あなたの心のプリンセス:すやまたくじです。

アニメや漫画をより楽しむための考察や解説をお送りしています。

今回はアニメ続編予想シリーズ、プリンセスコネクト編ー!

ヤバいですね♪

『プリンセスコネクト!Re:Dive (プリコネR)』の全13話まで見た感想と、

アニメ2期の可能性を考察したいと思います。

動画解説:アニメ2期へ【プリンセスコネクト!Re:Dive (プリコネR)】最終13話まで見た感想と続編考察(約11分)

プリンセスコネクト!Re:Dive (プリコネR)最終13話まで見た感想

この春、プリコネ旋風起こりました。

そう言ってもいいぐらい、インパクトを残した2020年春アニメでしょう。

わたくしも含めて、放送前にプリコネに注目していたのは原作ゲーム勢ぐらい。

もしかしたら、原作ゲーム勢の中にも期待していない人もいたかもしれません。

それぐらいスマホゲーム原作のアニメって、イマイチというイメージが強かったので。

それがいざ放送されてみたら、キャラの可愛さとそれを活かしたコメディ、

そんでもってバトルでは劇場アニメレベルにギュンギュン動く!

わたくしがやっている最新アニメ1週間ランキングでは、最初は16位でしたが、そこからどんどん調子を上げて、総合ランキングでは3位になるという分かりやすい右肩上がり状態。

原作勢だけでなく、アニメ勢のハートもガッチリと掴んだのがこの結果につながったわけでございましょう。

その最大の立役者は『このすば』などでも結果を出した金崎(かなさき)監督でしょう。

プリコネでは、監督に加えてシリーズ構成・音響監督・脚本・絵コンテまで担当し、美食殿のメンバー中心のオリジナル要素出しまくり。

これがバチコーン!とハマりましたよね。

プリコネの世界観とカワイイキャラクターに、このすば的なノリとコメディがうまくマッチした。

笑いとバトルとシリアスの配合が絶妙でございました。

どちらもファンタジーで個性的なキャラが多かったということで、作品と監督の相性が非常に良かった。

監督にも得意のジャンルとそうでないジャンルがありますからね。

この金崎監督をプリコネに起用した人事の人もファインプレー。

結果、スマホゲーム原作アニメで、アニメ勢も巻き込んでここまでヒットした作品は2018年の『ウマ娘』以来じゃないでしょうか。

最近では『マギレコ』や『FGO』などもヒットしましたが、これらは元々はアニメの派生作品ですから。

そんでもって『ウマ娘』も未だにスマホゲームは正式にリリース出来ていないので、そういった意味では純粋なスマホゲーム原作アニメでここまでヒットしたのはプリコネが初かもしれないですね。

プリコネにハマってこのすばを見たことない人は、是非とも一度見てみて欲しい。

必ずまんまん満足、1本満足…

>>プリコネも含む2020年春アニメおすすめランキングへ

>>プリコネもこのすばも対象ファンタジーアニメおすすめランキングへ

プリンセスコネクト!Re:Dive (プリコネR)アニメ2期の可能性

さあ、ではここからはプリコネアニメ2期の予想をしていきましょう。

かぐや様3期の予想に続いて、今回も結論から先に言いましょう、ある!と思います。

プリコネも濃厚2期と言ってもいいぐらいのレベルに。

それには今回も3つの理由あり。

それもかぐや様とはまた違った3つの理由となります。

ということで、ここからはその3つの理由について解説していきたいと思います。

Cygames(サイゲームス)がヤバい

まず一番の理由は、Cygames(サイゲームス)がヤバいですね、ということ。

これアニメやゲーム好きだったら知っている人も多いと思いますが、サイゲームスはお金ありまくり。

今回のプリコネも含めて、自社で製作してヒットしたスマホゲームはだいたい自らがスポンサーになってアニメ化している。

ついでに、『ゾンビランドサガ』『約束のネバーランド』『ダーウィンズゲーム』などなど、自社のゲームがない原作じゃないアニメもガンガン出資しているアニメ業界の大物スポンサーでございます。

そんでもって、資金があるので自社ゲームのアニメ化作品はどれも作画入れまくり。

『グランブルーファンタジー』『神撃のバハムート』『ウマ娘』など、観た人だったら分かるかなと思います。

さらにさらに、これらすべて続編制作している点が見逃せない(ウマ娘は今のところ『うまよん』というショートアニメだけですが)

『神撃のバハムート』なんて1期も2期も円盤たいして売れてないのに、外伝『マナリアフレンズ』まで制作したほど(マナリアフレンズは円盤売れましたけれど)

このサイゲームスの続編ラッシュの流れを考えるのなら、アニメ派にもヒットしたプリコネを外す理由はないでしょう!

 

数字がヤバい

そんなにヒットや成功と言っているけれど、実際の数字の方はどうなんだい?と思っている方もいるでしょう。

たしかにネットで話題になっただけではヒットとは言えない。

まずは今のアニメの一番の収入源と言われる動画配信。

なぜか未だにアニメ業界の人でもBlu-rayやDVDなどの円盤円盤と言う人がいるけれど、ちょっと計算してみればすぐ分かることですけどね。

動画配信が一番というのがバレると、円盤売れなくなるかもしれないと思って怖いのかな?

あんまり言うと怒られちゃうかもしれないので、この辺でお口をチャック・ウィルソンにしておきますw

動画配信の再生数は前半戦はベスト10にやって入るぐらいでしたが、中盤から一気に伸びて最終的にはベスト3に迫る春アニメの中でも4位~5位ぐらいと好調。

アベマに関しては地上波先行独占配信もしていたので、その契約料の方でもガッポリでございましょう。

そして、サイゲームスアニメと言ったら忘れちゃいけない、円盤売上の驚異的な伸び。

原作ゲームを自社でやっているので、その特典を円盤に付けてドカン!と伸ばす商法でございます。

先ほども言った通り、『神撃のバハムート』はあんまり売れてないですが、

その外伝の『マナリアフレンズ』は21,039枚、

『グランブルファンタジー』は1期が61,828枚・2期17,816枚、

ウマ娘は15,522枚

このやり方には賛否両論激しいですが、円盤が売れづらいこの時代にこれだけ売れてて、他が同じことやっても伸びない作品は伸びないので、それだけ特典や原作ゲームに魅力があるということで、これもビジネスの一つのやり方でしょう。

でもって、肝心のプリコネですが、発売日は8/7ですがすでに予約入りまくりで、AmazonのBlu-ray売れ筋アニメ部門の1位を獲得。

この調子で行けば3万枚は売れるんじゃないかと言われているほど。

もちろん、これはあくまで予想なので本当にここまで伸びるかは分かりませんけれど、今までのサイゲームスアニメの円盤売上、さらにプリコネは原作勢だけでなくアニメ勢にも刺さったことを考えると、1万枚は堅いんじゃないのかなと。

どちらにしろ、2020春アニメの円盤覇権の最有力候補であることは間違いない。

 

海外ではもっとヤバい

この2つだけでもアニメ2期ほぼ決定と言ってもいいと思いますが、ダメ押しの3つもございます。

3つ目の理由は、プリコネ、海外でもヤバいですね。

具体的にはプリコネ、中国にも進出しているのですが、その中国でもフィーバーらしいです。

中国といえば日本の人口の10倍、都市部の発展は東京以上、シンセンなんてトンデモないことになってるらしいですね。

そんな中国市場でプリコネの原作ゲームダウンロードされまくり、なんでも5日で15億も売り上げとか。

さらに、アニメもビリビリという中国の動画サービスで配信されてまして、そちらの再生数は4話まで約2000万再生…

数字の桁が違うーーー!?

1話500万再生ですからね。

日本では1話100万再生行けば大ヒットですが、その5倍ですが。

日本で再生数が明かされているニコニコ動画でのプリコネ1話目の再生数は59万ですから。

その約10倍でございますから。

1再生いくらで4話までで2000万再生、その他に契約料も乗ってくるということで、わたくしが円盤じゃないと言ってた理由も分かってもらえるんじゃないかなと思いますw

日本市場だけでも成功、さらに中国市場も合わせると天井知らずの大成功!

これが2期やらない理由はないでしょう~

ちなみに余談ですが、このビリビリにはかぐや様も配信されておりまして、なんとかぐや様は3話までで3000万再生、1話1000万再生でこちらの3期もマリアージュ!

 

アニメ2期へ『プリンセスコネクト!Re:Dive (プリコネR)』最終13話まで見た感想・考察まとめ

以上、まとめると、サイゲームスアニメは続編作りがち、日本での数字がヤバいですね、海外の数字はもっとヤバいですね。
3つの理由からアニメ2期やらない理由が見つからない。

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