あなたの心の節約家:すやまたくじです。

わたくし今まで漫画はコミックス派だったのですが、それを雑誌の定期購読に切り替えたら最大で4万5千円ほどの節約。

さらに、読める作品も約4倍に増えました!

今回はそんながっつりとマンガを読む人向け、わたくしが実際にやった節約方法について解説したいと思います。

動画解説:漫画378作品の最新話を月額4790円で読む!マンガ読み放題節約テクニック(約17分)

漫画雑誌で読むとコミックスより圧倒的にコストが抑えられる

わたくし今まではマンガはコミックスで買っていたのですが、それを漫画雑誌メインの形に切り替えることにしました。

まあ、コミックスはコミックスで何度も読み返したい作品や購読している雑誌に掲載されてない作品は買っています。

コミックスから雑誌に切り替えた理由は、こうやってブログやYouTubeで漫画を紹介する仕事をしているので、最新話をチェックしたいのと(マンガは最新話の需要が高いので)、毎月のコストを抑えたかったから。

わたくし漫画をかなり読むので、コミックスのときは毎月50冊~80冊ぐらい、月額にすると3万~5万ぐらい使っていた。

まあー、これは高いよね!と。

家賃が払えるぐらいの金額ですからね。

これを毎月払っていくのはもうちょっと懐事情的に厳しいぞ!と。

そこで雑誌に切り替えたのですが、これはなんということでしょう~、あんなに高かった漫画代がこんなにお安く。

具体的には、最大で5万円だったマンガ代が月額4790円に大幅コストダウン!さらに、コミックスの時は最大80作品だったのが雑誌にして毎月378作品が読めるようになりました。

雑誌にもよりますが、だいたい1つのマンガ雑誌に20~30作品ぐらいが掲載されていますから。

もちろん、コンビニなどで紙の雑誌を買うなどはしていません。

それだと買いに行く手間や置き場所などで困りますからね。

もっと良い方法がございます。

 

漫画雑誌は電子書籍の定期購読でよりお得に

その方法とは電子書籍版を購入する、さらに定期購読にすると値段もお得になります。

定期購読にすることで月額200円から最大で9040円お得になる。

これは普通に雑誌を買うよりかなりのコストカットですよね。

さらに、電子書籍なのでかさばる雑誌の置き場所や処分にも困らない、定期購読なら勝手に追加されるので買いに行く手間も省ける。

コミックスだと紙がイイ!という人はまだまだ多いですが、雑誌だったら電子書籍でも抵抗が少ない人も多いんじゃないでしょうか?

漫画雑誌を電子版の定期購読で購読するメリットをまとめますと、

  • コミックスを買うより圧倒に安い
  • コミックスよりたくさんの作品が読める
  • さらに紙の雑誌よりも安い
  • 置き場所や処分に困らない
  • 買いに行く手間も省ける

となります。

 

漫画17雑誌を定期購読しているアプリを紹介

では、ここからはわたくしが実際に定期購読している詳しい情報を解説していきます。

僕が定期購読している雑誌は17、そのために利用しているマンガアプリ3つ、1つだけWebサイトになります。

結果、わたくし月額4790円で378作品をチェックできる状態になっています。

マンガアプリに関しては雑誌の定期購読以外に無料で読める作品もたくさんあるので、それらも含めると軽く500作品は越えますね。

さすがにこんなに読む人は少ないと思いますが、自分に合いそうなものがあったら利用してみるのもいいのではないでしょうか。

ここからは一つずつ紹介していきます。

なお、先ほどの合計の数字を含めて、ここで紹介する料金や作品数は2019年11月28日時点のものとなります。

作品数については雑誌最新号で掲載されているものを数えました。

なので、休載や読み切りなどによって月によってそこから少し増減する形になります。

 

少年ジャンプ+(週刊少年ジャンプ、ジャンプSQ.など)

まずは集英社が提供するマンガアプリ『少年ジャンプ+』

アプリ名から分かる通り、週刊少年ジャンプを筆頭にジャンプスクエア、ウルトラジャンプの3つの作品が電子版で定期購読できるようになっています。

2019年11月28日時点の料金と読める作品数は以下の通り。

  • 週刊少年ジャンプ:1ヶ月900円、20作品
  • ジャンプスクエア:3ヶ月1500円、21作品
  • ウルトラジャンプ:3ヶ月1500円、20作品

週刊少年ジャンプはジャンプGIGAも付いてくる、月刊誌であるジャンプスクエアとウルトラジャンプは3ヶ月契約で1ヶ月あたり500円になりますね。

わたくしはこの中で週刊少年ジャンプのみを定期購読しております。

ジャンプスクエアとウルトラジャンプも迷ったんですけどね~、連載している作品にそこまで惹かれるものがなかったので今のところはスルー。

雑誌はダウンロードして読む形なので、読んでいる途中に重くなる心配がない一方、ダウンロードなしでは読めないのである程度貯まると、スマホやタブレットの容量確保のために消すが必要になります。

ちなみに、少年ジャンプ+には雑誌の定期購読以外にも少年ジャンプ+で連載している作品、集英社の過去作などが話数限定で無料で読めるようにもなっています。

また、少年ジャンプ+連載の作品をまとめたデジタル雑誌版も無料で読めるようになっています。

>>少年ジャンプ+の公式サイトへ

 

ヤングジャンプ(アプリのヤンジャン!とは別)

続きましては、同じく集英社のヤングジャンプ。

ヤングジャンプは唯一アプリではなくヤングジャンプの定期購読ページから申し込む形。

  • ヤングジャンプ:1ヶ月1300円、20作品

月額1300円と他の雑誌と比べると高いですが、他よりも大幅に多い過去1年分のバックナンバーが読めるというメリットあり(他はだいたい1ヶ月ぐらい)

ちなみに、ヤングジャンプにはヤンジャン!というアプリもありますが、そっちでは定期購読の申し込みはできません。

アプリの方のヤンジャン!でも最新号は読めるのですが、1話単位でポイントを払って読む形なので5作品以上読む人だったら雑誌買うより高くなっちゃうんですよね~。

なので、僕はアプリのヤンジャン!じゃなく、こちらのWebページで定期購読を申し込んでいます。

ヤンジャン!には少年ジャンプ+のように雑誌以外の無料で読める作品もありますが、アプリじゃないWebページのこちらは定期購読のみで他に読める作品はなし。

漫画を読むときも上にURLが付いて邪魔くさい、アプリより重いので混雑時の夜は読み込みに時間がかかってストレスが溜まるので(ダウンロードしても読めない)、アプリのヤンジャン!読めるようにして欲しいところ。

>>ヤングジャンプ定期購読の公式サイトへ

>>ヤンジャン!の公式サイトへ

 

サンデーうぇぶり(週刊少年サンデー、ゲッサンなど)

再びアプリに戻りまして、小学館が提供しているサンデーうぇぶり。

サンデーという名前の通り、週刊少年サンデーを筆頭に少年サンデーS(スーパー)・ゲッサン・サンデーGX(ジェネックス)の4誌が定期購読できるようになっています。

現時点の料金と読める作品数は以下の通り。

  • 週刊少年サンデー:1ヶ月1080円、23作品
  • 少年サンデーS:3ヶ月1850円、12作品
  • ゲッサン:3ヶ月1650円、20作品
  • サンデーGX:3ヶ月1700円、25作品

週刊誌以外は3ヶ月契約とだいたい集英社と同じ形ですね。

なので、1ヶ月単位にすると少年サンデーSは616円、ゲッサン550円、サンデーGX566円。

ただ、集英社と比べると料金がちょっと高いのが気になりますが…。

サンデーはジャンプと比べると売れてないのに、なぜ高くするんだ?という疑問はありますが。

ちなみに、わたくしは週刊少年サンデーとゲッサンを定期購読しています。

ゲッサンが何気にいい作品が揃っているんですよね~

サンデーうぇぶりもアプリでのみ連載しているものや小学館の過去作だけでなく、現在連載している作品も配信しているのは少年ジャンプ+よりも充実。

ただ、スクショ禁止などのセキュリティを強化しているためか、読み込みが少し遅い、ダウンロードしては読めない、ページめくりが少ししづらいなど、アプリの機能性については改善の余地ありですね。

>>サンデーうぇぶりの公式サイトへ

 

コミックDAYS(週刊少年マガジン、ヤンマガ、モーニングなど)

最後は講談社が提供しているマンガアプリ『コミックDAYS』

ハッキリ言って漫画雑誌の定期購読だったらこれが圧倒的に優秀ですね。

というのも、コミックDAYSでは講談社系の13誌が月額960円で読み放題!

13誌を普通に紙で買うと約10000円と、なんと月額9040円も節約できる仕組み。

定期購読で読める現時点の雑誌、まずは週刊誌から、

  • 週刊少年マガジン、21作品
  • ヤングマガジン、21作品
  • モーニング、24作品
  • イブニング、22作品

週刊誌だけで88作品読めるという大ボリューム。

講談社のエースである週刊少年マガジンもあるので、同じ講談社のアプリ『マガポケ』でマガジンを定期購読するよりもお得ですね。

次に月刊誌の紹介を、

  • 月刊少年マガジン、24作品
  • 月刊少年シリウス、28作品
  • アフターヌーン、30作品
  • 少年マガジンエッジ、22作品

これに加えて、女性向けも5つの雑誌が読める形。

  • BE・LOVE、19作品
  • デザート、27作品
  • Kiss、22作品
  • なかよし、17作品
  • 別冊フレンド、18作品

この価格で合計295作品、男性向けだけでも192作品、女性向け103作品と男女共に大満足のボリューム。

先に紹介した集英社81作品と小学館80作品の二つを足してもコミックDAYSに届かないレベル。

もちろん、こちらもコミックDAYS連載作品や講談社の過去作などが無料で読めるようになっています。

わたくしもコミックDAYSが一番利用しているアプリですね。

さすがに女性誌は有名作をいくつかチェックするだけですが、男性誌は一通りチェックしています。

アプリも使いやすくダウンロードして読むのもしないで読むのもOK。

集英社や小学館も早くこのまとめる形にして欲しいですね(出版社に関わらずまとめてくれたら最高ですが)

デメリットとしては、別冊少年マガジンやgood!アフタヌーンなど、同じ講談社系のコミック誌でも少しだけ抜けているのがあるところぐらいですね。

>>コミックDAYSの公式サイトへ

 

漫画読み放題の節約テクニックまとめ

まずはコミックDAYSで定期購読するとかなりマンガ代が節約できるよ。
あとはジャンプやサンデーなど、お好みの雑誌を追加していく形で完成。

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