目的別ですぐ探す

漫画は電子書籍と無料マンガアプリで毎月300作品以上読んでいるアニメマンガ名探偵すやまたくじです。

  • 電子書籍のおすすめは?
  • 漫画・ラノベ・読み放題など、目的別で探したい
  • おすすめのマンガアプリやタブレットについても知りたい

ここでは、電子書籍と無料マンガアプリを徹底比較し、その中から特に使い心地が良かったもの&当ブログからの利用者の数も参考に、総合・漫画・ラノベ・アプリなど、目的別にランキング形式で紹介しています。

あなたに合った漫画・ラノベ・実用書を、損しないで一番お得に読む方法を提案。

また、紙の本と電子で迷っている方、オーディブルなどの聴く読書、おすすめのタブレットなどの情報をまとめています。

この記事で分かる目次

【総合力でおすすめな電子書籍】漫画もラノベも実用書も楽しみたい12選

まずは、マンガもライトノベルも実用書も全部読む人向け。

特定の用途が決まってないのなら、この総合ランキングの電子書籍がおすすめ。

どのジャンルの本を買うにしろ、価格の割引率・置いている本の多さ・アプリの使いやすさは必須。

新刊&無料No.1:Booklive!(ブックライブ)

  • 無料漫画2万冊以上
  • 新刊マンガやラノベも安く買えるクーポンあり
  • アプリ&サービスが最高レベル

無料マンガの数と、新刊のみをちょこちょこ買う人なら、ボクも愛用しているBooklive!がおすすめ。

その一番の理由は、新刊が安く買える可能性がもっとも高いから。

どのジャンルの本を買うにしろ、一番買うことが多いのが新刊。

が、電子書籍は割引セールやポイント還元を多くなってますが、新刊は対象外のことが多い。

その点、Booklive!では毎日回せるクーポンガチャをやっていて、全ジャンル作品25%OFF・漫画またはライトノベル全作品30%OFF、1冊限定で50%OFFといったクーポンが出る。

どのクーポンが出るかは運次第ですが、毎日回せるので目的のクーポンが出るまで粘ることもできます。

その他の無料マンガの冊数・ポイント還元率・割引率・アプリの使いやすさやサービスも最高レベル。

Amazonや楽天に比べると知名度は低いですが、2011年より運営されている凸版印刷(とっぱんいんさつ)グループの電子書籍ストアサイトなので信頼性も高い。

 

まとめ買いNo.1:eBookJapan(イーブックジャパン)

  • まとめ買いで安く買える
  • アプリの性能が非常に優秀
  • Yahoo!と連携できる

eBookJapanの最大の魅力は、PayPay・クーポン・Yahoo!の力をフル活用できて漫画が安く買えること。

というのも、Yahoo!グループが運営しており、Yahoo!とPayPayが統合されたから。

なので、PayPayの還元率は業界トップレベル。

さらに、お得な割引クーポンも定期的に手に入ると、マンガが安く買える。

その他の特徴は、アプリの性能がマニアック的に優秀なところ。

他のストアサイトのアプリが表紙表示・リスト表示しかできないのに対し、

eBookJapanでは、コミックスを本棚に収めているように背表紙表示が行える。

無料マンガの数はBooklive!が上ですが、新刊やまとめ買いで漫画をガンガン買う人に一番おすすめな電子書籍サービスですね。

 

漫画読み放題No.1:コミックシーモア

  • 二種類の読み放題サービスがある
  • 読み放題は無料で7日間試せる
  • レンタルサービスもある

コミックシーモアの最大の特徴は、二種類の読み放題サービス&購入よりも安いレンタルがあること。

しかも、読み放題で読めるのはマンガだけでなく、ラノベ・雑誌・成人向けのオトナなコミックまで。

ガッツリ読める読み放題フルでは約10万冊、ジャンルが狭まる読み放題ライトでは約4万冊が対象(ライバルのkindle読み放題は約5万冊)

しかも、どちらも7日間無料で試せるのもうれしい。

また、購入するよりも安いレンタルもあり、新刊をガンガン読みたいわけでなければ、一番おすすめの電子書籍サービスです。

>>シーモア読み放題の詳しい情報へ

 

知名度No.1:Amazon Kindle(キンドル)

  • 品揃えと割引セールの多さ
  • アプリ&サービスはそこそこ
  • 読み放題サービスあり

kindleの最大の魅力は、Amazonという最大手資本の信頼性・商品数の多さ・セールの多さ

Amazonの資本力とkindleの利用者の多さは今さら解説する必要もないでしょう。

最大手な分、アプリやサービスはそこそこレベルですが、そこは特にこだわらないのなら品揃えもセールも多いしkindleで問題なし。

また、業界屈指の読み放題サービス『Kindle Unlimited』もあり。

新刊じゃなくてもいいから、ガンガン本を読みたい人なら入っておいて損はなし。

>>Kindle Unlimitedの詳しい情報へ

 

ラノベNo.1:BOOK☆WALKER(ブックウォーカー)

  • KADOKAWA直営
  • 割引率が業界トップクラス
  • ラノベ・マンガ読み放題あり

BOOK☆WALKERの最大の特徴はKADOKAWA直営でラノベに圧倒的に強いこと。

ラノベは電撃文庫・スニーカー文庫・MF文庫Jなど、様々なレーベルがありますが、そのほとんどが出版社はKADOKAWA

つまり、KADOKAWAがラノベ業界をほぼ独占していると言っても過言ではない。

そして、BOOK☆WALKERはそんなKADOKAWAのラノベを一番多く扱っていて、一番割引率がお得。

さらに、ラノベ読み放題のサービスも展開していると、ラノベ好きならBOOK☆WALKER押さえないわけにはいかない。

また、マンガ雑誌の読み放題サービスもやっています。

こちらもラノベのコミカライズ版を中心に、少年エースや電撃大王のKADOKAWA系はもちろん、まんがタイムきららなどのその他の出版社の雑誌も多く取り扱っているので見逃せません。

>>読み放題サービスの詳しい情報へ

 

利便性No.1:U-NEXT

  • 動画配信も同時利用できる
  • 雑誌読み放題
  • マンガ2冊分が毎月タダ

U-NEXTの最大の特徴は、月額で電子書籍だけでなく、動画配信も利用できること。

その分、月額は2000円ちょっとと高いですが、アニメや映画の業界最大級の動画配信が見放題。

電子書籍は品揃えは豊富ですが、機能はそこそこ。

ただし、ファッション誌やエンタメ誌などの雑誌読み放題、毎月ポイントが支給されるので、それでマンガ2冊が毎月タダで読めるというメリットがあります。

 

独自ポイントNo.1:まんが王国

  • 独自のポイント還元がエグイ
  • アプリや無料漫画は普通レベル
  • マンガ特化の電子書籍サービス

まんが王国の最大の魅力は、独自のポイント還元率が異常に高いこと。

Amazon・楽天・PayPay・Tポイントが主流ですが、これらは特別なキャンペーンでもなければ、だいたい還元率は数%から良くても数10%

そんな中、まんが王国では常に最大ポイント還元率50%が狙える。

その内訳はポイント購入で最大30%、ポイント使用で最大20%

他のサービスやアプリは普通レベルで、ラノベは実用書は読めませんが、特化しているからこそのこのポイント還元率の高さは無視できないレベル。

 

成人向けNo.1:DMMブックス

  • 成人向け漫画が強い
  • 読み放題サービスもある
  • アプリもかなり優秀

DMMブックスの最大の特徴は、そのグループらしく18禁漫画が圧倒的に強いこと。

品揃えはもちろん、割引価格も他の追随を許さない。

他になくても、DMMならだいたい置いているほど。

読み放題サービスもあり、アプリも縦・横どちらでも読めるなどかなり優秀。

逆にその他の一般書籍に関しては、上位と比べると見劣りしてしまうラインナップや還元率。

 

楽天経済圏:楽天kobo(らくてんコボ)

  • 楽天ポイントが使える
  • アプリの性能がトップクラス
  • Amazonに次ぐ資本の大きさ

楽天koboの最大の魅力は楽天ポイントが使える&還元されるところ。

すなわち他の楽天サービスも使っている楽天経済圏にいる人なら、上位に負けない電子書籍サービスとなります。

品揃えや割引に関しては、kindleと同じく、資本力でガンガン押してくるタイプ。

ただし、縦読みも出来るなど、アプリでは楽天koboの方がかなり優秀ですね。

また、楽天マガジンという雑誌読み放題のサービスも展開しています。

 

レンタル:Renta!(レンタ)

  • 購入するより安いレンタル
  • Renta!限定レンタル100ポイントキャンペーン
  • 女性向け作品が強い

Renta!(レンタ)も女性向け作品が強い、上位のコミックシーモアと特徴が似ている電子書籍サービス。

ただし、レンタル機能に関してはこちらが上、逆に読み放題サービスがないという違いがあります。

また、コミックシーモアと比べると男性向け作品も充実しているので、より男性に使いやすいレンタルサービスでもあります。

 

雑誌&動画も:FODプレミアム

  • 動画配信と電子書籍が使える
  • 150以上の雑誌が読み放題
  • U-NEXTよりは月額が安い

FODプレミアムは、フジテレビが運営する動画配信&電子書籍サービス。

フジテレビ作品5000以上に加えて、それ以外やFOD独占配信も見放題。

電子書籍も読める上に150以上の雑誌も読み放題と、同じどちらも利用できるU-NEXTに近い形。

ただし、FODの方が月額が安い分、もらえるポイントが少ない、配信数もフジテレビ以外が弱いという違いがあります。

 

実店舗と連携:honto

  • 実店舗と連携している
  • ポイントも共通
  • 連携サービスも充実

hontoの最大の特徴は、実店舗と電子書籍が連携しているところ。

Amazonのような通販も行うことができ、ポイントが共通して使えるなど、連携サービスも充実。

本屋も、丸善・ジュンク堂・文教堂と複数と提携しているため、紀伊国屋以上に店舗が充実している点も魅力です。

【読み放題おすすめサービス】サブスク定額制3選

ここではサブスク月額定額制で読めるサービスを厳選。

読み放題サービスは大きく分けて3つ。総合・漫画特化・ラノベ特化。

総合の中には雑誌や実用書・ビジネス書も入っています。

1位:コミックシーモア

  • 月額:フル1480年、ライト780円
  • 冊数:フル約10万冊、ライト約4万冊
  • ジャンル:フルはオール、ライトは成人向けとラノベが抜き
  • 無料期間:7日間

雑誌&総合読み放題サービスはいくつかあるけれど、その中でもコミックシーモアのシーモア読み放題が一番。

理由はシンプル、一番ラインナップが充実しているからです。

マンガ・大人向けコミック・ラノベ・小説・雑誌・写真集の約10万冊が対象の月額1480円の読み放題フルに加え、成人向けとラノベをなくしてジャンルを絞った約4万冊で月額780円の読み放題ライトもあり(ちなみに、kindleは980円で約6万冊)

さらに、二種類の読み放題どちらも7日間は無料で試せるというサービスも万全の体制。

読めるジャンルごとの冊数ですが、青年漫画・女性マンガ&オトナ・TL・BLの成人系が一番充実。

逆に、人気どころの少年漫画と少女マンガは、他と同じく冊数は少なめ。

この辺は読み放題に入れなくても、売れるからということでしょう。

そのため、マンガはジャンプやマガジンといった有名どころが少なめですが、なかには『ザ・ファブル』や『進撃の巨人』といった人気作もあり。

最初から最後まで読める作品も多く、あきらかに普通の電子書籍サービスの無料で読める作品よりも多くなっていますね。

漫画以外については、ラノベはBOOK☆WALKER、実用書はAmazonの読み放題の方が充実していますね。

無料期間は7日間と短めですが、加入する前にどんな作品が読めるのかチェック出来るので、気に入った作品があるか見てから加入すれば問題ありません。

また、7日以内に解約すれば料金は0円。

7日間以降に1ヶ月分課金され、途中解約しても日割りで返金のないよくあるサブスクと同じシステム。

注意点としては、解約する時は『コミックシーモア』の方でなく、『シーモア読み放題』のページからじゃないと解約できないこと。

PCやタブレットなら一番下にある『会員サービス』のメニューにありますが、スマホの場合は『ヘルプ』のページのメニューの中に、『読み放題の解約について』があります。

 

2位:BOOK☆WALKER(ブックウォーカー)

  • 月額:ラノベ836円、マンガ836円
  • 冊数:ラノベ1万冊以上、漫画誌80誌&単行本2万冊以上
  • ジャンル:KADOKAWA系のラノベ&漫画雑誌
  • 無料期間:1ヶ月

KADOKAWA直営のBOOK☆WALKERには、マンガ雑誌とライトノベルの二つの読み放題あり。

注意点として、ラノベ読み放題とマンガ読み放題は別サービスなので、両方を読むには二つに加入しないといけないこと。

二つ合わせると月額1672円になるので、このランキングの中では一番月額が高くなる上に、一番読める作品が少ないのがネック。

ただし、直営の強みを活かして、KADOKAWA関連の作品は圧倒的に強くなっています。

特にラノベ好きにとっては、ここの読み放題は絶対に外せない。

というのも、電撃文庫・角川スニーカー文庫・富士見ファンタジア文庫・MF文庫Jなど、有名なラノベレーベルはすべて出版社はKADOKAWAだから。

それに加えて、KADOKAWA以外のラノベも多く含まれている。

アニメ放送中の人気作から完結済みの名作まで。

完結済みなら全巻、刊行中の人気作でも複数巻は読み放題で読めることも珍しくない。

読み放題の対象作品も、加入前に公式サイトからチェックできるようになっています。

 

マンガ読み放題は、シーモアやkindleとは違い、雑誌を中心に単行本も読める形ですね。

他の雑誌読み放題サービスは、ジャンプやマガジンなどの人気雑誌は独自でサブスクをやっているので、ほとんど人気のマンガ雑誌はありません。

そんな中、BOOK☆WALKERでは電撃系・エース系・ドラゴンエイジなど、KADOKAWA系列の雑誌がファミ通などの漫画以外も含めてほぼ読める。

それに加えて、きらら系・アクション系・コミックゼノン・コミックバンチなど、KADOKAWA系列以外も多く取り扱っているのも魅力。

漫画は雑誌でイチ早く読みたい派なら、入って損はないラインナップ(こちらも公式サイトで配信雑誌をチェックできます)

コミックスの読み放題も異世界ものなど、KADOKAWA系列の作品がメインですが、旧作などはKADOKAWA以外の作品も読めるようになっています。

旧作はシーモアやkindleでも読めるので、こちらでもKADOKAWA系が他にはラインナップ。

異世界もの好きなら、マンガ読み放題も入って損がないサブスク。

BOOK☆WALKERの解約については、ログインしてからの『左上のメニュー⇒マイページ』の中で分かりやすく表示されています。

読み放題だからといって別ページはなく、Amazonと同じく会員ページは統一されているので、3分もあればすぐに解約できます。

 

3位:Amazon Kindle(キンドル)

  • 月額:980円
  • 冊数:約6万冊(他で無料対象のものも多く含まれる)
  • ジャンル:オール
  • 無料期間:30日間

AmazonのKindle Unlimitedは雑誌&総合読み放題サービス。ただ、約6万冊でかなり多いように思えますが、他で読み放題じゃなくても無料で読めるものも含まれているため、実際は約4万冊ぐらい。

マンガやラノベはイマイチですが、Amazonならではの全ジャンルの品揃えは魅力。

特にビジネス書や実用書などの書籍関連と、雑誌関連が充実しています。

楽天などで雑誌読み放題のみのサブスクもありますが、料金やその他のジャンルも取り扱っているkindleの方がお得ですね。

ただし、マンガならコミックシーモアが、ラノベとマンガ雑誌はBOOK☆WALKERの方が充実しています。

また、Kindle Unlimitedのページがあまり充実していない上に、検索すると読み放題対象外の本も一緒に出てくるのがネック。

無料期間は30日と長めですが、解約がちょっと分かりづらいので注意。

詳しくは画像のヘルプページに書かれています。

 

【漫画におすすめな電子書籍】マンガメインで読みたい3選

続きましては、なんだかんだで一番読んでいる人が多い漫画メインで3つ厳選。

総合的な品揃えはkindleが一番ですが、これがマンガメインとなると大きく変わる。

また、電子書籍の中には漫画に特化しているサービスもあるので見逃せない。

>>ベスト版おすすめ漫画作品ランキングを見る

1位:Booklive!(ブックライブ)

漫画で選んでも、やはり総合力No.1のBooklive!の一択。

むしろマンガメインの方が、よりおすすめと言ってもいいぐらいです。

その理由は、割引クーポンも無料本も漫画が圧倒的に多いから。

もちろん、新刊マンガが安く買えるクーポンもあります。

>>Booklive!の詳しい情報へ

 

2位:まんが王国

漫画に特化した電子書籍サービスで、最大50%のポイント還元率の高さ。

この二つが揃っているなら、やはりマンガメインで利用する候補として外せない。

同じポイント還元率が高いeBookJapanよりも、条件がゆるいのも魅力ですね。

ただし、この三つの中ではアプリが普通なので、とにかく安くたくさん漫画を読みたい人におすすめですね。

>>まんが王国の詳しい情報へ

 

3位:eBookJapan(イーブックジャパン)

eBookJapanの最大の魅力は、毎週金曜日にお得なPayPayが行われていること。

PayPay残高で払うと最大50%還元。

ただし、まんが王国と比べると条件が厳しくなっているので要注意。

また、本棚に並べているように見える背表紙表示機能は、巻数が多くなる漫画好きに特に好評です。

>>eBookJapanの詳しい情報へ

 

【ライトノベルにおすすめな電子書籍】ラノベ好きのための3選

ここでは、ライトノベルを中心に読みたい人向けの電子書籍サービスを。

アニメでも異世界なろう系が大ヒットし、盛り上がっているラノベ業界。

漫画とサービスが似ているようで、読み放題の違いなど、ラノベ目的ならほぼ一強状態となっています。

1位:BOOK☆WALKER(ブックウォーカー)

1位の理由は、ラノベ出版社の王者KADOKAWA直営であること。

もはやこれだけでラノベ読むなら、BOOK☆WALKER一択と言っても過言ではないでしょう。

有名ラノベレーベルはほとんどKADOKAWA出版ですから。

その上、読み放題サービスまである完璧な布陣です。

>>BOOK☆WALKERの詳しい情報へ

 

2位:Booklive!(ブックライブ)

ラノベでもBooklive!は外せない。

KADOKAWA系のラノベは、BOOK☆WALKERと提携しているのが大きいですね。

とはいえ、ラノベでは本家に劣るので、漫画とラノベをまとめて管理したい人におすすめです。

>>Booklive!の詳しい情報へ

 

3位:コミックシーモア

コミックシーモアは漫画だけでなく、ラノベも女性向けが充実。

しかも、こちらも読み放題サービスあり。

女性向けラノベを中心に読むのなら、コミックシーモアがメインでしょう。

>>コミックシーモアの詳しい情報へ

 

【実用書・ビジネス書におすすめな電子書籍】スキルアップや仕事向け3選

読むのは漫画やラノベだけじゃない。

仕事のスキルアップのために、実用書やビジネス書をメインに読みたい人向け。

ここは大手が圧倒的に強くなっています。

1位:Amazon Kindle(キンドル)

実用書・ビジネス書だったら圧倒的にAmazonが強い。

しかも、品揃えだけでなく、割引セールも強い。

それに加えて、読み放題サービス『Kindle Unlimited』は実用書・ビジネス書が一番充実していると、もはや他の追随を許さない万全の体制。

>>Kindleの詳しい情報へ

 

2位:楽天kobo(らくてんコボ)

Amazonの次に品揃えと割引セールが充実しているのが楽天。

楽天経済にどっぷりとハマっているのなら、kindleじゃなくてkoboという選択肢も十分にありですね。

>>楽天koboの詳しい情報へ

 

3位:Booklive!(ブックライブ)

実用書・ビジネス書でもBooklive!は外せない。

品揃えでは負けますが、クーポンガチャを利用すれば、実用書・ビジネス書でも新刊も安く買うことができるから。

>>Booklive!の詳しい情報へ

 

オトナ向けもおすすめな電子書籍ランキング

大人の楽しみをメインとする3選を。

特殊なジャンルだけあって、一般書籍とはまた傾向が違ってくる。

特にAmazonや楽天などの大手は、この辺りの規制は厳しめになっていますね。

1位:DMMブックス

オトナといったらDMMブックスは外せない。

この分野に関してはAmazonや楽天はもちろん、それ他の電子書籍サービスに置いてないタイトルもある。

さらに、値引きの多さも一番な上に読み放題まである。

大人向けの作品だったらDMMは絶対に外せない。

>>DMMブックスの詳しい情報へ

 

2位:コミックシーモア

DMMが紳士用なら、コミックシーモアは大人を楽しむ淑女用。

女性向けのセクシーやTL、BLまでも取り揃えている。

さらに、コミックシーモアも読み放題サービスがある上に、漫画だけでなくラノベや小説も対象となっています。

>>コミックシーモアの詳しい情報へ

 

【動画配信と併用できる電子書籍3選】アニメや実写映画も楽しみたい

電子書籍だけじゃ物足りない、動画配信も一緒に楽しみたい人向け。

正直、トップレベルと比べると電子書籍のサービスに物足りなさはありますが、それでも70点~80点は取れる。

それ以上に、電子書籍と動画配信を1つのサービスで済ませることを優先したい人におすすめです。

>>動画配信サービスおすすめランキングを見る

1位:U-NEXT

U-NEXTの最大の特徴は、業界トップクラスの動画作品数に加え、電子書籍も品揃えはトップレベルなこと。

Booklive!などと比べると、アプリの機能やサービスが落ちますが、その分、雑誌読み放題や毎月マンガ2冊がタダで読めるポイントが貰えるのはうれしい。

配信メインで電子書籍はそこそこ利用できればよければ、U-NEXTの方がお得になることも。

>>U-NEXTの詳しい情報へ

 

2位:Amazonプライム

Amazonプライムに加入すれば、動画配信見放題に加え、音楽の聴きたい放題や本も1000冊以上が読み放題。

もちろん、同じAmazonのkindleと併用することも可能。

動画も電子書籍も総合力はそこそこですが、月額が安いという魅力があり。

>>Amazonプライムの公式サイト

 

3位:FODプレミアム

FODプレミアムは、U-NEXTと同じようにフジテレビが動画配信&電子書籍の両方を運営しているサービス。

違いは月額が安い分、毎月もらえるポイントが低いのと、フジテレビ系中心の動画配信。

動画配信メインで、好みの動画がU-NEXTよりも多いのなら、こちらの方が月額分お得。

>>FODプレミアムの詳しい情報へ

 

【紙の本と併用できる電子書籍3選】コレクションも楽しみたい

電子書籍と紙の本を併用する人はかなり多い。

紙の手触りやニオイ、さらに読んでいる実感やコミックスを集めるコレクション欲が満たされるとか。

そんな人のための紙と電子を併用しやすいサービス3選。

1位:Amazon

紙の本は通販でイイ!という人なら、Amazon+kindleの一択でしょう。

品揃えが圧倒的ですし、Amazonプライムに入っていれば送料や手数料もかからず即届く。

この圧倒的な強さは他の追随を許さない。

>>Amazon kindleの詳しい情報へ

 

2位:楽天

Amazonに対抗できるとしたら、なんとか楽天ぐらい。

さらに、楽天経済圏にお世話になっているなら、ポイントの分、こちらの方がお得ですしね。

>>楽天koboの詳しい情報へ

 

3位:honto

紙の本は通販では物足りない!店舗で買いたい人なら紀伊国屋よりもhonto。

ポイントが共通して使えるなど、連携サービスが充実しているから。

そして、丸善・ジュンク堂・文教堂と複数と提携しているため、店舗が非常に充実しているのがその理由です。

>>hontoの詳しい情報へ

 

【聴く読書おすすめオーディオブック】耳で学ぶ&楽しみたい3選

今は耳で聴く本やラノベ、オーディオブックも登場。

文字で本を読むのが苦手な人は、むしろこっちの方が頭に入るとか。

また、移動中にも本が聴けるというメリットがあります。

1位:Amazon Audible(オーディブル)

オーディオブックの最大手もやっぱりAmazon。

品揃えが業界の中でも圧倒的に多くて聴き放題プランもある。

さらに、ナレーターもプロの声優が行っていたりもするので、特にラノベを聴くならオーディブルがおすすめ。

このすばや物語シリーズなど、アニメと同じ声優が担当している作品は最高です。

 

2位:audiobook.jp

Amazonよりも前にオーディブック業界に参入している国内の老舗。

オーディブルと比べると個別商品も効き放題も価格が安く、さらに速度調整がより細かく行えるというメリットがある。

ただし、オーディブルのように声優が読んでくれるとかはなく、品揃えも少ない。

ビジネス・実用書専用として使うのがおすすめですね。

 

3位:Google Play 音声ブック

Google Playが提供するオーディブック。

Google Playでは他にも電子書籍などもやっていますが、他のサービスと同じく、特別目立つメリットがないのが弱いところ。

聴き放題サービスもないのも痛いですね。

 

【マンガアプリおすすめ】無料&1話単位で読みたい

マンガアプリは読みたい作品を提供している出版社公式のものを押さえるのが基本。

LINEやニコニコなど、出版社関係なく作品を提供しているアプリもありますが、そういったところは途中で連載が終わったりすることがあるので、やっぱり出版社公式のものの方がおすすめですね。

その中でも押さえておきたいのが集英社・講談社・小学館の三大出版社。

ここではその中から5つのおすすめアプリを紹介。

この5つを押さえておけば、無料で人気の漫画がけっこう読める。

>>マンガアプリ比較ランキングを見る

1位:少年ジャンプ+

集英社が提供している少年ジャンプ+

タイトル通り少年ジャンプ系を中心に集英社の作品が読めるマンガアプリ。

スパイファミリーや怪獣8号など、今や本家を超える勢いのアプリでしか読めない漫画や過去作がたくさんある一方、週刊少年ジャンプで連載している作品があまり読めないのがざんねん。

連載中の少年ジャンプ作品に関しては紙の雑誌より安く読める定期購読があるので、そっちで読むかコミックスで読むのが基本ですね。

>>少年ジャンプ+の個別レビューを見る

 

2位:マガポケ

講談社が提供するマガポケ。

週刊少年マガジンを中心に新旧の講談社作品が読めるマンガアプリ。

講談社が一番アプリに気合が入っています。

その理由は連載中の作品がほぼアプリで読める&無料で読める話も多いから。

1話目などの序盤はもちろん、最新話近くの話も無料で読める話数が他よりも多い。

マガポケでも週刊少年マガジンのお得な定期購読が行えますが、そのことから無料で配信されるまでアプリで待って読む人も多い。

また、マガジンを定期購読するなら次に紹介するコミックDAYSを利用した方がお得です。

>>マガポケの個別レビューを見る

 

3位:コミックDAYS

こちらも講談社が提供するコミックDAYS。

コミックDAYSはヤングマガジン系列・モーニング系列・イブニング・アフタヌーン系列に加え、女性向け漫画雑誌のKiss・BE・LOVEなどの講談社の作品がまとめて読める。

配信数の多さは圧倒的。

ただし、無料の話数に関してはマガポケほどではありませんし、週刊少年マガジンの作品はこちらでは配信されていません。

コミックDAYSもお得な定期購読サービスをやっているのですが、ヤンマガやモーニングなどに加え、こちらでは週刊少年マガジンなども含む20誌近くの講談社系雑誌がまとめて読める形。

値段もマガポケで提供しているマガジンの定期購読よりほんの少し高いだけ。

なので、マガジンを定期購読するならこっちの方がお得ですね。

 

4位:ヤンジャン!

こちらも集英社が提供している新旧のヤングジャンプ作品を中心に読めるマンガアプリ『ヤンジャン!』

少年ジャンプ+と違って、こちらは連載中の作品も読める形。

ヤングジャンプ連載の最新話も1話単位でお金を払えば読める。

ただし、週刊少年ジャンプみたいなヤングジャンプのお得な定期購読は今のところアプリにはありません。(公式サイトに別にある)

 

5位:サンデーうぇぶり

小学館が提供するサンデーうぇぶり。

こちらは週刊少年サンデーを中心に新旧の小学館作品が読めるマンガアプリ。

少年ジャンプ+よりも連載中の作品も読めますが、読めない作品もけっこうありますね。

連載中を読むなら、こちらもお得な週刊少年サンデーやゲッサンなどの定期購読かコミックスで。

他と比べると、若干アプリが使いづらい。

 

マンガアプリと電子書籍の特徴と使い分け方

どちらも無料からOK、雑誌感覚で漫画を読みたい人はマンガアプリ、コミックス感覚で漫画やラノベを読みたい人は電子書籍がおすすめ(ライトノベルはマンガアプリでは基本配信していないので)

それぞれの特徴を詳しく解説していくと、

マンガアプリは1話単位で漫画を読んでいく雑誌のようなスタイル。

基本は出版社別の作品しか読めず(違うアプリもある)、無料なのは最初の1話あたりと最新話あたりなど。

または1日1話など待てば読めるなど、この辺はアプリによってシステムが変わります。

その他の話は有料という形ですね。

マンガアプリでもコミックス形式での購入はできますが、価格と出版社が制限されることからコミックス形式で買うなら電子書籍の方が断然おすすめ。

逆に電子書籍は紙のコミックスをそのまま電子化したような形で、本屋で買うように出版社関係なく読めるのが魅力。

定価は紙の本より安く、さらに割引も頻繁に行われます。

漫画もラノベもほぼ全ての作品が1話目など最初の部分が試し読みできる。

なのでね、紙の本派も本屋で表紙が気になったときに役立ちます。

スマホでサッと立ち読みして買うかどうか決めるといった感じで。

作品によっては1巻丸ごと無料、長く連載されているものは3巻とか5巻まで無料ということもありますね。

あと、アニメ化すると無料の部分が増えたり割引されることもよくあります。

なので、雑誌派だったらマンガアプリ、コミックス派だったら電子書籍がおすすめ。

僕はコミックス派なので電子書籍をメインで愛用しています。

 

紙の本より電子書籍をおすすめする理由

  • 紙の本より安く買える
  • 置き場所や処分に困らない
  • 時間が節約できる

漫画やラノベを紙の本より電子書籍で購入することをおすすめする一番の理由は価格が安いこと。

紙の本と比較すると電子書籍は定価が少し安く、セールや割引、クーポンなどでさらに安く購入することもできるからです。

いやいや紙の本はブックオフやゲオに行けば古本が安く買えるしレンタルもあるよ!

と思っている人もいるかもしれません。

たしかに電子書籍には中古はありませんが、レンタルはありますし、上で触れたように色々な割引で安く買うことができます。

さらに無料本も多く、Booklive!などのクーポンを使えば新刊だって安く買うこともできます。

また、紙の本のように置き場所や処分に困ったりする心配は一切ありませんからね。

この辺はコミックスをたくさん持っている人なら、よく頭を悩まされていることでしょう。

さらに、紙の本と違って新刊などをいちいち本屋に買いに行く必要なし。

新刊の仕入れの通知機能もあるので、本屋に行ってまだ発売してなかったり、売り切れて買えないといったことがない。

そして、電子書籍は読んでいたところを記録しているため、途中でやめてもどこまで読んだかなど、いちいち探し時間も省ける。

一つ一つはちょっとした時間ですが、これが1年365日積み重なればとてつもない時間となります。

僕は紙の本から電子書籍に変えてから、読む本の数が1.5倍~2倍に増えましたから。

 

電子書籍を読むのにおすすめなタブレット&サイズ

ここでは、電子書籍の読書でオススメなタブレット情報をまとめています。

まず、タブレットのサイズは、8インチか10インチですね。

漫画の文字をスムーズに読むには最低8インチは欲しいところ。

また、それ以下のサイズにするのならスマホで十分。

今はiPhoneやAndroidでも大きなサイズが出てますし、comico(コミコ)など、マンガアプリにはスマホで読みやすい縦読みもありますから。

とはいえ、漫画をガッツリ読むなら、スマホよりも8インチ以上のタブレット。

軽さ重視なら8インチ、読みやすさ重視なら10インチがオススメ。

僕は最初は8インチ使っていましたが、小さい文字の読みづらさが気になって10インチに替えました。

電子書籍におすすめなタブレット

一番オススメなタブレットは僕も愛用しているiPad

性能は申し分ないので、電子書籍はもちろん、動画やネット検索、その他の作業もストレスなく行える。

iPadは高い!ということであれば、

kindle専用になりますが格安電子書籍リーダー『Kindle電子書籍シリーズ』が安くて使いやすい。

ただし、電子書籍リーダーはカラー表示が行えず、どの種類でも画面サイズが6インチと小さめなので要注意。

動画やその他の機能、カラーも欲しいなら、Kindleには専用のタブレット『Fireタブレットシリーズ』もあります。

こっちならサイズも7インチ・8インチ・10インチと揃っており、さらに電子書籍以外にも動画やゲームなども楽しめる。

ちなみに、どちらもAmazonプライム会員になると価格が割引されるのでかなりお得です。

 

不要な紙の本をゲオやブックオフより2倍・3倍で売る方法

漫画のコミックスなど、読まなくなった紙の本をBOOKOFFやGEOで売る人は多いと思いますが、お金と手間のことを考えるなら、それはおすすめしません。

なぜなら、宅配買取店で売れば、2倍・3倍の価格で売れるから。

お店まで持って行く手間も省けますからね。

なんでもブックオフやゲオは、店舗・人件費・広告費などのコストがあるため、安く買い叩いているとか。

また、ブランド力があるため、それでもお客に困らないという理由もあります。

>>マンガ・ラノベ・ゲームが高く売れるおすすめ宅配買取店

 

電子書籍&無料マンガアプリおすすめランキングまとめ

一番損しないでお得なのは複数サービスを臨機応変に使いこなすこと。
アプリを使い分けるのが面倒ならBooklive!をメインにするのがおすすめです。

※本記事の作成には下記のサイトも参考にしています。

【621人が選ぶ】電子書籍のおすすめランキング【2021】種類や選び方についても解説