あなたの心の週刊少年マガジン:すやまたくじです。

ジャンプの調子が良かったのでマガジンのコーナーも復活させちゃいます。

こちらは週刊少年マガジン最新号の中で気になった作品をピックアップし、その感想や考察を語る。

マガジン最新号の内容に触れるので、まだ読んでない方はネタバレ注意でお願いします。

ちなみに、わたくしはマガジンは電子版で定期購読、さらにマガポケじゃなくてヤンマガなどもまとめて読めてお得なコミックDAYSで読んでいます。

動画解説:最新【五等分の花嫁107話、HERO’S(ヒーローズ)2話、ブルーロック58話、ダイヤのA actⅡ188話、東京卍リベンジャーズ131話】週刊少年マガジン47号の感想・考察(約9分)

週刊少年マガジン47号の感想・考察

今回語るのは、HERO’S(ヒーローズ)2話、東京卍リベンジャーズ131話、ブルーロック58話、ダイヤのA actⅡ188話、五等分の花嫁107話の5作品を。

今週のそれぞれのキーワードは、真島ヒロ先生・黒龍・化学反応・先発ローテ・四葉も?となっております。

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HERO’S(ヒーローズ)2話の感想・考察

真島ヒロ先生のフェアリーテイル・エデンズゼロ・レイヴの3作品を揃う。

まさにオールスター的な作品で中身の方もお祭り的な内容となっていますね。

こういったキャラが揃っている作品で変に凝ってないもしょうがないので、オールスターだからこそ!といった展開ですね。

さすがにハッピーが2匹出るといったことはして来なかったですがw

ヒーローズに関しては内容よりも、週刊で2本同時連載をよくやられるなと、そっちの方を感心してしまいますね。

週刊は1本でも大変ですからね~

描くのが早いのはもちろんなんでしょうが、モチベーションが今もなお高いんでしょうね。

フェアリーテイルも終盤に2話同時掲載とかやってましたが、ここまで売れっ子だったらもはやこんなに頑張る必要性はないですからね~

実績もあるし、お金もすでに十分にあるでしょうから。

それをここまで攻める、真島ヒロ先生の向上心がすごいなと。

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東京卍リベンジャーズ131話の感想・考察

ちょっと前に出てきた稀咲のタイムリーパー疑惑に、今回は天竺の総長:黒川イザナの謎。

なぜか未来では黒龍(ブラックドラゴン)の元総長に歴史が変わっている。

黒龍の元総長と言えば十代目が今回出てきた柴大寿で、その前の九代目は班目獅音(まだらめしおん)でしたよね。

それがどういう流れで天竺がなくなって、黒川イザナが黒龍の元総長になっているのか?

これも稀咲の策略で、自分の命まで使った策略だったらすごいよね。

黒川イザナを東卍に紛れ込ませるため、もしくは稀咲が黒川イザナに成り代わっていたりとか。

これはさすがにないかなと思うので、一応整形という手もあるっちゃあるんでね。

S62世代の謎もまだ残ってますし、これを考察しようにも結び付ける材料がまだまだ少なすぎて予想も出来ない状態です。

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ブルーロック58話の感想・考察

潔・凪・馬狼VS千切・國神・玲王のチーム戦勃発!

まずみんな漢字と読み方が難しい!w

普通に考えたら潔チームの方が天才が多いんで勝ちそうだけれども、相手チームが何かしらの化学反応を起こしてくるってことでしょうね。

一方、潔のチームは凪のボールタッチ・馬狼の突進ドリブル・潔のダイレクトシュートと、これだとパスの出し手がいないからこれを組み合わせてくるかですよね。

思いついたもので言えば、馬狼のミドルやロングシュートを凪や潔が合わせてそのまま叩きこむ、もしくはどちかが落として叩きこむとかだったらありそうな気もします。

とはいえ、毎回一番成長するのは潔なんで、潔が千切・國神・玲王の誰かから能力を吸収するというパターンもありそうですよね。

この中だったらやっぱり玲王なのかな?

千切のスピードや國神のフィジカルは真似しようと思っても真似できるもんじゃないですもんね。

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ダイヤのA actⅡ188話の感想・考察

ツーシームジャイロにスラッター、野球はちょっと見ない間にどんどん変化球が増えてるんだね~!

まずそこに驚く。

そして、いよいよ沢村のリベンジ戦。

さすがに法兼(のりかね)戦はやってくれるでしょう!エースですから!

それよりも気になるのはその先ですよね。

準々決勝は川上先発で、準決勝は降谷の天久へのリベンジ戦、そして決勝は沢村VS成宮の投げ合いになるのか?

個人的にはこのパターンが一番熱いですね。

準々決勝は降谷で行って、準決勝は沢村、そして決勝は降谷からの総力戦でいくのか?

このパターンもありそうですね。

でもやっぱり、沢村と成宮が投げ合って、最後は沢村が投げ切って甲子園!というパターンが一番熱いですね。

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五等分の花嫁107話の感想・考察

四葉ファンの方、お待たせしました。いよいよ来ました四葉回。

前回までで分からなかった部分が違う視点で描いたら見えてくる。

この五つ子それぞれの視点から描く学園祭回は、謎をうまく絡めてくるねぎ先生お得意のパターンですよね。

とはいえ、一番気になるのは、

四葉もキスするのかい?

ここでしょう。

一花・二乃・三玖に続いて、四葉もするでしょう!という流れになっていますからね。

ここであえて四葉はしない、そうなると五月もしない流れになると思いますが、さすがにここまで流れを作っておいてそれはないかなと思うので。

となると、四葉はどんな形でキスをするのか?という疑問も出てきます。

大きく分けて二つあると思うんですけども、風太郎に過去を隠したまま唇を奪うのか?それとも、風太郎に過去の告げた上で奪うのか?

これによって大きく変わってきますよね。

ここまで来たら告げるんじゃないかな?と思いますけどね~。

それ以上に五月はどうやってキスするんだろう?という謎もありますが。

そして、それが達成された時、短時間で五人からキスされた、風太郎はラブコメ一のモテ男の称号を与えてもいいでしょう!w

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週刊少年マガジン47号の感想・考察まとめ

ラブコメにSFにスポーツに、今週のマガジンは考察はかどった号だったよ。

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