3つのマンガ好きが集まるオフ会に申し込んだらことごとく断られたことがあるすやまたくじです。

どうやらYouTube活動が鼻につくようでした。

申し込み方法がTwitter経由だったのでね、そこで僕がYouTube活動をしているのが分かるので。

漫画好きがひっそりと談笑したい中、こんな『コンプリーツッ!』とか奇声を発する男は邪魔みたいでw

今回はね、そんなマンガのアニメよりも優れている点を3つ挙げたいと思います。

動画解説:漫画がアニメに勝っている3つのこと~マンガ最強ツール説(約11分)

漫画もアニメもガッツリ見て思ったこと

現在わたくしは月にアニメはだいたい140話、マンガは50冊ぐらい読んでいます。

どちらもガッツリと見ていますが、よりアニメの方を見ている感じですね。

なので、漫画好きが集まるオフ会も断られたのかもしれませんね(そう信じたい)

僕みたいにどちらもガッツリ!という人は意外と少なくて、アニメメインでマンガをちょっと、逆に漫画メインでアニメをちょっとというパターンが多いですね。

そして、全体的に見ればアニメの人の方が多いんじゃないかなと思います。

アニメの方は色々とデータが出てますが、ある調査によると1週間に2本以上のアニメを見る人は3000万人ぐらいいるというものもありまして、

もはやアニメ好き=オタクという偏見を持っている人の方がおかしいぐらいの数字ですよね。

漫画も同じく、未だに大人がマンガを読むのはよくないとか言う人もいますが、そういった人に限って漫画原作のドラマで号泣してたりして、もう何言ってんだ!という感じですが。

野球やサッカーファンより数は多いでしょうし。

漫画に関してはデータが出て来なかったんですけれど、Twitterなどを見る限り、感覚的にはその半分から1/3程度かなと思います。

同じエンタメでありながら、アニメとマンガのこの差はアニメは無料で見やすいという点が大きいですよね。

まあ他にも、たまに字を読むのが面倒くさいという人もいますが、大きな要因はこの見やすさの差でしょう。

漫画も無料アプリや定額制が増えてきましたが、アニメ比べるとまだまだですからね。

ゲームの定額制も始まったので、マンガの定額制もいずれもっと充実すると思いますけれど。

では、金銭面でアニメより弱い漫画にはどんな魅力があるのか?

それでパッと思いついた漫画がアニメより確実に勝っている部分は3つ。

これがあるから、お金を出してもマンガをメインに読んでいる人もたくさんいるのでしょう。

僕みたいにアニメも漫画もどっちもよく見る人は、これにプラスして原作とアニメ版を比較したり、アニメの続きを読みたいというのもあると思いますけれど。

 

マンガがアニメに勝っている3つの点

ここからは漫画がアニメに勝っている3つの点を紹介していきます。

作品数とジャンルが圧倒的に多い

作品数とジャンルの多さだったら圧倒的の方が多い。

これは数字が物語っていますからね~

アニメは一番多かった時代でも1クール100作品ぐらい、今だとだいたい40~50作品ぐらいに落ち着いています。

一方、漫画はジャンプ・サンデー・マガジンとこれだけで100作品なんて軽く超えますからね。

それぞれ少年系・青年系・月刊系・web系と複数ありますから。

これに加えて、チャンピオンやガンガン、きららやエースや電撃系などもありますから。

アニメを毎クール全作品チェックしている人は探せばいると思いますが、さすがにこれだけ多いと漫画はいないでしょう。

これだけ作品数やジャンルが多ければ、自分にピンポイントに合った作品も見つかるのがマンガの魅力です。

 

楽しみながら勉強しやすい

リアル系や知識系が充実しているのもアニメより漫画。

例えば、有名なところではアニメ化も実写映画化もされた『宇宙兄弟』ですね。

宇宙飛行士のなり方やそこで行われるテスト、宇宙飛行士の仕事などが詳しく描かれています。

もっと身近な所だと、薬剤師を主役にした『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』などもありますし、

あと定番の医者とか刑事なら実写ドラマ化されたものも多数ありますね。

あとは勉強のやり方や学校を通して社会の表と裏を描いた『ドラゴン桜』シリーズとか、

パチンコにハマって抜け出せない人など、身近な社会の闇を描いた『ウシジマくん』とか。

こうやって作品として楽しみつつ、リアルな情報や知識を得やすいのは漫画ですよね。

もちろん、宇宙兄弟やNEW GAME!(ニューゲーム)のようなアニメ化されるお仕事系や知識系もあり、

アニメにもP.A.WORKS制作の『花咲くいろは』『SHIROBAKO』『サクラクエスト』といったお仕事シリーズはありますが、

数の充実度では圧倒的に漫画。

あと、アニメオリジナルの場合はよりエンタメ色を強く、ニューゲームのようになぜか社員が全員女性など、リアルよりもファンタジーが重視されがちですからね。

そうしないとアニメの場合は売れないというのがあるのでしょうが。

逆にリアル系が好きと人は、アニメはあまり見ずに漫画メインという人が多いですね。

 

時間を効率的に活用できる

漫画はアニメよりスキマ時間に楽しめて、時短(時間短縮)が行える。

今だったら、スマホ一つでちょっとした空き時間にも楽しめますからね。

もちろん、アニメもスマホで視聴は行えますが、音と読み込みとギガが気になりますからね。

読み込みとギガに関しては5Gがくれば解決してくれるとは思いますが、それでも外で楽しむなら音を気にしなくていいマンガでしょう。

そして、同じ作品だったら早く読めるのも漫画の魅力。

アニメは1話だいたいCMを抜いて25分ぐらいですが、それだけあればマンガは1冊読めますからね。

漫画1冊で少年誌の薄いやつでだいたいアニメ3話分、青年誌の太いやつになると5話分ぐらいありますから。

まあ、青年誌だと量が増えるので25分で1冊読むのはキツイかもしれませんけれども、

それでも単純計算して同じ時間で3倍のスピードで作品をチェックできる。

なので、時短こそ漫画の最大の魅力という人もいますね。

実際、忙しい実業家でアニメを見ている人は少ないですが、マンガを読んでいる人はけっこう多いのですよね。

有名なところではホリエモンなんかがいますね。

『面白い生き方をしたかったので仕方なくマンガを1000冊読んで考えた →そしたら人生観変わった』という本も出し、

『マンガトリガー』などの漫画関連のビジネスも行っています。

ホリエモンは先ほど紹介したような知識系や情報系を中心に読んでいて、ファンタジー色が強い作品はあまり読んでいないようですが。

ホリエモンに限らず、こういった実業家で漫画を読む人は、知識系や情報系を好む人が多いようですね。

そういったリアルの情報をちゃんと取材して描いているマンガは、ヘタなビジネス書や実用書を読むより役立つと言う人なんかも多く。

また、こういった人たちはお金を出して時間を買うといった感じで、時短してその分を他のやりたいことに時間を使う人も多いですね。

そういった意味では知識系のマンガは短い時間で学びながら楽しめる最高の時短ツールというわけなのでしょう。

 

漫画がアニメに勝っている3つの点まとめ

マンガがアニメに勝っている3つのポイントをまとめると、作品数・知識系・時短。

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