あなたの心の週刊少年ジャンプ:すやまたくじです。

こちらはすやまたくじが週刊少年ジャンプ最新号の中で気になった作品をピックアップし、その感想や考察を語る。

ただそれだけー!のコーナーとなっております。

ジャンプ最新号の内容に触れるので、まだ読んでない方はネタバレ注意でお願いします。

ちなみに、わたくしは少年ジャンプ+の電子版で定期購読しております。

動画解説:最新【鬼滅の刃179話、ぼくたちは勉強ができない132話、チェンソーマン43話】週刊少年ジャンプ47号の感想・考察(約6分)

週刊少年ジャンプ47号の感想・考察

今回語るのは、人気の鬼滅の刃179話は外せない、そして考察的に気になる部分もあったので、ぼくたちは勉強ができない(ぼく勉)132話、あとは巻頭カラーのチェンソーマン43話もいきましょうか。

今週はこれら3作品を。

それぞれのキーワードは、ロシア・告白フラグ・天国。

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チェンソーマン43話の感想・考察

表紙の画像は現時点のコミックス最新刊となります。

巻頭カラーでいきなり女・女・女(一人男が混ざっていましたけれども)

デンジ、お前は一体何をやっているんだ!とw

まあー、こんなに己の煩悩というか、女の子に夢中な主人公はジャンプはもちろん、他の少年誌でもなかなかいないですよね。

が、それがイイ!逆に少年らしい!ということでw

そして、レゼに関しましては予想通りでしたね。

さすがにこんな短期間の登場で退場させると感情移入できないですもんね。

レゼは敵か味方か?

正体に関しましては、ロシア語言葉を謳っていたんでロシア、チェンソーマンの世界だとソ連の関係者になるのかな。

使っていた格闘技はサンボかシステマか?関節だけが決めたところがサンボっぽい感じがしますが。

となると、ソ連のデビルハンターなのか?ただ、台風と会話してたので悪魔という線もございますけれども。

最後の逃げるのセリフも、ソ連への亡命という意味になりそう。

そして、デンジにとっては最初のカラーの通り、マキマとレゼどっちを選ぶ恋の二択にもなりそうですね。

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ぼくたちは勉強ができない(ぼく勉)132話の感想・考察

今回はうるかさんの成長と可愛さが見れるショートストーリー。

勉強が苦手だったうるかが外国人と英語で話せるまでになっていたのは、

がんばったんだな~

というがんばり屋な感動を与えてくれました。

ただ、今回それ以上に気になったのはフラグ。

ぼく勉って、こういうなんでもないショートストーリーがフラグとなって、後のロングストーリーで回収するというのが王道パターンですからね。

今回も飛び出した留学によるお別れ。

ぼく勉勝ちヒロインの記事でも語りましたが、これをキッカケとしたうるか告白イベントはやはり避けられないんじゃないかなと。

そろそろ来そうな予感が高まってきましたね。

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鬼滅の刃179話の感想・考察

兄と弟の物語、ダブル!これは泣かされるよ。

先週までの黒死牟(こくしぼう)の話も含めると、これトリプルになるんですよね。

炭治郎と禰豆子を筆頭に、鬼滅の刃はこういう兄弟や姉妹の話が多い。

そして、そういうエピソードがあるキャラの死亡率が高い!

時透(ときとう)はやっぱり兄貴が現れての天国的な描写。

コミックス14巻で1回家族の回想はやっていたのでどうなるかなと思っていましたが、もう一度入れてきましたね。

逆に玄弥(げんや)は目の前に兄貴の実弥(さねみ)がいたとはいえ、それ以外の家族との天国描写は入って来なかったですね。

あくまでこの場面の主役は実弥という感じで。

となると、これは実弥の死亡フラグにも感じますよね。

実弥の時に玄弥も含めた家族の天国描写を入れてくるのかなと。

こうなってくると、姉とのエピソードがある冨岡さんも危ない感じがしてきますね。

そして、黒死牟の発言に痣を発現した者は先が長くないというのもありますし、この先、柱のメンバーがどうなっていくのか?というのが非常に気になるところ。

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週刊少年ジャンプ47号の感想・考察まとめ

今週は感想だけでなく、考察も捗ったジャンプ47号でしたね。
3作品共、早く先が読みたい!

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