あなたの心の賢者タイム:すやまたくじです。

アニメや漫画をより楽しむための考察や解説をお送りしています。

今回はそんなアニメ『無職転生』第13話の考察&裏解説ー!

実はロキシーも危なかった!

アニメで放送された部分の

原作4巻を読んだ上で、この考察やアニメではカットされた裏解説を語っています。

動画解説:ロキシーも危ない【無職転生アニメ13話考察・裏解説】エリナリーゼとエリスの賢者タイム(約13分)

エリナリーゼとエリスの賢者タイム『無職転生アニメ13話』の考察・感想・裏解説

無職転生第13話の感想を一言でまとめると、いや、下ネタばっかりじゃねえかーーー!!

13話だけで一体何個のけしからん!ポイントが発生したことか。

しかもこれ、原作ではもっとあって、けっこうカットされてます。

今回はそんな紳士の注目ポイントを中心に、裏解説と考察を語っていきます。

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ロキシーの過去の仲間

ロキシーは魔大陸でけっこう有名?

ギルドについたロキシーたちがパウロの家族を探して情報収集。

と言いつつ、エリナリーゼはどう見ても男漁りしてましたけど。

一方、ロキシーも負けないぜ!と違った意味で声をかけられたけど、相手がロキシーの名前を知っていたのは驚いたのではないでしょうか?

ここから原作ラノベは語られているのですが、アニメではサラッと流したので、後で解説があるかもしれませんん。ネタバレが嫌な方はここは飛ばしちゃってください。

ロキシーは20年以上前に魔大陸で、『リカリス愚連隊』という3人の少年パーティーと一緒に組んで、魔大陸を何年も旅していました。(1クール目に出て来たトクラブ村愚連隊といい、魔大陸の少年は愚連隊が好きなのかな?)

その時の活躍が吟遊詩人で歌われて、ロキシーの名前が魔大陸に広がっているとか。

ただ、原作では吟遊詩人が間違った名前で広めており、それでロキシーがドヤ顔で名前を名乗ったら、赤っ恥をかいたというエピソードになってましたが。

ちなみに、この3人の少年の馬とブタは見た事あるな~と思った人もいるかもしれませんが、こちら1クール目で出て来たノコパラとブレイズです。

ロキシーによると、ノコパラは皮肉屋で嘘ばかりで付いていたけど面倒見がよかった。

ブレイズは他人の悪口ばかり言っていたけど一本芯が通っていた男とのこと。

なので、ルディたちもちゃんと付き合ってみたらいい奴だったのかもしれない。

まあ、ノコパラはゆすりをしていたので、変わっちまったのかもしれない。

 

ロキシーの自覚していない弱点

情報収集した三人が夜に集まって会議(エリナリーゼはしてたのか?という疑問はあるけれど)

ここの流れは概ね原作通りですが、原作では『期限は3日に決めて探しましょう』と、最後にロキシーが仕切ってました。

一応、エリナリーゼたちは3日は短すぎるのではないの?と言ってましたが、ロキシーの方針は無駄のないスケジュール。

ルディとの別れも早かったように、即断即決がロキシーの強みで、自分もそう思っているけれど、ルディから言わせるとその遊びがない部分が弱点ともなるらしい。

今回もこの街に一週間滞在していたら、まったく違った結果になっていたみたいです。

 

エリナリーゼの団体戦

前回の宿屋から聞こえてきた変な声はエリナリーゼのものだった。

12話でロキシーサイドも描いていたので、この辺りはバッサリカットするのかと思ったら、ちゃんと見せるんかい!?

かなりぼかしていたけれど、『そりゃやっぱり海外で配信停止されるわっ!?』と言わんばかりの団体戦が行われていました。

今回はエルフのファンタジーなイメージを崩す、エリナリーゼの好き物感が満載でしたけど、エリナリーゼも意味がなくこういったことしているわけではなく、こういったことを定期的にしないと死んじゃう呪いをかけられているため(どんな呪いだよっ!?と感じですが)

こういったことをやっているという理由はある。

けれど、団体戦である必要はなく、普通に個人戦でいいので、やっぱり好き物なのかなという答えに辿り着いちゃうんですけれど。

 

実はロキシーも混ざる寸前だった

そんなエリナリーゼから『あなたも混ざります?』と聞かれたら、経験がないロキシーが大暴走するのもしょうがない。

けれど、このシーン原作ではもっと長く描かれていて、実はロキシーも混ざる寸前だった。

原作では声が聞こえたので部屋には入らず、またやってると隣の部屋で待っていたんですよ。

けれど、3時間待っても終わらない!(エリナリーゼさん、体力の方も底なしです)

結果、3時間もそんな声を聞かされ続けたロキシーは、あのパウロとゼニスの本番を覗いていた時みたいに、一人プレイという名のリモートワークで混ぜる寸前でした。

手が伸びそうになって『あぶないあぶない!』と我に返る攻防も何度も繰り返してました。

最終的に、もう我慢できるか!と部屋に乗り込んで、アニメと同じ大暴れに繋がっていく感じ。

 

ロキシーの男性への理想

ロキシーの理想は迷宮でステキな男性と出会って、一緒に冒険しながら恋を育む。

アニメではエリナリーゼに『お子様ですわね。』とバカにされていましたが、原作ではすでに試していました。

魔法大学時代にそれで結婚したカップルの話を聞き、『これだ!これだったら子供っぽい見た目の自分でも一人ぐらいは捕まえられる!』と、

あのルイジェルドも危険だと言っていた迷宮に、なんとソロで潜っちゃう。

まさかの迷宮で婚活大作戦ー!恋人作りのためにどんだけ命張るんだよっ!?

結果、そんな理想はあるわけもなく、最終的に一人で迷宮クリアしちゃったよ。

そして伝説へというちょっと切ない過去がありました。

アニメではこの辺をカットして、夢見る少女のままというロキシーのヒロイン力をアップさせる作戦みたいです。

 

ルイジェルドはこっそり海を渡る

ルイジェルドは捕まった一人として、ガルスの密輸組織に運んでもらうことに。

この辺アニメではざっくりとした解説でしたが、原作でも同じようにざっくりとした解説。

ルイジェルドを運ぶ代わりに、密輸品を解放するという依頼。

ただし、囚われている人ではなくて、密輸品と言っていたことから、人間以外のことも指しているっぽいですね。

また、ルディたちは連絡があるまで15日待っていたので、ロキシーたちが一週間滞在していたら、たしかにここで会えたかもしれない。

 

船の上の妄想はもっとすごいぜ

船といえばイベントの宝庫!そこから始まるルディのめくるめく妄想。

ドラクエなどのゲームで起こりそうな海のイベントから、無人島でのお約束タイム。

この辺はしっかりと原作を再現。

けれど、原作では『俺の夜のテクはもっとすごいぜ』から始まり、最終的には絶対に目が離せないタコの触手プレイという『バカヤロウ!』と言いたくなるぐらい、ルディがもっと大暴走していましたが。

また、実際に船の上でS級冒険者パーティーが戦うイベントが発生しましたが、個々の能力はデッドエンドと比べるとイマイチとルディがガッカリするエピソードなんかも。

ただし、連携はもの凄かったので、そこがデッドエンドには足りないらしい。

ちなみに、海の護衛はそのパーティーが独占しているので、他の冒険者は行うことはできないようです。

 

エリスに賢者タイム

船酔いするエリスを介抱するルディ。

察しのいい人は気付いていましたけど、トイレに行った後のルディが艶々していたように、エリスが変な臭いがすると言ってたように、賢者タイムが発動しておりました。

しかも、原作だとここ、いかにエリスがヤバイか、そしていかにルディが爆発寸前かけっこうガッツリと描かれてました。

もうルディのエクスカリバーが爆発寸前!

アーサー王が開放を宣言する寸前にトイレに駆け込んで、そしては俺は賢者となったという攻防が行われておりました。

 

エリスも絶句

今度エリスを介抱するときは、ちょっと触るぐらいじゃ済まない。ぐちゃぐちゃにされる覚悟で言ってください!

もはやセクハラの域を超えた男の宣言ーーー!!

アニメではまだ船酔いで弱っているためか、なんか恥ずかしがっているようにも見えましたが、原作だとエリスこの時点で元気になっていた。

そんな元気なエリスに向かって言ったので、殴られるのかな?と思ったら、あのエリスが絶句するという意外な反応。

もはやルディのセクハラは、エリスの凶暴性も抑え込む域に達しました。

 

命の描写追加

ルイジェルド迎えに行った先ではいきなりハードモード発生。

泣き喚く子供が一人殺されてしまった。

ここは原作にはなかったアニメオリジナル。

これによって、シリアス度がグッと上がりましたね。

子供を攫う奴は皆殺しだ!と怒り狂うルイジェルドの姿。

その気持ちは分かるけれど、人を殺すことに躊躇してしまうルディの気持ち。

そんな二人の描写がより明確に伝わる形になりました。

大まかな流れは同じですが、一つ変えるだけで見え方も大きく変わる。

また、解放された時はまた緑の髪が少し伸びていたルイジェルドですが、

密輸団を始末して子供たちの所に来た時は再びスキンヘッドに戻っていた。

子供たちにスペルド族と怖がられないために、こっちに来る前に頭を剃ってきた。

怒り狂っても子供たちへの配慮は忘れない。

そんなルイジェルドの優しさをさり気なく伝える演出。

 

ルディは獣族に紳士タイム

一人を犠牲にしたことで原作よりもシリアス度を上げてきた。なのに、

少女たちを助けるときは、やらしい顔見せるんかーい!

ここは原作準拠かい。

さっきまで命を奪うことに躊躇するシリアスだったのに、急にまたここでスケベ心が飛び出す。

ルディの調子に乗る性格はどこまで行っても直らないようで。

しかも、ここ原作だと少年3人・少女4人の構成だったのに、アニメだと全員少女に変えられとるやんけ(一人男の子っぽいのもいたけれど)

ちなみにここ、原作だと子供たちは毛布を羽織ってなくて、少女たちのあられもない姿をルディは見ていたみたいです。

少年たちは見張りに立たせ、少女たちはヒーリングで念入りにボディチェック。

大きいのから小さいのまで、パイオツという名のOPパワーを計測していました(バカヤロウ)

ちなみに、ルディのスカウターによると、語尾に『にゃー!』と付けてルディを大興奮させていた元気な子がOPパワー2番手。

そして、アニメでもヒーリングをかけていたイヌミミの子がOPパワーNo.1らしいです。

 

本命は聖獣様

モフモフの大きな子犬じゃないよ、聖獣様だよ。

聖獣様と言われている通り、ガルスが解放して欲しいと依頼してきた密輸品は子供たちよりも、こっちの方が本命そう。

ルディがやらしい顔をしていたとはいえ、モフモフしていただけで獣族の男はブチギレてたしね(子供も合わせて両方の解放を依頼したのかもだけど)

ちなみに、原作だと聖獣様、ルディとか獣族の男の言葉が分かっていたみたいですが、アニメだとそこはバッサリカットされてました。

 

『無職転生アニメ13話』感想・考察・裏解説まとめ

無職転生13話をまとめると、エリナリーゼ・エリス・少女たちと、今回もシリアスの中にお色気を混ぜてくるのを忘れない。
けれど、原作だとその中にロキシーも参戦寸前だったぜ。
そして、昔は迷宮の中で婚活で励んでいたんだぜ。

>>無職転生の考察・裏解説一覧へ

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