あなたの心の能力者:すやまたくじです。

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今回はアニメサクッと解説シリーズ『とある科学の超電磁砲』編を。

超電磁砲と書いてレールガンと読む。

そんな超電磁砲1期・2期の全48話をギュッとまとめて解説します。

1期のとある科学の超電磁砲、2期のとある科学の超電磁砲Sに続き、3期の『とある科学の超電磁砲T』が始まるということで、これを見ればいきなり3期から見ても大丈夫!

動画解説:【とある科学の超電磁砲(レールガン)】Tに続くSF超能力バトルと女の子の日常アニメシリーズをサクッと解説(約26分)

とある科学の超電磁砲とは?

とある科学の超電磁砲とは、ライトノベルを原作に2008年にアニメ化されたとある魔術の禁書目録のスピンオフ。

こちらは禁書目録と書いてインデックスと読む。

ヒロインの一人である御坂美琴を主人公に漫画化され、超電磁砲は2009年にアニメ化されています。

本家の禁書目録はラノベ原作ですが、超電磁砲はマンガが原作なんですよね。

他にもいくつかスピンオフがあるのですが、これら全てを含めて『とあるシリーズ』と呼ばれています。

色々とシリーズはありますけれども、本家はもちろん、他のスピンオフを見てなくても大丈夫です!

というか、途中から超電磁砲を観ても大丈夫なように今回解説していきますので。

とある科学の超電磁砲の円盤売上は、1期が26,886枚、2013年に放送された2期が18,801枚と、しっかりと結果を残している人気シリーズ。

ちなみに、本家のとある魔術の禁書目録の円盤売上は、1期が15,881枚、2010年に放送された2期が18,791枚、2019年に放送された3期が4,585枚と、本家よりも超電磁砲の方が人気なんですよね。

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SF超能力バトル×日常コメディ

とある科学の超電磁砲、こちらのジャンルはどういったものでしょうか?

タイトルに科学って付いているんで、SFかな?と思う人も多いと思いますが、よくある難しい感じのSFっていうより、SF超能力バトルでございます。

超能力が存在する特殊な都市を舞台にした少年マンガのようなストレートなバトルアクション。

そこに女の子たちの日常コメディや青春を絡めてくる。

主要人物が中学生の女の子ですし、主人公が通う学校も女子校でありますから。

なので、少年漫画バトルが好きな人はもちろん、女の子のキャッキャウフフが好きな人も楽しめる要素あり。

ジャンルはSF超能力バトル×女の子たちの日常コメディといった感じでしょうか。

すでに1期・2期・OVAも含めて、50話近く放送されていますけれども、それらのストーリーが分からなくても世界観とキャラが分かっていれば、途中からでもけっこうついていけます。

この辺、前回のアニメサクッと解説シリーズで紹介した『魔法少女まどか☆マギカ』とは大きく違うところ。

なので、まどか☆マギカではストーリーをネタバレ込みで解説しましたが、今回は世界観とキャラメインで解説していきます。

 

超能力を開発する学園都市が舞台

まずは世界観から。

とある科学の超電磁砲というか、とあるシリーズの全ての舞台となるのがこちらの学園都市。

場所は日本の一部で、東京西部の多摩地域に位置し、アニメ版では立川駅と多摩センター駅の周辺地域がデザインモデルとなっています。

この近辺に詳しい人だったら、これだけでもちょっとテンション上がりますよね。

学園都市という名称の通り、人口約230万人の8割を学生が占める都市。

基本的には学生は親元から離れて寮で暮らしをしていて、主人公など二人部屋の人もいますが、マンションに一人暮らしみたいな学生も多く、ある意味で学生とってはパラダイスみたいなところでございますよね。

学生全員に人為的な超能力開発が実施されており、よくあるようなオカルトな力の超能力者ではなく、超能力が科学によって解明された世界となっています。

とあるシリーズの世界では能力者に呼び、超能力と呼ぶのは学園都市外部の人間とかですね。

とはいっても、電撃出したり瞬間移動したり、

その超能力は科学でどう解明されてるの!?

というツッコミどころはあると思いますが、

原理としては「自分だけの現実」を確立することで超常現象を引き起こすというもの。

脳の構造を人為的に開発することでこれらを可能します。

ここはSFチックであり科学チックでもある。

そして、先端科学という名でごまかしていますが、よく考えると怖い部分でもあります。

ちなみに、学園都市は外部より数十年科学が進んだ未来都市ですが、今見るとあんまりそんな感じがしない部分もけっこうあります。

それはとあるシリーズの原作が2000年代に始まったこと、さらに現実世界の科学がハイスピードで進化したことで、リアルとフィクションの科学力の差がなくなってきたのが原因ですね。

2000年代といったらスマホでさえ、そんなに普及してなかったですからね~。

 

能力はレベル制

学園都市の能力はレベル制となっていまして、0~5の6段階となっています。

  • レベル0…測定不能や効果の薄い力の無能力者
  • レベル1…日常では役に立たない力の低能力者
  • レベル2…レベル1よりちょっと強い力の異能力者
  • レベル3…日常生活で便利と感じられる力の強能力者
  • レベル4…軍隊で価値を得られる程の力の大能力者
  • レベル5…単独で軍隊と戦える程の力の超能力者

超能力と呼べるレベルになるのはレベル5になってからですね。

なので、学園都市では超能力ではなくて、能力と呼んでいるわけでしょう。

スクールカースト真っ青のレベルによる差別が行われることが度々あり、特にレベル0はコンプレックスを抱きやすい傾向にあり。

ただ、全学生の6割弱がレベル0なわけですけれども。

そして、能力が使えるほとんどの学生がスプーン曲げができる程度の力のレベル1やレベル2止まり。

レベル4や5の高レベルの能力者は逆に調子に乗りやすい傾向にあり。

特にレベル5は全学生約180万人の中でたった7人しか存在しないという非常に貴重な存在。

一人で軍隊と戦える力を持っていることもあり、あきらかに犯罪というレベルの悪さをしている奴もおります。

ちなみに、レベル5の中では第何位といった序列がつけられており、特にその中でも第1位は別格となっています。

 

日本だけど日本じゃない

そんな悪さをしているレベル4や5もいるのですが、目立つキャラは基本的にはお咎めなし!となっております。

これ知らないとツッコミたくなる人もいるかなと思いますが、そもそもこの学園都市には日本のような専門の警察組織がございません。

日本の中にある学園都市みたいな印象があると思いますが、ほぼ独立国家みたいな形になっていて日本は干渉できません。

学園都市外周は高い壁で囲まれ、関係者じゃないと中に入れないように厳重に警備されています。

さらに、学園都市の方が科学レベルが数十年上なこともあり、日本の方が弱い立場にあるぐらい。

本編の方では外部から侵入した軍隊を無人兵器で一掃する強力な武器もあり。

それで治安維持してんのかな?と思うでしょうが、基本的にはこちらは街の治安には使ってません。

学園都市の警察組織は、ボランティアの能力者の学生たちによる風紀委員(ジャッジメント)と、教師たちによる警備員(アンチスキル)が中心。

警察組織が学生と教師のボランティアって!?

もちろん、普段は普通に学校行っていますし、教師に限っては基本的には能力使えませんからね。

それだと高レベル者が暴れても捕まえられないですし。

まあ、そもそもレベル5が悪さしても情報がいかないようになっているのですけれども。

これはなぜか?と言いますと、上層部の圧力によってわざと警備レベルが落とされているから。

理由は本編の『とある魔術の禁書目録』の主人公:上条当麻を活躍させるためで、超電磁砲とは直接関係ないんですけどね。

なので、学園都市は一見治安がいいように見えて、裏では色々とやらかしている街となっているわけでございます。

 

とある科学の超電磁砲の主な登場人物

世界観や学園都市の特徴は以上の通り。

ここからは主に押さえておきたいキャラクターについて紹介していきます。

まずは主要人物となる中学生4人組から。

3期ではもう一人加わっていますが、1期ではこの4人がキービジュアルを務めるなど、基本的はこの4人を中心とする女の子たちのキャッキャウフフな日常コメディから、それぞれのストーリーから派生してバトルが展開されます。

主人公と準主人公

茶髪のショートカットが超電磁砲の主人公で、本編:禁書目録のヒロインの一人である御坂美琴、中学2年生。

学園都市に7人しかいないレベル5で序列は学園第3位。

能力は電撃使い(エレクトロマスター)、つまり電気をビリビリ!と飛ばしたり、電気を使って壁にくっ付いたり、砂鉄で剣を作ったりなども出来る。

意外と電気って色々と使い勝手良く、電気であればなんでも出来る!状態でございますねw

コインを電気で弾いて飛ばす超電磁砲という強力な必殺技も持っていまして、そのため、超電磁砲という異名も呼ばれることも多いキャラクター。

また、能力以外の勉強や運動も優秀、さらに世界有数のお嬢様学校に通うなど、かなりの完璧超人となっております。

ただし、言動は男勝りで、スカートの下に短パンを履いてバトルで暴れるなど、なかなかのおてんば娘でもございます。

続きましては、そんな御坂美琴の学校の後輩で寮では同室、ツインテールとお嬢さま言葉が特徴の白井黒子、中学1年生。

御坂のことをお姉さまと言って慕い、隙があれば、

お姉さ~~~ま!!

と、飛び掛かる、もはや百合を超えて昭和のドスケベ男主人公のようなキャラクターとなっております。

御坂はそれに対して電撃で返すので、うる星やつらを見たことある人だったら、ラムちゃんとあたるのやり取りを思い出す人もいるとかw

ただ、それ以外では優秀で、世界観で解説したジャッジメントに所属して街に治安を守り、能力もレベル4の空間移動(テレポート)

自分自身はもちろん、人やモノも瞬間移動させることが出来るので、かなり強力な能力となっています。

ちなみに、御坂と黒子が通う常盤台中学は世界有数のお嬢様学校なだけでなく、レベル3以上でないと入学できない名門校でもあります。

しかも、常盤台中学を含むお嬢様学校5校が集まる学舎の園(まなびやのその)は、学園都市の中でも独立していて男子禁制の百合百合しいお嬢さまたちの世界となっております。

うん、けしからん!

ただし、お姉さまがおてんばで色々と飛び回っているせいで、学校と寮以外はあんまり学舎の園が出て来ないんですよね~

そういった意味でも、お姉さまにはもうちょっと謹んで欲しいですの。

 

レギュラー2人

残り二人の主要人物は常盤台中学ではなくて、柵川中学1年生。

まずは黒子のジャッジメントの同僚でもある初春飾利(ういはるかざり)

ちなみに、頭に盛大な花が乗っておりますが、これは能力ではなくてただの髪飾り。

しかも、周りからそれを指摘されても気付かない天然ちゃんとなっています。

身体能力も高くなく、能力レベルも1の「定温保存(サーマルハンド)」で触れている物体の温度を一定に保つことが出来るといったものですが、天才ハッカーで情報処理や収集で大活躍するキャラクター。

なので、能力開発よりもそっち関係にいけばかなり活躍できるポテンシャル持っていると思われます。

学園都市の学生は良くも悪くもこの能力に縛られている傾向がありますね。

そんな初春と同じ中学で同じクラスなのが佐天涙子(さてんるいこ)

初春のスカートめくりが趣味という御坂とは違った意味でおてんばなところがございますけれども、明るく4人のムードメーカー的な元気娘となっております。

が、レベル0の「空力使い(エアロハンド)」でそのことにコンプレックスを抱えており、それが原因で幻想御手(レベルアッパー)事件に巻き込まれることとなります。

その時の佐天の自分の才能の無さの葛藤と悩みが共感を呼び、第1期の名エピソード推す人も多い。

そんな佐天が関わるレベルアッパー事件の詳しくは第1期の8話~12話で描かれています。

 

金髪の女王様と銀髪の縦ロール

3期のキービジュアルで追加されている金髪しいたけ目は御坂と同じ常盤台中学2年生の食蜂操祈(しょくほうみさき)

非常に漢字が難しいキャラでございます。

御坂美琴と同じく、学園都市第5位のレベル5の能力者。

こちらは精神系能力「心理掌握(メンタルアウト)」

記憶を読んだり人格を操ったりと非常に強力な精神系で、性格も女王様気質で学校で派閥を作ったり平気で人を操ったりと、そんな危険な人物を野放しにしてんじゃないよ!という感じですけども。

それも学園都市とのやり方でございます。

御坂美琴との関係はあまりよろしくなく、色んな意味でライバル的な存在です。

後ろの銀髪縦ロールのお嬢様はそんな食蜂派閥のナンバー2の常盤台中学3年生の『帆風潤子(ほかぜじゅんこ)』

派閥のナンバー2でありながら、食蜂と違って話の分かるお嬢様で女王様な食蜂に意見できる数少ない人物。

ただ、意見を言うと腹いせに能力で操られて大食いにチャレンジさせられることがある苦労人w

でも、年下な食蜂に女王様と心酔しているのでそんな所も受け入れちゃう。

能力はナンバー2らしくレベル4の「天衣装着(ランペイジドレス)」

体細胞の電気信号を操作して身体能力を強化する能力です。

 

本編『とある魔術の禁書目録』の主人公:上条当麻

こちらは本編『とある魔術の禁書目録』の主人公:上条当麻、高校1年生。

超電磁砲にもちょこちょこと登場致します。

御坂美琴の想い人ということでございまして、上条さんが登場するとツンデレラブコメが発動。

ただし、本編では御坂美琴はあくまでヒロインの一人ということでございまして、上条の周りには女の子がたくさんいるというやきもきが止まらない状態!w

ちなみに、上条さんは表向きはレベル0となっていますが、その右手には「幻想殺し(イマジンブレイカー)」というどんな能力や魔術も打ち消す力を生まれつき持っています。

その性質上、測定できないのでレベル0と学園都市では判断されているわけですね。

また、この上条を活躍させ成長させるために、学園都市では問題が起こりやすいようにしているようです。

上条さんについてより詳しく知りたいのなら。本編『とある魔術の禁書目録』を観るのが一番ですね。

 

御坂妹(シスターズ)

御坂美琴そっくりのこちらは妹達(シスターズ)の御坂妹。

御坂妹と言ってますけれども妹ではなく御坂美琴のクローン。

シスターズと言っている通りたくさんいまして、最初は2万人いたのですが、現在はある理由により1万人ほどが世界各地に散っています。

それぞれには名前はなくて、10032号といった個体名や御坂妹とまとめて呼ばれる存在。

さらに、クローンなので見た目がそっくり、一人称も御坂なので知らない人からすると見分けにくいややこしい存在でもあります。

頭のゴーグルで見分けるのが基本でございます。

ただし、御坂美琴と違ってレベル5ではなく、発電能力系「欠陥電気(レディオノイズ)」のレベル2~3と能力は本家には大きく及びませんけども。

シスターズについて詳しく知りたいのなら、超電磁砲2期の妹達(シスターズ)編1話~16話を観てみてください。

超電磁砲屈指のシリアスパートなので、女の子のキャッキャウフフが好きな人はあんまり好みじゃないかもしれませんが、ホロリとくるドラマが好きな人にはきっと見応えがあるエピソードです。

 

常盤台中学の三人組

こちらの三人組は御坂や黒子と同じ常盤台中学に通う友人たち。

1期の途中から仲良くなり、三人で行動していることが多いですね。

中央のいかにも!という感じの黒髪お嬢さまヘアーが婚后光子(こんごうみつこ)、中学生2年生。

黒子とはまた違ったお嬢さま口調で、性格の方もお嬢さまっぽく、御坂や黒子にライバル心を燃やす。

ただし、根は素直で努力家な面もあり、三人組の中心メンバーであり、御坂や黒子とも仲良くなりました。

能力はレベル4の「空力使い(エアロハンド)」手で触れた物体から空気を噴出させて飛ばす能力。

ウェーブのかかった茶髪の方が湾内絹保(わんないきぬほ)、中学生1年生。

能力はレベル3の「水流操作(ハイドロハンド)」で近くにある水を操ることができる。

黒のロングヘアの方が泡浮万彬(あわつきまあや)、中学1年生。

能力はレベル3の「流体反発(フロートダイヤル)」で浮力を増減させることで、重い物を持ち上げたり水面を走ることも可能。

湾内・泡浮どちらもおっとりとしたお嬢さまで、婚后のサポートをする役回りでございます。

 

その他のレベル5

3期でのPVでは残りのレベル5のメンバーも登場していたので、ここでもザッと紹介していきたいと思います。

ちなみに、学園都市第6位は今回のPVも含めてアニメ版では登場していないので省きます。

こちらのグラマラスで性格の悪そうなお姉さんが学園都市第4位の麦野沈利(むぎのしずり)

能力は「原子崩し(メルトダウナー)」電子を操りレーザーみたいなのをぶっ放したり、それを壁にしてバリアしたりする凶悪な能力。

アイテムと呼ばれる暗部の組織のリーダーで、性格は悪い通り越して凶悪。

超電磁砲2期のシスターズ編で御坂美琴ともバッチバチにやり合っています。

こちらの新人ホストのような見た目の男が学園都市第2位の垣根帝督(かきねていとく)

能力は「未元物質(ダークマター)」この世に存在しない新しい物質を作り出す能力で、それにより物理法則を塗り替えることも可能。

こちらもスクールと呼ばれる暗部組織のリーダーで、やっぱり危険な男でございます。

というか、レベル5は暗部と関わりがある人物が多く、危険人物も多めなのですが。

ただし、垣根帝督はアニメ版では今のところ御坂美琴と関わりがないので、3期でどう絡んでくるのか気になるところ。

こちらの熱血主人公!といった見た目の男は学園都市第7位の削板軍覇(そぎいたぐんは)

能力は正式名称も具体的な原理も不明で、必殺技名を叫んで強力な技を出したり、少年マンガや異世界チート系の主人公のような力を発揮する。

削板軍覇に関しては超電磁砲T(3期)がアニメ初登場。

最後にこの目つきの悪い白い髪の男が学園都市第1位の一方通行(アクセラレータ)、アクセラレータは能力名から呼ばれるようになった通称で本名不明でございます。

能力は「一方通行(アクセラレータ)」で、あらゆる力のベクトルを操作できるため、技を反射したりできるチート的な存在。

性格は凶暴凶悪と見せかけて、ダークヒーローな部分も強いため、ファンもアンチも非常に多いキャラクター(ちなみに、わたくしはアンチw)

シスターズ編に深く関わった人物ということで、御坂美琴やシスターズ達とも因縁がある相手。

アクセラレータに関しては本編『とある魔術の禁書目録』でも出番が非常に多く、

こちらもアニメ化もされているスピンオフ『とある科学の一方通行』では主人公を務めているため、より詳しく知りたい方はこちらも見てみてください。

 

『とある科学の超電磁砲(レールガン)』シリーズ解説まとめ

とある科学の超電磁砲は、少年マンガなSFバトルと女の子のキャッキャウフフが楽しめる作品。
そして、世界観と主要キャラを押さえていれば、途中参戦でもイケる!

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