あなたの心の最恐ヒロイン:すやまたくじです。

アニメや漫画をより楽しむための考察や解説をお送りしています。

そんな今回のテーマは、怖い方の最恐アニメヒロインランキングー!

絶対に怒らせてはいけない女たちがここにいる。

今回はそんな怒ると激怖なヒロインや女性キャラをランキング形式で紹介します。

動画解説:【最恐アニメヒロイン】おすすめできない絶対に怒らせてはいけない女性キャラランキング(約14分)

怒らせると怖いおすすめできない最恐ヒロイン&女性キャラランキング

絶対に怒らせてはいけない女性キャラランキング。

今回はそんなおすすめできない最恐ヒロイン&女性キャラを、一作品一人のみピックアップして評価しました。

評価の基準は、ブチギレ時の怖さ、普段とのギャップ、自分だったら絶対に関わりたくない度の三点。

その三つの総合点が高いほど、より上の順位に行く仕組みです。

ちなみに、ブログ版、または動画の概要欄で今回紹介する作品のアニメ情報や原作試し読み、その他の関連動画をまとめています。

気になる方はそちらもチェックしてみてください。

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10位:銀魂:神楽

声優の無駄遣い。

銀魂は週刊少年ジャンプの人気漫画を原作に、2006年から何度もアニメ化されたSF時代劇バトルアクションギャグ。

神楽はその中でも一応メインヒロインという立ち位置。

アニメ版の声優はツンデレの女王と呼ばれた釘宮理恵さんが担当するも、

声優の無駄遣いーーーっ!?

と作中でツッコミを入れられるほどのギャグばっかり。

滅多にヒロインらしいところは見せないんだからね!というキャラクターとなっています。

そんな神楽を怒らせると、

戦争じゃあーーー!!!

といった感じで、最恐ヒロインにジョブチェンジ。

なんということでしょう。普段は全くやる気がないのに、暴れるときだけ人一倍働きます。

戦闘種族だからバカ力で強い上に、ブチギレると暴れ回るので、ただただ迷惑。ただただ実害が大きいということで、第10位にランクインしました。

 

9位:俺の妹がこんなに可愛いわけがない(俺妹)新垣あやせ

ヤンデレ気質あり。

略称・俺妹は、ラノベを原作に2010年から二期放送されたホームコメディ&ラブコメアニメ。

兄妹仲が悪かった二人が、妹のオタク趣味を知ったことで、人生相談という交流が始まる物語。

新垣あやせはそんな妹である桐乃と親友で、ファッション誌のモデルをしていて、黒髪清楚系なその見た目から、ファンからはラブリーマイエンジェルあやせたんと呼ばれるほどの人気者。

そんなラブリーマイエンジェルあやせたんを怒らせると、

ヤンデレ最恐ヒロインあやせたんに大変身。

主人公も『ひー!殺される!』と何度も怯えるなど、ダークモードになった時のあやせは粘着質に怖い。

ラブリーマイエンジェルあやせたんは大好物な女性キャラですが、普段とのギャップと、粘着の激しさから、見るのはいいけど、実際には関わりたくない度の高さで第9位。

 

8位:〈物語〉シリーズ:戦場ヶ原ひたぎ

すぐに戦争しないで。

〈物語〉シリーズは、西尾維新の人気小説を原作に2009年から何度もアニメ化されている青春怪異なアニメ。

主人公・阿良々木暦(あららぎこよみ)が、怪異に関わる少女たちと出会う不思議な青春物語。

出会うのはなぜか少女のみ、タイトルが化物語・偽物語と変わっていくのでどういう順番で見ていいか分からないのでややこしい!というツッコミは入れちゃいけない。

戦場ヶ原ひたぎはその少女たちの中でもメインヒロインにあたる人物。

普段はデレなしのツンドラと呼ばれるかなりの毒舌家(でも、仲良くなるとデレも入る)

そんな戦場ヶ原ひたぎを怒らせるとさらに攻撃的になる。

具体的には、いきなり口の中にカッター突っ込んで来たり、監禁したり、バケモノ相手でも構わず宣戦布告したり、

もともとヤバいのに、ヤバさがさらに加速するんですけどー!!

といった状態のただただ関わりたくない最恐ヒロイン。

とにかくパンチ効きまくり、なぜ数いる少女の中でこの子がメインヒロインなのかな?と思うけれど、普段とのギャップはそれほど大きくないので、ちょっと順位は下げています。

 

7位:究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら:アリシア

地獄の果物ナイフ使いってなんだよ。

略称・フルダイブは、ラノベを原作に2021年放送のVRゲームを舞台としたファンタジーバトルギャグアニメ。

とにかくリアルに!を追求した結果、クソゲーとなってしまったゲームを舞台に起こるバトルと笑い。

アリシアはそんなゲームの中に出てくる金髪美少女の幼馴染設定のNPCキャラ。

普段は理想の幼馴染像をこれでもかー!とぶっ込んでるキャラクターですが、

そんなアリシアを怒らせると、なんということでしょう。

理想の幼馴染が地獄の果物ナイフ使い(ヘルズ・フルーツスライサー)に変わってしまいました。

なんだよ地獄の果物ナイフ使いって、なんだよヘルズ・フルーツスライサーってツッコミどころありまくり。

そんなギャグ満載のキャラと見せかけて、果物ナイフでひたすら命を狙ってくる。

しかも、相手を殺すまで地の果てまで追いかけてくるという、ついにランキングにも実際にコロしようとする最恐ヒロイン出ちゃいました。

この凶暴性とどこまでも追いかけてくる粘着性から、これはランクインさせないわけにはいかない。

 

6位:Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)レム

レムかガンダムか。

略称・リゼロは、なろう系のラノベを原作に2016年から二度アニメ化されている異世界ファンタジーアニメ。

コンビニ帰りにいきなり異世界に迷い込む、異世界特典のチート能力は死ぬことでタイムリープする死に戻りと、定番の異世界召喚ファンタジーというジャンルでありながら、他とは違うストーリー展開とダークファンタジー性が特徴です。

レムはメインヒロインの屋敷でメイドを務める鬼族の少女。

その献身的なキャラと可愛さから、メインヒロイン以上に人気になっちゃった、ある意味、メインヒロインにとっても最恐ヒロイン的な存在。

そんなレムさんをブチギレさせると、

モーニングスターでド突かれる!

モーニングスターでド突くなんて、機動戦士ガンダム以来の衝撃。

しかも敵だけじゃなくて、主人公もこのモーニングスターでド突かれて、文字通り撲殺されたこともあるということで、ボクの中での忘れらないトラウマシーン。

最恐ヒロインとして入れないわけにはいかない。

リゼロ一の人気キャラでもありますが、ボクの中では好き嫌いとかじゃない、『ちわっす、レムさん!レムさんは風ッス!俺は岩ッス!決して交わることはないッス!』といった感じのヒロイン。

 

5位:BLACK LAGOON(ブラック・ラグーン)バラライカ

地球で一番おっかない女。

ブラック・ラグーンは、漫画を原作に2006年から何度かアニメ化されたガンアクションアニメ。

犯罪者が集まる街を舞台に巻き起こるハードなバトルと過激な言葉遊びが刺さる人に刺さりまくり。

バラライカは、そんな街でもひと際目立つロシアンマフィアの大幹部。

もはやこの時点で激こわ。

そんなバラライカを怒らせると、

子供であろうと容赦なし、街一つを簡単に吹き飛ばす残忍さを発揮する。

その時のバラライカは、地球で一番おっかない女の上位3人の1人と言われるほど。

切れた時の怖さと関わり合いになりたくない度だったら、ランキング1位でも全然おかしくないですが、普段から怖いのでギャップの少なさでこの順位としました。

 

4位:School Days(スクールデイズ)桂言葉(ことのは)

清純派の逆襲。

スクールデイズは、ゲームを原作に2007年に放送された三角関係をテーマにした学園恋愛アニメ。

ただの恋愛ものじゃない、最終話が過激すぎて放送休止になったダークな恋愛もの。

桂言葉(ことのは)は、そのスクールデイズのヒロインの一人。

普段は大人しくて優しい清純派のメインヒロインという感じですが、

そんな言葉さんがブチギレると、

ヤンデレヒロインを代表する1人として、数多くの所で紹介されるほどのワールドクラスの最恐ヒロインへと変貌する。

主人公がざっくりといかれるのはもちろん、その恋敵もざっくりといかれる。

そのやり方も詳しく解説できないぐらいの残虐ファイトとなっているので、怖いのが苦手な人は見るときにご注意を。

ブチギレ時の怖さ、普段とのギャップ、自分だったら絶対に関わりたくないの三点、すべてがハイレベルな最恐ヒロイン。

なのにベスト3には入ってない。上は3人はどうなってんだっ!?

 

3位:魔法少女まどか☆マギカ:巴マミ

続編映画『ワルプルギスの廻天(かいてん)』も決まったよ。

そんな魔法少女まどか☆マギカは、2011年にシャフトによって制作されたダークファンタジーな魔法少女オリジナルアニメ。

朝アニメに出て来そうな正統派の魔法少女の見た目に反して、ストーリーはハードすぎるダークファンタジーなギャップ。

それがハマって2011年の覇権アニメとなりました。

巴マミは主人公の先輩にして、頼れるベテラン魔法少女として周りを優しくサポートしてくれる存在。

そんな頼れるマミさんを激おこにさせると、

急にみんな殺されちゃうーーー!!!

急にっ!?というぐらいの突然の突き放し。

普段は頼りなるのに、崩れるときは一気に崩れるから油断できない。

外伝であるマギアレコードでもホーリーマミとなって襲い掛かってくるなど、マジメすぎる人が壊れたときの闇を深さを感じる、こちらも忘れることができないガクブルッ女性キャラ。

マミさん、最恐ヒロインランキング、フルスコアです!

 

2位:Fate/stay night [Heaven’s Feel](フェイト ステイナイト ヘブンズフィール)間桐桜

世界も巻き込む大虐殺。

Fate/stay nightは、ゲームを原作に2006年からメインヒロインを変えながら複数制作されたバトルファンタジーアニメ。

ヘブンズフィールはこの間桐桜をメインヒロインとした劇場版。

他のシリーズでは妹的な存在として、ちょっと闇も感じるけど穏やかで心優しく、家事なんかもしてくれる家庭的なヒロインといった感じ。

が、そんな桜の闇が爆発したヘブンズフィールでは、この世全ての悪と接続して、

大虐殺を行っちゃうーーー!!!

溜めて溜めて一気に闇を吐き出す。

マジメな人が壊れた時の反動は大きい。

桜も当然フルスコア!

こちらも3位のマミさんと似たタイプですが、虐殺度の規模の大きさで桜を上としました。

 

1位:ひぐらしのなく頃に:園崎詩音

園崎詩音は二つのオプションが付く。

ひぐらしのなく頃には、ゲームを原作に2006年から何度もアニメ化されている惨劇のミステリーサスペンス。

雛見沢村を舞台に起こる連続怪死・失踪事件から始まる惨劇の数々。

このひぐらしにはちょっと発症するだけで、凶暴化する雛見沢症候群とオプションが誰にでも付いてますが、その中でも園崎詩音が特にパンチ効きまくりの女性キャラとして今回選びました。

そんな詩音を怒らせると、

椅子でぶん殴ってくるーーー!!!

他のキャラは雛見沢症候群が末期症状にならないとここまで凶暴化しないんですけれど、その前の段階からこの怒れるヤンキー姉ちゃんのような攻撃が出来るのが詩音のヤバイところ。

さらに、末期症状になると、

当然殺しにかかってくるー!しかも、殺す前に拷問してくるーー!!

詩音も当然フルスコア!

やった規模でいったらマミさんとか桜の方が大きいのですが、殺す前に拷問という名のキャンセル不可のオプションを付けてくるのが嫌すぎる。

頼んでないのに、勝手にセットでポテトが付いてくるみたいなね。

そこが関わりたくないレベルで、桜やマミさんを上回る。

周りや世界を巻き込むのも困るけど、拷問されるのはもっと困るということで、見事第1位となりました。

 

怒らせると怖いおすすめできない最恐ヒロイン&女性キャラランキングまとめ

最恐ヒロイン&女性キャラランキングをまとめると、絶対に怒らせちゃいけない女性陣がここにいた。
けれど、そのギャップもまたキャラとしての魅力なのかもしれない。

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