あなたの心の御坂美琴:すやまたくじです。

アニメをより楽しむための考察や解説をお送りしています。

今回はそんな約7年ぶり放送のテレビアニメ3期『とある科学の超電磁砲T』第1話の感想を考察も交えながら語りたいと思います。

いつものメンバーが戻って参りました。

動画解説:【とある科学の超電磁砲T(3期)1話】大覇星祭の準備でレベル5大集合だよの感想・考察(約11分)

とある科学の超電磁砲T(3期)1話の感想

とあるシリーズのエースが戻って参りました!

とある魔術の禁書目録3期、とある科学の一方通行に続くとあるプロジェクト。

ラストに超電磁砲を持ってくるのは制作陣も分かってらっしゃる。

なんだかんだで一番人気でございますから、人気者は最後に登場するもの。

わたくしもとあるシリーズの中では一番超電磁砲が好きでございますから。

そして、OPも1期・2期に続いてfripSide(フリップサイド)にしたのも分かってらっしゃる!

OPもfripSideが歌う超電磁砲のやつが一番好っきやで。

特にわたくしは2期の『sister’s noise(シスターズ・ノイズ)』が一番好きでございます。

とまあ、感想ばかり語っていたら止まらないので、ここからは気になるポイントに絞って考察も交えながら語りたいと思います。

ちなみに、わたくしはとあるシリーズのアニメは全部観てますが、原作は読んでないので先の展開は知らない状態で考察しております。

>>超電磁砲Tも含む2020年冬アニメおすすめランキングへ

>>とあるシリーズも含むSF系アニメおすすめランキングへ

あの4人が戻って参りました

いつものメンバーがいつもの調子で戻ってきた。

御坂美琴の電気を使ったおもちゃ修理から始まる1話目の入り方が絶妙でした。

いきなり飛ばさず、まずはアイドリング的な回といいますか。

御坂は最後に超電磁砲をぶっ放し、

黒子は百合を超えた昭和の男主人公のようなどスケベさを発揮w

佐天さんは『うーいーはーる!』のお馴染みの掛け声と共にスカートめくりを行い、初春は佐天にツッコミを入れつつ風紀委員(ジャッジメント)の仕事もマジメに取り組む。

久しぶりに見る人たちにとっては思い出せるように、初めて観る人にとってはこんなキャラですよというような自己紹介的な回でございましたね。

また、超電磁砲ファンの間で4人の中で誰が好き?といった論争が巻き起こるかもしれません。

ちなみに、わたくしは4人の中では佐天派でございます。

ただ、そんな中、初春はいつも以上に思い詰めるように真面目さを発揮していましたが、これは2話・3話に続く伏線となるんでしょうか?

 

声優陣も豪華

第1期が2009年ということもあって、声優陣も豪華ですよねー。

レギュラーの4人はもちろん、その他のキャラにも主役級や今でも活躍しまくっている声優が多く出ておりますから。

そんな中でも前のクールのイメージがまだ強いので、初春役の豊崎愛生(とよさきあき)さんが非常に気になって仕方がない。

慎重勇者のリスタ役であんなに顔芸とギャグでもはや汚れな役柄を演じていたのに、初春では天然の可愛い系を演じていて、

真逆やないかいっ!?

と、見ていてツッコミたくなったんですけどもw

もともとは豊崎さんはこっち系でブレイクして、リスタの方が派生なんですけどね。

そういった意味では、黒子役の新井里美さんもハイスコアガールのハルオママとか、最近はパンチの効いたお母さん役を演じるが多いので、女子中学生を演じるのは久しぶりで逆に新鮮。

新井さんの個性的な声は年齢不詳みたいな感じなんで、全然女子中学生でも違和感がない、むしろ黒子はこの声でこそ!といった感じでございますけれど。

レギュラー4人以外で気になるのは、婚后光子(こんごうみつこ)・湾内絹保(わんないきぬほ)・泡浮万彬(あわつきまあや)の常盤台中学の三人組も、寿美菜子(ことぶきみなこ)さん・戸松遥(とまつはるか)さん・南條愛乃(なんじょうよしの)さんと豪華声優陣。

やがて君になるの燈子先輩に、SAOのアスナ、そして超電磁砲のOPを歌っているfripSideのボーカルもいるわけですから。

さらに、寿さんと戸松さんはスフィアのメンバーでもあり、三人組のうち二人がスフィアメンバー。

初春役の豊崎も加えたらスフィアの4人中3人が超電磁砲のレギュラーと準レギュラーを務めている。

ここまで来たらあと一人も加えてあげて!高垣彩陽(たかがきあやひ)さんも加えてあげて!と思いますけど。

こういった声優面でも楽しめるのが長期シリーズの醍醐味ですな。

 

第1話は大覇星祭の準備のお祭り回

さて、アニメのストーリーの方に話を戻しましょう。

第1話は大覇星祭(だいはせいさい)編開幕前の準備回でしたね。

大覇星祭とは、学園都市に所属する全学校が合同で行う大規模な体育祭。

能力も使えるというところが普通の体育祭との大きな違いですね。

本編である『とある魔術の禁書目録』2期の第8話でやってましたが、それの科学サイドのお話が今回のエピソードになりそう。

超電磁砲Tの第1話では、選手宣誓を荒くれ者揃いのレベル5にやって欲しいという実行委員の動きが面白かったですねw

超電磁砲に限らず、とあるシリーズはこういうコメディが入った日常回の方がむしろ好き。

超電磁砲2期ではシリアス多めだったので今回は3期ではどうなるのかも気になるところ。

個人的にはせめて5分5分、理想を言えば日常回多めの方がうれしいですね。

 

レベル5だよ、全員集合ー!

レベル5だよ、全員集合ー!

PVにレベル5が勢揃いしていたので(正確には第6位がいないけどそこは後で触れるとして)、どんな風に出てくるのかな?と思っていたら、いきなりこんな風に出てくるんかい!とw

一方通行(アクセラレータ)がまたどんな風に御坂や妹達(シスターズ)に絡んでくるのか?

御坂と絡んだことがない垣根帝督(かきねていとく)とどう初遭遇するのか?とね、楽しみにしてたんですけど。

まさか大覇星祭の選手宣誓のオファーで登場するとは予想の斜め上でした(笑)

この辺は今回こっきりでもう出て来ないんですかね?

意外なところでは、運営委員会のメンバーが暗部の存在を知っていたこと。

学生でも知っている人いるんだと。

そして、暗部のエージェントと連絡が取れるということは運営委員会のメンバーは普通の学生じゃないっことなんでしょうね。

こっちはこっちで気になりますけれど、とあるシリーズの今までの傾向を考えると、ここはあんまり掘り下げられることはないんでしょうね。

 

まだフレ/ンダじゃない

一方通行や垣根帝督率いるスクールの登場にも沸きましたが、ネット上が一番ざわついたの麦野率いるアイテムが登場したとき。

とある魔術の禁書目録3期ではこのアイテムの内紛で色んな意味で荒れましたからね~。

本編の3期は全然コメディがなくて、終始シリアス路線でしたから。

その中でも一番衝撃的だったのがフレンダがフレ/ンダになっちゃったこと。

超電磁砲Tはそれよりも前の話なので、当然まだフレ/ンダになってない状態ということでネット上がざわついておりました。

アイテムはなんだかんだで浜面が入ってくる前が一番良かったよね。

 

新たなレベル5:削板軍覇

そんな中、新たに登場したレベル5は学園都市第7位の削板軍覇(そぎいたぐんは)

削板はとある魔術の禁書目録も含めて、アニメ版では初めて出ましたよね。

見た目は昭和に出てきそうな熱血主人公!といった感じ。

というか、削板が止めに入った応援団もバンカラ!って感じで、学園都市にもこういった人たちいるんだという感じでございましたけどw

削板の噂はインデックスの原作ラノベを読んでいる人から聞いてましたけど、噂通りの気合が入った男でした。

「すごいパーンチ」で辺り一帯を吹っ飛ばすってどんな能力だよっ!?

ワンパンマンなんかを思い出す規格外だけど、なんか笑える要素もある男でございましたね。

 

学園都市第6位:藍花悦

そして、もう一人の初登場のレベル5は藍花悦(あいはなえつ)

こちらは名前だけの登場でしたけど。

容姿・本名・性別・年齢などが一切不明って、

じゃあ、どうやってレベル5に認定したんだよっ!?

というツッコミどころはありますが、とあるシリーズでそれを言うのは野暮ってものですよw

他にも、藍花悦を名乗る人物が複数いるって言ってましたが、これは能力と関係あるんですかね?

それとも、初春のパソコンスキルみたいに、能力とは関係ない個人の才能なんでしょうか?

どうせなら正体や能力を考察したいですが、情報が少なすぎてなんとも言えないキャラでございますね。

 

敵か?味方か?レベル5の女王様

キービジュアルにも入っていて超電磁砲Tのカギになりそう学園都市第5位の食蜂操祈(しょくほうみさき)

なぜかいつもしいため目で、相変わらず中学生とは思えないナイスバディだぜぇ。

そして、周りも女王さまと呼んでじゃないよとw

そんな周りの取り巻きも容赦なく操る心理掌握(メンタルアウト)も相変わらず強力でございますね。

周り奴らはそんな危険な奴をよく放置するなと思いますけどもw

自分だったら操られるんじゃないかとヒヤヒヤして、近づきたくもないけどね。

御坂にいきなり心理掌握を喰らわしてくるなど、今回の敵になりそうな雰囲気は十分(カウンターで電撃喰らわしてやればいいのに!)

ただ、OPを見る限りは決して敵とも言えない雰囲気もあり。

金髪の女王様は敵か?味方か?

 

シスターズが狙われているぞ

そして、今回もシスターズが狙われるんですかと。

2期でもさんざんひどい目に遭ったのに…ついでに言ったらとある科学の一方通行でもひどい目に遭ってたのに。

本当にシスターズの災難はなかなか終わりませんね。

今回のようなコメディとほっこりするようなエピソードばっかりでもええんやで!

 

とある科学の超電磁砲T(3期)1話の考察・感想まとめ

とある科学の超電磁砲T第1話の感想をまとめると、スタートは上々、あとは大覇星祭でどう盛り上げるか?
出来れば、シリアス要素は1期の頃ぐらいにしてくれるとうれしいです。

>>とあるシリーズも対象ベスト版アニメおすすめランキングを見る

>>アニメ向け動画配信サイトおすすめ比較ランキングへ

紹介した作品も無料試し読みOK  最短で業界人になる      ブックオフより高く売れる
ヒューマンアカデミー