あなたの心の隠しキャラ:すやまたくじです。

アニメや漫画をより楽しむための考察や解説をお送りしています。

今回はそんな夏アニメ『SAO(ソードアート・オンライン)アリシゼーションWoU』第17話の感想・考察ー!

劇場版のラスボス登場♪

アニオリ展開で胸アツ展開へ。

色んな思い渦巻くバトルでした。

ちなみに、わたくしは原作ラノベは読んでない状態で感想と考察を語っています。

動画解説:【SAO(ソードアートオンライン)アリシゼーションWoU17話】エイジ&ユナ登場でキリト復活への感想・考察(約14分)

アニメ『SAO(ソードアート・オンライン)アリシゼーションWoU』第17話の感想・考察

第17話の感想を一言でまとめると、主役交代劇ーーー!

そう思ってしまうような怒濤の展開。

それはモテ男駆逐兵団、そしてキリト駆逐兵団のわたくし達にとってはニンマリ。

このままアニメオリジナル展開で解決してしまってもええんやでと、他の人とは違う胸アツ展開ともなりました。

とまあ、ワーワー言うとりますけれど、今回も一つ一つのエピソードをピックアップして感想や考察を語っていきたいと思います。

ちなみに、ブログ版、または動画の概要欄で原作ラノベと漫画版を試し読みできる、アニメにお得な動画配信情報をまとめています。

気になる方はそちらもチェックしてみてください。

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ユイと旧SAOサーバー

おひさしぶりです、ユイさん。

17話の始まりは意外なキャラから。

最近は全然出番がないのでうれしかったよと。

そして、ユイもアンダーワールドに参戦させれば良かったじゃないと。

まあそれは置いといて、ここで一番気になったのは旧SAOサーバーが動き出したことでしょう。

これキリト復活となんか関係あるのかな?と思っていたら、まさかこの後の胸アツ展開に繋がるとはね。

 

躍動のPoH(プー)

ロニエを突き飛ばしてんじゃねえーーー!!

キリトに手を出させないように身体を張るロニエ(なんだかロニエが正ヒロインのよう。逆にアスナは叫ぶだけで身体張らんのかい)

そんなロニエを突き飛ばして、その後に動けないキリトを煽りまくるやりたい放題のPoH(プー)

本当に悪役やらせたら天下一品の男でございます。

ちなみに、わたくし達キリト駆逐兵団はキリトのことは嫌いですけれど、別にこういうシーンを見てもうれしいわけでもない。

あくまで堂々と、もしくはキリトハーレムの女性陣の修羅場によって、ガチコン!やられて欲しいというのが、わたくし達キリト駆逐兵団の宿願でございます。

また、プーがこんだけやりたい放題しても周りの中国と韓国のゲーマーが疑問を持たないのは、プーの心意によって洗脳されているからと前回の考察動画に原作ラノベを読んでいる人達からコメントがありました。

心意とはイメージを具現化するようなもの、スタンドとかの能力系バトルの能力みたいなものと思っておけばいいかなと思います。

今回は描写分かりやすくかったですけれど、アニメ派の人で前回までの流れでそれに気づいた人は少ないんじゃないかなと。

管理者権限と心意の違いとか、もうちょっと分かりやすくして欲しいですよね。

あと、プーやガブリエルの心意だけで強過ぎない?範囲広い上に回数制限も感じさせないしね。

 

キリトのピンチにクライン立つ

ロニエに続いて、

クラインーーー!!!

今回のシリーズのクラインは男を魅せる!

でも、ロニエは突き飛ばすだけだったのに、クラインにはぶっすりと槍を突きさすんかい。

男には容赦なし!

そして、こんなにぶっすりいかれてよくクラインはHP0にならないよね。

そんでもって、ここでもアスナは叫ぶだけでクラインみたいに立たないのねと。

アンダーワールドの住人を守りたいというのは分かるけれど、一番大事なのはキリトじゃないんかな?と。

前回心が折れて助ける気力もなくなっちゃったのか?今回のアスナは全体的に大人しめ。

 

颯爽登場エイジ

そして、エイジついに来たーーーー!!!

キリトのピンチを救うのは、アスナでもクラインでもなく、劇場版『オーディナル・スケール』のラスボス:エイジ。

まさかの参戦のアニメオリジナル展開で、ここは原作ファンもアニメファンも一体となって熱くなったシーンじゃないでしょうか。

エイジとプーのラスボス対決!…プーはラスボスじゃないのかな?でも、ガブリエルと共にラスボスみたいなもんでしょう。

エイジがやってくれるぜ!…と思ったら、プー普通に戦っても強えなっ!?

ラスボス対決と思ったのに、劇場版の方が劣勢やないかい。

 

ユナも登場

しかし、エイジには相棒ユナがいる。

こんな時でもしっかりとポーズを決めるユナさん、アイドルの鑑っス!

エイジとユナの揃い踏み、もはや劇場版『オーディナル・スケール』の世界観。

挿入歌まで入れてきて胸アツ展開。

盛り上げるだけでなく、その歌でバフ(支援魔法みたいなものです)でエイジを支援すると共に、中国と韓国のゲーマーの洗脳を解いたという流れもよかったですね。

これで集団でボコられないで、自然と1対1に持ち込めた。

プーとも互角になってバトルも盛り上がった。

ただ、二つだけ気になったのはなんでアスナ達の周りのゲーマーの洗脳は解けなかったんだ?(もしかしたら解けていたのかもしれないけれど)というのと、なんでこの流れに乗って反撃しねえんだよと。

エイジとユナをメインに魅せたいという気持ちは分かりますが、せめて動こうとして取り押さえられるとかの描写ぐらい入れても良かったんじゃないかなと。

この大チャンスにみんなバトルを見てるだけっていう『アスナさんチャンスです!アスナさんチャンスです!』そんな気持ちになっちゃう。

 

主役交代!血盟騎士団ノーチラス覚醒

逆にエイジさんは胸アツ展開にブーストかけちゃいました。

オーディナル・スケールのエイジから、SAOの血盟騎士団ノーチラスへと。

ここはキターーーー!!!となった人と、何事ーーーー!!!となった人に分かれてましたね。

劇場版を観てない人向けに軽く解説すると、劇場版のラスボスであるエイジはSAOではキリトやアスナも所属していた血盟騎士団ノーチラスというキャラクター。

SAOでは恐怖に駆られて動けなくなる癖があり、それがキッカケでユナを死なせることなり、また血盟騎士団のメンバーもプーのラフィン・コフィンに何人も殺されているという因縁もあり。

そういった情報を知った上でノーチラスがバトル中に叫んでいた

お前だけは許さない!前の僕とは違う!

を聞くと、このバトルの胸アツ度さらに倍率ドン!

もはやエイジが主役でいいんじゃないか?

キリトからエイジへ、主役交代を感じさせるようなシーンでした。

 

PoH(プー)の過去回想

さらに、プーの過去回想に入ったことで、こりゃプーのやられフラグ立ったねと…わたくしも思った時期がありました。

『私が不幸なのはお前せいだ!』と当たる母親と(こういう母親よく出てくるけれど産むって選んだのはお前なんだからお前が一番悪いんだけどね)、金だけ入れておいて大事な方の息子を助けるために腎臓よこせという父親。

ガブリエルと比べるとまだ同情の余地はあるけれど、今やってること考えるとね。

そんでもって、これがキッカケで日本人を憎むように、さらに腎臓あげた息子がキリトに似ていたのでキリトに固執するようになった。

でも、これよく考えるとおかしな話ですよね。

恨むだったら日本人じゃなくて、父親と母親、そしてキリト似の息子の方じゃないの?

こんな犯罪も行う組織に所属してるんだから、リアルでもこの三人ぐらいどうにか出来そうですけど。

アニメでは描かれてないだけで、もう手を出しちゃってるのかな。

 

エイジ&ユナ敗れる

ユナの加勢でエイジには主人公ブースト、そしてプーには死亡フラグが立った。

こっから主役交代、エイジの無双伝説がここから始まる…と思ったら、

負けるんかーいっ!?

なんでですのん!なんでですのん!あんなに勝ちフラグ立ってましたやん!!

原作とは違うオリジナル展開見せてくれる流れでしたやん!!

散り際もユナがSAOの頃の姿に戻るって、主役感たっぷりだったのに。

ちなみに、エイジとユナが途中で変身したのも心意の力みたいです。

旧SAOサーバーが動き出したのはこのためってことでいいんですよね?

それとも、他にも何かあるのか?

 

リーファに厳しすぎません?

今回のシリーズ、リーファに対して厳しすぎません?

前の触手プレイといい今回のバトルといい。

まさか本当に一人で戦っているとは思わんかった。

しかも、ガンガン攻撃受けてるし、投げ槍で目玉貫かれるなど、

エヴァかよっ!?

というハード描写入れてくるし。

こっちのゲーマーも洗脳されているのかね?と。

それだったらプーの心意強過ぎだろと。

逆に洗脳されてないでこんな残虐ファイト出来るんだったら、それはそれでこいつらも頭おかしいと思うけれど。

ちなみに、リーファがやっていた無限回復は管理者権限で、剣でやってたスラッシュみたいなのが心意みたい。

だからアニメ派には違いが分かりづらいっ!?

そして、アスナの管理者権限には回数制限があったのに、リーファなのは無限に回復できるんだ?という疑問もありますけれど。

あと、無限回復は痛みは消さないみたいですが、あれだけダメージ受けたら痛みで失神すると思うんですが。

そういう失神とかの異常状態も回復する?ってことなんでしょうか。

 

シノン覚醒

今回もシノンはサトライザーに負けるのか?と思わせておいての心意覚醒からの土壇場引き分け。

そもそも弓を銃に変えているところから普通じゃない状態なんだから、弾数なんて気にする必要ないと思うんだけど。

クールなスナイパーの弱点は現実的すぎるところといった感じでしょうか。

ちなみに、ロボットアニメ好きなわたくしとしましては、シノンとサトライザーの空中戦がガンダムみたいに見えてしょうがなかったw

『そこー!』を撃ち合ってシノンの足の吹っ飛び方とか、最後はビームまで飛び出しちゃうところとか。

 

柳井あっさり退場

逆に柳井はあっさり退場かい。

あっさり過ぎて逆に意表を突かれた。

前回あんだけ語っていたのにこんなあっさり退場なんだってw

まあ、モブ男は去り際もモブらしく。

さらば、柳井フォーエヴァー、きっとすぐ忘れちゃうと思うけどw

 

ユージオの声でキリト復活5秒前

さあ、柳井が片付いたことでキリト復活プロジェクト再開。

アスナ・リーファ・シノンの想いを受け(やっぱこのモテモテ感が気に入らないな!)

さらに、真のメインヒロインと言われるユージオの声も響いて(ここは別にくっ付いてもいい)

キリトが復活するマジで5秒前。

OPの時から気になっていたけど、なんなんでしょうね、このキリト学生時代の教室みたいなところは。

しかも、学生服から見ると高校とか中学ってことでしょう。

キリトが高校とか中学に通っているシーンとか記憶にないんだけど。

リゼロの試練みたいに、復活するためには過去と向き合わないといけないみたいなもんなんでしょうか。

 

アニメ『SAO(ソードアート・オンライン)アリシゼーションWoU』第17話の感想・考察まとめ

エイジとユナによって時代が変わると期待した17話。
そして、リーファにはもっと優しくしてあげて。

>>SAOアリシゼーションWoU18話の感想・考察へ

>>SAOアリシゼーションWoU16話の感想・考察へ