あなたの心のアニメ冒険家:すやまたくじです。

アニメや漫画をより楽しむための記事を書いております。

1970年代の作品から最新作まで、5歳からアニメを観続けて少なくとも3000作品以上は冒険中でございます。

ちゃんと数えたことないので、もしかしたらもっと行くかもしれませんが、少なくとも3000は間違いないと思います。

今回のテーマは俺の神アニメ20選ー!

今回あったリクエストは、いつもの数字で選ぶランキングとか初心者におすすめとかで選ぶのではなく、わたくしの個人的な好みの作品を20作品ぐらいガッツリと紹介して欲しいというもの。

前は好みで選んで不評だったので数字に変更したのですが、まさかリクエストが入ってくるとは!?わたくしうれしい!

そして、ガッツリ20作品とか欲しがり屋さん!

ガッツリ20作品も紹介したら、動画だと30分超えちゃうかもしれないけれど大丈夫でしょうか?

アニメ1話見れちゃうよ!というボリュームになりそうですけれどもw

そして、個人的な好みだったら、飛ばす人も多い古い作品も入ってきますが大丈夫でしょうか?

せめてリクエストした人だけでも最後まで見て欲しい!

動画解説:俺の神名作アニメおすすめ20選(約20分)

目次

俺の神名作アニメ20選~おすすめとかランキングとかじゃなく紹介の仕方

3000作品以上から選ぶ俺の神名作アニメ20選。

とはいえ、好きな順に20作選ぶとわたくしの好きなジャンルのロボットとかハードボイルドとかヘンタイ紳士なアニメとか、ジャンルが偏っちゃう。

なので、ここは一番笑えるアニメとか一番泣けるアニメとか、テーマ別に1個1個チョイスしていく形にしていきたいと思います。

 

一番好きなアニメ:カウボーイビバップ

まずはわたくしが今まで観たアニメの中でいっちゃん好きな作品から紹介いたしましょう!

ジャンルやテーマ関係なしのナンバーワン!

最初にここを語ることでわたくしの好きなアニメの傾向を知って頂きたい。

それはこちらカウボーイビバップ。

人類が宇宙に進出した未来を舞台に、『ビバップ号』に乗って賞金稼ぎを行う男たちのSFハードボイルドスペースオペラ。

いきなりわたくしの好きな『ハードボイルドだろぉ~』な作品が飛び出しました。

こちら1998年の古い作品なので、

子供の頃に見たとかで思い出補正がかかってるんだろ?

と思う方もいるかもしれませんが、全然そんなことありません。

なぜならわたくしリアルタイムで見ておりませんから。

カウボーイビバップを初めて観たのは2000年代後半か、2010年代前半ぐらいの大人になってからでございますから。

なので、最初に見たときから絵とかアクションには古さを感じました、技術的な面でね。

ただ、それ以上の男のカッコよさとハードボイルド、さらにジャズを中心とする音楽がそれを盛り上げてくれる。

わたくしジャズとか全然聞いたことなかったのに、前からジャズ好きだったかも?と錯覚してぐらいでございましたからw

そして、主人公のスパイクの仕草とかセリフとかがいちいちカッコイイんですよね。

あんた自分の値段知ってるか?たったの250万ウーロンだぜ。安い男だな

といった感じでございまして。

相棒のジェットも禿げ上がったおっさんなんですけれど、また違った渋い大人のカッコよさがある。

食らいついたら離さない、ブラックドッグと呼ばれてたりとかね。

もちろん、わたくしヘンタイ紳士でもあるので、カワイイ女の子が出た方がうれしいのですが、このビバップに関してはそういったキャラが全然出なくても気にならない作品でした(一応女性キャラは出ますけれども可愛くはないのでw)

そして、ハードボイルド作品が今はほとんど作られていないので、あれだけアニメの数が多かった2010年代でも数えるほどしかなかったのでね。

ハードボイルド好きなわたくしとしては、このまま一生No.1の位置は変わらないかもしれないですね。

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一番うらやまけしからん!ハーレムアニメ:ハイスクールD×D

続きましては、先ほども出て参りましたヘンタイ紳士なわたくしを一番満足させてくれたハーレムアニメを紹介。

それはハイスクールD×Dでございます。

ハイスクールD×Dは天使や悪魔が存在する世界で、堕天使に騙されて殺された主人公が悪魔と契約して眷属となって悪魔に転生するファンタジー学園アニメ。

その契約した悪魔が美少女、さらにその周りの眷属も美少女揃い。

話が進めば進むほど、ハーレムとお色気が加速していくという天井知らずなハーレムアニメでございます。

ハーレムアニメは数多くあるけれど、わたくしがこの作品が一番好きな理由は、攻めたお色気はもちろん、主人公が大好きだから。

わたくしイケメンとモテ男は嫌いなので、だいたいハーレム系の主人公は嫌いになりがちなんでございますが、

ハイスクールD×Dの主人公イッセイは、

掴みおっぱい!俺はハーレム王になる!

と宣言しちゃうおバカさんで、逆に気持ちイイ!という感じですね。

もごもごするハーレム主人公より全然イイ!

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一番前かがみになったお色気アニメ:異種族レビュアーズ

ヘンタイ紳士としては、ハーレムアニメを紹介したいのなら、一番前屈みになったお色気アニメの紹介も欠かせない。

決してお母さんと一緒には見れない、『逆おかあさんといっしょ』とアニメでございます。

それは異種族レビュアーズ。

異世界のプロのお店を回ってひたすらレビューをする。

見た人だったら分かると思いますが、まあこれは反則ですよねw

相手はプロな上に本番アリでございますから。

地上波での放送中止になったお色気度はもはや説明不要でございましょう!

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一番好きなラブコメ恋愛アニメ:めぞん一刻

さてさて、続きましては健全なものを。

わたくしの動画の中でも最も人気があるラブコメ恋愛で一番好きな作品を。

ここはかなり迷いました。

わたくしの動画のコメントにもたくさん書かれる青ブタ・俺ガイル・クラナド・とらドラなど、このジャンルは名作が盛りだくさんでございますから。

そんな中でわたくしが選んだ一番は、めぞん一刻。

ラブコメの原点を選びました。

なにしろ高橋留美子先生がラブコメというジャンルを男性向け漫画&それを原作としたアニメを最初にヒットさせたわけですから。

留美子がラブコメをヒットさせて定着させなければ、その後のとらドラ・俺ガイル・青ブタといったラブコメの名作も生まれなかった。

そんなめぞん一刻は、玄関共通の昭和のボロアートを一刻館を舞台に、そこに住む貧乏浪人生の五代裕作と、その一刻館の管理人としてやってきた未亡人:音無響子の恋を中心に描くラブコメディ。

もちろん、わたくし高橋留美子作品が原点だからめぞん一刻が一番好きというわけではありません。

その最大の魅力は全96話を使って、7年半の恋物語を丁寧に描いているところ。

長いスパンで決着が付く、その時の感動はまた格別でございます。

さらに、男側だけモテて、なぜか魅力的なヒロイン達にアタックする男共が今はほぼ登場しないのが主流ですが、めぞん一刻では恋のライバルも登場。

そして、そのライバルも魅力的(ただのイケメンじゃあございません)、さらにさらにそのライバルを狙う女性もありと。

恋の模様が非常に複雑になっているのが大きな特徴。

1クールや2クールのアニメだと時間的に無理な深みがめぞん一刻にはあります。

結果、わたくし同じ作品を何度も見るより、古いものも含めてまだ観た事ない作品をどんどん発掘していくアニメ冒険家タイプでございますけれど、

このめぞん一刻は全96話もあるのに、3回見ちゃったからね。

動画配信に出てくるとすぐ見そうになっちゃうので、『あぶない!』という作品ですねw

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一番好きな青春アニメ:あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない

続きましては、ラブコメ恋愛ものに続く人気ジャンルである青春アニメを。

まあー青春アニメも名作がたくさんございます。

やれピーエーワークスの作品が最高だ!やれKeyの作品は見ておけ!といった色んな声はありますけれど、わたくしが選ぶ一番はこちら。

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない(あの花)

あの花は、仲間の死をキッカケに疎遠になった6人組が再び集まり、それぞれの過去の想いや恋、罪の意識に決着を付けながら成長していくという青春物語。

昔死んだヒロインが成長した姿で主人公にだけ見える幽霊として蘇り、そのヒロインの願いを叶えるため残りの5人が集まっていく。

ドラマ性の強いストーリーや心理描写がグイグイ攻めてくるので、ラストの涙の降水確率は90%以上。

なので、決してご飯を食べながら見ちゃいけない。

ご飯が塩味になっちゃうよと。

やっぱ仲間っていいよねという気持ちになるアニメ。

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一番熱くなったバトルアニメ:Fate/stay night [Unlimited Blade Works](UBW)

今度は青春とは違った意味で熱くなれる、バトルアニメのナンバーワン。

それは、Fate/stay night [Unlimited Blade Works](UBW)ですね。

Fate/stay nightとはFateシリーズの原点。

願いを叶える聖杯を争って、過去の英雄と魔術師がタッグを組んで他のライバル達と戦っていく。

Fate/stay nightは3人ヒロインの誰かを選ぶ、セイバールート・凛ルート・桜ルートの3つがあるのですが、UBWはその内の2本目である凛ルート。

重厚なストーリーとユーフォーテーブルが描く芸術的なバトルはもちろん好きでございますが、3つのルートの中で凛ルートのUBWが一番好きな理由は(バトルだけだったら後で作られた劇場版の桜ルートの方が超絶でございますから)

単純に真っすぐで正義感の強い凛が3人のヒロインで一番好きであること、さらに原作ゲームの都合でヒロインになり損なった第4のヒロインとも呼ばれるイリヤの結末がこのUBWだと大きく違うところ。

このイリヤとバーサーカーのエピソードが印象深いものになっていて、一度見たら忘れられない。

凛+イリヤ効果で、わたくしの中でFateと言えば、UBWでございます。

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一番先が気になったアニメ:シュタインズ・ゲート

続きましては、わたくしが一番先の展開が気になったアニメ。

毎回終わった後に、

次回はどうなるんだいっ!?先が気になって仕方がねえよっ!?

となったアニメ。

それはシュタインズ・ゲート。

シュタインズ・ゲートは秋葉原を拠点とする小さな発明サークル「未来ガジェット研究所」を中心に巻き起こるSF科学アドベンチャー。

いきなり起こるタイムリープ。

そんなことも気のせいとばかりに、最初は中二病全開の主人公:鳳凰院凶真を中心に巻き起こるコメディ。

そこから徐々にシリアスとなり、望む未来を掴み取るため、タイムリープを駆使する終盤の展開はお見事。

シュタゲの最大の魅力は、練られに練られたストーリーでございましょう。

最初はよく分からなかった部分も、話が進むごとにそれがどんどん解明されていく。

一度全話見て、最初から見直すとこんなにたくさん伏線があったんだなと気付かれます。

また、わたくしはキャラクターの個性の方も大好物で、コメディの方でもたくさん笑わせて頂きました。

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一番異世界に憧れたアニメ:この素晴らしい世界に祝福を!(このすば)

続きましては、今熱い異世界ものを。

こんな異世界だったら今すぐ行ってみたい。

それはこの素晴らしい世界に祝福を!(このすば)

このすばは、引きこもりニートのカズマさんが不慮の事故で亡くなり、女神によって異世界転生させられるという王道なやつ。

ただし、異世界に行く特典として、失礼極まりない女神を指名したこと。

そして、その女神が後の駄女神と呼ばれるむしろ逆にトラブルしか呼ばないポンコツだったというのが大きな違いの異世界ギャグコメディ。

そのせいで最初のカズマさんは貧乏異世界生活、さらにその後に集まる仲間もポンコツでトラブル続きでモテモテもなし。

他の異世界ハーレムものと比べて、あんまりうらやましい状況ではありませんが、ずっと笑いがあるのがこのすばのいいところ。

人生において笑いを重視しているわたくしにとって、このすばの世界観はすこぶる相性がいい。

いくらヒロインが可愛くてモテモテでも、モーニングスターでど突かれたり、スライムに転生させられるのはわたくしには荷が重すぎる!

もちろん、あっちも面白いんでございますが。

また、カズマさんはなんだかんだで中盤以降はモテモテになり、さらに金持ちにもなるということで、

モテあり・金あり・笑いありと、三拍子そろっているということで、わたくしは異世界ならカズマルートがイイ!

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一番笑ったアニメ:かぐや様は告らせたい

そんな笑い好きのわたくしが一番腹を抱えて笑ったアニメも発表しましょう!

このすばも笑ったんですけれど、それを僅差で上回ったのがこちら、かぐや様は告らせたい。

お互い好きだけど、どちらも相手から告白させようとするから巻き起こる。

手数の多さとキャラのパンチの強さで、わたくしの腹筋をすこぶる攻撃してくる学園ラブコメギャグアニメ。

ギャグは相性が一番出やすいジャンルだと思うのですが、かぐや様はわたくしの相性バチコーン!でございます。

普通は好きなギャグアニメでも、ハマらない回が1回か2回ぐらいあるのですが、かぐや様はそれがなし!

1期から2期にかけて、今のところわたくしにとっては外れ知らずの腹を抱えない回はなし。

しかも、わたくしかぐや様の原作漫画も読んでて、アニメでもまた笑ってしまうという具合ですからw

もはやズブズブの関係でございます。

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一番好きな長編アニメ:銀魂

一番笑ったアニメを扱ったのなら、こちらの作品についても扱わないといけないでしょう。

それは銀魂。

ギャグと言えば銀魂というコメントがわたくしの動画にもたくさん届いておりました、もちろん、わたくしも銀魂は大好物でございます!

攻めに攻めたパロディとテンション高いボケとツッコミ。

特にパロディは同じジャンプだからと言って、ドラゴンボールとか聖闘士星矢のネタとかほぼ使ったりしますもんねw

音楽までそのままでドラゴンボールZの次回予告やったり、聖闘士星矢なんかワンフレーズだけとはいえ、OPとEDまで流しちゃうし。

東映さんごめんなさい!

って、銀さん謝っていたけれど、本当に大丈夫?ってこっちが心配になるレベルのパロディは笑いまくりした。

特にわたしくガンダム好きなので、ガンダムパロディ回とかは腹が壊れるんじゃないかというぐらい笑いまくりましたから。

じゃあ、なぜ一番笑ったアニメは銀魂じゃなくてかぐや様なんだ?と聞かれれば。

銀魂ってギャグだけじゃないじゃないですか。

時折入ってくるシリアスな長編は笑い抑え目なので、そこまで笑えない回もあったので、全話通したら短いかぐや様の方が笑いの密度が多かった。

ただ、銀魂は笑いだけじゃないじゃないですか?

わたくし銀魂のシリアスな長編も嫌いじゃございません。

シリアスの時の銀さんのカッコよさ、そしてホロリとくる人情話、これらも銀魂の魅力でございましょう。

なので、わたくしは銀魂を一番笑えるアニメじゃなく、一番好きな長編アニメとしたい!

もはや国民的、アニメ界の『男はつらいよ』的な存在であります。

チャ~チャララララララ~『わたくし、生まれも育ちも新宿歌舞伎町です。』みたいなね(まあ、銀さんの生まれも育ちも新宿じゃないですけどw)

銀さんと寅さんって呼び方も似てますしね。

また、寅さんをちゃんと見た事ない人は『男はつらいよ』を人情映画と思っている人もいるかもしれませんが、意外と寅さんも銀さんに負けないくらいクズいことやっておりますw

その他にもけっこう共通点もあるので、もしかしたら銀魂の作者が意識しているのかもしれませんね。

男はつらいよのエピソードをサクッと知りたい方はこちらの映画を扱ったコメディ漫画『シネマこんぷれっくす5巻』を読んでみてください。

それに出てくる男はつらいよ回で、どんな物語か、寅さんがどうひどいのか、そして寅さんのホロリと来るのかが簡単に分かる。

これを読むと、あなたも『チャ~チャララララララ~』と口ずさみたくなるw

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一番震え上がったアニメ:ひぐらしのなく頃に

さあ、こっから折り返し。

折り返しの一発目はわたくしが人生で一番震え上がったアニメ。

鬱になった『未来日記』とか『伝説巨神イデオン』とかも震え上がったのですが、やっぱり一番はこちら。

ひぐらしのなく頃には、すたれた村で起こる数々の怪事件とそれに巻き込まれる男女6人を中心に展開するサスペンスミステリー。

絵だけ見ると、カワイイ女の子たちとのキャッキャウフフな日常系にも見えますが、いきなりバチコーン!と強烈パンチを喰らわせてくる。

ひぐらしのなく頃にの大きな特徴として、鬼隠し編・綿流し編など、いくつものショートストーリーで構成され、その話によっておかしくなる人ややられる人が変わってくるということ(繰り返しのようなおかしな世界観についても後半されます)

これによって、色んなキャラクターの残虐ファイトやグロが出てくるという無限の衝撃が繰り広げられるわけです。

真夜中に一人では見れない恐怖。

常に後ろが気になってしまう(お母さん?みたいねw)

特にその中でも『目明し編』は恐怖の倍率ドン!

夜中に電話がかかってくるシーンで、わたくし『あっー!』と飛び上がってしまいました(笑)

あのシーンとシンクロして、リアルでも電話かかってきたら心臓止まっていたかもしれませんね。

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一番魂が燃えたスポーツアニメ:あしたのジョー

続きましては、ガラリとテーマを変えて一番魂が燃えたスポーツアニメを。

スポーツにはバトルものとは違う熱さがありますよね。

こちらも定番のハイキューやダイヤのA、ちょっと変化球でガルパンやウマ娘なんかも大好物でございますが、わたしの選んだ一番はこれ。

あしたのジョーでございますね。

あしたのジョーは、街の不良少年:矢吹丈がボクシングに目覚めてライバル達と戦っていくという王道ストーリー。

1970年とわたくしが見たことある中でも一番古い作品なので、まあー絵は今の作品と比べたらパンチ効きまくりだし、昔の昭和の時代の街や世界観は世代じゃないのでよく分かりません。

けれど、刺さる男達の生き様がこの作品にはある。

有名なところでは、ジョーVS力石の伝説の一戦や、『燃えたよ、燃え尽きた、真っ白にな…。』のパロディにも使われまくる名シーンで有名な最終回など。

わたくしこのあしたのジョーも大人になって観たので、試合展開などは今観るとかなり粗削りでございます。

ノーガード戦法など、逆に攻撃もしづらいんじゃないかっ!?という姿勢でございますしw

だけど、それを超えてくる熱さがある。

見ると、歯ぎしりをして拳を握っちゃうような熱い試合展開。

また、『真っ白にな』も含めた名言や名シーンが多いのもあしたのジョーの魅力でしょう。

ジョーが左ジャブを覚える時のくだりなんかも有名でございますね。

『左わきの下からはなさぬ心がまえで、やや内角をねらいえぐりこむように打つべし!打つべし!打つべし!』

とかね、こういうのがあると、一度見たら忘れられない。

それが名作アニメと言われる理由の一つでしょう。

テレビアニメ版は長いですが、短くまとめた劇場版もあるので、気になる方はそちらから観てみるのはいかがでしょう。

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一番癒された日常系アニメ:けいおん!

またまた、ガラリとテーマを変えまして、今度は一番心が癒された日常系アニメ。

それは京都アニメーションの名作『けいおん!』でございます。

けいおん!は、女子高生4人組(途中から5人組)の軽音部の活動を描く、ガールズバンドストーリー。

日頃は女の子たちのまったりとした日常系でありながら、たまにビシッとライブを決めるのが特徴。

同じガールズバンドアニメのバンドリはもちろん、アイドルアニメのラブライブなどもけいおん!に影響を受けているのは間違いないでしょう。

日常系ってね、頭をからっぽして楽しめる分、途中から物足りなさも感じしてしまうことが多い。

まったりとして動きが少ない分、また同じような感じに見えてしまって、新しさを求めるわたくしとその辺の相性が悪い。

が、けいおん!ライブシーンで大きな変化を付けてくれるので、そこで大きなギャップが生まれましたね。

しかも、歌も良し、さらに京アニがライブシーンを超絶こだわって作ってくれたことで、途中から音楽が流れただけでテンション上がりましたから。

日常の女の子たちの会話を楽しみつつも、ライブはまだか!?ライブはまだかっ!?という状態となっておりましたw

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一番頭を使ったアニメ:PSYCHO-PASS サイコパス

さあ、では今度は逆に頭を使った、考察捗ったアニメを。

考察好きのわたくしとしては、むしろこっち系のアニメの方が大好物だったりします。

こちらも攻殻機動隊とかダリフラとかもかなり頭を悩ませたので迷いましたが、わたくしの一番はPSYCHO-PASS サイコパスでございますね。

まあ、サイコパスは考察動画が当たったというその喜びの相乗効果もあるかもしれませんがw

サイコパスは、2100年代のシステムで管理された社会を舞台に、公安局の活躍を描くSFアニメ。

サイコパスの魅力と言ったら、練られたストーリーと世界観。

自動運転とかホログラム技術とか、その内に実現するであろうそこかしこにある近未来がステキ。

そして、1期のラスボスである槙島聖護(まきしま しょうご)のキャラクターや起こす事件については頭を悩ませる部分満点でございました。

さらに、それを追う1期の主人公である狡噛慎也(こうがみ しんや)は、わたくしの大好物であるハードボイルド。

これは『カウボーイビバップ』以来の好きなタイプのアニメ来たで!

と思ったんでございますが、2期・3期では主人公が変わってハードボイルド要素がかなりダウン。

仮に狡噛慎也がずっと主役のままだったら、わたしくのマイベスト1はサイコパスだったかもしれないですね。

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一番好きなロボットアニメ:機動戦士ガンダム(ファーストガンダム)

ここらでわたくしのもう一つの大好物であるロボットアニメのナンバーワンも発表しましょう。

こちらもエヴァとかなり迷ったんですけれども、わたくしのロボットアニメの原点は機動戦士ガンダム、その中でもファーストガンダムがやはり一番。

もちろん、他のガンダムシリーズもチェックして好きな作品も多いのですが、けれどファーストという答えが出たわけでございます。

ファーストガンダムは、宇宙に進出した人類の一部がジオン公国を名乗り地球からの独立を宣言、そこから宇宙規模の一年戦争が勃発し、地球連邦軍が迎え討つという物語。

わたくしはロボットアニメ好きということで、ロボットの魅力をたくさん語りたいところでございますが、今はロボットアニメは人気ないということでそこは省きます。

ロボットにも興味ない人も分かりやすく、ストーリーの面の魅力を語りたいと思います。

ガンダム観たない人だったら、今の説明聞いたらジオンが悪で地球連邦が正義と思う人が多いんじゃないかなと。

実際主人公のアムロも地球連邦側でございますからね。

が、一概にはそうとは言えない。

地球連邦はジオンが独立する前に宇宙の民から搾取していた、さらに地球連邦内部は腐敗しているというなかなかの政治的背景がございます。

さらに、ジオン側にシャア・アズナブルというカリスマ的ライバルキャラがいるのですが、そのシャアはある理由があってジオンに復讐する機会をうかがっているなど。

1979年の作品なので絵はかなり古いんですけれど、この辺の世界観や人間ドラマは今観ても最高峰。

こちらも大人になって観たのですが、ロボット好きということもあって、長い作品でございますけれど最後まで飽きなかったですね~

ガンダムもテレビアニメ版を短くした劇場版があります。

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一番心が躍ったアイドルアニメ:ゾンビランドサガ

続きましては、一番心が躍ったアイドルアニメを。

なにしろ先程出てきたけいおん!を含めて、技術面の問題なのか2000年代後半までは複数の女の子が歌ったり踊ったりするアニメはまったくなかったでございますから。

その第1弾となるアイドルマスターが出てきた時はテンション上がりましたし、もちろんラブライブでも盛り上がりました。

が、それらを超えてきたアイドルアニメがゾンビランドサガですね。

ゾンビランドサガはアイドルを目指していた女の子が、いきなりゾンビになっちゃって、その他の訳ありゾンビな女の子たちとグループを組んで、佐賀県でアイドル活動を行う物語。

観たことない人がこの説明だけ聞いても、『訳わかんないんだろう~?』という感じですが、実際に観ても序盤の展開は訳わかんない!?って感じでございますw

そんな破天荒なギャグコメディで始まったかと思えば、徐々にしっかりとアイドル活動して、それぞれのメンバーのゾンビになった理由を明かしていく。

そのメンバーによって、話の内容が変わってくるのですが、笑いあり・泣きあり・感動ありと、とにかく話の懐が深いのがこのゾンビランドサガの大きな魅力。

1クールでありながら、色んなジャンルの話を、ハイクオリティで魅せてくれる。

こんなアニメ観たことない!

っていう感じで、わたくしの中のアイドルものNo.1を掴み取りました。

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一番泣いたアニメ:宇宙よりも遠い場所(よりもい)

続きましては、わたくしが人生において一番泣いた作品を。

それは、宇宙よりも遠い場所(よりもい)でございます。

よりもいは、全く見ず知らずだった女子高生4人が一緒に南極行きを目指し、友情を深めていくという青春物語。

ちなみに、この宇宙よりも遠い場所というタイトルは、元宇宙飛行士の毛利さんが、

宇宙には(ロケットで)数分でたどり着けるが、昭和基地には何日もかかる。宇宙よりも遠いですね。

と発言したことに由来しています。

まずわたくしは、女子高生が南極を目指すというリアルとファンタジーのギリギリの設定がいいなと思いました。

実際調べてみたら、わたくし達でも南極に行こうと思えば、行く方法はあります。

そして、4人それぞれの南極を目指す目的、さらにそこに絡んでくる人間関係や悩みというのが、一部を除いて誰もが一度は経験したことあるようなものばかり。

それらを乗り越えていく4人の姿が、『ええ話やん』っていう感じでございます。

『あの花』で涙の降水確率90%言いましたが、このよりもいは100%を超える120%!

なにしろわたくし、全13話中半分は泣いたからね!

なので、まとめて見る場合はご注意を!涙の脱水症状を起こしちゃうから。

結果、現時点のわたくしの中では『カウボーイビバップ』に続く第2位がこのよりもいでございます。

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一番主人公に心が震えたアニメ:シティーハンター

さあ、ここでちょっとテーマを変えて、わたくしが今まで観た作品の中で一番主人公が好きなアニメ。

一番主人公に心が震えたアニメを紹介。

知っている人は心が震えたのフレーズで気付いたかもしれませんが、それはシティーハンターの冴羽りょう。

シティーハンターとは、新宿を拠点として活動するスイーパー(美女のボディガードとかをすることが多いですね)『シティーハンター』の活躍を描いた作品。

日頃はスケベなりょうちゃんのコメディタッチですが、仕事のときはハードボイルドに決めるハードボイルドコメディとなっております。

ハードボイルド好き、そしてお笑い好きのわたくしにとっては冴羽りょうは理想的な主人公。

もうイケメンなんていらない!

男主人公はみんなこんな感じにして欲しい。

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一番ヒロインにハートを鷲掴みにされたアニメ:ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(ダンまち)

主人公が出てきたのなら、一番好きなヒロインに触れないわけにはいかないでしょう。

何度か言っておりますけれど、わたくしが一番心を鷲掴みにされたヒロインは、ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(ダンまち)のヘスティアでございます。

ダンまちとは、剣と魔法が存在す街にダンジョンがあり、神がファミリアと呼ばれるギルドを結成している異世界ファンタジーアニメ。

王道ファンタジーにダンジョンと神様が変化を付けている作品ですね。

ヘスティアは主人公ベルが所属するファミリアの長である女神。

神様なのに童顔巨乳のツインテールで、ボクっ子女神という男の夢と希望が詰まったけしからん!存在w

その上、ベルに一途でいつも応援してくれる完璧なのに、当のベルはあっちふらふら、こっちにふらふら

バカヤロウー!罰が当たれーー!!

と言いたくなる作品でもある。

ちなみに、わたくしのこのヘスティアプッシュを聞いて、

そんなにヘスティアが好きなのに、なぜダンまちはあんまりプッシュしないんですか?

と聞かれることがありますが、それはわたくしがベルが嫌いだからです。大っ嫌いだからですw

なので、作品として見ると、同じ異世界もののリゼロとかこのすばとかを押しのけてまで紹介したくはならないということですね。

わたくしの中ではダンまちというより、ヘスまちでございます。

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一番観たアニメ:エヴァンゲリオン

さあ、これでわたくしの個人的に好きなおすすめ20選はラストとなります。

長かった!w

最後はわたくしが今まで一番観たアニメに致しましょう。

それは一番好きなカウボーイビバップ!…ではなく、珍しく3回も観たというめぞん一刻!…ではなく、一番泣いたよりもい!…でもないw

それはエヴァンゲリオンでございます。

エヴァンゲリオンとは、大災害「セカンドインパクト」が起きた世界を舞台に、使徒と呼ばれる謎の敵と14歳の少年少女が人型決戦兵器「エヴァンゲリオン」に乗って戦うSFロボットアニメ。

テレビアニメ版の大ヒットに加え、それをリメイクした新劇場も売れに売れまくったため、アニメ好きだったら見たことなくても名前ぐらいは知っていることでしょう。

けれど、わたくしの中でのNo.1でもなかったし、ロボットアニメだったらエヴァよりもガンダムと言っていたのに、なぜそれが一番観ているアニメなんだよ?と、ツッコミどころはあるかなと思います。

これにはちゃんとした理由があるんです。

わたくし5歳からアニメと共に生きてきた人生ですので、一人暮らしを始めてからは常にアニメをたくさん見れる環境を整えていたわけです。

そうすると、友達がよくアニメを家に見に来ることが多くなる、動画配信とかがまだ一般的じゃないときは特に。

そして、エヴァは話題になる度に友達に付き合われて観ることが非常に多く、

結果、一番観た回数が多くなったアニメというわけですね。

なので、わたくし後半『もう見たよ!』という感じになっちゃったので、それでエヴァの評価ちょっとマイナスになってるかもしれないですね(特にわたくし何度も同じ作品を観るタイプではないので)

とはいえ、好きな作品の一つであることは間違いなく、新劇場版の完結編も楽しみにしております。

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俺の神名作アニメ20選~おすすめとかランキングとかじゃなく紹介まとめ

以上、俺の神名作アニメ20選いかがだったでしょうか?
不評だったらこの形はまた封印して、数字に戻ります!

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