あなたの心の元カノ:すやまたくじです。

アニメや漫画をより楽しむための考察や解説をお送りしています。

今回はアニメ漫画ラノベ注目ニュース特集ー!

注目ニュース12選!

今回はここ最近起こったアニメ・マンガ・ラノベのニュースをまとめて解説していきます。

ちなみに、ブログ版、または動画の概要欄で今回紹介する作品の原作試し読み、その他の関連動画をまとめています。

また、YouTubeではアニメやマンガに役立つ情報を配信しています。

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動画解説:【アニメ速報】Yahooニュースなどで叩かれまくった【竜とそばかすの姫】が歴代1位へなどの注目ニュース(約11分)

『継母の連れ子が元カノだった』アニメ化

発行部数45万部突破の人気ラノベ『継母(ままはは)の連れ子が元カノだった』がアニメ化決定。

タイトルからラノベラブコメにしてはなかなかドメスティックなところ攻めるやんけ。

そこから同居系のラブコメと思いきや、両親には付き合っていることは隠して、さらには恋愛感情入り乱れる5人組になるということで、青春要素もかなり強そう。

個人的には継母もヒロインとして参戦すれば、さらにドメスティックな展開になりそうだけど、青年マンガでもなければ、さすがにそれはないかな。

 

アニメよりも前に『古見さんは、コミュ症です。』実写ドラマ化

10月から秋アニメとして放送が始まる『古見さんは、コミュ症です。』が実写ドラマ化も決定。

しかも、ドラマの方が9月放送って、アニメよりも放送早いんですけどーっ!?しかも、NHKで全国放送なんですけどーっ!?

それなら、アニメの方もNHK放送すればいいじゃない。

そして、あのパンチの効いた設定とキャラクターをどう実写化するのかは気になるところ。

 

人気のラブコメ漫画でも甘くはない『恋か魔法かわからない!』が33話で打ち切り

ラブコメといったら週刊少年マガジン。週刊少年マガジンといったらラブコメ。

今や連載作品の半分ぐらいラブコメ作品のマガジンですが、そんなエースのラブコメ漫画でも容赦なし!

魔法バトルとラブコメ、そこにちょっとしたお色気も絡めた『恋か魔法かわからない!』が33話で打ち切り。

絵はけっこう可愛かったのですが、キャラとストーリーがハマらず、コミックスが売れなかったのが原因みたい。

 

シャングリラ・フロンティアがアニメ化か?

なろう系の掟破りの人気作。人気過ぎていつものラノベ化はなくて週刊少年マガジンでいきなり漫画化。

そっちのマンガも売れなくって4巻にして100万部突破。

そんなシャンフロが気合の入ったアニメPVも制作。

絵も声優も気合入れまくりということで、これはその内にアニメ化するぜ!という意思表示と取ってもいいんじゃないでしょうか?

なろう系でも流行りの異世界系ではなく、ゲームやり込み型とSAOなどともまた違う、意外と今までアニメではあんまりなかったジャンルなので、アニメ業界にも新しい旋風を巻き起こしてくれそう。

 

アイドルマスターがCloverWorksとスタジオカラーとタッグ

アイドルマスターが16周年を記念して、エヴァのスタジオカラーと青ブタやホリミヤのCloverWorksによるコンセプトムービーの制作を発表。

ティザーPVでも、さっそくそのらしさを見せるクオリティと演出を発揮しています。

完成版は近日公開予定。

 

激戦の秋アニメに林原めぐみの『月とライカと吸血姫(ノスフェラトゥ)』も殴り込み

豊作の秋、激戦の秋と呼ばれる2021年アニメにまた一つ注目作が参戦。

エヴァの綾波やコナンの灰原など、今やビッグタイトルでしかなかなか名前を見ない林原めぐみが主演を務める『月とライカと吸血姫(ノスフェラトゥ)』も10月から放送決定。

吸血鬼の少女が人間と共に月を目指すというちょっと変わったストーリーのラノベが原作のアニメ。

令和アニメのヒロインに、ベテラン声優を起用するのはなかなか攻めてますが、キャラやストーリーに何か林原めぐみを起用する意図が隠れているんでしょうか?

 

アニメ『BEASTARS(ビースターズ)』新章制作が決定

原作マンガが完結してもまだまだアニメのビースターズは止まらない。

アニメ2期に続き、新章の制作も決定。

引き続き制作はオレンジが、ネットフリックスでの配信も続きそうです。

原作が完結しても新章が制作されるということは、よっぽどネットフリックスで見られまくっているということなんでしょうね。

とはいえ、3期じゃなくて新章というところが気になるけれど。

 

劇場版『攻殻機動隊 SAC_2045(エスエーシーにぜろよんご)』

2020年にネットフリックスで配信された『攻殻機動隊 SAC_2045(エスエーシーにぜろよんご)』の劇場版が決定。

配信されたものに新たなシーンを加えて再構築するものになるとのこと。

強過ぎる3DCG感から攻殻機動隊ファンからけっこう叩かれてましたけど、劇場版を制作するってことはかなり観られていたみたいですね。

 

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイの快進撃はまだまだ止まらない

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイが興収18億円突破、観客動員91万人へ。

20億と100万人も見えてきたよ。

さらに、劇場で販売している円盤も10万枚近く売れているということで絶好調。

シン・エヴァの興行収入も100億円突破しましたし、ロボットアニメの人気はまだまだ終わらない。いや、終わらせない!

 

シン・エヴァンゲリオン劇場版がもうすぐ家で見れる

ボクと同じく、劇場が家から遠い方。お待たせ致しました。お待たせし過ぎたのかもしれません。

シン・エヴァンゲリオン劇場版が8月13日から、Amazonで独占配信決定。

これで劇場に行けなくても家で見れます!もちろん、俺は見るぜ!

でもぉ~、Amazonプライム入ってないんですぅ~という人も、Amazonプライムは無料体験があるので、それなら無料期間に見ちゃえばいいじゃない。

 

ガンダムVSジブリ、富野由悠季監督と宮崎駿監督の関係性

7月24日に放送されたテレビ番組でガンダムの富野由悠季監督がアニメ業界について赤裸々に語っていました。

特に話題となっていたのが、スタジオジブリの宮崎駿監督について、『奴は敵だ!』と発言していたこと。

同い年の二人は実は『アルプスの少女ハイジ』や『未来少年コナン』などでは同じ現場で働いていて、宮崎監督が富野由悠季の絵コンテをチェック・修正する立場だったそう。

同い年でありながら、当時は向こうの方が立場が上で、さらにオンエア見ると『あ、俺のコンテがなくなってる』っていうのを見せられるから『あの宮崎の野郎!』と、直されないコンテを描こうとムキになっていたとか。

そして、実はそれがすごく楽しかったということで、富野由悠季監督にとって宮崎駿監督は身近な同年代のライバルで、その負けん気が今も続いているってことなんでしょうね。

ちなみに、富野由悠季監督はエヴァの庵野秀明監督や、サマーウォーズの細田守監督にもライバル心めらめらみたいで、『エヴァ』や『竜とそばかすの姫』もまだ観ていないとのこと。

こういった負けん気の強さが、作品を生み続ける原動力となっているのでしょう。

 

Yahooニュースなどで叩かれまくった『竜とそばかすの姫』が歴代1位へ

サマーウォーズの細田守監督の新作『竜とそばかすの姫』が叩かれまくり。

賛否両論というよりも、ネット上では叩いている意見の方が圧倒的に目立つ。

アニメユーチューバーや映画ユーチューバーなどの感想もかなり厳しめなものとなっている。

しかもそれだけでなく、Yahoo!ニュースでも『脚本の致命的な欠陥』というなかなかの酷評をされている。

注目作とはいえ、こんなに総叩きにされている作品も珍しい。

が、週間映画ランキングでは二週連続第1位。公開から10日で興行収入24億円を突破、動員数も169万人を突破!

勢い的には細田守監督の歴代1位『バケモノの子』の58億円の記録を塗り替えるほど。

つまり、絶好調!ということですね。

最近だと同じ叩かれまくったけど、結果を出した『えんとつ町のプペル』を彷彿とさせるような展開。

これらのデータから分析すると、『竜とそばかすの姫』はアニメコア層からの人気は低いけど、アニメライト層からは大人気。

深夜アニメで例えると、動画配信では見られまくって売上あげているけれど、ネット上では叩かれまくる異世界ものみたいな感じ。

広い層をターゲットとすると、どうしてもコア層に叩かれやすくなる。

二つを両立させるはやはり難しい。

 

アニメ漫画ラノベ注目ニュースまとめ

今回の注目ニュースをまとめると、ライト層をターゲットにするとコア層に叩かれやすくなるし、コア層をターゲットにすると売上が伸びづらい。
そう考えると、ライト層をターゲットとしつつもコア層からの支持もあるジブリや、コア層をターゲットにしつつ売上も伸ばしたエヴァとかはやっぱ偉大だよね。

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