あなたの心の慎重すぎる漢:すやまたくじです。

アニメをもっと楽しむ記事をお送りしています。

今回はそんな『慎重勇者〜この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる〜』第10話の感想を考察も交えながら語っていきます。

今週は一週休んだのを取り返すような本格的なバトル回でございましたね。

動画解説:【慎重勇者 10話感想】戦帝の正体と疑問、敵のラスボスは神?について考察(約11分)

『慎重勇者〜この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる〜』第10話の感想・考察

一週待った甲斐があった第11話。

バトルアニメかよ!といった気合の入れようでした。

シリアス展開にいつもの顔芸を放り込んでくるリスタ。

マジと笑いのせめぎ合い。

どこに感情を置けばいいのっ!?

という感じになるのが慎重勇者の魅力の一つでもありますね。

今回も気になったポイントに絞って、考察を交えながら感想を語っていきましょう。

ちなみに、わたくしは原作ラノベは読んでないので、先の展開は分からない状態で考察しております。

>>慎重勇者も含む2019年秋アニメおすすめランキングへ

>>慎重勇者も対象ファンタジーアニメランキングを見る

 

戦帝はフリーザ様?

10話で一番気になったポイントはやっぱり戦帝。

今回はこの戦帝をメインに考察していきましょう!

おじいちゃん、赤ちゃん、若返りと、戦帝は三つの姿を持っている。

フリーザ様かよ!?

といった感じでございますが。

フリーザ様と違って第2形態でパワーアップしたりしませんが、意外とステータスはおじいちゃんの時と同じなんですよね。

あんな姿ですが、戦ったら普通に強いってことなんでしょうね。

まあ、特殊スキルの『光の加護』と『攻撃力進化』が無くなって、『子供っぽさ(Lv:MAX)』『甘えん坊(Lv:8)』『すぐ泣く(Lv:9)』が追加されていますけれどw

そして、若返った第3形態。

若返ったときは全てのステータスがだいたい1万ずつぐらい上がっています。

この時はエルルの補助魔法を使っている聖哉と互角に戦っていた。

ということは、今の聖哉のステータスはこれより少し落ちるぐらいなんでしょうね。

そして、こちらの特殊スキルは『闇の加護』が追加。

魔王の力を借りたとはいえ、光から闇に属性を真逆にできるものなんですね。

 

戦帝と聖哉のバトルはFateとドラゴンボール?

戦帝と聖哉のバッチバチのバトル。

今回の慎重勇者の見どころでございましたが、シリアスに見えてリスタの顔芸以外にもフワッとしたパロディ笑いを取ろうしてくるのが心憎い。

ネット上では若返った戦帝が『魔王様、リトライ』なんて言われてましたが、わたくしは黄金の鎧と無数の魔法陣から剣を叩きつける姿がFateのギルガメッシュに見えてしょうがなかったw

それに対抗する聖哉は無数の重りを外して、

ドラゴンボールかよっ!?

と、ある意味、Fate VS ドラゴンボールの代理バトルをやってたのかもしれないですね。

 

戦帝の幼児化の理由

戦帝との戦いが終わっても無くならなかった疑問。

戦帝は最初に戦った後、なんで幼児化してたんだよ?

と。

ここに対してのハッキリとした解説はなかったですよね。

ロザリーは魔王の呪いのせいみたいなこと言ってましたが、魔王に心酔して寝返っていたのでその線はない。

原作ラノベだと解説があったのをアニメだとカットしているのかもしれないですね。

戦帝とのイベントも終わったので、今後も解説されることもないと思うので、わたくし原作の方の設定を調べてみました。

その答えは、老衰により身に付けた特殊スキルらしいですw

どんな特殊スキルだよっ!?

とツッコミたくなりますけれども。

この世界の戦士はお年寄りになるとこんな特殊スキル付いたりすんのかよ?という感じですが。

アニメだと幼児化した時の特殊スキルが『子供っぽさ(Lv:MAX)』『甘えん坊(Lv:8)』『すぐ泣く(Lv:9)』となってましたが、これ原作だと『老化(Lv:MAX)』『お漏らし(Lv:8)』『幼児退行(Lv:9)』となっています。

ここで原作と要介護レベルだわ!?というリスタのツッコミが入ってるんですけれども。

この生々しさを減らすために変更したんでしょうけれども、戦帝の幼児化の理由が分かりづらくなってしまいましたね。

 

敵のラスボスの正体

もう一つ残った戦帝の疑問。

神殺しの剣(ゴッドイーター)を持っていたり、なんであれほど神界に詳しかったのか?

戦帝は当然ながら勇者じゃないので、聖哉みたいに神界に行ったことはないですし、魔王から聞いたにしても魔王だって普通なら神界には行けないわけでございますから。

1つの世界の攻略は1回のみみたいなことを言ってたので、魔王が他の神や勇者を捕らえて吐かせたなんてこともできないわけでございます。

それなのに魔王はなぜ神界に詳しく、さらに神や召喚された勇者の元の魂ごと砕く『連鎖魂破壊(チェイン・ディストラクション)』の効力がある『神殺しの剣(ゴッドイーター)』を作れたのか?

考えられる可能性は2つでしょう。

1つ目は魔王が神なのか?もしくは元神なのか?

2つ目は魔王の後ろに黒幕的な神、もしくは元神があるのかもしれない。

もしも神が関わっているのなら、あと2話でこれしっかりと回収できるのか?

それとも、最終話で2期決定!みたいな流れになるんですかね。

 

ロザリーの疑問

さて、戦帝がらみの疑問はこれぐらいに致しまして、こっからはそれ以外で気になった部分。

最初はロザリーの疑問から触れていきましょう。

まずロザリーは戦帝のいくつの時の子供だよ!?

とw

ロザリーの年齢は調べても出て来なかったので推測するしかないんですけど、外見や性格から10代後半、いってても20代前半ぐらいだと思います。

となると、戦帝が60代の頃の子供ということで、

おじいちゃんと孫やないかい!?

という年齢差でございます。

それは王族だったらこういうこともよくあるのでいいのですが、これだけ年齢がいってたらもっとたくさん子供がいると思うのですが、なぜ後継ぎがロザリーだったんだろう?という疑問が残りますね。

アニメ版ではカットされただけで、魔王軍との戦いで他の子供は亡くなっているとかいった設定があるのかもしれないですね。

ロザリーも孫じゃなくて子供にした設定とかも。

 

聖哉の疑問

今回も出て参りました、聖哉に関する疑問。

普段はあんなにぶっ飛んでいるのに、死闘を尽くして腕まで切り落とされた戦帝の回復をしてあげ、ロザリーに看取ってやれなんていう優しい言葉までもかける。

普段の聖哉じゃないっ!?

と言いたくなるほどまともなセリフ。

しかもその後の

死んだらいくら唸っても、もう聞こえん。生きている内に話しておけ。

というなんだか意味深なセリフ。

これは前に考察した通り、聖哉は異世界2周目説、さらに1周目で失敗して仲間を死なせてしまった説が濃厚になってきましたね。

やはり、その仲間の一人がリスタなんでしょうか?

ただ、今回もロザリーに往復ビンタを喰らわしてほっぺをパンパンにするのはやめてあげてくださいw

慎重勇者にしては珍しく泣けるシーンがくるのかな?と思ったのですが、パンパンロザリーで笑っちゃったよと。

笑いが泣きに勝っちゃってしょうがないw

 

リスタの疑問

一方、リスタの方は、

いつも通りかいっ!?

という感じで、シリアス回でも顔芸とギャグキレは衰えず。

リスタの方を見ていると、なんだかわたくしの予想も間違っているのかな?と不安になってきます。

聖哉に惚れまくっているのも、単純にリスタが神界のルールなんて関係ねえ!と言わんばかりのぶっ飛んだ女神だからという線はなくはないかな?と思えてきます。

そういえば、他にもミティスという名のぶっ飛んだ女神もいましたしねw

そして、今回のラストで見せた表情は顔芸というレベルじゃねえよなと。

これ女神というよりも、女性としてどうなの?という顔でございますけれども(笑)

そして、11話は今回さんざん引っ張ったカジノの話が見れるのか!?

あのバニーガールが活躍するカジノ話はちょっと見たいぞ!

 

『慎重勇者〜この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる〜』10話の感想・考察まとめ

第10話は戦帝の謎と共に、その裏に潜むラスボスの姿も見えてきた。
そして、リスタの顔芸は一体どこまでいってしまうんでしょうか!?

>>慎重勇者も対象ベストアニメおすすめランキングへ

>>アニメに強い動画配信サイトおすすめランキングへ