あなたの心の世界同時配信:すやまたくじです。

アニメや漫画をより楽しむための考察や解説をお送りしています。

今回はそんなネットフリックス2021、新作アニメ紹介編ー!

一挙15作品♪

2021年、ネトフリアニメが本気出してきます。

動画解説:【極主夫道・スプリガン・岸辺露伴は動かない】2021年ネトフリアニメが本気出した(約14分)

2021年ネトフリアニメ15作品ラッシュ

先日発表があったネトフリアニメ、オリジナルを中心に2021年は15作品を一挙世界同時配信してくる予定。

単純計算しても1ヶ月に1本以上と、ネトフリの本気が伝わってくる本数。

とはいえ、わたくしたち日本の深夜アニメ勢にとっては、ネトフリはそこまで人気がないのが現状(わたくしは加入してますが)

その大きな原因がアニメNo.1のdアニメストアより月額が高く、配信しているアニメの本数が少ないこと。

そして、目玉であるオリジナルのラインナップがあんまり日本の深夜アニメ層向けじゃないこと。

CGを中心としたバトルものやSFもの、あとはハードなサスペンスが多いので。

これら海外では再生回数が大人気みたいで、特に最近だとバキシリーズがフィーバーしてるそう。

しかし、これら日本の深夜アニメ層にとってはそこまで大人気のジャンルではないですからね(わたくしはバキ好きだけど、日本の深夜アニメ層にはそこまでフィーバーしてなかったからね~)

が、今回はお待たせ致しました。

2021年のネトフリアニメには、わたくしたち深夜アニメ層にも刺さる作品がいくつか揃っております。

今回はそんな2021年ネトフリアニメを、深夜アニメ層に刺さりそうな順にランキング形式で紹介したいと思います。

ちなみに、ブログ版では今回紹介する作品のPVをまとめています。

気になる方はそちらもチェックしてみてください。

>>アニメにおすすめの動画配信ランキングへ

15位:リラックマと遊園地

こちらは深夜層というより、ファミリーやキッズ向け。

リラックマシリーズの新作。

 

14位:パシフィック・リム:暗黒の大陸

SF実写映画「パシフィック・リム」をアニメ化。

画像から分かる通り、ガンガンにCGを使うタイプの怪獣とロボットが戦うSFロボットアクションみたいですね。

実写映画好きの人なら、こちらも見逃せない作品の一つでしょう。

 

13位:エデン

豪華スタッフを揃えたファンタジーもの。

ネットフリックスがたまにやるCG感強めのファンタジーですね。

この辺はやっぱりディズニーを意識してるんでしょうか。

スタッフも監督は鋼の錬金術師、脚本はクレヨンしんちゃんなど、深夜層狙いというよりも朝や夕方勢やライト層狙いって感じですね。

 

12位:異界探偵トレセ

フィリピン発のアニメシリーズという変わり種。

フィリピンの首都マニラを舞台に、女探偵が邪悪な生き物がうごめく裏社会と対決するストーリー。

異世界ものというより、現世と異界が交わっている世界観っぽいですね。

 

11位:バイオハザード:インフィニット ダークネス

ゲームでお馴染みのバイオハザードのアニメ版。

これはアニメ化というよりCGドラマでは?という感じですが、バイオハザードは大人気ですから。

敵が主人公を後ろから振り向かせて急に目の前に出てきたりする演出は、見てるこっちも『あーっ!』ってなるサバイバルホラー感が出せれば、アニメ版も面白くなるのは間違いない。

でも、敵は主人公を振り向かせないで後ろから攻撃すればいいじゃんとか言ったツッコミはNGw

 

10位:ヴァンパイア・イン・ザ・ガーデン

人間の女の子とヴァンパイアの女王が出会ったことで始まるファンタジー。

この作品の情報はほとんどありませんけれど、深夜アニメでお馴染みのWIT STUDIOが出かける完全新作だけで期待度は高まる。

 

9位:Yasuke -ヤスケ-

アクションに定評があるMAPPAが手掛けるファンタジー時代劇。

制作会社が深夜アニメでお馴染みのMAPPAと聞いたら反応しちゃうよね。

テーマ的には戦国時代、織田信長に仕えてアフリカ人で初の武士となった最強の浪人・ヤスケの物語ということで歴史モノ的に要素も強そう。

海外ウケも狙ったこのチョイスでしょうか。

 

8位:天空侵犯

仮面を被った敵と戦うか?自ら命を絶つか?狂気のデスゲーム系サスペンス漫画のアニメ化。

ネットフリックスの作品では珍しいガンガンCGを使った作品ではなく、女子高生二人が主人公。

けれど、やっぱりハードなサスペンスかいっ!?

とはいえ、ダーウィンズゲームの成功があるので、ワンチャン同じように深夜層にハマる可能性もあるかも。

 

7位:範馬刃牙

大人気格闘マンガのネトフリシリーズ第3弾。

漢字の漢と書いておとこと読む。

そんなバッチバチの格闘バトルが世界中で大フィーバー。

日本の深夜アニメ勢にはそこまでフィーバーしてませんが、わたくしと同じように今回も熱くなる男たちが続出するのは間違い。

 

6位:B The Beginning Succession(ビーザ ビギニング2期)

2018年に賞レースをにぎわせたProduction I.Gが手掛けたクライムサスペンスの第2期。

切れ者の刑事が謎の組織と謎の人間離れした存在を追う物語。

裏で展開するバトルの方は早い早い早い!という超絶アクションが、表で展開する刑事の推理はミステリー小説のような文字を取り入れた演出をしてくる。

第1期がかなり面白かったので、これも地上波で放送すればいいのにと思うのですが。

 

5位:ゴジラ S.P <シンギュラポイント>

ボンズとオレンジが手掛ける新たな形のゴジラ。

手描きとCGのハイブリッドアニメということで、PVを見た限り、ゴジラサイドはCG(主にオレンジが担当?)人間サイドは手描き(主にボンズが担当?)といった感じでしょうか。

こちらは2021年4月からすでに地上波放送も決まっています。

また、男のデザインが銀さんに見えてしょうがないんですが、これは意識してるでしょうか?(ちなみにキャラデザは銀魂の作者じゃなくて青の祓魔師(エクソシスト)の作者です)

 

4位:テルマエ・ロマエ ノヴァエ

ネットフリックスの日本に向けた本気が見えた一つ目がこれ。

日本で映画もテレビアニメもヒットしたテルマエ・ロマエが新たにアニメ化する。

お風呂をテーマに、古代ローマ人の主人公が現代日本にタイムスリップをして巻き起こすお風呂コメディ。

興行収入50億円を突破した実写映画と違って、第1弾のテレビアニメは滑ったので、ネットフリックスが本気で制作して今度は成功させて欲しいところ。

最初に言った通り、ネットフリックス作品はバトル・SF・サスペンス、あとはときどきファンタジーが中心ですから。

古代ローマ人が主人公なので、海外にもウケやすいという狙いがあるのかもしれませんが、ついに日本のギャグコメディをアニメ化してきた。

これは大きな一歩やで!そして、この調子でさらにギャグコメディ作品も攻めて欲しいところ。

 

3位:スプリガン

90代に大ヒットした漫画を原作としたSFアクション。

ファン大歓喜で、今回のネトフリアニメの中でも最も盛り上がっていた作品の一つ。

でもぉ~、自分世代じゃないですし~。そして、いつものネトフリお得意の3DCGを駆使したSFアクションじゃないですかぁ~

と思った方も安心してください。

たしかにそうなんですが、ジョジョや炎炎ノ消防隊を手掛けるデイヴィッドプロダクションということで、PVを見る限りはあの嫌な感じのCG感もそこまで高くなく悪くない感じ。

令和の時代にしっかりとハマれば、深夜アニメ層の間でもフィーバーするポテンシャルは十分。

 

2位:岸辺露伴は動かない

そしてこちらは、ジョジョシリーズのスピンオフ、岸辺露伴を主役としたサスペンスホラー。

こちらは新作ではなく、OVA作品をネトフリが独占配信する形ですね。

とはいえ、ジョジョシリーズは深夜アニメでも大ヒット、この岸辺露伴は動かないのOVAも売れまくりということで、やはり上位に入れないわけにはいかない。

動画配信も好調だったら、また新作も作って欲しいところですね。

 

1位:極主夫道

今回のネトフリアニメで日本に向けた本気が一番見えたのがコレ。

伝説の極道が専業主夫になる大ヒット漫画を原作とした日常コメディがまさかのアニメ化。

もはや設定勝ちな主人公。

わたくしも原作マンガ読みましたけれど、主人公が部屋の掃除してると飼い猫が毎回猫パンチで邪魔してくるのを『もうー!』と可愛く怒ったりするシーンとか大爆笑でしたw

男女共に人気があり、原作はまだ5巻しか出てないのに累計260万部突破の売れまくり、1巻平均52万部と少年ジャンプのエース級に売れてますからね。

声優の津田健次郎さんが演じた実写PV版も大フィーバー、そしてアニメ版でもしっかりと声を担当する。

この極主夫道見たさにネトフリに加入する人も続出するかも。

そして、なんと言ってもネトフリオリジナルがついに日本の日常コメディを制作したというのが大きい。

これは更なる日常コメディが作られる可能性もあり。

わたくしたち深夜勢のエースであるきらら的な女の子の日常コメディが作られる日も近いかもしれない。

 

さらにラッシュかけるならラブコメもいかがでしょう?

文化の違いで海外ウケは難しいと避けられていたギャグコメディに日常コメディの制作で、ネトフリが日本市場に本気を出してきたのは分かった。

だったら、同じ理由で避けられていたラブコメもそろそろ解禁してはいかがでしょう?

というのも、かぐや様は告らせたいが中国で大ヒット、日本以上に大フィーバーしているので(日本より人口が多いので)

その動画配信の利益がもの凄いらしく、これがアニメ3期が決定した大きな要因となっているのは間違い。

ネトフリもラブコメでワンチャン海外フィーバーを狙ってみるのはいかがでしょうか?

わたくしが先日挙げた『アニメ化寸前ラブコメ漫画10選』の作品なんかはいいの揃ってまっせ。

仮に海外ウケしなくても、これらをアニメ化すれば日本の加入増えるのは間違いないぜと。

わたくしのおすすめとしましては、『古見さんは、コミュ症です。』とか、かぐや様と同じくギャグ要素も強いラブコメなので海外との相性もいいんじゃないかなと。

古見さんの震えて笑わすバイブ芸は世界にも通用しそうですし。

あとはコスプレをテーマにした『その着せ替え人形は恋をする』なんかも海外との相性も良さそう。

アニメのコスプレは世界に広がりを見せていますからね。

ラブコメ大作戦、ネトフリさんいかがっすか?

そして、わたくしすやまたくじをネトフリアニメの広報担当に抜擢するのはいかがっすか?(笑)

 

2021年ネットフリックスアニメが本気出したまとめ

お得意のジャンルに加えて、ギャグコメディと日常コメディを加えた今回のラインナップは日本への本気を感じる。
あとはラブコメも加えたらさらに良し!
そして、俺はネトフリからの誘いはいつでも待ってるぜ!

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