あなたの心の異世界転生:すやまたくじです。

アニメや漫画をより楽しむための考察や解説をお送りしています。

そんな今回のテーマは無職転生の次にくる異世界アニメー!

今期でいうなら暗殺貴族並のヒット。

今回はそんななろう系、もしくはそれ以外の異世界もので2022年以降に大ヒットするかもしれないアニメを、おすすめランキング形式で紹介。

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動画解説:無職転生の次にくる【なろう系&異世界アニメ】おすすめランキング(約13分)

12位:失格紋の最強賢者

2022年1月から放送されるなろう系の異世界の中での転生ファンタジー。

魔法戦闘を極め、賢者とまで呼ばれた主人公ですが、最終的に行き着いた結果は、自分の紋章は魔法戦闘に向かいないということ。

これ以上の成長がないと知った主人公は、転生魔法により、魔法が低レベルになった後の時代で無双する異世界チートものですね。

なろう系の中でも設定的には新しさは感じないですが、

原作ラノベ+コミカライズがシリーズ累計400万部突破とすでに売れまくり状態に入っている。

これだけファンが付いているのだったら、よっぽど変なアニメ化でもない限り、動画配信の方はかなり計算できそう。

アニメ制作会社も、ダンまちなどで異世界ものもお得意なJ.C.STAFF。

あとはこういった設定が嫌いな深夜アニメ層をどれぐらい取り込めるかで、次の無職転生も見えてくる。

 

11位:転生賢者の異世界ライフ~第二の職業を得て、世界最強になりました~

失格紋の最強賢者と同じ作者が送る、なんだかんだでなろう系の異世界チートはまだまだ人気と感じさせる作品。

異世界転移もので、最初は冒険者には不向きな『魔物使い(テイマー)』になったことで、『万策尽きたー!』と見せかけて、第二の職業を得て世界最強になっちゃうというタイトル通りの展開。

入りはちょっと捻ってますが、無自覚系の主人公が無双するというなろう系にはよくあるパターン。

が、原作ラノベもコミカライズ版も売れまくりで、こちらはシリーズ累計450万部突破。

これだけファンが付いていたら、やっぱり強いですわな。

制作会社はスライム倒して300年などのレヴォルト。

 

10位:このヒーラー、めんどくさい

次の無職転生というより、ワンチャン『このすば』枠になりそうなのがこのヒーラー、めんどくさい。

こちらはなろう系ではなく、月刊コミックフラッパーで連載されている異世界コメディ漫画。

タイトル通りヒロインのヒーラーが面倒くさいのですが、例えばヒールをかけてくれとお願いすると、

『人にお願いする時は土下座するべきじゃないでしょうか?』とか、見た目は大人しい聖職者のように見えて、無自覚に煽り倒してくるというダークエルフとなっています。

さらには、いいから早く回復してくれ!とお願いすると、『景気を?』とか返してくることもある、なかなか笑いのセンスもあるやんけというヒロインになっています。

キャラの少なさと、アニメ制作会社の寿門堂(じゅもんどう)がこれが初めてというのは気になりますが、

笑いがバチコーン!とハマると、このすば枠も期待できる。

 

9位:リアデイルの大地にて

こちらは次の無職転生というより、なろう系では無職転生の前に活躍していた異世界転生ファンタジー。

よく無職転生がなろう系のパイオニアと紹介されますが、それよりも前に活躍していたのがこのリアデイルの大地にて(まあ、ラノベとして刊行されたのはかなり後になるのですが)

そんなリアデイルの大地にては、VRゲーム・リアデイルでスキルマスターとなった主人公の少女が、事故により死亡。

そして、目を覚ましたらリアデイルで、ゲームの時代から200年が経過した世界で目覚める。

また、女の子が主人公というもあってか、チート級の力がありながらただ無双するわけじゃなく、笑いあり・涙あり・スローライフありの冒険もの。

初期のなろう系でありながら、よくあるゲーム系とも異世界転生ともちょっと違った変化球系となっているのが特徴です。

立ち位置的にはかなり期待度大ですが、アニメ制作会社が俺100やうちの娘といったMAHO FILM(マホウフィルム)というのが気になるところ。

異世界ものが得意とはいえ、あんまり質の高いアニメを制作しているイメージがないので(PVを見る限りは悪くなさそうですが)

 

8位:処刑少女の生きる道(バージンロード)

こちらはアンチ異世界もの、アンチなろう系といった異世界ファンタジー。

迷い人と呼ばれる日本からやってきた異世界人が、世界に大災害を起こしてしまったことで、迷い人が現れたら処刑するというのがこの世界のルール。

主人公の少女はそんな迷い人を、

策を巡らせて処刑する処刑人。

なろう系や異世界ものだったら主人公になるキャラクターたちが処刑される。

そんなスパイアクションをメインとした超変化球の異世界ファンタジー。

アニメ制作会社はJ.C.STAFF。

この斬新な設定がバチコーン!と当たれば、2022年のアニメ界に無職転生並の衝撃を与えるかもしれない。

 

7位:異世界美少女受肉おじさんと

タイトルの読み方は異世界はファンタジーと読ませる破天荒な漫画が原作。

30代のおっさんが異世界転移というよくある展開なのですが、

その際に女神に金髪美少女に作り変えらちゃうーーー!?

ありそうでなかった性転換異世界コメディ。

しかも、異世界には親友のイケメンおじさんも一緒に転移して、そこでラブコメ展開発生しちゃう。

ここに、絶対に惚れてはいけない異世界ラブコメディが爆誕す!というバカヤロウ!な設定となっています。

設定は抜群なのですが、オッドタクシーなどを制作したオー・エル・エムのPVが、あんまりおじさんが可愛く仕上がってないのが気になるところ。

 

6位:異世界おじさん

こっちの異世界おじさんはそのまんまおじさんのままです。

が、だからこそのアンチ異世界、アンチなろう系の笑いが詰まりまくり。

結果、発行部数150万部突破のマンガが原作となっています。

17年間異世界に行っていたおじさんが日本に戻ってきて、その話を甥っ子が聞くスタイルの冒険物語。

異世界転移でおじさんお約束のチートの力を手に入れるのですが、その世界は美男美女ばかりで、パンチが効いた見た目のおじさんは、常にどこに行ってもオークと間違われる。

結果、どこに行ってもオークと間違われて襲いかかられ、村人を全員ボコボコにやっと村に入れる。

そんな中でも、美少女ヒロインたちのフラグは立ちまくるんですけれど、おじさんのコミュ障の性格のせいで、そのフラグをバシバシ折りまくる。

異世界ものの醍醐味である冒険の爽快さも、女の子のモテ要素も、全てを蹴散らして笑いに変える。そんな見ると、

おじさーーーん!

と叫びたくなるアニメがここにある。

個人的にはネクスト無職転生候補の第1位なんですけど、多分、王道な異世界ものが好きな人にはウケないと思うので、ランキング順位下げました。

 

5位:異世界薬局

こちらは変化球本格派のなろう系。

日本で薬学研究をしていた主人公が、宮廷薬師見習い異世界転生する物語。

日本よりも知識や技術が遅れている異世界で、医学系の分野で無双するというかなり変わった形の異世界ファンタジー。

しかも、その内容は専門家や医療従事者による指導のもとで執筆しているという本格派。

その斬新な切り口と本格派の内容が当たり、アニメ放送前にシリーズ累計230万部突破。

異世界+本格医学はアニメでも珍しいジャンルなので、これが当たれば一大ジャンルを築けるかもしれない。

まだアニメ制作会社が発表されてないので、是非とも実力派の制作会社に担当して欲しいところ。

 

4位:陰の実力者になりたくて!

志村、うしろー!というような異世界コメディが爆誕するみたいです。

陰の実力者になりたくては、陰の実力者に憧れていた主人公が、そのために修行しまくていたけれど、当然ながら日本ではそれが叶うわけもなく、しかも事故にあってあっさりと死亡。

異世界転生した先でも、あい変わらず実力を隠しながら修行を続けていたが、一人のエルフの少女を助けたことで運命が変わる。

その後も次々と色んな少女を助けて、自分は悪の教団と戦っているという中二設定を語りまくるのですが、実はその悪の教団が実在して、主人公が助けた少女たちはその悪の教団と戦い始める。

けれど、主人公はみんなが自分の設定に乗ってくれていると勘違いして、周りはシリアス、主人公だけコメディという『バカヤロウ!』という展開となっているのがこの作品。

主人公最強×圧倒的中二病×勘違いシリアスコメディで、巻数が少ないのにシリーズ累計150万部突破。

アニメでも中二心をくすぐりまくれば、大ヒットするポテンシャルは十分です。

制作会社はダーウィンズゲームなどを手掛けたNexus(ネクサス)

 

3位:異世界迷宮でハーレムを

紳士のみなさん。お待たせ致しました、お待たせし過ぎたのかもしれないけしからん!なろう系の異世界ハーレムもの。

こちらはすべてタイトルが物語っています。

ゲーム系の異世界転移で、チートな武器なスキルを持って迷宮探索を行う。

なろう系では珍しくないパターンですが、一番の大きな違いは、

ヒロインと本番があるんですけどー!?

しかも、主人公は毎晩のように抱きに抱きまくるというハッスル状態。

そんでもってヒロインは増えるので、個人戦だけでなく団体戦もあり。

そんな漫画版が売れまくりで、シリーズ累計180万部突破。

まだ決まってない担当する制作会社によっては、終末のハーレムも超えるポテンシャルも十分にある。

 

2位:骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中

チートだけどガイコツです。

こちらの異世界なろう系は、ゲームで育てた最強キャラのまま異世界転移したのはいいけれど、見た目がガイコツというのがネックブリーカー。

なので、正体がバレると騎士どころか、討伐対象のモンスター認定されちゃうため、

無双はするけど正体は隠さないといけない制限付き。

けれど、主人公はお気楽で深く考えずに旅する姿がハマり、シリーズ累計170万部突破。

そんでもって、アニメ制作会社はウマ娘2期やスーパーカブのスタジオKAIと、ソマリと森の神様のホーネットの共同。

PVだけを見ると今回のランキングでもトップクラスに気合が入っていた。

そして、すでに120万再生突破と、次の無職転生はガイコツかもしれない。

 

1位:賢者の弟子を名乗る賢者

キャッチフレーズは『わしかわいい』…って、バカ!というまたしてもおっさんが美少女になってしまう異世界もの。

こちらは異世界(ファンタジー)美少女受肉おじさんとよりもややこしい。

28歳の男がゲームで使っていたのが賢者と呼ばれるおじいちゃんキャラ。

が、それを遊びでロリッコ美少女にキャラリメイクして寝落ちしたら、

目覚めた時にロリッコの姿でそのゲームの世界に異世界転移してたという『どういうことっ!?』というツッコミ入れまくりの展開。

そんでもって、自分が使っていた賢者のおじいちゃんキャラの弟子を名乗って、その世界で活躍していく物語。

こちらは男性とラブコメするんじゃなくて、同性と見せかけてラッキースケベを楽しむという、見た目は女の子たちのキャッキャウフフな展開も楽しめるみたい。

こちらはシリーズ累計135万部突破、制作会社はフレームアームズ・ガールなどのスタジオ エー・キャット。

原作の売上的には今回のランキングの中では低い方ですが、設定的にアニメ勢と相性がいいんじゃないかなと思うので、上位としました。

 

無職転生の次にくるなろう系&異世界アニメおすすめランキングまとめ

今回の無職転生の次にくるなろう系&異世界アニメおすすめランキングをまとめると、異世界(ファンタジー)美少女受肉おじさんとに賢者の弟子を名乗る賢者。
2作品も出て来て、2022年は性転換異世界ものがブレイクするのかもしれない。

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