あなたの心のアニメ2期:すやまたくじです。

アニメをより楽しむための考察や解説をお送りしています。

今回はアニメ続編予想シリーズ、弱キャラ友崎くん編ー!

2期はさらに盛り上がる♪

今回はそんな友崎くんの続編に迫ります。

動画解説:アニメ2期へ【弱キャラ友崎くん】最終12話の続編を考察(約10分)

アニメ2期へ『弱キャラ友崎くん』最終12話以降の続編考察

期待度は俺ガイル並。

わたくしの周りのラノベ好きからはそんな声も聞こえてきましたが、フタを開けてみたら、メインヒロインの日南さんのパンチの強さで序盤は賛否両論。

スタートダッシュには失敗しましたが、その後のみみみ回・風香回で盛り返し、終盤の友崎くんの日南への逆襲回でさらに勢いに乗った。

結果的には、2期への期待も高まる右肩上がりのラストに近付くほど盛り上がる1クール目アニメとしてはキレイな形になりました。

今回はそんな2期の可能性を、売上などのデータをひも解いて考察していこうと思います。

ちなみに、ブログ版、または動画の概要欄で原作ラノベと漫画版を試し読み、その他の関連動画もまとめています。

気になる方はそちらもチェックしてみてください。

>>アニメにおすすめの動画配信ランキングへ

アニメ1期の続きとストック

まずは原作ストックがないと話にならない。

アニメ1期では原作ラノベ3巻までを映像化。

原作でも風香が眩しすぎるぜ。

アニメ1期だけの展開だと、風香が勝ちヒロインで決定じゃなイカ?って感じですが。

そして、現時点では原作ラノベは11冊が刊行中。

その内の2冊は6.5巻とか8.5巻とか俺ガイルでもやってた短編集ですが、それを抜きにしてもアニメ2期を余裕できる原作ストックあり。

アニメ1期の続きになるであろう第4巻は、ヒロインでもないのに存在感ありまくりの泉が表紙。

もう中村はやめてヒロインになってもいいんじゃなイカ?って、感じですが、

あらすじを読む限りは泉よりも女王エリカ様再びって感じらしいです。

弱キャラvs女王再び!と書かれているので、またまた友崎くんが男を魅せてくれるのかもしれない。

そして、そういう内容ならエリカ様が表紙だったらダメだったのかな?

わたしくエリカ様けっこう好きなので、最終的にはヒロインの一人に入ってくれると俺は信じてるぜ。

それに加えて、アニメ1期では原作で一番人気が高いと言われるみみみとのラブコメがまだ発生していない。

人気が高いということは、風香にも負けないラブコメがきっと原作では発生しているはず。

あと、最終回に出てきたカラオケのアルバイト仲間:成田つぐみは何者なのか?

原作では7巻の表紙になっていたので、この子も新たなヒロインとなるのかっ!?という期待度高まりまくり。

気持ち的にはアニメ2期、やるっきゃないな。

 

原作ラノベの売上

さて、こっからは売上などのデータで冷静に分析していきたいと思います。

まずはこのままの流れで原作ラノベの売上から見ていきましょうか。

原作ラノベはアニメ1期の放送前の2021年1月6日に発行部数120万部を突破。

こっからの詳しい数字は出ていないですけれど、

アニメ放送中に新たに1冊9巻が刊行されたこと。

各書店のランキングでチラホラと上位に入っているので、アニメ化効果もしっかりと出ている模様。

呪術廻戦や俺ガイルみたいにアニメ化で爆発的に売れている感じはしませんが、それでも150万部前後ぐらいには伸びてるんじゃないかなと。

短期間でここまで伸ばしていれば、原作の売上としては合格ライン。

 

円盤売上

Blu-ray・DVDの円盤売上は773枚。

円盤売上5,000枚を超えないと2期は作られないと言われていた時代なら、これで『終了~!』といった爆死状態になります。

とはいえ、それは平成までの時代。

円盤が売れづらい令和の今は、円盤売上1,000枚以下でも続編が作られることは珍しくない。

具体的には、同じラブコメの『彼女。お借りします(かのかり)』が925枚の円盤売上で2期が決定しています。

とはいえ、友崎くんの関係者が円盤売上が伸びたら2期が近づきますみたいなツイートをしていたので、ここが伸びたらより有利になるのは間違いなさそうです。

 

動画配信

今や円盤売上以上に大事と言われているのが動画配信の再生数。

というか、円盤は1万枚売れても売上は1億ぐらい。

逆に動画配信はヒットすると10億・20億ぐらいいくので、制作側も円盤をアピールするより、動画配信見てくださいとアピールした方がいいと思うのですが、なぜ制作側は未だに円盤の方をアピールするんですかね?

まあまあ、それは置いといて。

友崎くんの動画配信の再生数、総合的に見るとなかなか悪くない感じになっています。

というのも、日本だけの成績を見ると普通レベル。

dアニメストアで再生数ランキング12位、再生数が公表されているニコニコでは第1話の再生数が11万ちょっとぐらい。

この数字で計算すると、12話全部合わせても120万再生ぐらいにしかならない。

動画配信の場合、ニコニコ以外にもdアニ・Amazon・ネトフリ・アベマなどたくさんあるので、これら全てから契約料と再生収入がゲットが出来るのが大きいのですが。

とはいえ、この数字は他のアニメと比べても普通レベルであることは間違い。

ただ、友崎くんは海外人気が意外と高く、中国で配信されているビリビリ動画ではなんと3100万以上再生されている。

しかもこれ、1週間前は1900万再生ぐらいだったので、1週間で1000万再生以上伸びた計算。

海外でも終盤に入ってからの展開で人気を集めているようです。

この数字がどれぐらい凄いかといいますと、続編が決まった五等分の花嫁2期と同じぐらい、さらに2期が決定した『かのかり』に圧勝するレベル。

つまり、中国では五等分の花嫁並、そして、かのかり以上の人気ということですね。

さらに、英語圏のランキングサイトでは、6位の五等分の花嫁2期を抑えて第5位と、アニメでの海外人気は日本以上となっています。

円盤売上はイマイチでしたが、動画配信では日本と海外を合わせたら、数億は超えるレベルの売上になっていそうです。

 

弱キャラ友崎くんアニメ2期の可能性

弱キャラ友崎くんアニメ2期の可能性は、50%!

日本だけの成績を見たら、20~30%ぐらいがせいぜいですが、日本よりも市場が大きい海外でウケているの点が無視できない。

特に中国では終盤に入って、動画配信の再生数がググン!と伸びてますからね。

日本だとメインヒロインさんの日南さんがパンチ効き過ぎたのもありますが、

日南が友崎くんに講義形式で人生術を教えていくというセミナースタイルに抵抗を覚える人も多く、序盤で切っちゃった人もいましたが、

海外での数字を見る限り、日本以上にこの辺のスタイルも受け入れる人が多いということでしょう。

終盤の展開で数字が伸びたように、これ以降のストーリーがさらに盛り上がるのなら、この海外層を狙ってアニメ2期の勝負をする可能性も十分にあるんじゃないかなと思います。

今のところ友崎くんは、グッズのメインである当たれば数十億超えも珍しくないスマホゲームは出してないので、2期に合わせてゲーム出してみるなんていうことも出来ますしね。

まあ、スマホゲームとラブコメはあんまり相性が良くないので難しいと思いますが、独特のラブコメ形式をうまいことゲーム落とし込むようなことが出来れば、こちらも海外でウケるかもしれない。

 

アニメ2期へ『弱キャラ友崎くん』最終12話以降の続編考察まとめ

今回の話をまとめると、制作側が海外重視してるんだったら十分あるんじゃないかなという数字。
あとは、制作側が言うように、円盤がもっと売れれば、日本市場の評価も高まって2期が近づくということでしょう。

>>弱キャラ友崎くん1話の感想・考察へ