あなたの心の考察屋さん:すやまたくじです。

第1話に続き今週もやっていきましょう!PSYCHO-PASS サイコパス3第2話の考察を。

まずは第2話全体の感想をサラッとまとめ、そこから特に気になった常守朱の事件・ビフロストの正体・外務省行動課の3つを重点的に考察していきたいと思います。

動画解説:【PSYCHO-PASS サイコパス3期2話】で見えた狡噛&宜野座の所属とビフロストの正体と常守朱の事件(約12分)

『PSYCHO-PASS サイコパス3期』2話の感想

2話目も情報量が多いんじゃあ~!

特に考察するとなるとさらに観るのが大変なんで、サイコパス3も他と同じく1時間放送じゃなくて30分で2クール放送して欲しかったですね。

そっちの方が考察できる回も増えますし。

さて、今回の全体の感想としては2話目までを見る限り、エピソードごとに起こる目の前の事件プラス、常守が捕まった事件を発端とする影でうごめく大きな事件の2本立てで進んでいきそうですね。

表と裏で同時進行、そして最後に全て繋がってくるといった構成で。

また、話のエピソードも毎回この形になるんですかね?

前半の30分で1つの事件が解決して、後半の30分で新たな事件が起こって次に繋げる。

もしくは最初の事件と同じく、1時間半使うんだったら今回の事件は3話丸々使うことになりそうですが。

個別の部分の感想では、旧時代なアイドルやプロレスラー、サブプライムまで出てきたのは近未来なサイコパスの世界観では逆に面白かったですね。

特にサブプライムローンがサイコパスの世界に出てくるとは思わなかった(笑)

あと意外だったのは、慎導灼(しんどうあらた)があんなに動けるというのは驚きましたね~

てっきり頭脳のアラタに武闘派のケイの組み合わせだと思っていたのに。

今回もアラタは格闘は行っていませんが、こっちもやれば出来るのかもしれませんね。

あの身体能力で弱いということはないでしょう。

また、OPにアラタとケイがドミネーターを向け合っているシーンがあるので、もしかしたら二人がぶつかるエピソードも出てくるのかもしれないですね。

特にケイに奥さんがいるというのは、こういった作品ではフラグにしか思えないんですけどね。

とまあ、感想はこれぐらいにして、今回は2話で新たに出てきた情報を元に常守朱・ビフロスト・外務省の3つを考察していきます。

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常守朱の事件

第2話で常守がなぜあの部屋で勾留されているかが判明しましたね。

それは刑が決まるまでの裁き待つ身だから…

つまり、裁判中じゃねえかっ!?

裁判という言い方はしてないですが、刑を裁いている状態なので裁判中と言ってもいいですよね。

これね、わたくしが1話目にした最初の考察で合っていたんですよね~

それに対して、YouTubeのコメントでサイコパスの世界では裁判制度は無くなりましたよといういくつもあったため、

前回の第1話修正版考察では撤回したんですけれども、そういった声に惑わされず初志貫徹しておけば良かったよな~

周りの声に惑わされてサイコパスが濁っちまったよ。

まあ、一番はサイコパスの世界で裁判制度が無くなっていたことを忘れていたのが悪いんですけどw

今のシステムにはない裁判中ということで、収容や収監じゃなく勾留中、そして犯罪係数が高いわけじゃないので待遇も刑が執行されるまではそれなりにという形なのかもしれません。

ここに関してはシビュラの方に何か思惑があってそうしているのかもしれませんが。

さらに、常守が勾留された事件の情報も一部出てきましたね。

その事件をまとめると、

  • ロシアからの船で難民テロによる銃撃事件が起こり50人以上が犠牲に
  • その中に厚生省がロシアから招いた博士が含まれていた
  • 事件の容疑者として常守朱が緊急逮捕
  • 禾生局長も犠牲者の一人?
  • アラタの父がそのテロとの繋がりを疑われている

禾生局長については詳しい情報が読み取れないんですけれども、1話のラジオの内容と局長が変わっていることからこの事件で犠牲になったのかなと思います。

また、このロシアから招いて犠牲になった博士というのがケイの兄っぽいですよね。

遺影の写真も白衣みたいなものを着ていますし、この事件繋がりでアラタとケイがタッグを組むことになった。

さらに、常守もこの事件で繋がりで、雛河(ひなかわ)の力を借りて影ながらサポートしているのでしょう。

 

ビフロストの正体とインスペクターとの関係

2話の流れからビフロストが裏で暗躍し、梓澤(あずさわ)や些々河(ささがわ)などのインスペクターがその実行犯といった関係っぽいですよね。

そして、インスペクターが持つ名刺には狐のマークが入っている。

アラタの父親も名刺からそのインスぺスターの一員と考えて良さそうですね。

となれば、常守の事件に関わるロシアの船を沈めたのはアラタの父親なのか?

また、第1話で如月が梓澤の名刺を隠したことから、如月もインペクターの関係者、もしくはアラタたちと同じくインペクターの事件に知り合いやもしくは自分自身が巻き込まれたという過去があるのかもしれない。

ビフロストはそんなインスペクターが起こす事件をテーマにマネーゲーム、もしくはお金以外のことを賭けたゲームを行っている。

シビュラシステムとは別のラウンドロビンというAI、議会という言葉、勝利報酬は真の自由と権力。

これらのキーワードからシビュラシステムが及ばない治外法権的な存在、もしくはシビュラシステムに代わる存在になろうとするもの。

または、全員日本人とはいえ、ビフロストがいる場所が日本とは限らないんですよね。

全く外の景色が見えない場所にいますし、今回は外務省も絡んできて公安とは内と外で担当していくみたいなことを言ってますし、

これは公安は国内でインスペクターを、外務省は国外でビフロストを追うという意味なのかもしれません。

ちなみに、梓澤は『ファーストインスペクター』些々河は『セブンインスペクター』と序列みたいなものがあり、数字からして他にもまだいるのは間違いないでしょうね。

今回出てきたアイドルか元プロレスラーのどちらか、もしくは両方がインスペクターなのは間違いないでしょう。

そして、これらの事件を追っていくことでビフロストに繋がるというシナリオなんでしょうね。

 

狡噛&宜野座は外務省行動課特別捜査官へ

ついに出ました!狡噛さん!

狡噛は予告なく急に出てきたから『うわっ!』ってなりました。

ここは宜野座ともども予想通り外務省所属でしたね。

ただし、僕は外務省公安を立ち上げるのを予想していたのですが、行動課だったんでここの予想は外れましたね。

てっきりリアルみたいに公安を複数作ると思っていたのですが…。

ちなみに、こちらはTwitterフォロワーさんからの情報なのですが、宜野座が外務省に所属しているのは第1話で明かされていたみたいです。

確認してみると、1話の最後に霜月と電話しているシーンの宜野座のホロに外務省のマークがありました。

サイコパスはこんな細かい部分にもヒント入れてくるから1秒たりとも気が抜けない作品ですよね。

本当もう、1時間放送じゃなくて30分放送にして欲しい!w

3期の狡噛&宜野座は新キャラを圧倒する旧メンバーファンにはうれしい登場の仕方だったですよね。

そして、須郷に

花城フレデリカも登場と2話を一気に盛り上げてくれましたね。

ちょっと気になるところでは六合塚(くにづか)だけが全く登場しなかったこと。

公式サイトに他のメンバーは追加されているのですが、やはりこちらでも六合だけはいない。

外務省の仕事で外国にでも行っているのか?もしくはあのロシアの船の事件で犠牲になってしまったのか?

でも、流れ的に、そして亡くなっているんだったら触れなさすぎなので、どっか別の場所に行っているのが有力そうですね。

今後この外務省がどう絡んでくるのかも楽しみですね。

 

PSYCHO-PASS サイコパス3期第2話の感想・考察まとめ

サイコパス3第2話は、旧メンバー一気に登場でテンションアップ!
そして、3話はアイドルと元プロレスラーがどんな事件を起こしてくるんでしょうか?

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