電子書籍の安いストア比較ランキング11選|漫画が一番安いのは?

漫画ランキングのサムネ

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

11社の作品数と得意なジャンルを1つの表にしました。ストア名を押すと下の紹介へ、キャンペーンを押すと公式へ飛びます。
ストア作品数得意な
ジャンル
キャンペーン
Ameba
マンガ
140万冊まとめ
買い
100冊
50%還元
DMM
ブックス
58万
作品
マンガ
BL・TL
初回90%OFF
上限1,000円
U-NEXT92万
作品
雑誌
動画も
31日間無料
500円分
ebookjapan113万冊マンガ
PayPay
70%OFF
×6回
Kindle数百万冊
読み放題
読み放題
洋書
30日間無料
BOOK☆
WALKER
218万冊ラノベ
読み放題
200冊まで
50%還元
ブックライブ100万冊マンガ
Vポイント
毎日
クーポン
楽天Kobo600万冊小説
洋書
ポイント
70倍
シーモア99万冊読み放題新規は
停止中
Renta!120万冊レンタル購入は
停止中
まんが
王国
17万冊女性
マンガ
毎日最大
50%還元

※作品数は各社の表記で、数え方は違います。U-NEXTはマンガの数。シーモアとRenta!は2026年11月1日時点で購入が止まっています。

目次 非表示

ジャンル別のおすすめベスト3|マンガ・小説・ラノベなど

マンガのまとめ買いのベスト3|1位はAmebaマンガ

順位ストア還元
1位Amebaマンガ100冊まで50%還元
2位DMMブックス9割の作品が25%以上
3位まんが王国毎日最大50%還元

※各社の公式ページより(2026年11月1日)。

一度に何十冊も買うなら、100冊まで50%還元のAmebaマンガがいちばん安くなります。

DMMブックスは全員がいつでも何度でも、9割の作品で25%以上のポイントが付きます。

まんが王国は、ポイントを買うときと使うときの両方で還元があります。

全巻そろえたいマンガがあるなら、ここからよね!

100冊まで50%還元

初回クーポンのベスト3|5,000円分で比べた

ebookjapan初回クーポンの条件まとめ(2026年11月・70%OFF・上限700円・6回まで)
順位ストア5,000円で得する額
1位ebookjapan約3,500円
(6回に分ける)
2位Amebaマンガ2,500円分(還元)
3位BOOK☆WALKER2,500円分(コイン)

※1回833円ずつ6回で計算しました。DMMブックスは上限1,000円です。

初回にまとめて買うなら、70%OFFを6回使えるebookjapanが得する額でいちばん上です。

1回の値引きは上限700円なので、1回を1,000円までに分けると無駄がありません。

AmebaマンガとBOOK☆WALKERは、あとの買い物で使える還元です。

分けて買うだけで3,500円も違うのですわね。

初回70%OFF×6回

1冊だけ安く買うベスト3|1位はDMMブックス

DMMブックスの初回クーポンは最初の1回に使う。90%OFF・値引き上限1,000円・1回のみ
順位ストア初回の特典
1位DMMブックス90%OFF
(上限1,000円)
2位ebookjapan70%OFF
(上限700円)
3位楽天Koboポイント70倍
(上限2,000P)

※DMMブックスは12月17日まで、ebookjapanの獲得は11月30日まで。

1,111円までの本なら、DMMブックスの90%OFFで百円ちょっとで買えます。

1回で使い切るクーポンなので、読みたい本を決めてから受け取ってください。

楽天Koboは毎月のエントリーが必要で、ポイントは翌月に届きます。

まず1冊だけ試すなら、DMMブックスの初回クーポンがいちばん手軽です。

初回90%OFF

2回目からのポイント還元のベスト3|1位はDMMブックス

順位ストアふだんの還元
1位DMMブックス9割の作品が25%以上
2位まんが王国最大50%
3位U-NEXT最大40%+
毎月1,200P

※各社の公式ページより(2026年11月1日)。

初回のあとも安いのは、ほとんどの作品に25%以上のポイントが付くDMMブックスです。

まんが王国の最大50%は、買うポイントの量で率が変わるので、毎月たくさん読む人向けです。

U-NEXTは月2,189円の中で毎月1,200ポイントが届きます。

初回だけじゃなくて、ずっと安いのがいいわ。

いつでも25%以上

少年マンガのベスト3|1位はDMMブックス

順位ストア作品数
1位DMMブックス17,723作品
2位まんが王国15,653作品
3位BOOK☆WALKER15,329作品

※2026年11月1日に各社の公式の一覧で数えました。

少年マンガの数がいちばん多いのは17,723作品のDMMブックスです。

ebookjapanやKindleなどはジャンルごとの数を出していないので、公式で数えられた3社で比べています。

数はどこも近いので、初回クーポンの大きさで選んでも損はありません。

少年マンガ17,723作品

青年マンガのベスト3|1位はDMMブックス

順位ストア作品数
1位DMMブックス40,722作品
2位まんが王国33,154作品
3位BOOK☆WALKER32,696作品

※2026年11月1日に各社の公式の一覧で数えました。

青年マンガもDMMブックスがいちばん多く、40,722作品あります。

少年マンガより2位との差が大きいジャンルです。

大人向けの作品を探すなら、まずここね。

青年マンガ4万作品

少女マンガのベスト3|1位はDMMブックス

順位ストア作品数
1位DMMブックス23,976作品
2位まんが王国22,812作品
3位BOOK☆WALKER18,729作品

※2026年11月1日に各社の公式の一覧で数えました。

少女マンガはDMMブックスの23,976作品が最多で、まんが王国が僅差で続きます。

毎日少しずつ読むなら、まんが王国の還元も合います。

少女マンガも数がそろっていて安心ですわ。

少女マンガ2万作品

女性マンガのベスト3|1位はまんが王国

順位ストア作品数
1位まんが王国40,266作品
2位DMMブックス37,782作品
3位BOOK☆WALKER27,380作品

※2026年11月1日に各社の公式の一覧で数えました。

女性マンガは、まんが王国が40,266作品でDMMブックスを上回ります。

無料マンガも常時10,000冊以上あるので、試し読みから入れます。

レディコミを読むならまんが王国ね。

女性マンガ4万作品

マンガはDMMブックスが強い|ジャンルごとの1位

ジャンルごとの1位。少年・青年・少女マンガとBL・TLとビジネス書はDMMブックス、女性マンガはまんが王国、ラノベはBOOK☆WALKER、小説と写真集は楽天Kobo

マンガはほとんどのジャンルでDMMブックスが1位で、女性マンガだけまんが王国が上回ります。

小説やラノベなど文字の本は、楽天KoboとBOOK☆WALKERが強くなります。

BLマンガのベスト3|1位はDMMブックス

順位ストア作品数
1位DMMブックス40,221作品
2位BOOK☆WALKER33,963作品
3位まんが王国31,829作品

※2026年11月1日に各社の公式の一覧で数えました。

BLは、DMMブックスが40,221作品でいちばん多いです。

BOOK☆WALKERの数はBL小説も含むので、マンガだけならもう少し少なくなります。

小説も読むなら、DMMブックスは別に12,672作品ありますわ。

BLが4万作品

TLマンガのベスト3|1位はDMMブックス

順位ストア作品数
1位DMMブックス23,548作品
2位BOOK☆WALKER20,594作品
3位まんが王国20,133作品

※2026年11月1日に各社の公式の一覧で数えました。

TLも、DMMブックスが23,548作品で最多です。

BOOK☆WALKERの数はTL小説も含む数です。

TLも読むなら、DMMブックスにまとめると楽ね。

TLが2万作品

ラノベのベスト3|1位はBOOK☆WALKER

順位ストア強いところ
1位BOOK☆WALKER読み放題がある・
16,177作品
2位U-NEXT80,000作品
3位楽天Kobo68,703冊

※数え方は各社で違います(BOOK☆WALKERはシリーズごと、楽天Koboは1冊ごと)。

ラノベを読むなら、KADOKAWA直営で読み放題もあるBOOK☆WALKERです。

読み放題のMAXコースは月1,100円で、14日間無料で試せます。

1冊ずつ買うなら、数の多いU-NEXTと楽天Koboも候補です。

ラノベは新刊が多いので、読み放題と併用すると助かりますわ。

ラノベが読み放題

小説・文芸のベスト3|1位は楽天Kobo

順位ストア作品数
1位楽天Kobo159,632冊
2位BOOK☆WALKER102,848作品
3位DMMブックス83,349作品

※楽天Koboは1冊ごとの数です。Kindleは数を出していません。

小説は、楽天Koboが159,632冊でいちばん多いです。

楽天ポイントで払えるので、楽天市場をよく使う人に合います。

小説は1冊ずつ買うことが多いので、ふだん使うポイントで選ぶと続けやすいです。

楽天ポイントで買う

ビジネス書のベスト3|1位はDMMブックス

順位ストア作品数
1位DMMブックス66,068作品
2位楽天Kobo64,974冊
3位BOOK☆WALKER23,375作品

※2026年11月1日に各社の公式の一覧で数えました。

ビジネス書はDMMブックスの66,068作品が最多で、楽天Koboがほぼ同じ数で続きます。

話題の本をいろいろ読むなら、Kindle+の読み放題も合わせて見てください。

仕事の本は高いから、クーポンが効くのはうれしいわ。

ビジネス書も90%OFF

雑誌のベスト3|1位は楽天マガジン

楽天マガジンとdマガジンのまとめ。長く読むなら楽天マガジンの年額プラン5,980円、短く使うならdマガジンの月額580円
順位サービス料金
1位楽天マガジン年5,980円
2位dマガジン月580円
3位U-NEXT月2,189円
(210誌以上)

※楽天マガジンとdマガジンは初回31日間無料、U-NEXTは31日間無料です。

長く読むなら、年額プランが月あたり約498円の楽天マガジンがいちばん安いです。

U-NEXTは動画の見放題の中で雑誌も読めるので、動画を見る人なら追加の料金がいりません。

美容院の待ち時間に読む雑誌が、毎月これだけで済むのね。

雑誌が31日間無料

写真集のベスト3|1位は楽天Kobo

順位ストア作品数
1位楽天Kobo40,538冊
2位DMMブックス40,139作品
3位BOOK☆WALKER1,087作品

※2026年11月1日に各社の公式の一覧で数えました。

写真集は楽天Koboの40,538冊とDMMブックスがほぼ同じ数です。

DMMブックスは写真集も25%以上のポイントの対象で、くり返し買うなら得です。

写真集は単価が高いので、還元の大きいストアで買うと差が出ます。

写真集も25%以上

児童書・絵本のベスト3|1位は楽天Kobo

順位ストア作品数
1位楽天Kobo25,237冊
2位BOOK☆WALKER9,738作品
3位U-NEXT読み放題4,700冊

※2026年11月1日に各社の公式の一覧で数えました。

絵本や児童書は、楽天Koboの25,237冊が最多です。

U-NEXTはキッズの読み放題が月額に入っているので、動画と合わせて子どもに渡せます。

読み放題なら、子どもが何冊読んでも安心ね。

子どもの本も読み放題

洋書のおすすめ2つ|1位は楽天Kobo

順位ストア強いところ
1位楽天Kobo5,843,973冊
2位Kindle洋書の読み放題もある

※Kindleは洋書の数を出していません。

洋書の数がはっきり分かるのは楽天Koboで、約584万冊あります。

英語の本を読むなら、辞書の機能も使えるKindleと比べてください。

洋書は紙より安いことが多いので、試し読みから始めるのが安心です。

洋書は584万冊

読み放題のベスト3|1位はKindle+

Kindle+は月額980円で数百万冊が読み放題、マンガ・雑誌・ビジネス書も対象、一度に20冊まで、初めてなら無料体験あり
順位サービス月額
1位Kindle+980円
(数百万冊)
2位BOOK☆WALKER836円~1,100円
3位U-NEXT2,189円
(雑誌とキッズ)

※Kindle+は30日間、BOOK☆WALKERは14日間の無料体験があります。

本を幅広く読むなら、月980円で数百万冊のKindle+がいちばん合います。

コミックシーモアの読み放題は新規の登録が止まっています。

マンガ雑誌とラノベを読むなら、BOOK☆WALKERです。

30日間で読みたい本があるか、先に確かめられますわね。

30日間無料で読む

無料で読める本のベスト3|1位はDMMブックス

順位ストア無料の本
1位DMMブックス2万冊以上
2位Amebaマンガ1万冊以上
3位まんが王国常時1万冊以上

※各社の表記をもとにした目安です。無料の本は入れ替わります。

お金を払わずに読むなら、登録なしでも読める無料の本から試せます。

続きが読みたくなったら、初回クーポンを使うと無駄がありません。

まず無料で読んで、気に入ったら買えばいいのね。

無料の本から読む

ためているポイントで選ぶベスト3|1位はebookjapan

順位ストアポイント
1位ebookjapanPayPayポイント
2位楽天Kobo楽天ポイント
3位ブックライブVポイント

※各社の公式ページより(2026年11月1日)。

PayPayをよく使うならebookjapanで、曜日ごとのキャンペーンがあります。

楽天Koboは100円で1ポイントで、楽天市場のポイントアップにも入ります。

ブックライブは毎日回せるクーポンガチャがあり、Vポイントがたまります。

ふだん使っているポイントで選ぶと、あとから使い道に困りません。

PayPayで買うなら

電子書籍が安いストアの比較表【割引率・還元率】

ストア初回割引ポイント還元読み放題こんな人向け
Amebaマンガ100冊50%還元1〜50%×まとめ買いでたくさん
DMMブックス初回90%OFF(上限1,000円)最大70%還元×割引重視で安く読む
U-NEXT500ポイント毎月1,200pt+40%雑誌210誌動画も一緒に楽しむ
ebookjapan初回70%×6回PayPay最大50%×PayPay・ヤフー派
Kindle初回70%OFF最大50%月980円
数百万冊
品ぞろえ・雑誌重視
BOOK☆WALKER50%コイン還元最大50%月836~1,100円ラノベ・KADOKAWA系
ブックライブ初回70%OFF+毎日ガチャ最大50%OFFVポイント10%×毎日コツコツ安く
楽天koboクーポン最大70%OFF楽天1〜20%×楽天ユーザー
コミックシーモア初回70%OFF最大20%月780~1,480円
マンガ21万冊
マンガ読み放題No.1
Renta!レンタル110円〜ポイント制一部BL・TL・少女漫画
まんが王国日替り最大50%OFF最大50%×漫画を毎日ガッツリ

どこも無料本&マンガも数千~数万冊読めます。

【2026年最新】電子書籍が安いストアおすすめランキング11選

同じ本やマンガを買うなら、なるべく安く済ませたい。

値引き率もポイント還元率も高いと最高。

ここでは価格の安さを中心に無料本・作品数・アプリの使いやすさも含めて順位付けしています。

1位:漫画100冊50%還元【Amebaマンガ】

アベママンガクーポン
セール100冊まで全部50%還元(実質半額)
クーポンLINE登録で毎週10%OFF
ポイント還元1%~50%
アプリ速度は速い、機能はシンプル
作品数140万冊以上(漫画メイン)
無料本1万冊以上(漫画メイン)

アベママンガは無料会員登録で100冊までどの本でも50%還元の太っ腹な割引。

マンガだけでなくビジネス書や小説などすべてが対象。

さらにポイント還元率も最大50%と、ガッツリと電子書籍で読みたい人におすすめです。

紙の本より電子書籍メインでたくさん読みたい人向けのストアです。

クーポンの詳しい条件や評判・注意点は「アベママンガの評判・クーポンまとめ」でくわしく解説していま

マンガが100冊お得

2位:初回90%OFF【DMMブックス】

DMMブックスの初回購入限定90%OFFクーポン(値引き上限1,000円)の公式バナー
セール毎日更新の最大100%OFF
クーポン初回90%OFFクーポン(上限1,000円・12月17日まで)
ポイント還元最大70%、9割以上が25%ポイント還元
アプリ速度が速い、機能も優秀
作品数58万作品(公式の一覧の全件)
無料本2万冊以上

価格で選ぶならDMMブックスが最強です。

セール・クーポン・ポイント還元すべてトップクラス。

さらにアプリも使いやすく、知名度もAmazonや楽天の次にあると隙のない電子書籍ストアです。

DMMブックスの運営会社や利用規約が気になる場合は、DMMブックスは安全なのかを公式情報で検証した記事もあわせて読んでみてください。

DMMブックスの今日のセールは、DMMブックスで開催中のセール一覧にまとめています。

迷ったらDMMブックスを選んでおけば間違いなし!

漫画もアニメも最安級

3位:毎月2冊が無料【U-NEXT】

U-NEXT漫画
セール基本なし
クーポン基本なし
ポイント還元最大40%、毎月1,200円分貰える
アプリ速度は遅い、機能もイマイチ
作品数マンガ92万作品・書籍37万作品(雑誌210誌読み放題)
無料本8000冊以上

U-NEXTの最大の特徴は、月額で電子書籍だけでなく、動画配信も利用できること。

その分、月額は2000円ちょっとと高いですが、アニメや映画の業界最大級の動画配信が見放題。

ただし、ファッション誌やエンタメ誌などの雑誌読み放題、毎月ポイントが支給されるので、それでマンガ2冊が毎月タダで読めるというメリットがあります。

毎月1,200ポイントでマンガ2冊が実質無料になる仕組みについては、別記事で買い方の手順までまとめています。

月額制で動画・ポイントが毎月ついてくるお得感で勝負しています。

毎月もらえる1,200ポイントで、新刊マンガ2冊が実質無料になります。

いつでも40%ポイント還元

4位:6回70%OFF【eBookJapan(イーブックジャパン)】

イーブックジャパン
セール最大60%OFFの出版社別
クーポン初回70%OFF×6回(1回の上限700円)や週末15%OFFなど
ポイント還元1%~50%(PayPay)
アプリ速度は速い、機能はクセがあり
作品数113万冊以上(漫画メイン)
無料本2800冊以上(漫画メイン)

PayPayポイント還元率No.1なのでeBookJapanです。

驚異のポイント還元率50%に加え、初回限定のクーポンは割引率が高く回数も多い。

アプリは漫画好きならうれしい独特の機能が付いています。

クーポンの上限額と回数のくわしい条件は、ebookjapanの初回70%OFFクーポンを6回使い切る方法もあわせてどうぞ。

運営会社や本棚の扱いについてはebookjapanの運営会社と安全性でくわしくまとめています。

PayPay経済圏にどっぷりならココが一番おすすめです。

初回70%OFF×6回

5位:数百万冊が読み放題【Amazon Kindle(キンドル)】

kindleクーポン
セール日替り・月替り+ビッグセールで最大70%OFF
クーポン初回70%OFFクーポンなど不定期
ポイント還元まとめ買いで最大50%還元(エントリー要)
アプリKindle/Fire端末に最適化
作品数国内最大級の品ぞろえ
無料本無料・割引コミックや青空文庫など多数

kindleの最大の魅力は、Amazonという最大手資本力とサービスの多さ。

Amazonの知名度と、他のサービスも一緒に利用できる利便性から、電子書籍業界でもシェア率は圧倒的なNo.1

アプリやサービスはそこそこレベルですが、そこにこだわらないのなら品ぞろえもセールも多く、kindle一択で問題なし。

また、業界屈指の読み放題サービス『Kindle+(旧Kindle Unlimited)』、聴く読書『オーディブル』も利用できます。

Amazonは読み放題や聴き放題オーディブルもある!

6位:ラノベNo.1【BOOK☆WALKER(ブックウォーカー)】

ブックウォーカー
セール出版社別に最大50%OFFなど
クーポン初回購入50%コイン還元(200冊まで)
コイン還元基本1%、初回半額やセールで最大50%など
アプリ速度・機能共にトップレベル
作品数218万冊以上(読み放題はラノベ・文芸2万冊、漫画3万冊+90誌)
無料本4000冊以上

BOOK☆WALKERの特徴は、KADOKAWA直営のラノベの圧倒的な品添えと値引き率。

他にはないラノベ読み放題があるなど、ラノベ系出版社はほぼKADOKAWAが押さえているだけのことはあります。

マンガ雑誌の読み放題もありと、他の電子書籍とはまったく違う魅力があります。

ラノベとマンガ雑誌読み放題があるのはココだけ。

ラノベ好きならBOOK☆WALKER一択じゃん!

200冊まで50%還元

7位:毎日クーポンがもらえる【ブックライブ】

セール常設セールで最大50%OFF以上(90%OFF作品も)
クーポン新規会員限定70%OFFクーポン+毎日引けるクーポンガチャ(最大50%OFF)
ポイント還元まとめ買いで10%Vポイント+来店20pt/日
アプリ速度は速く読みやすい
作品数100万冊以上(総合書店)
無料本1万冊以上(試し読み多数)

ブックライブは新規会員限定の70%OFFクーポンと毎日引けるクーポンガチャの二段構え。ガチャが当たれば最大50%OFFで、急がない本は割引が出るまで待つだけでお得に買えます。常設セールも最大50%OFF以上と豊富で、まとめ買いではVポイントが10%還元されます。総合書店として100万冊以上と品ぞろえが広く、漫画も実用書もバランスよく揃います。

急いでいない本は、クーポンガチャで50%OFFが出るまで待つのが賢い買い方です。

初回70%OFFとクーポンガチャの二段構えで安く買えます。

Vポイントも貯まる

8位:楽天ポイントがお得【楽天kobo】

楽天koboクーポン
セール半額セールなど随時
クーポン最大70%OFFなど多数配布
ポイント還元1%~20%
アプリ速度はそこそこ、機能もそこそこ
作品数600万冊以上
無料本6600冊以上

楽天koboの最大の魅力は楽天ポイントが使える&還元されるところ。

クーポン割引も優秀と、他の楽天サービスも使っている楽天経済圏の利用者ならお得。

品揃えや割引に関しては、kindleと同じく資本力でガンガン押してくるタイプ。

また、楽天マガジンという雑誌読み放題のサービスも展開しています。

雑誌の読み放題で迷う人は、楽天マガジンとdマガジンの比較を読んでください。

楽天ポイントのお得さは電子書籍でも健在です。

楽天ポイントで本が買えるのはうれしいですわ!

ポイント還元がお得

9位:漫画読み放題No.1【コミックシーモア】

コミックシーモア
セールクーポンとポイント還元がメイン
クーポン初回70%やイベント・まとめ買いなど
ポイント還元ポイント購入で0~20%、作品購入で最大20%
アプリ速度は速い、機能は最低限
作品数漫画メイン99万冊以上(読み放題21万冊)
無料本2.1万冊以上(漫画メイン)

コミックシーモアは2026年10月15日の不正アクセスのあと、作品の購入と新規登録が止まっています(公式の第5報は2026年10月29日)。

再開するまでは、ほかのストアの初回クーポンを使ってください。

一番の目玉はマンガの読み放題ならAmazonを超えることです。

マンガを中心に10万冊以上の読み放題は、これだけで一生楽しめるレベル。

本の割引はポイント還元より、クーポンとセールに力を入れています。

初回の70%OFFクーポンは1冊だけですが値引き上限がなく、高い本ほど割引額が大きくなります。

クーポンの使い方は、損しない1冊の選び方で書いています。

新作はクーポンとセールで安く買い、旧作は読み放題で楽しむのがお得だ。

10位:漫画をレンタルできる【Renta!(レンタ)】

セールポイントセール・割引クーポンあり
クーポン不定期の割引クーポン
ポイント還元ポイント購入・利用で還元
アプリ速度はそこそこ、レンタル向き
作品数120万冊以上(BL・TL・少女漫画に強い)
無料本数千冊(全話無料あり)

Renta!は緊急メンテナンスで止まり、今は購入済みの作品を読むページだけが開いています(公式の更新は2026年10月30日)。

レンタルと購入が再開するまでは、ほかのストアを使ってください。

Renta!最大の特徴は漫画を48時間110円〜でレンタルできること。「一度読めればいい」作品を、購入よりぐっと安く読めます。気に入ったら差額を払って無期限(購入)に切り替えも可能。とくにBL・TL・少女漫画など女性向け・大人向けの品ぞろえが強く、他ストアにない作品も見つかります。

レンタルの仕組みが気になる人は、Renta!の評判と安全性を公式情報で検証した結果もあわせてご覧ください。

「とりあえず読みたい」漫画はレンタル、手元に残したい作品だけ無期限購入が一番おトクです。

ちょっと読みたいだけならレンタルで十分じゃん!

11位:ポイント還元が強い【まんが王国】

まんが王国クーポン
セールセールはクーポンとポイント還元
クーポン30%OFF日替わりタイムセール、50%OFFの特別版も
ポイント還元最大50%
アプリ速度はそこそこ、機能はイマイチ
作品数17万冊以上(漫画のみ)
無料本3000冊以上(漫画のみ)

特別なことがなくても毎日最大ポイント50%還元が狙えるのがまんが王国の魅力です。

他のジャンルはありませんが、漫画のみ毎月ガッツリ読む人なら一番お得になる。

マンガ特化型の電子書籍ストアです。

ポイント還元の高さで選ぶ前に、まんが王国の会員登録は危険なのかを公式情報で確かめた話も読んでおくと安心して使えます。

集めると冊数が増えるマンガならではの高いポイント還元率が魅力です。

日替わりクーポンが毎日出るので、コツコツ派に向いています。

最大50%ポイント還元

読み放題で1冊あたりを安くする|定額サブスク3選

ここではサブスク月額定額制で読めるサービスを厳選。

読み放題サービスは大きく分けて3つ。総合・漫画特化・ラノベ特化。

総合の中には雑誌や実用書・ビジネス書も入っています。

定額で読むなら、コミックシーモアの読み放題フルとライトの違いも選択肢に入ります。

ラノベを中心に読み放題を選ぶなら、BOOK☆WALKER・シーモア・Kindle+などラノベが読める読み放題の比較が参考になります。

総合読み放題No.1【Amazon Kindle】

  • 月額:980円
  • 冊数:数百万冊
  • ジャンル:オール
  • 無料期間:30日間

AmazonのKindle+は雑誌&総合の読み放題サービス。

かつては対象が少なめでしたが、今は数百万冊に拡大し、ラインナップが大きく充実しました。

マンガやラノベはイマイチですが、Amazonならではの全ジャンルの品揃えは魅力的となっています。

特にビジネス書や実用書などの書籍関連と、雑誌関連が充実しています。

楽天などで雑誌読み放題のみのサブスクもありますが、料金やその他のジャンルも取り扱っているkindleの方がお得ですね。

ただし、ラノベとマンガ雑誌はBOOK☆WALKERの方が充実しています。

また、Kindle+のページがあまり充実していない上に、検索すると読み放題対象外の本も一緒に出てくる使いづらさがネック。

無料期間は30日と長めですが、解約がちょっと分かりづらいので注意が必要です。

詳しくは画像のヘルプページに書かれています。

ビジネス書を読み放題で読みたい人は、ビジネス書の読み放題を売れ筋20冊で調べた記事で、話題の本がどこで読めるかを確かめられます。

登録ページに出る特典は人ごとに違うので、Kindle+の今のキャンペーンで3か月無料の対象かを確かめてください。

月980円なら1冊読むだけで元が取れますわ!

数百万冊が読み放題

読み放題23万冊以上【コミックシーモア】

  • 月額:フル1,480円、ライト780円
  • 冊数:フル約23万冊、ライト約9万冊
  • ジャンル:フルはオール、ライトは成人向けとラノベが抜き
  • 無料期間:7日間

雑誌&総合読み放題サービスはいくつかあるけれど、その中でもコミックシーモアのシーモア読み放題が一番。

理由はシンプル、一番ラインナップが充実しているからです。

マンガ・大人向けコミック・ラノベ・小説・雑誌・写真集の約23万冊が対象の月額1480円の読み放題フルに加え、成人向けとラノベをなくしてジャンルを絞った約9万冊で月額780円の読み放題ライトもあり(ちなみに、kindleは総合200万冊だがマンガ・ラノベはイマイチ)

さらに、二種類の読み放題どちらも7日間は無料で試せるというサービスも万全の体制です。

読めるジャンルごとの冊数ですが、青年漫画・女性マンガ&オトナ・TL・BLの成人系が一番充実。

逆に、人気どころの少年漫画と少女マンガは、他と同じく冊数は少なめとなっています。

この辺は読み放題に入れなくても、売れるからということでしょう。

そのため、マンガはジャンプやマガジンといった有名どころが少なめですが、時期によっては『ザ・ファブル』や『進撃の巨人』といった人気作が入ることもあります。

最初から最後まで読める作品も多く、あきらかに普通の電子書籍サービスの無料で読める作品よりも多くなっていますね。

漫画以外については、ラノベはBOOK☆WALKER、実用書はAmazonの読み放題の方が充実しています。

無料期間は7日間と短めですが、加入する前にどんな作品が読めるのかチェック出来るので、気に入った作品があるか見てから加入すれば問題ありません。

また、7日以内に解約すれば料金は0円。

7日間以降に1ヶ月分課金され、途中解約しても日割りで返金のないよくあるサブスクと同じシステムとなっています。

注意点としては、解約する時は『コミックシーモア』の方でなく、『シーモア読み放題』のページからじゃないと解約できないこと。

PCやタブレットなら一番下にある『会員サービス』のメニューにありますが、スマホの場合は『ヘルプ』のページのメニューの中に、『読み放題の解約について』があります。

コミックシーモアの読み放題は、登録中の人のWeb利用だけが再開していて、新規の登録は止まっています。

再開するまでは、Kindle+の無料体験で読み放題を試せます。

30日間無料で読む

ラノベ&漫画雑誌読み放題【BOOK☆WALKER】

ブックウォーカー読み放題
  • 月額:MAXコース1,100円、マンガコース836円
  • 冊数:ラノベ・文芸2万冊以上、漫画誌90誌&単行本3万冊以上
  • ジャンル:KADOKAWA系のラノベ&漫画雑誌
  • 無料期間:14日間

KADOKAWA直営のBOOK☆WALKERの読み放題には、MAXコースとマンガコースの二つがあります。

以前はラノベとマンガ雑誌が別サービスで、両方読むには二つに加入する必要がありました。

今はMAXコース(月額1,100円)ひとつで両方まとめて読めます。ただし読み放題の冊数は合計5万冊ほどで、このランキングの中では一番少ないのがネック。

ただし、直営の強みを活かして、KADOKAWA関連の作品は圧倒的に強くなっています。

特にラノベ好きにとっては、ここの読み放題は絶対に外せません。

というのも、電撃文庫・角川スニーカー文庫・富士見ファンタジア文庫・MF文庫Jなど、有名なラノベレーベルはすべて出版社はKADOKAWAだから。

それに加えて、KADOKAWA以外のラノベも多く含まれています。

アニメ放送中の人気作から完結済みの名作まで。

完結済みなら全巻、刊行中の人気作でも複数巻は読み放題で読めることも珍しくない。

読み放題の対象作品も、加入前に公式サイトからチェックできるようになっています。

マンガ読み放題は、シーモアやkindleとは違い、雑誌を中心に単行本も読める形ですね。

他の雑誌読み放題サービスは、ジャンプやマガジンなどの人気雑誌は独自でサブスクをやっているので、ほとんど人気のマンガ雑誌はありません。

そんな中、BOOK☆WALKERでは電撃系・エース系・ドラゴンエイジなど、KADOKAWA系列の雑誌がファミ通などの漫画以外も含めてほぼ読める。

それに加えて、きらら系・アクション系・コミックゼノン・コミックバンチなど、KADOKAWA系列以外も多く取り扱っているのも魅力。

漫画は雑誌でイチ早く読みたい派なら、入って損はないラインナップ(こちらも公式サイトで配信雑誌をチェックできます)

コミックスの読み放題も異世界ものなど、KADOKAWA系列の作品がメインですが、旧作などはKADOKAWA以外の作品も読めるようになっています。

旧作はシーモアやkindleでも読めるので、こちらでもKADOKAWA系が他にはラインナップとなっています。

異世界もの好きなら、マンガ読み放題も入って損がないサブスク。

BOOK☆WALKERの解約については、ログインしてからの『左上のメニュー⇒マイページ』の中で分かりやすく表示されています。

読み放題だからといって別ページはなく、Amazonと同じく会員ページは統一されているので、3分もあればすぐに解約できます。

加入前にもう少し知りたい人は、ブックウォーカー読み放題の評判でレビュー200件の実際の中身と、14日間無料の解約期限をまとめています。

目で読むのがつらい日は耳に切り替える手もあり、オーディオブックの比較で月額と聴き放題の対象作品を並べています。

子どもに本を渡したいなら、オーディブルを家族で共有する方法のほうで、キッズプロフィールの作り方まで書いています。

ラノベも雑誌もまとめて読み放題にできます。

雑誌・漫画・ラノベ読み放題

電子書籍はどこがいい?安いストアの選び方|割引率と還元率の見方

サービスを選ぶポイントは以下の3つ。

  • 得意ジャンル
  • 値引き率
  • アプリ

一番重要なのが得意ジャンル

電子書籍に大事なのは割引率!

となりがちですが、それはちょっと待ったコール。

値引き率以上に大事なのは、その電子書籍ストアの得意ジャンルです。

なぜなら、Amazonや楽天などのオールジャンルを取り扱っているところは別として、ストアによっては漫画のみ、そうでなくても実用書が圧倒的に強いなど、得意不得意があるから。

価格をチェックする前に、あなたがメインで読みたいジャンルの本が豊富に揃っているかどうかを確認しましょう。

値引き率は割引と還元率の二つを見る

電子書籍の初回クーポン早見表。DMMブックスは90%OFF・上限1,000円×1回

値引き率は表記されている価格だけでは分からない部分もあるので注意しましょう。

電子書籍の値引きは大きく分けて二つあります。

1つはセールで直接値引きするタイプと、もう1つは割引クーポンと直接値引きの両方を併用するタイプ。

例えば、Amazon kindleは直接値引きタイプで、楽天koboは両方タイプですね。

一見、直接値引きタイプの方が安いようにみえて、クーポンを使うと両方タイプの方が安い場合もある。

特に割引クーポンは、曜日や時間限定、シークレットなどの特定の条件を満たすことで貰えるタイプもあり、それらは値引きが高い傾向にあります。

たくさん買物をすればするほどお得になる、ポイント還元率も大事な要素。

楽天ポイントやPayPayポイントが有名ですが、これらはキャンペーン期間はポイント還元率が高いですが、通常時はそれほどでもないので注意が必要です。

逆に独自ポイントのサービスは、キャンペーン時以外でも還元率が高い傾向にあります。

割引の率だけでなく、上限の額まで見ると得するストアが分かります。

初回70%OFF×6回

アプリの使いやすさはかなり違う

意外と電子書籍によって差が大きいのアプリ。

基本的な読み込みやページめくりの速度、ここだけでもサービスによってかなり差があります。

さらには、読書を快適にするためのしおり・明るさ調整・ページめくりの縦横を選べるなど、付いている機能の数が倍以上違うことも。

他にも、本を読むアプリと本を買うウェブサイト(ブラウザ)の連携も、各ストアによって大きく違います。

スムーズにアプリとウェブサイトの連携ができるだけでなく、なかにはアプリ上で買物できるところまで。

アプリの差によって、読書の快適さは大きく違います。

電子書籍が安くなる時期はいつ?セールを待つ必要はある?

結論から言うと、セールの時期を待つ必要はありません。

初回クーポンのほうが、どのセールよりも確実に安いからです。

ランキングで見たとおり、初回クーポンは最大70%OFF、Amebaマンガなら100冊まで50%還元です。

新規登録を取るための特典なので、割引率は通常のセールより大きく設定されています。

そもそも、電子書籍ストアはセールの周期を公表していません。

実際に各ストアの公式ページを見ても、載っているのは「いま開催中のもの」だけで、次にいつ安くなるかは書かれていません。

つまり待っている間に安くなる保証がないということです。

例外は楽天koboで、楽天市場のイベントに連動するぶん時期が読めます。

「5と0のつく日」のポイント4倍、毎月18日のご愛顧感謝デー、年に数回の楽天スーパーSALEが該当します。

とはいえ、これらはポイント還元であって値引きではありません。

楽天koboで買う日を決めるときは、今日の楽天セールとポイントアップのまとめで次の開催日を見ておくと便利です。

ebookjapanも開催予定を公表しているストアで、ebookjapanが公式に出している開催予定を見れば次に安くなる日は読めますが、値引き幅は初回クーポンにかないません。

そして初回クーポンは1回しか使えません。

待ってから使っても割引額は変わらないので、読みたい本があるなら今使うのが一番安く済みます。

初めてDMMブックスを使うなら、セールを待たなくてもDMMブックスの初回クーポンの使い方と上限1,000円の注意点で解説している90%OFFクーポンが使えます。

Kindleだけの日程は、Kindleのセールの年間スケジュールでくわしく解説しています。

今日開催中のKindleのセールは、日替わり・月替わりのセール一覧に表紙つきでまとめています。

セールを待つより、先に初回クーポンを使うほうが確実ですわね。

初回90%OFF

電子書籍が紙の本より安い理由とデメリット

ここからは、電子書籍が紙の本より安くなる仕組みと、知っておきたいデメリットを解説します。

  • Amazon kindleの弱点
  • 紙の本との違い

知らなくても問題ありませんが、知っておくとよりお得に本が読める情報をまとめました。

新品の紙の漫画はどこで買っても定価なので、漫画はどこで買うのが一番お得かを冊数ごとに比べた記事で電子書籍と紙の差をまとめています。

Amazon kindleのメリット・デメリット

電子書籍で本を買っている利用者の割合は、『電子書籍ビジネス調査報告書2022』のデータによると、kindleストアが33.2%

マンガアプリを除くと、2位の楽天koboが18.5%なので、ぶっちぎりの存在です。

Amazonの圧倒的な知名度に加え、利用者と品揃えも圧倒的なのがkindleストアのメリット。

じゃあ、電子書籍サービスはkindle一択でいいんじゃないの?

と思うかもしれませんが、利用者がぶっちぎりの1位だからといって、サービスも1位とは限りません。

なぜなら、追う立場の他の電子書籍は、kindleに追いつくために、値引きやサービス面を強化してくるからです。

結果、kindleストアの割引率やアプリの性能は平均レベル。

これがAmazon kindleの利用者1位ゆえのデメリットです。

端末がなくても、Kindleはスマホのアプリで読めるのね。

30日間無料で読む

電子書籍が紙の本より安い理由|価格差の仕組み

電子書籍が紙の本より安いのには、はっきりした理由が2つあります。

ひとつは、紙の本にかかる費用がまるごと不要になることです。

紙の本の価格には、印刷代と製本代に加えて、書店へ運ぶ輸送費と、売れ残りを出版社が引き取る返本のコストが乗っています。

電子書籍にはこのどれもかかりません。

もうひとつが、ストアが自由に値引きできることです。

紙の本は再販売価格維持制度によって書店が勝手に安く売れませんが、電子書籍はこの制度の対象外なので、ストアが独自にクーポンやポイント還元を出せます。

ランキングで紹介した70%OFFクーポンや50%還元が成立するのは、この仕組みがあるからです。

紙の本派と電子書籍派の論争は今でも決着はついてません。

僕は電子書籍派なので、ここでは立場から紙の本のメリットとでデメリットについて解説します。

紙の本のメリット
  • においや手触りが良く、読んだ気持ちが強くなる
  • コレクション欲を満たせる
  • 売ることができる

紙の本のメリットは、古本として売ることができる以外は、気持ち的な面が強くなっています。

紙の本のデメリット
  • 新品は電子書籍より価格が高い
  • 置き場所に困る
  • 持ち運びと時間の節約がしづらい

一方、紙の本のデメリットは、すべて実用的なものとなっています。

特にボクは置き場所と持ち運びに困っていたので、電子書籍に変えてから本を買う量が増え、スキマ時間で読書する量も増えました。

感情派の人は紙、合理派の人は電子との相性がいいですね。

耳で聴く読書に興味がある方は、オーディブルのキャンペーンと無料体験をまとめた記事もあわせてご覧ください。

電子書籍が安いストアに関するQ&A

電子書籍はどこで買うのがいいですか?
マンガをたくさん読むならアベママンガ、アニメも見るならU-NEXT、読み放題ならAmazon Kindle、高い本を1冊だけ安く買うならDMMブックスです。目的で選ぶと失敗しません。
一番有名なkindleじゃダメなの?
割引率とアプリが平均点でいいならkindleでもOKです。
逆に最高レベルを求めるのなら、追われるより追う立場の方が。
割引率が高いストアが最強では?
価格はもちろん重要ですが、それ以上に重要なのが得意ジャンル。
マンガ・ラノベ・実用書など、ここがあなたの読みたいジャンルとマッチしていないと、サービスに不満を感じることになるでしょう。
マンガアプリで全部無料で読めばいいのでは?
タダで読めるため得しているように思えますが、マンガアプリは1日1話など時間を大幅に損しています。
自分の時間もタダじゃないということを考えると、実は電子書籍で一気に読んだ方がお得な場合もあります。
初回クーポンが一番お得な電子書籍ストアは?
回数で選ぶならebookjapanの70%OFF×6回(上限700円)で、1冊だけならDMMブックスの90%OFF(上限1,000円)です。
初回クーポンに有効期限はありますか?
あります。DMMブックスは7日間、ebookjapanは獲得翌日から14日間です。もらったら早めに使い切りましょう。
電子書籍はなぜ紙の本より安くできるのですか?
印刷・輸送・返本のコストがないうえ、紙の本とちがい再販売価格維持制度の対象外なので、ストアが自由にクーポンやセールを出せるからです。
読み放題はどれを選べばいいですか?
総合力ならKindle+、ラノベと雑誌ならBOOK☆WALKERです。コミックシーモアの読み放題は新規の登録が止まっています。
複数のストアを併用してもいいですか?
おすすめです。初回クーポンは各ストア1回しか使えないので、読みたい作品ごとにストアを変えるのが一番安く読めます。

電子書籍が安いストアおすすめランキングまとめ

電子書籍ストアのまとめ。マンガのまとめ買いはAmebaマンガ、1冊だけならDMMブックス、分けて買うならebookjapan、読み放題はKindle+

最後にランキングをまとめると、電子書籍はアベママンガ、読み放題はkindleがおすすめです。

たくさん読むならAmebaマンガからね。

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