二世帯住宅の光回線は1本でいい|スマホ割は両世帯に付く

二世帯住宅の光回線は1本でいい。スマホのセット割は両世帯に付き、2本より2年8万円おトク

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二世帯住宅で光回線を引くとき、1本にするか世帯ごとに2本にするかで迷いますわよね。

2本のほうが揉めなさそうだけど、結局どっちが安いの?

結論から言うと、二世帯住宅の光回線は1本で足ります。

スマホのセット割は1本の光回線で両方の世帯のスマホにまとめて付くので、2本にしても割引は増えず、月額だけが2倍になるからです。

光回線月額と特典2年総額
NURO光月5,720円
現金4万円
3か月0円
80,120円
auひかり月6,380円
現金6.4万円
開通月0円
88,460円
ソフト
バンク光
月5,720円
現金5万円
92,230円
楽天
ひかり
月5,280円
月1千pt
初月0円
98,320円
ahamo光月4,950円
1万pt
108,800円
GMO光月4,818円
現金5千円
113,932円
ドコモ光月5,720円
現金1万円
132,230円

※2年総額=月額×24か月+事務手数料-特典

2本にすると月額と事務手数料が2倍になり、いちばん安いNURO光でも2年で80,120円多くかかります(2本目も同じ特典を受けられた場合)。

いっぽうセット割は、ソフトバンク・ワイモバイル・au・UQ mobileは10回線まで、ドコモは20回線まで、1本の光回線で両方の世帯のスマホに付きます。

二世帯住宅の光回線は1本でいい理由。セット割は1本で両世帯のスマホに付き、2本にするとNURO光でも2年で80,120円多く、Wi-Fiはメッシュか配線で届くことを示した図

まず両方の世帯のスマホの会社と台数を数えて、多い会社に光回線を合わせてください。

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目次 非表示

結論|二世帯住宅の光回線は1本でいい

住み方光回線理由
完全同居型1本ルーター1台で
ほぼ届く
部分共有型1本メッシュWi-Fi
で届く
完全分離型1本LAN配線か
メッシュで届く
家計を完全
に分けたい
2本支払いを
分けられる

二世帯住宅の光回線は、同居型でも完全分離型でも、1本を両世帯で使うのがいちばん安くなります。

スマホのセット割は1本で両世帯のスマホに付くので、2本目を引いても割引は1円も増えません。

完全分離型で心配なWi-Fiの届き方は、LANケーブルの配線かメッシュWi-Fiで解決できます。

2本に分けたほうがいいのは、家計や名義を完全に分けたい場合など、限られたケースだけです。

セット割は1本で両世帯のスマホに付く

ソフトバンクとワイモバイルのおうち割光セットは、同じ住所の家族なら最大10回線まで割引の対象です。

ドコモ光セット割は同じファミリー割引グループの最大20回線、auスマートバリューは家族の最大10回線が対象になります。

親世帯2台と子世帯3台の5台なら、ワイモバイルで毎月8,250円、ドコモで6,050円が引かれます。

2本にすると2年で8万円以上多くかかる

2本にすると、工事と月額と事務手数料がそれぞれ2回分かかります。

NURO光を2本引いた場合の2年総額は160,240円で、1本の80,120円より80,120円多くなります。

2本目で特典を受けられない場合は、月額だけで2年137,280円の上乗せです。

2本に分けたほうがいい3つのケース

家計や名義を完全に分けたい、スマホの会社が違い片方が4台以上、片方の住戸を貸す・売る予定があるときは2本を考えることを示した図
  • 家計や契約の名義を世帯ごとに完全に分けたい
  • 両世帯でスマホの会社が違い、片方が4台以上ある
  • 将来、片方の住戸を貸したり売ったりする予定がある

当てはまらない家は、1本にして浮いたお金をWi-Fi機器に回すほうが得です。

メッシュWi-Fiを足しても、2本目の月額よりずっと安く済みます。

光回線はスマホの会社で選ぶ

スマホ光回線1台の割引
ワイモバイルNURO光
ソフトバンク光
1,650円
ドコモドコモ光1,210円
ソフトバンクNURO光
ソフトバンク光
1,100円
au・UQauひかり1,100円
ahamo・楽天
格安SIM
NURO光なし

どの光回線にするかは、両世帯でいちばん台数の多いスマホの会社で決めます。

スマホの割引がない家はNURO光が2年80,120円でいちばん安いです。

楽天モバイルの家は、毎月1,000ポイントがもらえる楽天ひかりも候補です。

うちは親もワイモバだから、1本で全部まとめられるね!

オプションなしで4万円

SB・ワイモバの家は

二世帯住宅のタイプ別の選び方

完全同居型・部分共有型・完全分離型のどのタイプでも光回線は1本で足り、Wi-Fiの届け方が変わることを示した図

二世帯住宅は、玄関や水回りをどこまで共有するかで、完全同居型・部分共有型・完全分離型の3つに分かれます。

どのタイプでも光回線は1本で足りますが、Wi-Fiの届け方が変わります。

完全分離型は壁や床で住戸が分かれるので、配線を先に考えておくと安心です。

完全同居型は1本とWi-Fiルーター1台で足りる

寝室以外をほとんど共有する完全同居型は、ふつうの戸建てと同じ使い方で大丈夫です。

Wi-Fiルーターを家の真ん中あたりに置けば、1台で家じゅうに届くことが多いです。

3階建ての場合だけ、上の階に中継機を1台足してください。

部分共有型は反対のフロアにもう1台

リビングなど一部だけを共有する部分共有型は、1階と2階で世帯が分かれることが多いです。

光回線を引く側の世帯と反対のフロアに、メッシュWi-Fiの子機を1台置くと電波が安定します。

中継機よりメッシュWi-Fiのほうが、部屋を移っても自動でつなぎ替わるので使いやすいです。

完全分離型はLAN配線で住戸をつなぐ

玄関も台所も別の完全分離型は、2つの家が1棟に入っている形です。

建てる前なら、光コンセントのある住戸からもう片方の住戸へLANケーブルを通す配管を工務店に頼んでおくと、1本の光回線を両方で安定して使えます。

建てたあとなら、壁に沿わせるLANケーブルか、メッシュWi-Fiで届けます。

1本をWi-Fiで両世帯に届ける方法

LANケーブル、メッシュWi-Fi、中継機で1本の光回線を両世帯に届ける方法の違いを示した図
方法向いている家手間
LAN
ケーブル
建てる前・
リフォーム時
配管が要る
メッシュ
Wi-Fi
部分共有型・
完全分離型
置くだけ
中継機完全同居型
の3階
置くだけ

1本の光回線を二世帯で使うときは、ルーターから遠い住戸へどう電波を届けるかがポイントです。

いちばん速くて安定するのはLANケーブルでつなぐ方法で、次がメッシュWi-Fiです。

中継機は安く済みますが、速度が落ちやすいので、完全同居型の補助くらいに考えてください。

光コンセントの位置で使いやすさが決まる

光回線の工事では、光ファイバーを家の中に引き込んで光コンセントを付けます。

光コンセントは両世帯の真ん中に近い場所に付けてもらうと、Wi-Fiが両方に届きやすくなります。

工事の日に場所を相談できるので、ルーターを置きたい部屋を先に決めておいてください。

ルーターが月額込みや無料の光回線もある

NURO光は、2.5ギガ対応の高速Wi-Fiルーターが月額に含まれています。

GMOとくとくBBのドコモ光はWi-Fiルーターを無料で借りられ、auひかりもauスマートバリューを使うと無線LANルーターが無料です。

どの光回線でも、2台目以降のメッシュWi-Fiの子機は自分で用意します。

ルーターが月額に込みなら、機器代の心配も減りますわね。

ルーター込み5,720円

新築の二世帯住宅で着工前に決めること

決めること理由
光コンセント
の位置
両世帯の真ん中
に近いと届く
LANの配管あとから通す
のは大変
ルーターの
置き場所
棚の中は
電波が弱まる
申し込みの
時期
入居の1〜2か月
前が目安

新築の二世帯住宅なら、着工前に光回線の配線を決めておくと、1本でも両世帯で快適に使えます。

とくにもう片方の住戸へ通すLANの配管は、壁を閉じたあとでは通せません。

工務店との打ち合わせで、光ファイバーを引き込む場所と光コンセントの位置を一緒に伝えてください。

ルーターは家の真ん中の高い場所に置く

Wi-Fiの電波は、ルーターから球の形に広がり、床や壁、水回りで弱くなります。

ルーターは家の真ん中に近い、床から1〜2mの高さに置くと、上下の階に届きやすくなります。

扉付きの棚や分電盤の中に入れると電波が弱まるので避けてください。

申し込みは入居の1〜2か月前に

光回線の工事は、申し込みから開通まで戸建てで1〜3か月かかることがあります。

引き渡しの日が決まったら、入居の1〜2か月前に申し込んで工事の日を予約しておくと、引っ越した日から使えます。

NURO光は開通までの間、レンタルWi-Fiを最大2か月500円で借りられます。

二世帯でも1ギガで足りる

4K動画1人20Mbps、フルHD動画3人15Mbps、SNS2人6Mbpsで合計40〜50Mbpsとなり、1ギガの1割ほどしか使わないことを示した図
使い方1人あたり
4K動画20Mbps
フルHD動画5Mbps
SNS・ネット3Mbps前後
二世帯6人が
同時に使う
合計40〜50
Mbps

二世帯6人が同時に動画やSNSを使っても、合計はおよそ40〜50Mbpsです。

1ギガの光回線は実際に300〜500Mbpsほど出るので、6人でも1割ほどしか使いません。

10ギガが必要なのは、大きなデータのダウンロードや動画の投稿が多い家だけです。

家族の人数と速さの関係は、光回線は5人家族でも1ギガで足りる理由でも詳しく計算しています。

遅いときはルーターと夜の混雑を疑う

二世帯で使って遅く感じるときは、回線の上限よりWi-Fiルーターの性能や置き場所が原因のことが多いです。

夜に遅くなる場合は、フレッツ光の回線を借りる光回線で混雑が起きやすくなります。

NURO光とauひかりは自前の設備を使うので、夜の混雑の影響を受けにくいです。

家族が多くて速さも気になるなら、標準で2.5ギガのNURO光が安心です。

標準で2.5ギガ

スマホのセット割で両世帯の通信費を下げる

ソフトバンク・ワイモバイルとau・UQ mobileは最大10回線、ドコモは最大20回線まで1本の光回線でセット割が付くことを示した図
スマホ光回線5台の割引
(2年)
光回線の
2年総額
ワイモバ
イル
NURO光198,000円80,120円
ドコモドコモ光145,200円132,230円
au・UQauひかり132,000円88,460円
ソフト
バンク
NURO光132,000円80,120円

※親世帯2台+子世帯3台の5台。NURO光のおうち割光セットはNURO光でんわ(月550円)が必要です。

二世帯の5台をまとめると、セット割だけで2年に13万〜19万円ほど安くなります。

ワイモバイルの5台は2年198,000円と割引がいちばん大きく、光回線の2年総額の2倍を超えます。

ドコモは光回線の2年総額が高めでも、5台の割引が145,200円あるので元が取れます。

ソフトバンクとワイモバイルはNURO光かソフトバンク光

ソフトバンクのスマホは1台1,100円、ワイモバイルは1,650円がおうち割光セットで永年引かれることを示した図

ソフトバンクは1台1,100円、ワイモバイルは1台1,650円が、スマホの料金から永年引かれます。

おうち割光セットは同じ住所に住む家族なら対象になるので、二世帯住宅の親世帯のスマホもまとめられます。

NURO光はNURO光でんわ、ソフトバンク光は指定オプションの月550円が条件です。

2社の違いは、ソフトバンク光とNURO光はどっちが得かで比べています。

戸建てならNURO光のほうが2年で12,110円も安いんだね!

ルーター込み5,720円

現金5万円はこちら

ドコモのスマホが多いならドコモ光

ドコモ光の魅力6つ。ドコモ光セット割1回線1,210円で最大20回線・工事料をdポイントで実質0円・GMO経由で10,500円から最大85,000円のキャッシュバック・v6プラス対応ルーターが無料・乗り換えでdポイント最大10万pt・10ギガは6か月500円

ドコモ光セット割は、ドコモのスマホ1台につき最大毎月1,210円が引かれます。

同じファミリー割引のグループなら別の住所の家族も含めて最大20回線が対象で、光電話などのオプションも要りません。

ahamoはセット割の対象外なので、ahamoの家族はドコモ光にしてもスマホ代は下がりません。

ドコモ光はGMOとくとくBBから申し込むと、オプションなしで現金10,000円がもらえます。

九州の二世帯住宅なら地元のBBIQも候補になるので、ドコモのスマホの台数でBBIQとドコモ光のどちらが安いかも確かめておくと安心です。

ドコモの家族が多いなら、ドコモ光で決まりですわね。

オプションなしで1万円

auとUQ mobileならauひかり

auひかりの代理店特典。新規申込みで最大74,000円、他社からの乗り換えで最大50,000円、スマホのセット割は最大月1,100円

auひかりはauひかり電話(月770円)と一緒に使うと、auとUQ mobileが1台につき最大毎月1,100円安くなります。

代理店の特典ページから電話込みで申し込むと、現金64,000円がもらえます。

ただし戸建ては東海や関西など12府県で申し込めないので、先にエリアを確かめてください。

auの家族なら、電話込みでも十分に元が取れます。

電話込みで6.4万円

ahamoや楽天モバイル、格安SIMの家はNURO光

ahamoや楽天モバイル、格安SIMは、NURO光にもほかの光回線にもセット割がありません。

スマホの割引がない家は、2年80,120円のNURO光がいちばん安いです。

楽天モバイルの家は、楽天ひかりだと毎月1,000ポイントがもらえます(世帯で1回線分)。

楽天市場をよく使う家なら、楽天ひかりもアリだね!

楽天モバイルの家は

両世帯でスマホの会社が違うとき

親世帯ドコモ2台・子世帯ソフトバンク3台なら、NURO光を1本にするのが2年14,120円でいちばん安く、2本に分けると88,270円になることを示した図
選び方2年の実質
NURO光を1本14,120円
ソフトバンク光
を1本
26,230円
ドコモ光を1本74,150円
ドコモ光と
NURO光の2本
88,270円

※親世帯ドコモ2台・子世帯ソフトバンク3台の場合。2年の実質=光回線の2年総額+オプション代-セット割の2年分。

親世帯と子世帯でスマホの会社が違う家は、2本に分けたくなりますが、1本のほうが安いことがほとんどです。

親世帯がドコモ2台、子世帯がソフトバンク3台なら、NURO光を1本にするのが2年14,120円でいちばん安くなります。

2本に分けると割引は両方に付きますが、2本目の回線代がそれを上回ります。

台数の多い会社に合わせる

1本にするときは、台数が多いか、1台あたりの割引が大きいスマホの会社に光回線を合わせます。

ワイモバイルの1,650円がいちばん大きく、ドコモの1,210円、ソフトバンクとauの1,100円と続きます。

少ないほうの世帯は、スマホの乗り換えで同じ会社にそろえると、割引をまとめて受けられます。

親のスマホもワイモバイルにそろえれば、全員が割引になりますわ。

ワイモバとセットで

2本にして得になるのは片方が4台以上のとき

2本目の光回線は、その回線のセット割の2年分が回線代を上回るときだけ元が取れます。

たとえばauとUQ mobileが4台ある世帯なら、割引の2年分105,600円がauひかりの2年総額88,460円を上回ります。

3台以下なら、1本にまとめたほうが安いと考えてください。

2本に分けるときの注意点

工事と立ち会いが2回、特典は2本目も対象か確認、住所の表記を住戸ごとに分けるという3つの注意を示した図
項目1本2本
工事1回2回
月額1本分2本分
セット割両世帯に
付く
増えない
支払い1つの口座世帯ごと

2本に分けると、工事の立ち会いも月々の支払いも2回分になります。

光ファイバーを住戸ごとに別々に引き込む必要があり、建物によっては引き込み口を2つ用意しなければなりません。

申し込む前に、同じ住所で2本目を契約できるかと特典の条件を窓口で確かめてください。

特典は同じ住所で2回もらえるとは限らない

代理店の現金特典には、同じ住所や同じ名義での申し込みを対象外にしている条件があります。

2本目も現金をもらうつもりなら、申し込みの電話で2本目も対象かを必ず聞いてください。

特典がもらえないと、2本目は月額がそのまま上乗せになります。

住所の表記を住戸ごとに分ける

完全分離型で2本にする場合は、住所の末尾に「1階」「2階」などを付けて、住戸を区別して申し込みます。

同じ表記のままだと、工事の案内や郵便が混ざることがあります。

セット割を使う場合も、同じ住所の家族として扱われるかを確認しておくと安心です。

1本を二世帯で使うときの支払いの分け方

割り勘ならNURO光は1世帯月2,860円、使う量で分ける、回線は親でスマホは各自という3つの支払いの分け方を示した図
分け方やり方
割り勘月額を半分ずつ
使う量で
分ける
テレワークの
世帯が多め
回線は親、
スマホは各自
割引は各自の
スマホに付く

1本を二世帯で使う場合は、支払いを誰がするかを先に決めておくと揉めません。

いちばん簡単なのは月額を半分ずつにする方法で、NURO光なら1世帯あたり月2,860円です。

セット割は光回線の料金ではなくそれぞれのスマホの料金から引かれるので、回線代を払わない世帯も得をします。

二人で使うときの考え方は、二人暮らしの光回線の選び方でもまとめています。

契約者は長く住む世帯にする

光回線の契約者は、将来もその家に住み続ける世帯にしておくと手続きが楽です。

契約者が家を出るときは名義の変更か解約が必要になり、解約すると工事費の残りを請求されることがあります。

どちらの世帯が長く住むかを、申し込む前に話し合っておくと安心です。

割り勘なら、NURO光は1世帯あたり月2,860円で済みます。

1世帯月2,860円

NURO光の料金と基本情報

NURO光の6つの特長。2.5ギガの速さ、現金最大4万円、月4,730円から、最大3か月無料、ソフトバンクとワイモバイルのセット割、乗り換えサポート最大6万円
項目戸建て
39戸以下
40戸以上
月額
(2.5G)
5,720円4,730円
月額
(10G)
6,600円6,270円
現金特典40,000円30,000円
契約期間3年3年
解約金3,643円2,653円

※月額はすべて2.5ギガ対応の高速Wi-Fiルーター込みです。

NURO光の月額は、戸建てと39戸以下の集合住宅が5,720円、40戸以上のマンションが4,730円です。

どちらの月額にも2.5ギガ対応の高速Wi-Fiルーターが含まれていて、自分で機器を用意する必要はありません。

契約事務手数料6,050円と、開通月を含む3か月目までの月額は特典で0円になります。

特典を受けるための条件

NURO光の特典ページ限定の現金キャッシュバック。戸建て・アパートは40,000円、マンションは30,000円

特典は、NURO光の特典ページから新しく申し込み、申し込みから12か月後の月末までに開通した人が対象です。

現金は開通から11か月後に15,000円、17か月後に25,000円の2回に分けて届き、案内メールから45日以内の口座登録が必要です。

支払い方法はクレジットカード・携帯電話料金との合算・口座振替の3つから選べます。

工事は宅内と屋外の2回

NURO光の工事は宅内と屋外の2回に分かれ、どちらも立ち会いが要ります。

宅内工事から屋外工事の予約まで30日程度かかる場合があり、開通まで1〜3か月を見ておきます。

二世帯住宅なら、どちらかの世帯が家にいる日に予約すると立ち会いがしやすいです。

キャッシュバックの受け取り方は、NURO光のキャッシュバック4万円の受け取り方にまとめています。

月額にWi-Fiルーターが入ってるなら、あとから機器代がかからなくて安心だね!

3か月は費用ゼロ

NURO光の魅力6つ

NURO光の魅力6つ。2.5Gbpsの独自回線・開通月を含む3か月0円・現金4万円にオプション条件なし・他社の解約金を最大6万円補填・おうち割光セットとNUROモバイル499円・支払い方法が3つ

NURO光を選ぶ理由を、二世帯で使う目線で6つにまとめます。

速さと現金の両方で選ばれている回線です。

①標準で2.5ギガの独自回線

標準プランから下り最大2.5ギガで、家族が多くても最大速度に余裕があります。

高速Wi-Fiルーターも月額に込みです。

②開通月を含む3か月が0円

3か月は月額がかからず、その間にやめれば工事費の残りも0円です。

合わなかったときにお試しでやめられるのが安心です。

③現金4万円にオプションの条件がない

有料のオプションを付けなくても、特典ページから申し込むだけで現金4万円を受け取れます。

戸建てと39戸以下のアパートが同じ金額です。

④前の回線の解約金を最大6万円まで補填

補填は現金4万円と別にもらえるので、乗り換えの負担を小さくできます。

工事費や機器の残りも補填の対象です。

⑤ソフトバンクとワイモバイルが10回線まで割引

おうち割光セットで両世帯のスマホを最大10回線まで安くできます。

NUROモバイルなら月499円で使えます。

⑥支払い方法を3つから選べる

クレジットカードを持っていない人でも、口座振替か携帯電話料金との合算で支払えます。

ドコモ・ソフトバンク・auの携帯料金とまとめられます。

オプションなしで4万円もいただけるなんて、太っ腹ですわ。

オプションなしで4万円

ソフトバンク光の料金と基本情報

ソフトバンク光の特典。代理店経由で現金50,000円と工事費割引、月額はマンション4,180円・戸建て5,720円、セット割は最大月1,650円
項目戸建て
月額5,720円
現金特典50,000円
事務手数料4,950円
契約期間2年
解約金5,720円
おうち割の条件指定オプション
月550円から

ソフトバンク光の戸建ての月額は5,720円です。

代理店のSTORYから申し込むと、オプションなしで現金50,000円が最短2か月後に振り込まれます。

今あるプランは12月1日から月330円上がりますが、2年契約で新しく申し込む人は契約の満了後からです。

ソフトバンクの家族なら、代理店の現金5万円が大きいです。

現金5万円はこちら

auひかりとドコモ光の料金

GMOとくとくBBのドコモ光は最大115,000円相当の特典と、10ギガの基本料金が最大6か月月500円
項目auひかりドコモ光
月額5,610円
電話770円
5,720円
現金特典64,000円
(電話込み)
10,000円
1台の
セット割
1,100円1,210円
セット割の
条件
ひかり電話なし
戸建ての
エリア
12府県は
対象外
全国

auひかりのずっとギガ得プランは、戸建ての月額が1年目5,610円、2年目5,500円、3年目から5,390円と下がっていきます。

ドコモ光はGMOとくとくBBから申し込むと、光回線だけで現金10,000円、10ギガや指定オプションと組み合わせると最大115,000円相当の特典になります。

ドコモ光の10ギガは最初の6か月が月500円で、7か月目からは6,380円です。

auひかりは戸建てのエリアに注意

auひかりの戸建ては、長野・岐阜・静岡・愛知・三重・滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山・沖縄の12府県で申し込めません。

東海と関西の二世帯住宅は、auひかり以外から選びます。

BIGLOBE光プラスならNTTの回線を使うので、東海や関西の戸建てでもauのセット割が使えます。

エリア外のときの選び方は、auひかりがエリア外のときに選ぶ光回線で紹介しています。

東海や関西のauの家族は、BIGLOBE光プラスを見てみてね!

東海・関西のauは

ドコモ光の現金は案内メールから受け取る

GMOとくとくBBの現金は、開通月を含む4か月目に届く案内メールから口座を登録して受け取ります。

案内は登録証に書かれた基本メールアドレスに届くので、ふだんのアドレスではない点に注意してください。

口座を登録した翌月の末日に振り込まれるので、申し込みから半年ほどかかります。

ドコモ光は受け取りのメールを見逃さないようにしませんと。

オプションなしで1万円

二世帯住宅の光回線の申し込み手順

順やること
1スマホの会社と台数を数える
21本か2本かを決める
3ルーターの場所を決める
4特典ページから申し込む
5開通後にセット割を申し込む

二世帯住宅の光回線は、スマホの台数を数えるところから始めると迷いません。

今の回線の解約は新しい回線が開通したあとにすると、ネットが使えない期間ができません。

申し込みは特典ページから行わないと現金がもらえないので、この記事のボタンから進んでください。

セット割の申し込みを忘れない

セット割は光回線を申し込むだけでは付かず、スマホの側でも申し込みが必要です。

親世帯のスマホの分も忘れずに手続きすると、両世帯の割引がそろいます。

手続きは各社のショップやWebでできるので、スマホの契約者が本人確認書類を持って申し込んでください。

申し込みは5分ほどで終わります。

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二世帯住宅の光回線のよくある質問

二世帯住宅の光回線は1本と2本のどちらがいいですか?
1本がおすすめです。スマホのセット割は1本で両世帯のスマホに付くので、2本にしても割引は増えず、月額と工事が2回分かかります。2本に分けるのは、家計や名義を完全に分けたい場合などに限られます。
二世帯住宅で光回線を2本契約できますか?
住戸ごとに光ファイバーを引き込めば契約できます。建物によっては引き込み口を2つ用意する必要があるので、申し込む前に窓口で確かめてください。
完全分離型の二世帯住宅でも1本で足りますか?
足ります。建てる前なら両方の住戸へLANケーブルを通す配管を用意し、建てたあとならメッシュWi-Fiで電波を届けます。
スマホのセット割は親世帯のスマホにも付きますか?
付きます。ソフトバンクとワイモバイルは同じ住所の家族なら最大10回線、ドコモは同じファミリー割引グループの最大20回線、auは家族の最大10回線が対象です。
二世帯住宅でいちばん安い光回線はどれですか?
スマホの割引を入れない戸建ての2年総額では、NURO光が80,120円でいちばん安いです。スマホの会社によって答えが変わり、ドコモの家族が多いならドコモ光、auとUQ mobileならauひかりが安くなります。
親世帯と子世帯でスマホの会社が違うときはどうすればいいですか?
台数が多いか、1台あたりの割引が大きい会社に光回線を合わせて1本にします。親世帯ドコモ2台・子世帯ソフトバンク3台なら、NURO光を1本にするのが2年でいちばん安くなります。
二世帯6人でも1ギガで足りますか?
足ります。6人が同時に動画やSNSを使っても合計はおよそ40〜50Mbpsで、1ギガの光回線の1割ほどです。
Wi-Fiが2階や別の住戸に届かないときはどうすればいいですか?
メッシュWi-Fiの子機を反対のフロアや住戸に置くと、部屋を移っても自動でつなぎ替わります。いちばん安定するのはLANケーブルでつなぐ方法です。
光回線の料金を二世帯でどう分ければいいですか?
月額を半分ずつにするのがいちばん簡単で、NURO光なら1世帯あたり月2,860円です。セット割はそれぞれのスマホ代から引かれるので、回線代を払わない世帯も得をします。
ドコモ光の現金特典はいくらですか?
GMOとくとくBBから申し込むと、光回線だけで現金10,000円です。10ギガや指定オプションと組み合わせると、最大115,000円相当の特典になります。
auひかりは二世帯住宅でも使えますか?
使えますが、戸建ては東海や関西など12府県で申し込めません。エリア外なら、NTTの回線を使うBIGLOBE光プラスでauのセット割が使えます。
契約者はどちらの世帯にすればいいですか?
将来もその家に住み続ける世帯にしておくと、名義の変更や解約の手続きが少なく済みます。

まとめ|二世帯住宅の光回線は1本でスマホの会社に合わせる

ワイモバイル・ソフトバンクはNURO光、ドコモはドコモ光、au・UQ mobileはauひかり、割引なしはNURO光を選ぶことをまとめた図

二世帯住宅の光回線は、同居型でも完全分離型でも1本で足ります。

スマホのセット割は1本で両世帯のスマホに付くので、2本にしても割引は増えず、NURO光でも2年で80,120円多くかかります。

光回線は、ワイモバイルとソフトバンクならNURO光かソフトバンク光、ドコモならドコモ光、auとUQ mobileならauひかりを選びます。

スマホの割引がない家は、2年80,120円のNURO光がいちばん安いです。

迷ったら、両方の世帯のスマホの会社と台数で決めればいいね!

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