あなたの異世界チート:すやまたくじです。

漫画やアニメをより楽しむための記事をお送りしています。

今回のテーマは、すやまチョイス、なろう系編ー!

異世界テンプレ♪

意外とリクエストが多かったなろう系漫画特集。

なろう系アニメじゃなくてマンガの方なんだねと。

ということで、今回はなろう系漫画の中からわたくしの独断と偏見でベスト10を選びたいと思います。

動画解説:【俺のなろう系】異世界もの漫画おすすめランキング(約15分)

俺のなろう系(異世界もの)漫画おすすめランキング

今回のテーマはなろう系マンガ。

が、その前に『なろう系とはなんぞや?』という人のために軽く解説を。

なろう系とは大きく分けて、2つパターンで呼ばれる場合がありまして、

一つは『小説家になろう』に連載されている作品全般をそう呼ぶパターン。

もう一つは異世界テンプレもの、気付いたら異世界に召喚か転生されていて、そこでチートになったり、現実世界の知識を使って活躍したり、なぜか女の子にモテモテになったりとかですね。

後者の場合は小説家になろうに連載されていなくてもなろう系と呼ばれますし、逆に小説家になろうに連載されていても異世界テンプレものじゃなければ、なろう系とは呼ばれません。

今回のわたくしのおすすめランキングでは、後者の異世界テンプレもの全般を対象します。

また、今回紹介する作品はブログ版、または動画の概要欄からAmazonで試し読みできるようになっています。

気になる作品があったら、そちらからチェックしてみてください。

>>アプリ・電子書籍のおすすめランキングへ

>>紹介作も含むベスト版漫画おすすめランキングへ

 

10位:盾の勇者の成り上がり

アニメ化もされて、続編アニメも決定している人気作。

なろう系といえば、盾の勇者を挙げる人も多いんじゃないでしょうか。

勇者として異世界に召喚されるという異世界ファンタジーの王道的な展開でありながら、召喚された勇者は4人。

しかも、なぜか盾の勇者である主人公だけは迫害され、さらにハメられるという地獄の異世界展開。

こんな異世界召喚なら絶対に行きたくない。

そこから始まる『やられたらやり返す!倍返しだ!!』と見せかけて、ヒロイン:ラフタリアとの出会いなどを通じて癒されてもいく。

なんか王道異世界ファンタジーとダークファンタジーを混ぜた展開でしたね。

漫画版ではアニメ版でカットされたロリッ子ラフタリアとのエピソードなどもより楽しめる内容となっています。

 

9位:とんでもスキルで異世界放浪メシ

こちらも勇者として召喚されるという異世界テンプレの王道パターン。

ただ、能力がポンコツと思われてすぐに自由になる&本当は貴重な能力を持っていたという形。

それも無双ができるチートというわけでなく、ネット通販ができて現実世界の商品が異世界で買えるという変化球な能力。

そして、主人公は料理がうまい!ということで、その料理で様々なキャラクターの胃袋を掴んでいくという物語。

主人公自身は強くないけれど、胃袋大作戦でチートキャラを揃えていくという異世界飯テロチートファンタジーという感じでしょうか。

設定やストーリーは面白くて飯テロも強烈ですけれども、主人公が地味でヒロイン度が足りないのがちょっとざんねん。

ここがもっとあったらアニメなんかもすぐ決まりそうな作品ですが。

飯テロで周りの胃袋を掴む!というテーマから、主人公女の子でも良かったんじゃないかなと思います。

 

8位:ドラゴンボール外伝 転生したらヤムチャだった件

あの鳥山明先生の国民的漫画ドラゴンボールのスピンオフ。

転生先はドラゴンボールの世界、しかもヤムチャ。

最初のイベントは栽培マン戦での悲劇を切り抜けろ!というドラゴンボール好きには堪らない内容w

また、このマンガ描いてるの鳥山明先生じゃないんですが、この表紙はもちろん中身もクリソツ!

スピンオフ作品はこれぐらい本編と絵柄が似ているといいですよね。

 

7位:ありふれた職業で世界最強

なろう系屈指の人気作でありながら、アニメはファンにも叩かれた不遇の作品。

また、発表のタイミング的に2期も最初から決まっていたみたいで、この調子で行ったら大誤算になりそうで大丈夫かな?という感じですね。

こちらはクラス全員が異世界に召喚され、主人公はその中でも弱い職業でクラスでもイジメられっ子。

さらに、クラスメイト裏切られて死の淵をさまようというこちらも地獄の時間の異世界ファンタジー。

そこからチートとして覚醒するのですが、その際に見た目や人格も豹変する点が大きな特徴。

原作ファンはアニメの構成を叩いている人が多かったですが、アニメ派の人は人格豹変の部分で賛否両論真っ二つに分かれてましたね。

わたくしも異世界チートものでたまにこのパターンが大嫌い!

ちょっと前まで大人しかった奴がヤンキーデビューで急にイキリだしたみたいで。

どうした!前日まであんなに大人しかったですやん!

とイジり倒したくなる。

あのパターンはやめて欲しい、強くなったときこそ調子に乗らずに謙虚であれ!と。

ただ、漫画版だと人格も見た目もそこまで大きく変化しなかったので、わたくしはアニメ版よりこのマンガ版の方がかなり好きですね。

 

6位:科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌

俺はクリ娘のハーレム王となる!

ハーレム王を夢見ている主人公がクリーチャー娘(獣娘)、分かりやすく言うんだったらモンスター娘がいる異世界に召喚される。

そんでもって、そこでクリ娘のハーレム王を目指す!という展開。

うん、こういう分かりやすい主人公は逆に大好き!

ちなみに、主人公自身はあまり戦わず、科学者的に発明や知識を広めていくというタイプですね。

そして、この作品の最大の特徴はクリ娘との本番あり!というところ、ありがとうございます!

回数の方も1巻に2~3回はあるというボリューム、ありがとうございます!

ただ、くんずほぐれつの時も科学者的な分析うんちくが入ってくるんですが、あれは要らないという感じですねw

ちなみに、もう一人の主人公的なキャラサイドでは人間の女の子ばかりなのですが、出番はかなり少ないのであくまでメインはクリ娘ですね。

 

5位:異世界おじさん

こんなに悲しい異世界チート見たことない!

大爆笑できて、そしてホロリと泣ける、そんな物語が詰まってます。

こちらは異世界テンプレをいじり倒すような内容になってまして、17年間の異世界の旅を終えた主人公がおじさんとなって現実世界に戻ってくるところから始まる物語。

異世界をリアルタイムに冒険するんじゃなくて、異世界の冒険を甥っ子におじさんが思い出話として聞かせるスタイル。

ただ、その内容が悲しすぎて…。

おじさんは一人でボスが倒せるキリト並のチートキャラクターなんですけれど、見た目の方はパンチが効いている…。

そんでもって、おじさんが召喚された異世界はモブキャラクターすらも美男美女しかいない世界。

結果、おじさんその世界ではほぼ100%オークかゴブリンに間違われる。

モンスターから親子を助けたのに、他のモンスターが来たと怯えられる。

子供からはママに近づくな!と崖から突き落とされる。

町に入るとモンスターが来たぞ!まずは全員から襲いかかられる。そして、全員をボコボコにした後に『ようこそ〇〇町へ』とやっと普通の会話が始まる。

そんなおじさんのチートだけど悲しい物語に、笑い、そしておじさんを応援したくなる漫画です。

 

4位:転生したらスライムだった件(転スラ)

アニメが大ヒットして続編も決まったので、こちらは詳しい説明不要でしょう。

アラフォー男がなんでも食べて自分の力に変えるスライムに転生して、国単位のチートを行っちゃう異世界転生ファンタジー。

チートもここまでくると逆に気持ちイイ!あと、他ではあまり見ない国作りという点がシムシティ的で面白い。

アニメだと主人公の声が転生した後に女性になって、その影響か人型になった後ははっちゃけるシーンが多く追加されましたが、

ハッキリ言って、それが気に入らないわね!

という感じであまり好きじゃないんですけれど、マンガ版だとそれが少なく声もないので、わたくしはこちらの方がかなり好きですね。

 

3位:ライドンキング

今いっちゃん面白い異世界マンガがこれ。

じゃあなんで1位じゃないんだよ?という疑問も含めて解説を。

こちらは地球最強の某大統領(あきらかにロシアのプーチンがモデル)が異世界へ。

そこで好きなモンスターという名の動物への騎乗を楽しみつつ、人々や町などを助けていく。

大統領らしく交渉術や知識も豊富なんですけれど、最大の特徴は格闘技がバトル漫画の主人公並に強くて(得意な格闘技もやっぱりプーチンがモデル)、モンスターも退治できるところ。

異世界に来る前から強くて、しかもドラゴンとかにはやられちゃうのでチートというほどではない。

この辺のバランスが好きなんですけれど、ちょっとなろう感は薄いかなということで、このランキングでは3位としました。

 

2位:異世界迷宮でハーレムを

王道なろう+うらやまけしからん!それが異世界迷宮でハーレムを。

引きこもりの主人公が目覚めたら、ゲームの中の異世界ファンタジーな世界に入っていたというパターン。

プラスステータスやスキル、チートなボーナスアイテムが最初からあるなど、ゲーム要素も入ったなろう系ですね。

そんでもって、異世界に来た途端に主人公の態度がデカくなる!

けれど、冒険は安全第一の現実路線。

正直、これだけだとかなり地味なんですが、目玉はヒロインである狼の亜人であるロクサーヌ。

可愛くて獣耳で巨乳!

これだけでも『ムムムッ!』となる逸材ですが、この作品と他のなろう系との大きな違い。

ヒロインとのくずんほぐれつの本番あり!という点…ありがとうございます!

一般マンガの限界までバッチリと描かれています。

ヒロインをゲットするまでの1巻ではそういったシーンはないですが、2巻からは最低コミックス1巻につき1回はあり。

わたくしこれだけでご飯何杯でもイケます。

ヒロインとお色気の力は偉大なり!

 

1位:蜘蛛ですが、なにか?

もうすぐアニメも始まる蜘蛛ですが、なにか?は、女子高生が謎の光に包まれて蜘蛛に転生してしまう物語。

同じ人外に転生する転スラとの大きな違いは、レベルやスキルなどの謎のゲーム要素があり、レベルは少しずつしか上がらないのでチートが出来ない点。

モンスターだらけのダンジョンの奥深くに転生するため、仲間がおらずそこからの脱出を一人で行う。

まさに異世界転生ハードモード!

そんな絶望的な状況を、女子高生の知恵と根性、レベル上げ・スキル・進化などのゲーム要素を駆使して切り抜けていく。

こういうバトル要素だけでなく、頭を使う要素がある作品は大好物。

ということで、わたくしのなろう系1位は『蜘蛛ですが、なにか?』となりました。

 

俺のなろう系(異世界もの)漫画おすすめランキングまとめ

原作ラノベは読んでないから分からないけれど、なろう系作品のアニメ版と漫画版ってけっこう違う作品も多いよね。
ありふれたや転スラなど、場合によっては評価が大きく変わる作品もあり。

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