あなたの心の元気玉:すやまたくじです。

アニメや漫画をより楽しむための考察や解説をお送りしています。

今回はそんな夏アニメ『SAO(ソードアート・オンライン)アリシゼーションWoU』第20話の感想・考察ー!

夜空に願いを、キリトに元気玉を♪

ちなみに、わたくしは原作ラノベは読んでない状態で感想と考察を語っています。

動画解説:【SAO(ソードアートオンライン)アリシゼーションWoU20話】夜空の剣という名の元気玉の感想・考察(約10分)

アニメ『SAO(ソードアート・オンライン)アリシゼーションWoU』第20話の感想・考察

第20話の感想を一言でまとめると、ジャンプバトルーーーっ!?

ガブリエルとの最終戦、ぬるぬる動く気合の入ったバトルはもちろん、クライマックスのあの展開は元気玉に見えてしょうがなかった。

ユージオがキリトと一緒に放つ一撃など、ドラゴンボールを見たことある人だったら、似てるなと思った人は多いんじゃないでしょうか。

そして、ガブリエル。プーと比べるとあっさりと退場しちゃって、ちょっとラスボス感が弱かったね。

とまあ、今回もワーワー言うとりますけれど、一つ一つのエピソードをピックアップして感想や考察を語っていきたいと思います。

ちなみに、ブログ版、または動画の概要欄で原作ラノベと漫画版を試し読みできる、その他のSAO動画や記事をまとめています。

気になる方はそちらもチェックしてみてください。

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魔法使いキリト

先週に続いてキリトの魔法炸裂。

傷ついた雨縁(アマヨリ)と滝刳(タキグリ)を癒すだけでなく、小っちゃくしちゃったっ!?(もはや見た目はピナ)

さらにそこからタマゴにまで還すって、魔法使いかっ?!

魔法使いキリトここに爆誕すと宣言しちゃってもいいかなと思います。

これタマゴにまで戻したのはそれだけダメージが深かったのか?それとも、アリスが連れて行けるようにするためか。

どちらにしろ、キリトのチートはとどまることを知りません。

なんでも出来る無双モード突入です。

 

アスナも負けてないぜ

そんなキリトに正妻アスナも負けてないぜ、天まで届く巨大な階段を出現させちゃう!

アスナに関しては魔法というより、創世神ステイシアの管理者権限、無制限地形操作なので納得感あり。

ただ納得できんのは、

地形操作まだ使えたんかいっ!?だったらプーたちにやられてるときに使えば良かったじゃん!

集まった中韓ゲーマーに地割れ喰らわせば、一気に数減らせたのに。

なんであと1回使わなかったんでしょうね。

アリスを助けるためにもう1回必要と先の展開を読んでいたんでしょうか。

それだったらアスナさん、名探偵がすぎる。

 

ガブリエルに無双せんのかい

そして、魔法使いに覚醒したキリトがガブリエル相手に無双する!

…って、無双せんのかいっ!?逆に精神乗っ取られそうになるんかいっ!?再びユージオに助けられる。

これに関してはどっちっ!?って感じでしたね。

なろう系のチート主人公のように無双するのかと思ったら、ジャンプ主人公のように仲間助けられながらラスボスに立ち向かう。

とはいえ、先週の終盤の万能感からここは無双してくれても良かったんですけどね。

あんな何でも出来る感出しておいて、急に弱いところ見せられても。

え?なに急に可愛い子ぶってんのっ!?

ってなっちゃう。

バトルのクライマックス感を出したかったんだったら、キリトが一方的にガブリエルを斬りまくるという展開でも良かったんじゃないかなと思うんですけどね。

 

羽いる?

そして、もう一つ

羽いる?

キリトもともと飛んでたのに羽いるか?って。

なんかガブリエルもそれいいねって感じでマネしちゃうし。

羽生やすよりガブリエルが元々乗ってたモンスターみたいなやつの方がスピード出そうだけど。

心意は気持ちに左右される部分が大きいみたいだから、羽生やす方がテンション上がってスピードが出るって感じなんですかね。

たしかにキリトのこの見た目は、フリーダムガンダムのようなカッコよさがあるけれど。

てことは、ガブリエルもそう思ったってわけですかね。

ポーカーフェイスな見た目しておいて、内心では、

あっ!それカッコイイ!俺も俺も!キリト俺も俺も!

と思っていたのかもしれない。

もしそうだったら、ガブリエル意外とカワイイとこあるやんけ。

 

ジオングキリト

チートとチートのぶつかり合い、序盤はガブリエルが圧倒。

結果、キリトはジオングっ!?

いつのまにか足無くなっちゃってるよ。

なぜか今回はすぐに回復させず、『足なんて飾りです。』と言わんばかりにそのまま戦い続ける。

フリーダムにジオングと続いて、SAOはガンダムネタが好きなのかもしれない。

そして、バトルクライマックスに差し掛かったところで足を生やしてパーフェクトキリトになる。

キリトはバトル盛り上げ上手な役者やのう~。

 

夜空に願いを、キリトに元気玉を

夜空に願いを、キリトに力を

そんな声も聞こえてきそうなクライマックスのこの展開。

ピンチのキリトを救うのはユージオだけじゃない。

みんなの願いと祈り。

アンダーワールドのみんな、オラにほんのちょっとずつだけ 心意をわけてくれ

といった展開に、

って、元気玉じゃねえかーっ!?

と激しくツッコんだ視聴者は多かったんじゃないでしょうか?

わたくしはツッコミましたw

とはいえ、シノン・リーファから始まり、それぞれが順に想いを届けて、そして最後はアリスとアスナ締める。

この王道な展開は胸アツでございましたけれど。

リズとシリカがサラリとキリトが好きと告白したところで『クッ!』となり、

付き合い長いのに、クラインやエギルにセリフがないのに『あっ!』となり、

あれから全然姿を見せなかったリネルとフィゼルが出てきたことで『いたっ!』となった名シーン。

 

みんなで放つスターバースト・ストリーム!

そんなみんなの想いを乗せて、放て!必殺スターバースト・ストリーム!

忘れた方のために説明しよう。

スターバースト・ストリームとは、キリトがアニメ1期で覚えたソードスキル。

二刀流で間髪入れずに16連撃を叩き込むという敵にとっては鬼のような技である。

みんなの願いを星の川のようにして放つからスターバースト・ストリームというネーミングにしたんでしょうか?

この技名から今回の演出を考えたのか?それとも、先のこの構想があって技名を決めたのか?どっちが先なのか気になるところ。

そんでもって、技を放つ前に死んだ人間が次々と力を貸してくれる、この辺もガンダム的な演出で熱いシーンでございました。

ただ、アドミニストレータも何ちゃっかりと参加してんだよ。

あんだけ色々好き勝手にやっておいて、過去のことは水に流してと言わんばかりにフー!って入って来てるし。

ここは『おーい!』とツッコミたくなるシーン。

 

勝ちヒロインはユージオで決まり

そんな想いを込めて放ったスターバースト・ストリームも、トドメでガブリエルに反撃される。

ガブリエルのチートも止まらない、そしてスターバースト・ストリームって、1期のヒースクリフ戦といい、意外と最後が決まらないよね。

そんなキリトのピンチを救うのはまたしてもユージオ…って、今回ユージオ出すぎじゃないっ!?

まさに一緒に戦ってのか?というぐらい、今回ここ一番になるとユージオが出てくる。

SAOの勝ちヒロインは、アスナでもリーファでもシノンでもアリスでもなく、ユージオに決定しました。

おめでとう♪

 

ついに明かされるみんなの部屋

ガブリエル撃退で意外と興味深かったのがみんなの部屋紹介。

プライベートシーンがほとんど出て来ていないキャラも多かったですからね。

これ最初に出てきたのリズでいいんですよね?正確には篠崎里香(しのざきりか)バージョン。

ちょっとヒロイン度高すぎません?リズさんと。

チャームポイントのそばかすもないので、一瞬リズかどうか迷いましたが多分リズですよね。

最初に出てきてこの気合の作画、4期はリズがメインヒロインと期待してもいいんでしょうか?

女性陣の部屋はだいたい期待通りしてたが、男性陣の方はちょっとパンチ効き過ぎてません?w

エギルは成金みたいな部屋だし、結婚してるのに大丈夫なのかなと(それともあれはお店の事務所なのかな)

そして、クラインだけ格安アパート感が出すぎじゃないっ!?(わたくしも人のことは言えんけど)

せめて部屋を片付けない。ピッツァを出しっ放しでゲームしたらカピカピになっちゃうでしょ。

 

アスナとキリトの200年いちゃいちゃパラダイス

ガブリエルを倒したけれど、キリトは一人アンダーワールドに取り残されてしまう。

ここから始まるキリトの200年ソロキャンプと見せかけて、

やっぱりアスナもいた~!

前回から嫌な予感してたけれども、やっぱりこの展開になりますか。

部屋紹介にアスナが出ていないところで、わたくし『あっ!』ってなってましたよ。

キリトが号泣してる時も、わたくしは『くそ~!』と歯ぎしりしておりましたから。

ここから始まるアスナとキリトの200年のいちゃいちゃパラダイス。

モテ男駆逐隊にとってはこれどんなパターンよりも一番のバッドエンド。

そして、SAO3期3部ってこれ全何話あるの?

仮に全24話だとしたら、残り4話キリトとアスナのいちゃいちゃパラダイス見せられるってことなの?

それは戦慄ー!

 

アニメ『SAO(ソードアート・オンライン)アリシゼーションWoU』第20話の感想・考察まとめ

今回の話をまとめると、ドラゴンボール好きとガンダム好きはさらに熱くなれる第20話。
そして、今後の展開に戦慄が止まりせん。

>>SAOアリシゼーションWoU21話の感想・考察へ

>>SAOアリシゼーションWoU19話の感想・考察へ