生突破。

ラノベの売上の方も、スタートダッシュをブチかませたみたいです。

ちなみに内容のは、VTuberとしての配信がメインとなっていて、表紙だけでなくて内容の方もコメントがバンバン書かれているなど、ラノベにしてはちょいと破天荒な描き方となっています。

これアニメ化したら、作り手の演出のセンスが非常に問われそうな作品となっています。

 

SPY×FAMILY(スパイファミリー)発行部数1000万部突破

ジャンプがまた新たな偉業を成し遂げました。

しかも、エースである週刊少年ジャンプではなく、アプリの方の『少年ジャンプ+』で連載されているスパイファミリーが6月4日発売の最新コミックス7巻をもって、累計発行部数が1000万部を突破することが確定しました。

7巻で1000万部なので1巻あたり約143万部という驚異的な数字。

ちなみに、これはあのワンピースの7巻時点の発行部数を超える数字。

これでスパイファミリーがアニメ化したらどうなっちゃうんでしょう?

そして、ファミリーという内容的に、深夜じゃなくて朝とか夕方に放送するパターンもありそう。

 

魔法使い黎明期(ゼロから始める魔法の書の続編)アニメ化

ラノベの魔法使い黎明期がアニメ化決定。

まだ3巻しか出ていない上に、そんなに売れてないので、読んでいる人以外は『どんな作品?』って感じなのでしょうが、こちらあるアニメの続編となっていて、こちらなら知ってる人も増えるんじゃないでしょうか。

それは2017年に放送された『ゼロから始める魔法の書』

魔法使い黎明期はそのゼロから始める魔法の書の続編。

ただし、続編と言っても魔法使い黎明期は第二部で主人公も変わっちゃうので、ゼロから始める魔法の書の2期が先じゃない?って感じですが。

アニメでは旅に出るキリのいいところで終わったから、繋げられんこともないと考えたのかな。

 

アオアシがアニメ化

Jユースを舞台にした発行部数750万部突破の人気サッカー漫画『アオアシ』が2022年春にアニメ化決定。

待ってたよ!

その本格的なサッカーシーンから、これを再現するには非常にコストがかかるので、もしかしたらアニメ化しないのか?と心配していただけに、さらにそのうれしさは倍率ドン!

ただ、心配な点としてはまだ制作会社が発表されていないところ。

コスト削減して変な作り方だけはしないで欲しい。

アオアシはサッカーシーンをガッツリとコストかけて描いてこそ、その魅力が引き出せる作品ですから。

さよなら私のクラマー状態だけはやめて頂きたい。

 

ひげを剃る。そして女子高生を拾う。(ひげひろ)原作大幅カット

アニメ放送中のひげを剃る。そして女子高生を拾う。(ひげひろ)の原作ラノベが、6月1日の5巻をもって完結することになりました。

これによって、アニメでは原作を大幅カットして、この原作の最後まで描くんじゃないか?という声が挙がってます。

というのも、現在アニメは8話まで放送しているのですが、この8話で原作ラノベ3巻までを描いているとか。

って、もうけっこう大幅カットしてたー!

なんか三島の恋のテンポが早すぎると思っていたら、こういうことだったのね。

というか、ボクは原作1巻だけ読んでいるのですが、後藤先輩と三島のシーンがけっこう削られていたので、メインヒロインの沙優の話を中心に、サブヒロインの二人のエピソードはガンガンにカットしていく方針なのかもしれない。

ひげひろは全13話の予定なので、残り5話で4巻と5巻を描く形になりそう。

これによって、アニメ派は結末まで見れると喜ぶ声もある一方、原作派からはあのシーンが削れるー!といった悲鳴なども挙がってます。

 

スーパーカブが炎上

スーパーカブ6話で見せた小熊と礼子の二人乗りのシーンが違反じゃないか?と、その他のクリエイターも巻き込んでちょっとした炎上に。

放送当時も見た人の一部が騒いでましたが、それがYahoo!ニュースでも取り上げられたことで、見ていない人も巻き込んで炎上騒ぎとなりました。

KADOKAWAサイドも「夢のある楽しい物語として楽しんで」と答えている通り、アニメ好きならほとんどの人はフィクションと割り切っていると思いますが。

炎上させているのはごく一部ですが(たしかネット人口の1%以下というかなりの少数)、それが大きく燃えているように見えるのがネットマジック。

それによって、スーパーカブに関わっていないクリエイターが(やはり当事者は言いづらいでしょうからね)、面白いものを作らないと叩く上に、その面白さを削ぐ規制を自分たちで強めておいて、文句を言う。

それだったら、物語自体を見ない方がいいといった声なんかも。

たしかにそうよね。

創作で現実と同じことを求めるなら、進撃の巨人とか呪術廻戦とか無理になっちゃいますね。

こう言うと、いやいやスーパーカブはリアルをウリにしているからという意見もありましたが、そんなこと言ったら実写ドラマとか実写映画はどうなるのよと。

あっちはリアルな人間が演じているのに、殺しもあるし、不倫もあるし、カーチェイスとか違反シーンとかもけっこう出てくるぜ。

しかも、あっちは深夜じゃなくて、ゴールデンタイムで放送することもあるぜ。

テロップ入れれば良かったなんて意見もありましたが、そういったシーンにバラエティー番組の『この後スタッフが美味しく頂きました』とかいったテロップ入れたら、興覚めで物語に没入できないでしょう。

そんなことばっかり言ってたら、リアルものは叩かれやすいから異世界もので!もううちは全部異世界ものだけ!とか言い出すテレビ局とかも出てくるかもしれないよ。

最近異世界アニメが増えているのは、この辺の事情もあるのかもしれない。

異世界ものが多いことに対しても不満の声は挙がってますが、制作サイドからしたら、いやいやいや、リアルもので無茶したらすぐ炎上させますやん。

それだったらうちら、異世界もので勝負させてもらいますわという気持ちもあるかもしれない。

 

ルパン三世 PART6(6期)

金曜ロードショーのときとは一味違う、深夜のルパンが帰ってきた。

ルパン三世 PART6、2021年10月から放送開始とけっこう前から作ってましたやん(パート5から3年も焦らして)

今回のキャッチコピーは『この男、悪人か、ヒーローか』

パート4やパート5でも見せた通り、パート6ではより大人向けのハードボイルド要素を見せてくれそう。

気になるところでは、PVを見る限り、ジャケットの色が深夜アニメ仕様のブルーから第1期の頃の緑に戻ったこと。

第1期のようなハードボイルド要素たっぷり目なのか?それとも、カリオストロの城のようなルパンを見せてくれるのか?

どっちも大好物やで!

 

劇場版ガンダムSEED

日本だけじゃない、世界1位なんだよ。

Twitterのトレンドで国内を飛び出し、世界トレンド1位を獲得しました。

テレビシリーズの続編となる劇場版ガンダムSEED。

劇場版の制作は2006年に発表されてましたが、ながらく続報がなかったので中止になったのかと思ったら、ついに動き出しましたよ。

テレビ版の続編ということで、キラやアスランに加えて、シンたちDESTINYのメンバーと共闘したりすることもあるんでしょうか。

またこれ以外にも、外伝のコミック連載に新作ゲーム開発など、『ガンダムシード プロジェクト イグナイテッド』始動。

シードファンの方、お待たせいたしました。お待たせし過ぎたのかもしれません。という展開がここから本格的に動き出す。

 

アニメ漫画ラノベニュースまとめ

今回のニュースをまとめると、こういうやり方だと小ネタも取り上げることが出来ていいよね。
続けるか続けないかは反応次第ですけど。

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