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今回はそんな夏アニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』第38話の感想・考察ー!

リゼロ2期13話♪

正式には38話ですが、ややこしいのでここでは2期13話とします。

ちなみに、わたくしは原作ラノベは読んでない状態で感想と考察を語っています。

動画解説:サテラの愛の意味【リゼロ2期13話(38話)考察・感想】Re:ゼロから始める異世界生活(約14分)

アニメ『リゼロ2期13話(Re:ゼロから始める異世界生活38話)』の感想・考察

今回の第13話の感想を一言でまとめるなら、いや、言ってることは正しいけどっ!?

魔女たちのヒロイン力と名ゼリフに一瞬騙されそうになったけど、元々の元凶はお前らやがなっ!?と我に返った第13話。

今回はそんな魔女たちにツッコミまくり、モノ申しまくりでいきたいと思っています。

そして、1クール目はこんなところで終わるんかいっ!?

とまあ、わーわー言うとりますけれど、今回もポイントに絞って感想と考察を語っていきます。

ちなみに、ブログ版、または動画の概要欄で原作ラノベと漫画版を試し読み、その他のリゼロの考察動画をまとめています。

気になる方はそちらもチェックしてみてください。

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いや、サテラ喋れるんかいっ!?

様々な理を超えて、エキドナの夢の世界にまでやってくる嫉妬の魔女サテラ。

それも凄いけれど、それ以上に言いたいこと、

いや、普通に喋れるんかいっ!?

前回は狂気の愛してる連呼しかほぼ喋らなかったですやん。

そして、スバルは通常パートだとよくツッコむのに、シリアスパートになると途端に突っ込まなくなるよね。

こうなってくると、サテラの二重人格説はより濃厚になってくる。

嫉妬の魔女とサテラで人格が違うってことなのかな?

前回は嫉妬の魔女バージョン、今回はサテラバージョンってことでしょうか。

 

サテラの愛してるの真実

今回はそのサテラの愛してるの真の意味も判明致しました。

私はあなたを愛してます。だから、あなたもあなたを愛してあげて。

…なかなか無償の愛にあふれているようなセリフ言うやんけ。

他に続く言葉も、『泣かないで・傷つかないで』とか、優しさあふれる気遣いに、

『あなたが救いたいと願うすべての中には、あなたもいるべきだって』とか、スバルに大切なことを必死に教えようとしたり、

やだ、サテラのヒロイン力にやられそう!思ったよりもボディも豊満だし!

と一瞬サテラにやられそうな自分もいましたが、

いや、よく考えたらスバルが泣くのも傷つくのもお前が原因やないかーいっ!?

自分で死に戻りという原因を与えておいて、それを救うかのような優しい言葉をかける。

自作自演のマッチポンプやないかいっ!?

そもそもスバルを異世界に連れて来たのもサテラちゃうんかい?

それとも、異世界に連れて来たのは他の力で、それを助けるためにスバルに死に戻りの力を与えたとかなんでしょうか。

それはそれでもっと別の力はなかったんかい。

せめて、タイムリープをもっと簡単なトリガーで発動させてやれよというツッコミどころはありますが。

 

サテラがスバルを愛している理由

今回サテラが語ったスバルを愛している理由。

私はあなたを愛しています。あなただけを…ずっと…ずっと…愛し続けています。貴方が私に全てを与えてくれたからです。

うむ、サッパリ意味が分からない!

とはいえ、言葉尻から断片的に考察すると、サテラは前からスバルのことを知っていて、スバルと関わったことがあるというのは間違いなさそう。

となると、わたしくが前に考察した『スバルが魔女に愛される3つの理由』の可能性が高まりそう。

簡単に整理すると、1つ目がスバル父:菜月賢一が400年前の異世界経験者説、2つ目がスバルの異世界召喚が二度目説、3つ目が二度目じゃなくてこれからもう一度する説。

詳しく考察はそちらの記事を読んでもらうとして、簡単にまとめるとスバルかスバルの親父が400年前の魔女の事件に関わっている。

そして、嫉妬の魔女サテラの正体は未来のエミリア、もしくは現在のエミリアは400年の氷漬けの影響か何かで、記憶を失い若返った状態。

また、スバル父が400年前の事件に関わっているのなら、エミリアの母親説というのもあるかも予想しています。

さらに、今回のサテラ発言を聞いて、わたくしもう1つ思いつきました。

スバルもサテラの息子じゃないのかな?と。

『私はあなたを愛しています。あなただけを…ずっと…ずっと…愛し続けています。貴方が私に全てを与えてくれたからです。』

このセリフ、男女関係だけじゃなくて、家族愛としても当てはまる言葉だよね。

子供してあなたが生まれてきたくれただけで、私に全てを与えてくれたみたいにね。

なんかドラえもんでもそんな話あったし。

生まれてすぐに日本に行ったとかなら、サテラは知ってるのにスバルはサテラのことを知らない辻褄が合うんですよね。

また、スバルが会ってすぐのエミリアにあんなにもこだわるのは、実は母親か兄妹だという血縁だったからというのを本能で感じ取ったからとか。

ただこの場合、あんなに目つきが似ているのに、スバル母:菜月菜穂子とは他人かいっ!?というツッコミどころは出てくるのですが。

まあ一つの可能性と致しまして、提案したいと思います。

 

他の魔女もスバルに協力的

そして、他の魔女もやっぱスバルのことが好っきやねん!

最初はあんなに攻めてたのにね。

ミネルヴァは、その歪み方は魔女よりよっぽど気持ち悪い!とか言うしね。

いや、お前らがそうしたんじゃん。

その後にサテラが可哀そうみたいなこと言おうとしていたし、ミネルヴァはサテラのこと恨んでいるどころか、友達としてみているような感じがありますね。

セクメトは、これじゃあまるで子供じゃないさねとか言うし、

いや、高校生はまだ未成年だし!もっと言うなら異世界にいきなり連れて来られた未成年だし。そりゃ普通なら心細いだろう。

かと思ったら、

テュフォンの頭なでなでから、みんななんだかんだでスバルに協力的に。

魔女のメンタルはよく分かりません。

そして、テュフォンは『バルを泣かせたの…誰だぁ~!?』って『これはクリリンの分ー!』ぐらい怒ってたけど、お前もだよ!というツッコミどころはあるんですがw

ここで気になったのはカーミラの『借りっぱなしは絶対に嫌』のセリフ。

会ったばかりのスバルに借りっぱなしって、ますますスバルと400年前に何か関係を感じる。

あと、カミーラが使った権能『無貌の花嫁』も気になるところ。

さすがにこれは情報が少なすぎて考察できないので、これは調べてみました。

まずこれ漢字がよくある無謀ではなく、ぼうの字が美貌の貌ですね。

これ能力が3つあるみたいで、1つ目はスバルに会ったときに見せたカミーラの姿を見たいものに見せる能力、2つ目は呼吸や心臓を動かすことも忘れて魅了してしまう能力。

そして、今回使った3つ目がその人を大事に思っている人達の声で、相手の心に呼びかけること。

この3つ目の能力でスバルを死の淵から呼び戻したわけです。

 

ただし、エキドナは除く

スバルと400年前から縁があるのかないのか、どちらにしろみんなそれぞれスバルに協力してくれる。

ただし、エキドナを除く!

この状況を打破するには、外の世界を恐れているガーフィールの呪縛を解くしかない。

やはりガーフィールは聖域の外に出れたのか、という情報をくれたのに、

契約しなかった途端、聖域の試練を受ける資格をはく奪するんかいっ!?

言ったじゃん!最後まで悪い奴と思われたくないって言ったじゃん!ドナ茶も飲ませたじゃん!

期待させておいて落とす。

エキドナは最後の最後まで詐欺師の手口でございました。

 

隠れヒロインはパトラッシュとオットー

資格を失ったスバルを身体を張ってくれたのはパトラッシュ!

自分が傷ついてまで助けてくれるなんて、やだ!いい女ならぬいいヒロイン地竜。

たしかに資格を失ったなら、一刻も早くスバルを助けないと危なかったしね。

そして、隠れヒロイン:オットーもやってきた。

というか、地竜の声も聞ける上に、地竜語も喋れるんのかいっ!?

こんなツッコミどころを、今回もスバルはスルーするんかい。

ショックが大きすぎた影響なのか、今回のスバルはツッコミ力が皆無だったね。

 

ロズワールの本性

やっと出ました、ロズワールの本性。

まずふざけた口調が演技なのは前からバレてたけど、ピエロの化粧は魔法でしてたんかいつっ!?

これは相手を油断させるためにこうしているのか?

それとも、人間を辞めたみたいなこと言ってたし、道化を演じないとやってられないみたいな気持ちでも込めてんでしょうか。

そして、ロズワールが望むことはエミリアの意志を踏みにじってでも目的を遂行すること。

過程は無視して結果、言ってることはまんまエキドナ、さすがエキドナの信者。

意外なところではスバルだけじゃなく、ラムにも希望を抱いてるんだと。

前回、自分で背中から刺したくせにね。

あと、重要情報として今回明かされたのが、屋敷にエルザたち刺客を放ったのはロズワール。

これは前から考察しているぐらい、多分そうだろうなと思っていたので全く驚きはなかったですけれど、

スバルはそんなに驚くんかいっ!?

てっきりスバルも薄々気付いて駆け引きしてるのかと思っていたら。

今までの情報を整理すると、あの抜群のタイミングで屋敷に刺客を送れるのはロズワールぐらいしかいないだろうと。

ここに関してはわたしく、スバルのことを少々過大評価していたみたいです。

 

バッキャロー!そんな時はズッ友を頼れよ

ラストはスバルが絶望に押し潰されてバッドエンド。

どんな1クール目の終わり方だよっ!?と思っていたら、

再びオットーーーー!!!

バッキャロー!そんな時はズッ友を頼れよ

青春ドラマ始まったよ。

次回からは。オットーと共に始める異世界生活 第39話ですね。

まずはエキドナが言ってた通りに、ガーフィール攻略に挑むのか?

2021年1月放送の2クール目まで待てない。

 

アニメ『リゼロ2期13話(Re:ゼロから始める異世界生活38話)』の感想・考察まとめ

まとめると、サテラを含めた魔女たちとスバルの関係が気になる第13話。
そして、こっから盛り上がる2クール目が待てないよ!

>>リゼロ2期12話(37話)の感想・考察を見る