あなたの心の近未来:すやまたくじです。

アニメや漫画をより楽しむための記事をお送りしています。

今回のテーマはおひさしぶりのすやまチョイス、近未来アニメ編ー!

世界が変わる♪

今回リクエストがあったのはSFアニメの中でも、未来の世界の感じさせる近未来アニメ。

見応えありの近未来SFアニメをわたくしの独断と偏見で紹介していきます。

動画解説:【世界を変える面白さ】近未来SFアニメおすすめランキング【10年後の予想】(約11分)

近未来SFアニメおすすめランキング

今回は作品の面白さはもちろん、未来を想像させる近未来感も重視してチョイス。

面白いSFアニメでもリアルな近未来感がない作品は外してます。

その中から5作品をチョイス。

おすすめランキング形式で紹介します。

また、ブログ版では近未来を含むSFアニメ全般をガッツリとおすすめランキングでまとめています。

気になる方はそちらもチェックしてみてください。

概要欄またはコメント欄にリンクを貼っておきます。

>>近未来も含むSFアニメおすすめランキングを見る

>>動画配信サービスのおすすめランキングへ

 

5位:ソードアート・オンライン(SAO)

VRゲームの世界に入って、王道ファンタジーやガンアクションの世界を冒険する。

アニメ好きにとってはもはや説明不要の人気シリーズ。

原作ラノベ1巻が発売された2009年から2022年の世界を予想して描いた近未来感もある作品です。

1話目の衝撃などの面白さはあるけれど、正直そこまで近未来感はない。

ゲームの中に入ってはいるものの、メインとなるのはバトルアクションなので。

2022年なのでもうすぐ近未来でもなくなっちゃいますからね。

とはいえ、五感を再現したフルダイブのVRゲームという近未来感は外せない。

2009年の頃はまったく注目されなかったVRをさらに進化させ、ラノベやアニメの世界にもフルダイブのVRゲームを普及させた功績は大きい。

ざんねんながら2022年にフルダイブのVRゲームは実現できそうにないですが、色々な意味で早く実現しないかなという技術です。

ゲームだけじゃない、色々な部分に使えますから。

ただね、SAOがやってるヘルメットタイプで五感を再現するのは難しいんじゃないかなと思うんですよね~

仕組みとしてはユーザーの脳に直接接続して五感を再現するらしいですが、これ技術的に出来たとしても安全性で認可が下りないと思うんですよね。

なにしろ脳に作用するわけですし、特に日本は安全性にすこぶる厳しい国ですから。

現実的なフルダイブのVRとしては、全身タイツ的なものをまとうんじゃないのかなと言われています。

 

4位:機動警察パトレイバー

すやまたくじのランキングには古い作品も入ってくるのが特徴。

賛否両論あるかもしれませんが、損はさせません、話だけでも聞いてみてください。

機動警察パトレイバーは、レイバーという作業用ロボットが普及した世界で、それを取り締まるレイバー部隊の警察活躍を描いた作品。

パトレイバーの大きな特徴は答え合わせが出来る近未来アニメという点。

というのも、パトレイバーは1988年から10年後の未来を予想して作った作品だから。

その10年後である1998年も軽く超えているので、どれぐらい近未来を予想できていたのかが分かるわけです。

メインである作業用の巨大ロボットが一般的に普及するというのは外れてますが、作中に登場した「海中探査ロボット」や手や指の動作をマネる装置「モーション・トレーサー」などは現実でも実現。

登場する企業には明確なモデルが存在するなど、かなり緻密に作られている作品。

近未来アニメ好きなら一度は見ておいて損はない。

ただ、テレビアニメ版はコメディ要素が強いので、観るなら時間的にもサクッと見れて完成度も高い劇場版がおすすめです。

 

3位:プラネテス

プラネテスは、2070年代後半の宇宙に進出した人類の生活を描く作品。

SFものでありながら、メインとなるのは宇宙開発によって生まれたスペースデブリ(宇宙ごみ)を回収する業者。

他のSFものと比べるとかなり地味な設定ですが、それだけにリアル感が強い。

もちろん、そこに主人公の自家用宇宙船を買う夢を絡めて、しっかりとストーリーを盛り上げてくれる面白さはあり。

2070年代までに宇宙に人類が進出できるのか?という点は、ここは正直あまり想像できないですが。

まあ、スマホが普及するときも一気にだったので、宇宙進出もキッカケがあれば、一気に行くのかもしれませんが。

宇宙に出てからの人類の生活や価値観にリアルを感じる近未来アニメ。

宇宙への進出にばかりにとらわれて宇宙ゴミを大量出すなどの環境問題。

宇宙開発の恩恵は先進国に集中し、貧富の格差が広がったことで起こる紛争やテロ。

宇宙で生まれて育った子供の身体的な問題など、どれも

ありそうーーー!!!

ということが随所に挟んでくる。

特別感のある主人公目線じゃない、一般市民的な目線で見る近未来アニメとしては最高傑作です。

 

2位:攻殻機動隊

近未来アニメと言ったらこの作品は外せない。

舞台は2030年、電脳が一般化された世界での公安9課の活躍を描いた本格SFアニメ。

電脳化により、誰でもインターネットに直接(脳内で)アクセスできる。

義手や義足にロボット技術を加えたサイボーグ。

アンドロイドや高度に発展したAIなどの近未来感が盛りだくさん。

さすがに2030年には実現しないとは思いますが(攻殻機動隊の世界では大きな変革があり、科学技術が飛躍的に高度化したという流れがあります)

そのどれもが未来に実現しそうなリアルがある練れられた設定と世界観が抜群。

結果、日頃アニメを観ない層でもどハマりした人が続出です。

近未来好きだったら絶対に外せない。

シリーズがたくさんあってどれから見ていいか迷うと思いますが、最初はこの画像になっているテレビアニメ版『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX(こうかくきどうたい スタンドアローンコンプレックス)』からでOK

これが気に入ったら他のもいっちゃいましょう!

 

1位:PSYCHO-PASS サイコパス

そして、近未来SFアニメでもう一つのがこのサイコパスシリーズ。

2100年代のシステムによって徹底的に管理された社会の警察組織「公安局」の刑事の活躍を描いた作品。

4位に登場した『機動警察パトレイバー』のような作品を合言葉に企画され、そこからロボットを外して刑事ドラマメインに切り替えたアニメですね。

犯罪係数という数字に徹底的に管理された社会に、その犯罪係数によって対象を執行するドミネーターを使ったアクションや考察捗るストーリーも面白いですが、パトレイバーと同じく近未来SF感もたっぷりと詰まった作品。

わたくしが特に衝撃を受けた近未来感は3つ。

1つ目は自動運転。

今じゃもうすぐ実現を言われている技術ですが、サイコパス1期が放送された2012年はまだまだ話題になる前。

それをアニメで先取りしてその未来を見せてくれたという衝撃は大きかった。

2つ目は高度なホログラム技術。

サイコパスの世界ではホログラムが随所に使われていて、身近な例では主人公の一人である常守朱がホログラムを使って服装や部屋のイメチェンをパッとやっていたのは衝撃でした。

常守が動いても見た目は崩れずにしっかりと見た目を再現してくれる(ここが今の技術じゃできない)

これが実現したら服や部屋のインテリアを買う必要がなくなるんでしょうね。

3つ目はシステムに管理された社会。

サイコパスの人を使ったシビュラシステムはさすがに実現しないと思いますが、AIを使ったあれよりは緩い管理社会が未来には出来るじゃないかなと感じています。

というか、中国とかではAIを利用した管理システムが一部の都市で使われているそうで、スマホの中に日本でいうところのマイナンバーみたいなのを入れておいて、それを使って無人のコンビニとかに入って支払いなんかも出来るわけです。

それで例えば万引きとかの悪いことをすると、お店自体に入れなくなったりとか。

それを応用してネットで悪口とかを書く人はそのサービス自体が利用できなくする計画とかもあるとか。

TwitterとかYouTubeで悪口書くと、それらにもうログインできなくなるみたいなね。

被害に遭う側のわたくしとしては、そんなシステムはすぐにでも導入して欲しいw

そんな現実感のある技術が盛りだくさんのもサイコパスの魅力。

時代的には2100年代と攻殻機動隊よりも未来ですが、技術的にはサイコパス・攻殻機動隊(電脳やサイボーグはもっと後でしょう)の順番になりそうですね。

 

近未来SFアニメおすすめランキングまとめ

世界が変わる近未来SFアニメ。
リアルな設定の作品からは未来の技術や生活が見えてくる。

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