あなたの心の週刊少年マガジン:すやまたくじです。

毎週水曜日は週刊少年マガジン最新号の中で気になった作品をピックアップし、その感想や考察を語るコーナー。

現在は一番勢いがある五等分の花嫁を中心に合計5作品。

マガジン最新号を読んでいる人向けのコーナー、みんなでネタバレを気にせず語り合いましょう!

ちなみに、わたくしはコミックDAYSの電子版で定期購読しております。

動画解説:【五等分の花嫁 最新108話】四葉ENDなどの週刊少年マガジン48号の感想・考察(約11分)

週刊少年マガジン48号の感想・考察

今回語るのは、五等分の花嫁108話、ブルーロック59話、ランウェイで笑って115話、化物語67話、ドメスティックな彼女249話の5作品を。

そして、今週のそれぞれのキーワードは、四葉END・逆化学反応・アオハル5秒前・傷物語・陽菜派号泣となっております。

>>【試し読みOK】マガジン作品も含む最新漫画ランキングへ

 

五等分の花嫁108話の感想・考察

これが始まりなのか?終わりなのか?学園祭四葉回終わり。

やっぱり四葉もキスしましたね。

とはいえ、四葉さんついに正体明かしませんでしたね~。

他の3人と同じく2話で終わるならそうかなと思いましたが、もしかしたらラブイベントが少なかった四葉には3・4話ぐらい使うかな?とも思ったのですが。

いつもの笑顔でいつもと違った泣き顔で四葉回終わり。

最後といった言葉の意味はこれで本当に終わりという四葉ENDなのか?もしくはここから新たなに関係を構築しようという新たな決意の表れなのか?

これによって今後の四葉の扱いも変わってきそうですが、今回の展開を見る限り、ねぎ先生はあくまで四葉はこの影のポジションに置くんだ!という決意のようなものも感じますよね。

そして、

次回は巻頭カラーでいよいよ五月回。

この流れで行ったらやっぱり五月が未来の花嫁なのかな?という感じがしますよね。

最後に巻頭カラーですからね~

しかも、五月は四葉以上にラブイベントがないから、仮に負けヒロインだったらまったくもって見せ場が少なすぎるんですよね。

五月にも四葉みたいに過去に風太郎なにかしらの繋がりがある、もしくは逆に全くなくて今度は風太郎の方から動くというパターンもあるかもしれませんね。

今までの4人は全て風太郎が受け身だったんで、今度は逆に風太郎から五月にアタックをかけるとかね。

次回から五月ルートに突入するなんていう展開もあるかもしれません。

そうなると、今回の話がまさに四葉ENDというエピソードになるため、ちょっと四葉好きとしては泣けてくるんですけれども…。

そして、

12巻の表紙は風太郎かいっ!?

そのパターンできやがりましたね。

また、五つ子の違うパターンを期待していたのでなんだか損した気分(笑)

あとは13巻からはどうなるんでしょうね?

また、五つ子に戻るのか?それとも違うキャラになるのか?

もしくは12巻でタキシード姿の風太郎が出てきたということは、13巻で終わりで最後は未来の花嫁か全員集合なんていうパターンも頭をよぎる。

さすがにまだちょっと終わるには早いので、この予想は外れて欲しいところですね。

>>五等分の花嫁も含むラブコメ系漫画おすすめランキングへ

 

ブルーロック59話の感想・考察

潔・凪・馬狼VS千切・國神・玲王のチーム戦の始まりは予想通りの展開w

やっぱり馬狼はパス出さないかぁ~

どんなに個人技が優れていてもパス出さないと分かれば、止めやすさは段違いですからね。

逆にフィジカルの國神、戦術眼の玲王、スピードの千切の連携は抜群でしっかりと化学反応を起こしてきた。

天才が二人いても相手が化学反応を起こしてきたら厳しいよね~、しかもこっちはちぐはぐな逆化学反応状態だし。

キーになるのは馬狼がパスを覚えるかどうか。

パス覚えたらドリブルもさらに活きますからね。

しかも、馬狼のフィジカルがあれば、ポストプレーなんかも出来そうですけど、さすがに潰れ役にはならないかな~

逆に馬狼だったら更なる個人技で打開して、もっと王様になるなんていうパターンもありそうですがw

どちらにしろ、そこに潔と凪がどう絡んでくるか?次回は凪が魅せてくれそうですね。

>>ブルーロックも含むサッカー漫画おすすめランキングへ

 

ランウェイで笑って115話の感想・考察

アオハル5秒前かよっ!?

とツッコミたくなる終わり方w

好きな男が一度は破ったと思った約束(まあこれには理由がありましたが)、それを自分知らないところでちゃんと守ってくれていた。

こんなん見せられたらもっと好きになっちゃうじゃん~!

諦めていたハートに火ついちゃうじゃん~!

もうかばんのことよりこっちの方が気になってしょうがないですよね(笑)

この流れで裏方としてだけでなく、作る側としてのハートにも火がついちゃう流れは避けられないよね。

美衣ちゃん復活も5秒前です!

>>ランウェイで笑っても含むお仕事系漫画おすすめランキングへ

 

化物語67話の感想・考察

アニメ派だったら見てない人も多い傷物語『こよみヴァンプ』始まりました。

アニメ派だったら『こよみヴァンプ』よりも傷物語の方がしっくりきますね。

傷物語はテレビアニメではなく、劇場版だったので実は僕もまだ観てないのですよね。

なので、今までのエピソードと違って先の展開が分からない楽しみもあります。

もちろん、他のエピソード断片的に語られていたのでだいたいの流れは知ってますけれども。

ただね、

羽川のパンツッ!!!

と連呼する阿良々木の姿はいきなり思っていたのと違いますけども。

見なかったことにしたいなら、叫んでないでサッサと逃げろよと思いますがw

あと、これ前々から思っていたんですけども、キスショットをこんな姿にしたのはあのヴァンパイア・ハンターの奴らなんですよね?

それだったら、〈物語〉シリーズ セカンドシーズン『傾物語』では、もう一つの世界で阿良々木が殺されたことで暴走したもう一人のキスショットが暴れ回っていましたが、こっちのヴァンパイア・ハンターは何していたんだろうね?

こういう時にこそ、出て来いよと。

>>化物語も含む2010年代漫画おすすめランキングへ

 

ドメスティックな彼女249話の感想・考察

陽菜派のわたくしとしましては、

おおーい!!

という展開です。

8巻からさんざん待たしておいて、『選んだのは、ルイ』って、

またルイとよりを戻すんかいっ!?

と。

これはアカン!これはアカンでー!

ルイと別れた時はよし!と、これでやっとヒナのターンが来たぜと喜ばせておいてのこの仕打ちですから。

とはいえ、ここは家族としてルイを支えて、戻ってきてヒナと付き合うんじゃないかな?と、わたくしは予想…というよりそう願っております!

じゃないと、8巻からずっとね影のポジションを歩ませておいて、最後までずっとそのポジションのままだったらあまり不憫すぎるでしょう。

ヒナはもう他の人と恋愛しないって宣言しておりますからね。

流石先生さすがにそれだけはやめたげて。

>>ドメカノも含むラブコメ系漫画おすすめランキングへ

 

週刊少年マガジン48号の感想・考察まとめ

五等分の花嫁にドメカノとラブコメにもやもや!とする展開が続いた号でした。

>>【試し読みOK】マガジン作品も含むベスト版漫画ランキングへ

>>マガジン系も含むおすすめアプリ&電子書籍へ

紹介した作品も無料試し読みOK