あなたの心の俺たちの伝説はまだまだ終わらない:すやまたくじです。

アニメや漫画をより楽しむための考察や解説をお送りしています。

今回はアニメ漫画ラノベ注目ニュースー!

まとめて紹介!

今回はここ最近起こったアニメ・マンガ・ラノベのニュースをまとめて解説。

ここでは1本の記事にするほどではない小ネタをまとめて紹介していきます。

ちなみに、ブログ版、または動画の概要欄で今回紹介する作品の原作試し読み、その他の関連動画をまとめています。

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動画解説:【アニメ漫画ラノベニュース】伝説は終わらないシン・エヴァ劇場版の興行収入、俺ガイル新シリーズ、売上ランキング(約16分)

俺ガイル新シリーズ始動

前から発表されていた俺ガイルの新シリーズ『俺ガイル結』の詳細が決定。

9月にガガガ文庫からラノベで新刊がシリーズとして出るということで、内容的にも結のタイトル通り、由比ヶ浜ルートになるんじゃないかと言われています。

アニメ『俺ガイル続』の円盤特典に付いていた由比ヶ浜寄りに進んでいくパラレルワールドの『俺ガイルanother(アナザー)』を元に、本格的な由比ヶ浜ルートが描かれるんじゃないかと予想されています。

由比ヶ浜といったら俺ガイル完の涙が印象的ですが、今回は俺ガイル完のラストで魅せた雪ノ下のように『守りたい、この笑顔』と思える由比ヶ浜とのエモエモエモな展開が存分に描かれることでしょう。

また、噂レベルですが、俺ガイル完の方の特典についていた小説『俺ガイル新』の続編も出るかもと。

俺ガイル新は三年生編になっているので、本当に発売されるとしたら、短編集の14.5巻も出ましたし、そのまま本編のラノベに繋げてきそうですね。

 

ウマ娘がシンデレラグレイで漫画版でも快挙達成

ウマ娘がアニメに続いて、漫画版でも快挙を達成。

ヤングジャンプで連載されているオグリキャップを主役としたスピンオフ『ウマ娘 シンデレラグレイ』で、なんと3巻発売時点で発行部数100万部突破の快挙達成。

これ1巻あたり約33万部ということで、これどらぐらい凄いかというと、ヤンジャンの中ではキングダム・ゴールデンカムイ・かぐや様に次ぐにレベル。

全部の雑誌の中を含めても、アニメ化されていない(ウマ娘の場合、本家がアニメだけど)漫画の中では、トップレベルの数字。

シンデレラグレイもその内にアニメ化されるのは間違いなそうですね。

 

『やくならマグカップも』アニメ2期決定

『やくならマグカップも』がいち早くアニメ2期『やくならマグカップも 二番窯(かま)』

4人の女子高校生が陶芸の魅力にのめり込むといった日常系でありながら、シリアスな青春ストーリーもある。

15分のショートアニメにしてはなかなか見応えありと、覇権に絡む大ヒットというわけではなかったですが、ボクがやっているTwitterランキングでもちょこちょことランクインしてました。

2期は10月から放送ということで、最初から2期はやる気十分だったみたいです。

 

グリッドマン×ダイナゼノン続編決定?

グリッドマン×ダイナゼノン続編決定か?

ダイナゼノンの最終回で発表された『NEXT GRIDMAN UNIVERSE』『SSSS.GRIDMAN×SSSS.DYNAZENON』

まだこれだけしか発表がないので、どんな作品になるどころか、どの媒体で発表されるのかもまるで分かりませんが。

とはいえ、両シリーズ共テレビアニメがヒットしたので、アニメなる確率は高そう。

グリッドマンとダイナゼノンの共闘がテレビアニメ、もしくは劇場アニメとなる。

ダイナゼノンにもグリットナイトと怪獣少女も出ましたし、それ以外のキャラクター、特に成長したアカネと六花(りっか)が見たいぜ。

 

シャドーハウス原作改変、アニメ2期なし?

シャドーハウスがまたまた原作改変。

アニメ11話からは本格的にオリジナル展開に突入。

なかには原作最新刊で明かされた内容にも触れているということで、これはアニメ2期やるつもりはなくて、アニメ1期で完結させる形なんでしょうか?

ただし、ストーリーは原作者が直接関わっているようで、原作漫画執筆時の初期案を使用し、最終的には原作に繋がるように話の流れは調整しているそう。

なので、仮にアニメ2期が制作することになっても大丈夫ということなんでしょうか。

 

戦闘員、派遣します!最終回でこの素晴らしい世界に祝福を!(このすば)3期なし

このすば3期発表されじ!

同じ原作者が描く『戦闘員、派遣します!』の最終12話で、このすばにも登場した機動要塞デストロイヤー、ちゅんちゅん丸のフレーズも登場して期待は高まりましたが、ざんねんながらこのすば3期の発表はなし。

というのも、アニメでは原作ラノベ2巻までが放送されたのですが、この2巻にこのすばとのコラボが描かれていたから。

このコラボを描いて、このすば3期決定!というオシャンティーな発表の仕方するかな?とちょっと期待したのですが、ざんねんながら3期の発表はなし。

原作が完結したとはいえ、アニメ1期も2期も円盤売れまくり、動画配信の再生数も国内海外どちらでもトンデモないことになっているので、なんでなかなか3期をやらないのか不思議でしょうがない。

 

幼女戦記アニメ2期

幼女戦記はやっぱり続編アニメ2期決定。

幼女戦記もこのすばほどではないにしろ、円盤も動画配信も劇場版も結果出しまくりでしたから。

制作会社も1期と同じNUT(ナット)ということで、なかなか発表されなかったのは2020年に放送されたデカダンスが終わるまで、制作に取り掛かれなかったとかですかね。

ターニャのパンチの効いた物語が再び見れる。

 

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編がまたしても大記録

『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が発売3日で円盤売上100万枚突破。

それまでのTVアニメ劇場版の歴代1位『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』の98万枚を抜く大記録。

映画の興行収入歴代1位の400億突破に続いて、円盤売上の方でも記録達成。

ちなみにこれは、天気の子や君の名は。の新海監督の別格オリジナルアニメもぶち抜いてる数字。

となると、残る相手はスタジオジブリだけなんですが、こちらは一番売れている『千と千尋の神隠し』が400万枚ちょっとということで、さすがにまだまだ遠い数字。

とはいえ、3日間で100万枚超えたんだったら、決して狙えない数字ではありません。

 

映画大好きポンポさんがプチフィーバー

映画大好きポンポさんが深夜アニメ層を中心にプチフィーバー。

映画制作を行う原作マンガを元に映画化されましたが、見れる映画館も少ないこともあり、公開前はあんまり話題にはなってませんでした。

それが見た人の口コミから話題となり、小規模ながら初週の興行収入2700万突破。

そこからさらに口コミが広がり、7月2日より上映する映画館拡大決定!

小規模映画ドリームがまたしても起こりましたね。

ここまで勢いに乗っているなら、まだ発表は出ていないですが、そろそろ興行収入も1億円突破する頃じゃないでしょうか。

深夜アニメ好きならチェックしておいて損はない、それが映画大好きポンポさん。

 

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイが興行収入10億円突破

ハサウェイの奴がやってくれました。

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイが10日間で興行収入10億円突破。

ガンダムシリーズは長く続いている上に、重厚な設定やストーリーがなかなか初心者にはハードルが高いということで、劇場版はずっと苦戦していたのですが、

閃光のハサウェイは、1988年に公開された興行収入11億円の「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」以来の33年ぶりに10億円突破の快挙達成。

そのあまりのロボットアクションの美しさに、ついにガンダムの描きたい映像に技術が追いついた!と絶賛する人が続出。

ガンダム好きはもちろん、ロボットアニメに興味あるなら一度チェックしておいて損はなし、それが閃光のハサウェイ。

 

シン・エヴァンゲリオン劇場版が興行収入100億円へ

復活のシン・エヴァンゲリオン、興行収入100億円へ再度突き進む。

全国映画動員ランキングからずっと1位から陥落したことで、100億円は無理ー!万策尽きたー!と言われていたシン・エヴァ。

入場者プレゼントに再度力を入れるなどして、それがここに来てまさかの9週ぶりに1位に再浮上。

これによって、観客動員数は600万人を突破、興行収入は91.6億円超え、ラストスパートをかけてきた。

エヴァの伝説はまだまだ終わらない、これは100億円いっちゃうでしょ!

エヴァの伝説を見届けたいんだったら、一度チェックおいて損はなし、それがシン・エヴァンゲリオン劇場版。

さっきからそう言いつつ、ボクはまだ1本も見てないんだけどね。

これには訳がありまして、この格安物件に引っ越して映画館がすこぶる遠いので物理的な意味で観に行けない。

エヴァもガンダムも大好物なんですけどね。

また映画が見れるように早く普通物件に引っ越せるようにがんばりたい。

ネタバレを聞いても瞬時忘れる呼吸法で、いつでも観に行けるコンディションは整えてるんですけどね(その内に序とか破とかその前のシリーズも忘れちゃいそうだけど)

 

週間ラノベ売上ランキング(今期アニメが強いです)

TSUTAYA(ツタヤ)の週間ラノベ売上ランキングを見て、気になった作品をピックアップ。

第9位は、『ひげを剃る。そして女子高生を拾う。』の最終5巻がランクイン。

アニメと原作をリンクさせて終わらせてきた。

また、全5巻をアニメでは全13話で描いているため、かなりショートカットされている部分もあるため、そこが気になって購入している人も多いみたいです。

アニメの方は今期の覇権候補!…と言われた割には、最初の設定が炎上した以降は、話題的にはかなり大人しくなってしまいました。

第8位は『86―エイティシックス』の最新10巻がランクイン。

ボクがやっているTwitterの週間ランキングでも毎週上位に入るぐらい話題性は高いですが、動画配信の再生数も含めて売上の方がイマイチ。

気合を入れてかなりお金をかけたアニメなので、制作サイドとしては東京リベンジャーズみたいに最新刊が1位、その他の巻もランクインするぐらいは狙っていたと思うので。

ちょっと飛ばして、第3位は『幼なじみが絶対に負けないラブコメ(おさまけ)』の最新8巻がランクイン。

いや、86より売れてるんですけれどーっ!?

アニメは作画崩壊して、今期イチバン炎上していたのに、原作の売上はアニメを気合入れて作った86を超えるって。

ちなみに、同じ電撃文庫なので新刊の発売日は同じ、元々の発行部数も86の方がちょっと多いのに、敗れるって。

なんだかよく分からないけど、ちょっと泣きそうになっちゃうんだけど。

この辺は読みやすいラブコメと、読むのが大変なSFミリタリーの差もあるかもしれませんが。

なんだかんでおさまけは、売上的にも話題性的にも今期のラブコメ覇権。

そして、第1位は『ソードアート・オンライン プログレッシブ』の最新8巻。

電撃文庫のエースはやはり強かった。

そして、86的にはこのポストSAOの位置を狙っていたと思います。

アニメ1期でも描かれた『アインクラッド編』をより詳しく描いたプログレッシブ。

劇場アニメの公開も控えているということで、電撃文庫の大エースはさらに売れていきそうな勢い。

 

週間ラノベ売上ランキング(伝説が強過ぎ)

続きましては、TSUTAYA(ツタヤ)の週間マンガ売上ランキングを見て、気になった作品をピックアップ。

第20位は消防隊のレスキュー活動を描く『め組の大吾 救国のオレンジ』第2巻がランクイン。

20年以上の時を経て続編が描かれましたが、思った以上に売れとるやんけ。

第19位は夏からアニメ放送される『カノジョも彼女』最新6巻がランクイン。

夏期待のラブコメとして、やはり注目度は高いみたいです。

17位にはサンデーのラブコメエース『トニカクカワイイ』16巻がランクイン。

この16巻ではついに司の正体が分かるということで、アニメ派にとっても要チェック。

第14位には『はじめの一歩』131巻がランクイン。

マガジンの伝説もまだまだ終わらない、そして売れてます。

第12位はゲームバトル要素全開の『シャングリラ・フロンティア』4巻がランクイン。

この作品がアニメ化したときは、また新たななろう系ブームがアニメ業界でも起こりそう。

第9位は『ゴールデンカムイ』最新26巻。

発売日にTwitterで万を超えるトレンド入りするなど、ファンの結束がゴールデンカムイは強い。

第8位は『彼女、お借りします(かのかり)』21巻。

アニメ2期も控えてるし、まだまだ人気は衰えまへんで。

第7位は少年ジャンプ+の新星『怪獣8号』3巻。

3巻にして発行部数250万部突破、10巻以内のバトルものだったら全雑誌含めても一番売れてるのがコレ。

第5位はまたまた少年ジャンプ+から『スパイファミリー』7巻。

こちらは7巻で1000万部突破と、10巻以内の新しい漫画なら、本家の週刊少年ジャンプよりも少年ジャンプ+作品の方が勢いが出て来た。

その内、ジャンプのエースは週刊少年ジャンプじゃなくて、アプリの方の少年ジャンプ+になるかもしれませんね。

4位はワンピース99巻。

伝説はまだまだ終わらない。

逆に言えば、ワンピースの連載が終わった時に、週刊少年ジャンプと少年ジャンプ+の立ち位置が変わるキッカケになるかも。

ベスト3の第3位は『終末のワルキューレ』11巻がランクイン。

ネットフリックス限定のアニメも見られまくりということで、その勢いが原作売上にも反映されていますね。

ただ、アニメは紙芝居みたいな演出が叩かれていたので、せっかくのネトフリ配信ならもっとお金をかけたげて。

第2位は『進撃の巨人』最終34巻。

こちらは伝説の終わりがまだまだ売れ続けています。

そして俺は、ヒストリアが人妻になったなんて未だに信じてないよと。

第1位は『呪術廻戦』最新16巻。

伝説から1位を奪取したのは新たなる伝説。

ただ、呪術廻戦は呪術廻戦で作者の体調不良で1ヶ月ほど休載するのが心配なところ。

 

アニメ漫画ラノベ注目ニュースまとめ

今回の注目ニュースをまとめると、エヴァにガンダムに俺ガイルと、伝説が再び動き出したよね。

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