あなたの心の平均値:すやまたくじです。

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今回は私、能力は平均値でって言ったよね!(略称:のうきん)11話のパロディの元ネタ考察を感想も交えて語ります。

今週はドラえもん回と見せかけてのラスボス登場回。

動画解説:【私、能力は平均値でって言ったよね!(のうきん)11話】の感想とパロディ元ネタ考察~ドラえもんとのび太編(約10分)

私、能力は平均値でって言ったよね!(のうきん)第11話のパロディ元ネタ考察と感想

私、能力は平均値でって言ったよね!と言ったのが仇となった第11話。

まさかその平均値を引き上げた最強の古竜が出てくるとは…。

平均じゃなくて最強にしておけばね!

そして、ぼっちになるのは怖がるくせに、死ぬのは怖くないのかい?マイルさんと。

その場合、自分じゃなくて仲間が死ぬ場合もあるんだよとツッコミたくなりますけれども。

とまあ、今回もわーわー言うとりますけれども、感想はこれぐらいにしてシリアスと見せかけて、随所に入れてきた11話のパロディの元ネタを考察していきたいと思います。

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くつろぎキャンプ

これはパロディじゃございませんけれども、

キャンプのようにくつろぎまくる赤き誓いのメンバーがゆるキャン△みたいに見えてしょうがなかった。

冒険者なのにどんだけ緩んでんだよ!?とw

枯れ木を集めていたので、一応夜はたき火をして見張り置くんですかね?

あの感じだとマイルの探索魔法に頼って4人全員で寝ちゃいそうな感じもしますけど。

ちなみに、ゆるキャン△は原作漫画が2015年から、アニメが2018年から複数展開されています。

 

のび太くんとドラえもん

ここはもはや説明不要ですよね。

キャンプでだらけまくる三人がのび太くんみたいになる。

ポーリンに関してはのび太くんと言うより、のび太ママみたいになってますがw

そして、それを見たマイルが4次元ポケットみたいなのを取り出して、

ドラえ(カァーのカラスの鳴き声に邪魔される)ってこんな気持ちだったんだ。

とつぶやく。

さらに、ドラえもんのネタは止まらず、今度はギルドで無謀な依頼を受けようとする三人に、

あのちょっと待ってよ、(今度はくしゃみで邪魔される)び太くん。

邪魔が入ったとはいえ、ドラえもんとのび太くんってハッキリ言っちゃってるよw

そして、ドラえもんのモノマネ似てねー!

声優さんって全体的にモノマネうまい印象があるけれど、マイルの声マネは基本的にあんまり似てないよね。

この辺はわざとやっているのか?それとも担当声優の和氣あず未(わきあずみ)さんがあんまりモノマネが得意ではないのか?

そして、日頃自分の能力でやりたい放題しているマイルもドラえもんというよりのび太くん寄りだよと思いますがw

 

ミクロス

マイルがメーヴィスに渡したパワーアップアイテム『ミクロス』

こちらはウルトラセブンのカプセル怪獣『ミクラス』が元ネタとなっている模様。

怪獣になった姿は全然違いますが、ネーミングとカプセルの状態のときはミクロスみたいにドリンクの瓶みたいになっています。

なので、この状態のときのパロディというわけですね。

ウルトラセブンは1967年~1968年まで放送された特撮。

 

ナノちゃんの説明しましょう

久々に出てきたナノちゃんの説明しましょう!

こちらは1977年放送のタイムボカンシリーズ『ヤッターマン』から使われるようになった『説明しよう!』のナレーションのパロディ。

もはやパロディの定番、アニメ以外でも様々な作品で使われています。

 

探索魔法の敵発見

マイルが探索魔法で敵を発見したときの垂直に立って反応するアホ毛。

こちらはゲゲゲの鬼太郎の妖気アンテナが元ネタ。

ゲゲゲの鬼太郎は1968年から何度もアニメ化され、のうきん同じ2019年にはヒロイン二人が話題な第6作も放送されていますね。

 

獣人たちがいた遺跡

獣人たちがいた遺跡のデザイン。

こちらは1989年の実写映画『インディ・ジョーンズ 最後の聖戦』に登場した遺跡が元ネタとなっている模様。

 

胸が引っ掛かるポーリン

マイルとレーナは問題なくすり抜けられたのに、ポーリンは胸が引っ掛かってしまうシーン。

これはパロディというわけではないのですが、現実ではなかなかないけどアニメではちょこちょこと見るシーンですよねw

特にポーリンの仰向けの体制だと、重力で潰れてあんな風な形にはなかなかならないと思うんですけれども、どんだけのわがままボディだよと言った感じでございます。

こちらは2017年放送の『結城友奈は勇者である』第2期で、東郷美森(とうごうみもり)が友奈の部屋に侵入しようとしたときに胸が引っ掛かったなどがありました。

が、今回もレーナの担当声優である徳井青空(とくいそら)さん絡みのネタなのかもしれない。

というのも、徳井青空さんの出世作でもある2013年~2014年に放送されたラブライブ!でもこの胸が出ております。

しかも、徳井青空さんが演じた矢澤にこが問題なくすり抜けられたのに、

その後に来た巨乳の東條希(とうじょうのぞみ)は胸が引っ掛かるという今回ののうきんと同じパターンをやっています。

この流れと声優つながりでこれは完全に意識してるでしょうw

原作通りの展開だとするなら、これまでのネタも含めて狙ったキャスティングでしょうと。

この作品、どんだけ徳井青空さんが好きなんだよww

 

言っておくが私はこの中で最弱だぞ

言っておくが私はこの中で最弱だぞ

バカにしているハンターたちに向けてメーヴィスがいったこの一言。

まあね、このパターンのセリフよく出てきますよね。

奴は四天王の中でも最弱

といった感じの明確な根拠はないけれど、他のキャラクターをよく見せるために言うお約束のセリフ。

この四天王パターンは2000年から連載されている漫画『ギャグマンガ日和』が元ネタ。

また、四天王ではないパターンでは1979年から連載の『キン肉マン』に登場するステカセキングが7人の悪魔超人の中では最弱扱いされていました。

メーヴィスはこれを自らに使うことによって、他の三人はもっと強いんだぞ!ということをアピールしたかったんでしょうね。

 

遺跡の中の壁画の一部

遺跡の中の壁画の一部。

こちらが1960年代に放送された特撮『サンダーバード』

ただ、全部がそうじゃないので、他の作品も混ぜっているのかもしれないですね。

 

爆裂魔法

古竜相手に本気になったマイルが放った魔法。

この状況で放ったということは、現時点でのマイルの最強魔法になるんじゃないでしょうか?

爆裂魔法といえば、2016年から何度かアニメ化された『この素晴らしい世界に祝福を!(このすば)』のめぐみんの最強魔法が有名ですが、それと比べるとかなり威力は落ちますね。

魔法を使うときの構図は似てますがw

まあ、威力に関しては紅魔族であるめぐみんも人類の力を超えているので、魔法に関してはチートなマイル以上なのかもしれないですね。

 

古竜に吹っ飛ばされて壁にめり込むマイル

古竜に吹っ飛ばされて壁にめり込むマイル。

ドラゴンボールなど、このパターンもアニメでよく見ますよね。

これ色々と作品あるんですけれども、壁によくめり込むといえば1986年から何度もアニメ化されている『聖闘士星矢』を思い出してしょうがない。

なにしろ聖闘士星矢は1話だけで何回も壁にめり込んだりするからね。

黄金聖闘士編なんて、壁にめり込んでからが勝負みたいなところがありますからね。

まだ俺は死ぬわけにはいかない。

とか言って、小宇宙(コスモ)、小宇宙と書いてコスモと読むんですけれども、その小宇宙を燃やして反撃の流れですから。

そういった意味ではマイルもこっからコスモを燃やすのかもしれないですね。

 

私、能力は平均値でって言ったよね!(のうきん)第11話パロディ元ネタと感想まとめ

のうきん第11話はのび太くんとドラえもんの話を見せかけてのシリアス展開。
最終的にはドラえもんが不在の中、がんばるのび太くんみたいな感じになって、来週はもしかしたら帰ってきたドラえもんみたいな展開になるのかもしれないですね。

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