あなたの心の勇者部:すやまたくじです。

やってまいりました、アニメマンガ界の名探偵によるアニメ続編を予想するリクエストシリーズが。

今回の続編予想依頼は『結城友奈は勇者である(略称:ゆゆゆ)』テレビアニメ3期の可能性を推理していきます。

動画解説:アニメ3期【結城友奈は勇者である】の可能性を推理~タカヒロの勇者であるシリーズ(約7分半)

結城友奈は勇者であるとは?

  • ジャンル:変身ヒロイン、戦闘美少女、新日常系、感動ドラマ
  • アニメーション制作:Studio五組
  • キャスト:結城友奈・照井春佳、東郷美森・三森すずこ、犬吠埼風・内山夕実、犬吠埼樹・黒沢ともよ
  • 放送期間:2014年・全12話、2017年・2期 全12話

結城友奈は勇者であるとは、タカヒロ企画・原案によるオリジナルアニメで2014年に第1期が、2017年に第2期が放送されました。

西暦ではなく神世紀(しんせいき)という架空の四国を舞台に、バーテックスと呼ばれる謎の敵と戦うために勇者として選ばれた少女たちの物語。

最初は少女たちのほのぼのとした日常系から始まり、変身ヒロインなバトルも入ってくるけれど、朝アニメや夕方アニメのような安心感のある展開となっています。

それが戦いが激化してくると、ブリーチの卍解…ならぬ満開!という切り札を使うと身体の異変が起こる、戦いを少女たちだけに押し付ける大人の対応など、

おのれ!タカヒロ!

ほのぼのとした日常系と見せかけて、鬱展開が入ってくる新日常系な展開に憤った人も数多くいる作品。

ちなみに、タカヒロという人はこういう鬱展開を得意としているクリエイターですね。

特に2期の前半はトンデモナイことになっていますし、その日常とのギャップで泣ける作品ともなっているので、見た事なくてそういう衝撃系感動ドラマが好きな人にはぜひ一度見ていただきたい。

いきなりハードな展開から見たいんだったら、時系列的に2期の前半から見ても大丈夫なので。

>>勇者であるシリーズも含む感動ドラマ系アニメおすすめランキングへ

 

結城友奈は勇者であるのデータ

では、ここからはデータを見ながら、結城友奈は勇者であるのアニメ三期の可能性を推理していきます。

原作のストック

結城友奈は勇者であるはオリジナルアニメなんですけれど、タカヒロ原案『勇者であるシリーズ』として、他にも漫画やライトノベルも展開されています。

ちょっとややこしいのですが、結城友奈は勇者であるはですね、その勇者であるシリーズの第2弾。

第1弾はその2年前を舞台とした『鷲尾須美は勇者である』で、

こちらはアニメ2期の前半に『結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-』として描かれています。

2期はその後に『勇者の章』で1期の続きを描く、前後半で物語が分かれているシステムですね。

そして、勇者であるシリーズは他にも展開していまして、

300年前を舞台とした『乃木若葉は勇者である(のぎわかばはゆうしゃである)』と、

結城友奈は勇者であるの裏で展開していた勇者に選ばれなかった候補生32人の戦いを描いた『楠芽吹は勇者である(くすのきめぶきはゆうしゃである)』があります。

これらもなかなか過酷な展開になっているので読むときはご注意を。

結城友奈は勇者であるは原作はないのですが、こちらは1期も2期の後半もアニメ主導のオリジナル展開なので、3期が決まれば新たなに作る形になるでしょう。

なので、結城友奈は勇者である3期もやろうと思えばできますし、勇者であるシリーズとして第3弾として続編も作る2パターンで可能な状態です。

 

円盤(Blu-ray&DVDの売上)

結城友奈は勇者であるの円盤の売上は1期が1巻あたりの平均が約9,000枚、2期は前半と後半を分けたBOX売りなのですが前半約7,000枚・後半約8,000枚。

大フィーバー!

1期も素晴らしい数字ですが、2期は通常よりもお高いBOX売りで軽く5,000枚超えてきましたからね~。

円盤の成績は申し分なし!

 

動画配信の状況(2019年7月時点)

結城友奈は勇者であるを見放題で動画配信を提供している会社は2社。

あれーーー!!

円盤はあれだけいいのに、動画配信は意外と配信しているところ少ないなんですね~。

こちらの成績はマイナスですね。

 

勇者であるシリーズのラノベ&漫画売上

勇者であるシリーズのラノベ&漫画売上はそれぞれ推定1~5万部程度。

詳しい数字は出てこなかったですが、口コミの数からこれ位の数字じゃないかなと。

特に鷲尾須美は勇者であると楠芽吹は勇者であるがなかなかいいようです。

 

結城友奈は勇者であるのテレビアニメ3期の可能性

これらのデータを全て踏まえて、

結城友奈は勇者であるのテレビアニメ3期の可能性は…シリーズ第3弾も含めて80%!

動画配信の方はイマイチですが、これだけ円盤や本の方が売れていてやらない理由はないかなと。

ただ、結城友奈は勇者であるはキレイに終わったのでこちらの3期ではなくて、他の勇者であるシリーズをアニメ化する方が濃厚かなと思います。

でも、そうするとタイトルもキャラも変わっちゃうんで、1期・2期の人気をそのまま引き継げない不安要素があるので、少し下げて80%としました。

と言いつつ、結城友奈は勇者である1期もキレイに終わらせておいて2期もやったので、タカヒロだったらそこを再びひっくり返して3期やるかもしれませんがw

 

結城友奈は勇者であるのテレビアニメ3期予想まとめ

結城友奈は勇者であるはアニメ三期というよりシリーズ第3弾の方が濃厚。
が、相手はあのタカヒロなのでそこを裏切っての3期!というパターンもあるかもしれません。

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