BBIQとauひかりを比較|au・UQならauひかりが12,660円安い

BBIQとauひかりを比較|au・UQならauひかりが12,660円安い

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

九州で光回線を選ぶとき、BBIQとauひかりのどちらにするかで迷う人は多いです。

九州ならBBIQって聞くけど、auのスマホだとauひかりのほうが安いの?

戸建てでWi-Fiまで込みの2年の総額は、auひかりが101,550円、BBIQが106,620円で、auひかりが5,070円安くなります。

auとUQ mobileのスマホの割引はどちらも1台最大1,100円なので、何台あっても差は12,660円のまま変わりません。

一方で九州電力の電気を使う家はBBIQが2,520円安く、3年を超えて使うと40か月目からBBIQが安くなります。

条件auひかりBBIQ
au・UQ
2台
月4,400円
2年41,160円
月4,290円
2年53,820円
au・UQ
1台
月5,500円
2年67,560円
月5,390円
2年80,220円
九州電力
の電気
月6,930円
2年101,550円
月6,160円
2年99,030円
割引なし月6,930円
2年101,550円
月6,490円
2年106,620円

※戸建て1ギガ・電話とWi-Fi込み。月額は2年目の額。

auひかりは代理店の株式会社25の現金64,000円が大きく、BBIQの現金30,000円との差が2年の総額を逆転させています。

月額はBBIQのほうが毎月440円ほど安いので、現金を受け取り終えたあとは少しずつ差が縮まります。

10ギガを使いたい人は、九州でauひかりの10ギガが申し込めないため、BBIQを選びます。

BBIQとauひかりはスマホと電気で決まる(au・UQならauひかりが12,660円安い・割引なしでもauひかりが5,070円安い・九州電力でau・UQがなければBBIQが2,520円安い)

auかUQ mobileのスマホがある家はauひかり、九州電力の電気の家と3年以上使う家はBBIQです。まずは両方の特典ページで住所を入れてください。

2年ならauひかり

目次 非表示

結論|au・UQのスマホならauひかりが12,660円安い

家族のスマホauひかりBBIQ
au・UQ3台14,760円27,420円
au・UQ2台41,160円53,820円
au・UQ1台67,560円80,220円
割引なし101,550円106,620円

※戸建ての2年総額。電話とWi-Fi込み・現金を引いた額。

auとUQ mobileの割引は、auひかりもBBIQも1台最大1,100円で同じです。

そのため家族のスマホが何台でも、2年の差はauひかりが12,660円安いまま変わりません。

auやUQ mobileがない家でも、Wi-Fiまで込みで比べるとauひかりが5,070円安くなります。

au・UQの割引は同じだから台数で差は変わらない

au・UQの割引はauひかりもBBIQも1台最大1,100円(台数が何台でも2年の差は12,660円・auひかりはKDDIのau PAY最大10,000円も)

auひかりは電話サービス、BBIQはBBIQ光電話とのセットが割引の条件です。

割引の額も台数の上限も同じなので、スマホの台数で答えが入れ替わることはありません。

差を生んでいるのは、回線の月額と現金の特典のほうです。

au・UQならKDDIのau PAY最大10,000円もある

特典auひかりBBIQ
au・UQの
加入特典
au PAY
最大10,000円
なし
申請12か月以内に
申請書
―

auひかりには、auスマートバリューか自宅セット割を組むとau PAY残高が最大10,000円もらえるKDDIの特典があります。

申し込み月を含めて12か月以内に、申請書を送る必要があります。

これを足すと、au・UQの家の差は2年で最大22,660円に広がります。

九州電力の電気ならBBIQが2,520円安い

九州電力の家auひかりBBIQ
月額
(2年目)
6,930円6,160円
2年総額101,550円99,030円

※電話とWi-Fi込み。BBIQは九電まとめて割330円を引いた額。

BBIQは九州電力の電気とまとめると、つづけて割と合わせて毎月880円引かれます。

auやUQ mobileのスマホがない家なら、この割引でBBIQが2年2,520円安くなります。

九州電力の電気とau・UQのスマホが両方ある家は、auひかりのほうが5,070円安いままです。

3年を超えるとBBIQが安くなる

3年を超えるとBBIQが安くなる(2年はauひかりが5,070円安い・40か月目でBBIQが逆転・5年でBBIQが6,810円安い)

3年目の月額は、BBIQが電話込みで6,490円、auひかりがWi-Fi込みで6,820円なので、毎月330円ずつ差が縮まります。

40か月目にBBIQが追いつき、5年使うとBBIQが6,810円安くなります。

転勤などで3年以内に引っ越す予定がある家はauひかり、長く住む持ち家はBBIQが向いています。

10ギガを使いたいならBBIQだけ

速さのコースauひかりBBIQ
1ギガ〇〇
6ギガ―〇
一部エリア
10ギガ九州は
なし
〇
一部エリア

auひかりの10ギガと5ギガは、東京・神奈川・埼玉・千葉の一部でしか申し込めません。

九州で1ギガより速いコースを選べるのはBBIQだけで、10ギガの2年総額は107,060円です。

オンラインゲームや大きなファイルの送受信が多い家は、BBIQの10ギガか6ギガを選びます。

au・UQがあるならauひかり、九電と10ギガならBBIQってことね!

家の条件で選ぶ

2年の総額をWi-Fi込みで計算する

2年でauひかりが5,070円安い理由(月額はBBIQが安いが現金はauひかりが34,000円多い・auひかり101,550円・BBIQ106,620円)
2年分auひかりBBIQ
月額の合計145,420円118,360円
Wi-Fi15,180円0円
光電話込み15,180円
初期費用4,950円3,080円
現金-64,000円-30,000円
2年総額101,550円106,620円

※開通月は両方とも無料。auひかりの月額は電話込み。

auひかりは、1年目6,380円・2年目6,270円の月額に、登録料4,950円とWi-Fiパック660円を足して、現金64,000円を引きます。

BBIQは、2か月目から12か月目が4,400円、13か月目から5,830円の月額に、光電話660円と事務手数料を足して、現金30,000円を引きます。

現金を引く前はBBIQが28,930円安いのに、現金の差34,000円でauひかりが5,070円逆転します。

BBIQは光電話を付けるとWi-Fiルーターが無料

BBIQのWi-Fi月額
光電話あり660円
ルーター無料
光電話なしルーターを
自分で用意

BBIQの月額には、Wi-Fiルーターが入っていません。

BBIQ光電話(月660円)を付けると、無線ルーターを無料で借りられます。

固定電話を使わない家でも、ルーターを借りる代わりに光電話を付ける人が多く、au・UQの割引の条件も同時に満たせます。

auひかりはWi-Fiパックが月660円

auひかりWi-Fi代
割引なし660円
au・UQの
割引あり
330円

auひかりはホームゲートウェイにWi-Fiが付いていますが、使うにはWi-Fiパックの申し込みが必要です。

月額は660円で、auスマートバリューか自宅セット割があると330円引かれます。

手持ちのWi-Fiルーターをつなげば、Wi-Fiパックは付けなくてもかまいません。

自分のルーターを使うなら差は2,870円

自前ルーターauひかりBBIQ
2年総額86,370円89,240円
電話込みなし

手持ちのWi-Fiルーターを使うと、auひかりは電話込みで86,370円、BBIQはネットだけで89,240円です。

auひかりは、電話を付けないと初期費用の割引が小さくなるので、電話込みのほうが安くなります。

この場合もauひかりが2,870円安く、固定電話まで使える形になります。

現金がなければBBIQが28,930円安い

現金を除くauひかりBBIQ
2年総額165,550円136,620円
差―28,930円
安い

現金の特典を除いて月額と初期費用だけで比べると、BBIQが28,930円安くなります。

auひかりの安さは、代理店の現金を受け取れるかどうかにかかっています。

申請の月を忘れそうな人や、24か月より前に解約するかもしれない人は、BBIQのほうが安心です。

現金を受け取れなかったら、BBIQのほうが安いのですわね。

現金を受け取るなら

BBIQとauひかりの違いを12項目で比べる

項目auひかりBBIQ
月額
(1年目)
6,380円
電話込み
4,400円
月額
(2年目)
6,270円
電話込み
5,830円
月額
(3年目~)
6,160円
電話込み
5,830円
初期費用登録料
4,950円
手数料
880円
工事費実質0円実質0円
現金特典64,000円30,000円
受け取り10か月目
に申請
最短
翌月末
au・UQの
割引
1台最大
1,100円
1台最大
1,100円
電気の
割引
なし九州電力
330円
Wi-Fi月660円光電話で
無料
最大速度1ギガ10ギガ
契約期間3年3年

※戸建て。auひかりは株式会社25・BBIQは代理店NEXTの特典。

いちばん大きな違いは、現金の特典がauひかり64,000円、BBIQ30,000円と倍以上違うことです。

月額はBBIQが安く、Wi-Fiルーターも光電話を付ければ無料なので、毎月の支払いはBBIQが軽くなります。

どちらも3年契約で、工事費は使い続ければ実質0円です。

BBIQは九州電力グループの独自回線

BBIQ内容
会社QTnet
九電
グループ
エリア九州7県
プロバイダ月額に込み

BBIQは、九州電力グループのQTnetが自前で引いた光ファイバーを使う光回線です。

プロバイダの料金も月額に込みで、申し込みも支払いも1か所で済みます。

福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島の九州7県で使えます。

auひかりはKDDIの光回線|九州は1ギガ

auひかり内容
会社KDDI
九州の
戸建て
沖縄以外
申し込める
速さ1ギガ

auひかりの戸建てタイプは、関西・東海・長野・沖縄を除く地域で申し込めるので、九州の本土ならエリアに入っています。

ただし速さのコースは1ギガだけで、10ギガと5ギガは九州では選べません。

プロバイダはBIGLOBEかSo-netを選ぶと、代理店の株式会社25の現金が満額になります。

auひかりが提供エリア外と出たときの選び方は、auひかりがエリア外のときの代わりの光回線にまとめています。

auひかりの10ギガは、九州ではまだ申し込めないのです。

1ギガで十分なら

月額料金はBBIQが毎月440円安い

戸建ての月額auひかりBBIQ
開通月0円0円
1年目6,380円4,400円
2年目6,270円5,830円
3年目~6,160円5,830円

※auひかりは電話込み、BBIQはネットだけの額。

毎月の料金は、1年目も2年目以降もBBIQのほうが安いです。

auひかりは電話込みの料金で、ネットだけにしても初期費用の割引が減るので実際の負担はほぼ変わりません。

BBIQに光電話を付けると2年目から6,490円になり、auひかりにWi-Fiパックを付けた6,930円より440円安くなります。

BBIQは13か月目から5,830円

ギガスタート割1,430円、BBIQつづけて割550円、九電まとめて割330円を重ねると、2~12か月目は月4,070円、13か月目からは月5,500円になることを示した図
BBIQの割引額期間
ギガ
スタート割
1,430円11か月
つづけて割550円3年契約
九電
まとめて割
330円九州電力

BBIQの1ギガの通常料金は月6,380円で、3年契約のつづけて割で5,830円になります。

さらに開通の翌月から11か月は、ギガスタート割で1,430円引かれて4,400円です。

九州電力の電気の家は、ここから毎月330円引かれて13か月目から5,500円になります。

auひかりは3年目から6,160円

auひかりネット+電話ネットだけ
1年目6,380円5,610円
2年目6,270円5,500円
3年目~6,160円5,390円

auひかりのずっとギガ得プランは、使う年数に合わせて毎年110円ずつ下がる料金です。

電話サービスは月770円ですが、初期費用の割引も770円分増えるので、実質0円で付けられます。

初期費用48,950円は35回の分割と同じ額の割引で相殺され、3年使えば払わずに済みます。

月額はBBIQが安いのに2年でauひかりが安くなる理由は代理店の現金で、次の節でくわしく比べます。

月額の安さを重く見る人は、BBIQとソフトバンク光の比較で九州の光回線の月額も見比べてください。

月額の安さを重く見るなら、BBIQがいいかも!

月額が安いBBIQ

キャッシュバックはauひかりが64,000円

現金のもらい方の違い(BBIQは30,000円が最短で開通の翌月末・auひかりは64,000円を申込月を含む10か月目に申請)

auひかりの現金は、代理店の株式会社25の限定分とプロバイダから振り込まれる分を合わせて64,000円です。

BBIQの現金は代理店NEXTの30,000円で、ネットだけの申し込みでも満額です。

金額はauひかりが倍以上ですが、受け取れる時期と条件はBBIQのほうがやさしくなっています。

BBIQの現金30,000円は最短で開通の翌月末

BBIQの代理店の特典ページから申し込み、フォームで口座を指定すると最短で開通の翌月末に30,000円が振り込まれる流れの図
BBIQの現金内容
金額30,000円
手続きフォームで
口座指定
振り込み最短で
開通の翌月末
条件開通月を含め
8か月以上

BBIQの代理店NEXTから申し込むと、申し込み後に自動で届くフォームで口座を指定するだけで現金が振り込まれます。

振り込みは最短で開通の翌月末で、申請の月を待つ必要がありません。

開通月を含めて8か月未満で解約すると、現金を全額返す決まりです。

auひかりの64,000円は10か月目に申請する

auひかりのキャッシュバックを受け取るまでの流れ
auひかり現金の条件
金額64,000円
申請申込月を含む
10か月目だけ
条件24か月以上
使う
開通90日以内

auひかりの株式会社25の現金は、申し込み月を含めて10か月目の1日から末日までに申請した人だけが受け取れます。

申し込みから90日以内の開通と、24か月以上使うことも条件です。

申請の月を過ぎると受け取れないので、申し込んだ日にスマホのカレンダーに入れておきます。

auひかりは電話まで申し込むと満額

auひかり特典
申し込み現金
ネット+電話
1ギガ
64,000円
マンション
+電話
50,000円

株式会社25の現金は、ネットにひかり電話を付け、プロバイダをBIGLOBEかSo-netにした申し込みが対象です。

電話は月770円ですが、初期費用の割引が同じ額だけ増えるので、付けても毎月の負担は増えません。

申し込みの電話で特典のコードを伝えると、現金の対象になります。

auひかりの現金は、申請の月さえ忘れなければBBIQの倍以上もらえます。

現金64,000円

auとUQ mobileの割引はどちらも1台1,100円

au・UQの割引auひかりBBIQ
必要な電話電話
770円
光電話
660円
1台の割引最大
1,100円
最大
1,100円
家族10回線
まで
10回線
まで
au PAY
特典
最大
10,000円
なし

auスマートバリューとUQ mobileの自宅セット割は、auひかりでもBBIQでも1台最大1,100円です。

どちらも固定電話のセットが条件で、auひかりは電話770円、BBIQは光電話660円を付けます。

違いはKDDIのau PAYの特典だけで、auひかりのほうが最大10,000円多くもらえます。

BBIQは光電話を付けるとauとUQの割引が付く

BBIQの条件内容
ネットBBIQ光
ネット
電話BBIQ光電話
660円
スマホau・UQの
対象プラン

BBIQでauスマートバリューを使うには、BBIQ光インターネットとBBIQ光電話の両方が必要です。

光電話の月額660円を払っても、auのスマホが1台あれば毎月440円安くなります。

割引の申し込みはBBIQではなく、auショップかUQスポット、またはオンラインで行います。

auひかりはKDDIの特典でau PAYがもらえる

KDDIの特典内容
対象au・UQと
セットの人
金額au PAY
最大10,000円
申請12か月以内に
申請書

auひかりは、ずっとギガ得プランと電話を申し込み、auスマートバリューか自宅セット割を組むと、KDDIからau PAY残高がもらえます。

株式会社25の現金とは別の特典で、申し込み月を含めて12か月以内に申請書を送ります。

au PAYのアプリとau IDの準備も必要です。

UQ mobileはゲオの窓口から申し込める

UQの窓口特徴
ゲオ
モバイル
店舗と
オンライン
UQ公式オンライン

UQ mobileに乗り換える人は、ゲオモバイルの窓口からも申し込めます。

光回線の割引は、auひかりでもBBIQでも自宅セット割として同じ額が付きます。

格安で使いたい人は、ゲオモバイルでUQ mobileを契約する方法も読んでみてください。

UQ mobileの割引もどちらでも同じなら、ほかの違いで選べばよいのですわね。

UQ mobileはゲオで

九州電力の電気ならBBIQが毎月880円引き

BBIQつづけて割550円と九電まとめて割330円で毎月880円引きになることと、その条件を示した図
電気の割引auひかりBBIQ
九州電力なし330円
つづけて割
と合計
―880円

※BBIQは戸建て・つづけて割加入の場合。

BBIQは九州電力の電気とまとめると、九電まとめて割で毎月330円引かれます。

つづけて割の550円と合わせると毎月880円で、九電まとめて割の分だけでも2年で7,590円安くなります。

auひかりには、九州電力の電気とセットになる割引はありません。

九電まとめて割の条件

条件内容
電気九州電力の
家庭向け
名義同じ姓・
同じ住所
手続きお客さま
番号が必要

九電まとめて割は、九州電力の従量電灯Bやスマートファミリープランなど、家庭向けの電気を使っている家が対象です。

電気の契約者とBBIQの契約者が同じ姓・同じ住所であれば、家族の名義でもかまいません。

申し込みには、電気の検針票にあるお客さま番号が必要です。

九電とau・UQが両方あるならauひかり

九電+au1台auひかりBBIQ
2年総額67,560円72,630円

九州電力の電気とauのスマホが両方ある家は、BBIQの2つの割引を合わせてもauひかりが5,070円安くなります。

auひかりの現金64,000円が、九電まとめて割の2年分より大きいためです。

電気の割引で逆転するのは、auやUQ mobileのスマホがない家だけです。

うちは九電だけどauもあるから、auひかりのほうが安いんだ!

九電の家はBBIQ

速さはほぼ同じ|10ギガはBBIQだけ

九州のauひかりは1ギガだけで10ギガと6ギガはBBIQ(下りの平均速度はauひかり697.65Mbps・BBIQ700.93Mbps)
実測の平均auひかりBBIQ
下り697.65
Mbps
700.93
Mbps
上り622.96
Mbps
577.45
Mbps
Ping16.5ms25.1ms

※みんなのネット回線速度の直近3か月の平均(2026年9月30日)。

実際に測った速さの平均は、下りがauひかり697.65Mbps、BBIQ700.93Mbpsでほぼ同じです。

上りと応答の速さ(Ping)はauひかりが少し上回り、オンラインゲームの反応を重く見る人にはauひかりが向いています。

auひかりの平均には関東の10ギガ・5ギガの人の値も入っているので、九州の1ギガ同士ならさらに差は小さくなります。

どちらも独自の光ファイバーで混みにくい

回線持ち主
auひかりKDDI
BBIQQTnet

auひかりもBBIQも、NTTのフレッツ光と回線を共有しない独自の回線です。

フレッツ光の回線を使う光回線より利用者が少なく、夜の時間帯でも速さが落ちにくいのが共通の強みです。

どちらを選んでも、動画やテレワークで困る速さではありません。

BBIQの10ギガは2年107,060円

BBIQの速い
コース
2年総額
6ギガ106,950円
10ギガ107,060円

※ネットだけ・代理店の現金30,000円を引いた額。

BBIQの10ギガは、2か月目から6か月目が4,400円、7か月目から12か月目が5,390円、13か月目から6,820円です。

2年の総額は107,060円で、6ギガとほぼ同じなので、エリアに入っていれば10ギガを選ぶほうが得です。

10ギガと6ギガは提供エリアが限られるので、特典ページで住所を入れて確かめます。

口コミの評価もほぼ同じ

口コミの平均auひかりBBIQ
総合3.873.77
件数145件39件

※みんなのネット回線速度の口コミ比較(2026年9月30日)。

口コミの評価は、auひかりが3.87、BBIQが3.77で大きな差はありません。

通信速度と安定性はauひかり、料金の満足度はBBIQのほうが高く評価されています。

どちらも満足度の高い回線なので、料金の差で選んで問題ありません。

速さで選ぶなら10ギガのBBIQ、1ギガ同士ならどちらでも大丈夫です。

10ギガならBBIQ

工事費と初期費用はどちらも実質0円

初期費用auひかりBBIQ
工事費48,950円43,560円
分割35回36回
割引同額を
毎月割引
同額を
毎月割引
手数料登録料
4,950円
事務手数料
880円

工事費はauひかりが48,950円、BBIQが43,560円で、どちらも分割払いと同じ額の割引で実質0円になります。

はじめに払うのは、auひかりが新規登録料4,950円、BBIQが契約事務手数料880円です。

土日祝日に工事をすると、BBIQは3,300円が加算されます。

途中で解約すると工事費の残りを払う

1年で解約auひかりBBIQ
工事費の
残り
残りを
請求
29,040円
解約金4,730円月額
2か月分

工事費の割引は使い続けている間だけなので、分割の途中で解約すると残りを一括で払います。

1年で解約した場合、BBIQは工事費の残りが29,040円で、24か月以内なので解約金も月額2か月分かかります。

3年以内に引っ越す予定がある家は、引っ越し先で続けられるかも確かめておきます。

工事は立ち会いが必要

工事auひかりBBIQ
開通まで1~2か月工事の
空き次第
立ち会い必要必要

どちらも戸建ては光ファイバーを家に引き込む工事があり、立ち会いが必要です。

申し込みから開通までは、auひかりが1か月から2か月ほどで、BBIQも工事の空き具合で1か月以上かかることがあります。

引っ越しの日が決まっている人は、早めに申し込んで工事の日を押さえます。

契約期間はどちらも3年|解約金は月額1か月分

auひかりは3年自動更新、契約解除料4,730円、更新期間の3か月は0円、撤去工事は希望時のみ31,680円
契約auひかりBBIQ
期間3年
自動更新
3年
自動更新
解約金4,730円月額
1か月分
更新月3か月3か月

auひかりのずっとギガ得プランも、BBIQのつづけて割も3年ごとの自動更新です。

更新の3か月以外に解約すると、auひかりは4,730円、BBIQは月額の1か月分がかかります。

BBIQは最低利用期間の24か月以内に解約すると、さらに1か月分の期間内解約料もかかります。

撤去工事はBBIQのほうが安い

撤去auひかりBBIQ
残す0円0円
全部撤去31,680円11,000円

解約するときに光ファイバーを残せば、どちらも撤去の費用はかかりません。

賃貸で大家さんから撤去を求められたときは、auひかりが31,680円、BBIQが11,000円です。

賃貸の戸建ての人は、先に大家さんに光回線の工事と撤去のことを聞いておきます。

撤去の費用がこんなに違うなんて、先に知っておきたかったですわ。

撤去も安いBBIQ

マンションはauひかりの設備がある建物ならauひかり

マンションは建物の設備で決まる(auひかりの設備があればauひかり・なければBBIQかauひかりプラス)
マンションauひかりBBIQ
窓口株式会社25公式だけ
月額4,180円
+電話770円
3,080円~
4,180円
現金50,000円なし
2年総額68,800円75,680円~
97,680円

※auひかりは電話込み、BBIQはネットだけ。BBIQは建物の戸数で変わる。

マンションの2年総額は、auひかりが68,800円、BBIQが75,680円から97,680円です。

auひかりのマンションは、建物にauひかりの設備が入っていることが条件で、代理店の現金50,000円が付きます。

BBIQのマンションは公式の窓口だけで申し込むので、代理店の現金はありません。

BBIQのマンションは公式の窓口だけ

BBIQの
マンション
内容
代理店2026年4月から
受付なし
月額建物の
戸数で変わる
公式特典4か月無料
10月30日
まで

BBIQの代理店は、2026年4月1日から集合住宅の受け付けをやめています。

マンションの人は公式サイトから申し込み、公式の4か月無料などのキャンペーンを使います。

月額は建物の加入戸数で変わり、13か月目から4,180円から5,280円です。

auひかりは建物の設備を先に確かめる

建物安い回線
auひかりの
設備あり
auひかり
設備なしBBIQか
auプラス

※「auプラス」はauひかりプラスの略。

auひかりのマンションタイプは、建物にauひかりの設備がないと申し込めません。

設備があるかは、株式会社25の申し込みページで住所と建物名を入れると分かります。

設備がない建物では、BBIQか、工事のいらないauひかりプラスから選びます。

マンションはまず建物にauひかりが入ってるかを見るのね!

建物の設備を確認

乗り換えのお金は前の回線で変わる

乗り換えのお金は前の回線で変わる(BBIQからauひかりはKDDIの解約金の補助の対象外・auひかりからBBIQは現金30,000円)
いまの回線auひかりへBBIQへ
BBIQ解約金の
補助なし
―
auひかり―現金
30,000円
NTTの
光回線など
補助
最大30,000円
現金
30,000円

他社の光回線から乗り換えるときは、前の回線の解約金と工事費の残りがいくらかかるかで答えが変わります。

auひかりはKDDIの乗りかえスタートサポートで、前の回線の解約金を最大30,000円まで補助してくれます。

ただしBBIQからauひかりに乗り換える場合は、この補助の対象外です。

BBIQからauひかりは解約金の補助がない

BBIQから
auひかり
内容
KDDIの補助対象外
理由au割の
対象の回線
株式会社25の
現金
64,000円

KDDIの乗りかえスタートサポートは、auスマートバリューの対象になっている他社の光回線からの乗り換えを対象外にしています。

BBIQはauスマートバリューの対象なので、BBIQの解約金や工事費の残りは自分で払うことになります。

株式会社25の現金64,000円は受け取れるので、残りの金額と比べて決めます。

auひかりからBBIQは現金30,000円が付く

auひかり
からBBIQ
内容
NEXTの現金30,000円
auひかりの
解約金
4,730円
撤去残せば0円

BBIQの代理店NEXTの現金30,000円は、他社からの乗り換えでも受け取れます。

auひかりの解約金4,730円と初期費用の残りを払っても、更新月に近ければ損は小さくなります。

auひかりの光ファイバーは、撤去を希望しなければ残したままで解約できます。

NTTの光回線からはauひかりの補助が大きい

KDDIの補助内容
au PAY最大
10,000円
月額の割引1,000円×
最大20か月
合計最大
30,000円

ドコモ光やソフトバンク光などNTTの回線を使う光回線からauひかりに乗り換えると、解約金を最大30,000円まで補助してもらえます。

補助はau PAY残高への10,000円と、月額から1,000円ずつ最大20か月の割引です。

BBIQには解約金の補助がないので、前の回線の解約金が高い人はauひかりが有利です。

いまBBIQを使っている人は、解約金と工事費の残りを先に確かめてください。

乗り換えの補助あり

工事を待てないならBIGLOBE auひかりプラス

auひかりプラスが向いている3つの場面(引っ越してすぐネットが必要・いまNTTの光回線・ネットを止められない)
項目auプラスauひかり
月額5,720円
+858円
6,380円
電話込み
現金73,000円64,000円
開通前5Gで
使える
使えない
契約2年3年
2年総額89,822円86,370円

※「auプラス」はBIGLOBE auひかりプラスの略。Wi-Fiなしの額。

2026年9月17日に始まったauひかりプラスは、光回線と5G通信を1台のルーターで使うサービスです。

ルーターが届けばその日から5G通信でネットが使え、光回線の工事を待つ間もネットに困りません。

BIGLOBEが窓口になると、クーポンコード「PLS」で現金が73,000円になります。

ルーター代858円は毎月かかる

auプラスの
毎月
額
1ギガ戸建て5,720円
ルーター代858円
Wi-Fiパック770円
1年目0円

BIGLOBE auひかりプラスは、ハイブリッドホームルーターのレンタル(月858円)が必須です。

Wi-Fiを使うには電話つきのWi-Fiパック770円を付け、はじめの1年ほどは割引で0円になります。

auのスマホが1台ある家では、Wi-Fi込みの2年総額はauひかりのほうが約5,000円安くなります。

現金は12か月目と24か月目の2回

BIGLOBE auひかりプラスを申し込む4ステップ(クーポンコードPLS・5Gで最短4日・12か月目と24か月目に現金)
現金時期
45,000円12か月目
28,000円24か月目
クーポンPLS

現金73,000円は、12か月目の45,000円と、24か月目の28,000円の2回に分かれています。

24か月目の分は、申し込みのときにクーポンコード「PLS」を入れた人だけが受け取れます。

引っ越し先に移すことはできないので、引っ越すときは解約して申し込み直します。

引っ越してすぐネットが要るなら、5Gで使えるのは助かりますわ。

5Gですぐ使える

BBIQの料金と基本情報

項目内容
1ギガ
戸建て
5,830円
1年目4,400円
10ギガ
戸建て
6,820円
1年目
4,400円~
マンション4,180円~
5,280円
初期費用880円
工事費実質0円
契約期間3年
解約金月額の
1か月分
現金特典30,000円
スマホ割au・UQ
1台最大
1,100円
電気の割引九州電力
330円
エリア九州7県

※2026年9月30日の代理店NEXTの料金表。戸建てはつづけて割込み。

BBIQは、九州電力グループのQTnetが九州7県で提供している光回線です。

戸建ての1ギガは、開通月が0円、2か月目から12か月目が4,400円、13か月目から5,830円です。

プロバイダの料金もセキュリティソフトも月額に込みで、追加の契約はいりません。

代理店NEXTから申し込むと現金30,000円

窓口現金
代理店NEXT30,000円
BBIQ公式なし

BBIQは、正規の代理店NEXTの特典ページから申し込むと現金30,000円がもらえます。

公式のギガスタート割などのキャンペーンもそのまま一緒に使えます。

戸建ての申し込みが対象で、ネットだけの申し込みでも満額です。

開通前もWi-Fiルーターを借りられる

NEXTの特典内容
現金30,000円
開通前Wi-Fiルーター
レンタル

代理店NEXTには、開通までの間に使えるWi-Fiルーターのレンタルもあります。

引っ越してすぐ工事ができない家でも、開通までネットをつなげられます。

くわしい条件は、青いボタンから開く特典ページで申し込みの前に確かめます。

BBIQは現金がすぐ入るし、開通前のWi-Fiもあるんだ!

現金3万円は翌月末

BBIQを選ぶ理由になる4つの強み

BBIQの現金30,000円・開通月0円と事務手数料880円・au・UQと九州電力の割引・九州の独自回線の4つの強みを示した図

BBIQの魅力は、毎月の安さと九州の独自回線の安定感です。

代理店の現金は最短で開通の翌月末に受け取れます。

①月額が安く3年目以降も5,830円

3年目以降月額
BBIQ5,830円
auひかり6,160円

BBIQの1ギガは、13か月目からずっと5,830円です。

長く住む家ほど、毎月の差が積み重なってBBIQが安くなります。

②現金30,000円が最短翌月末

受け取り時期
BBIQ最短
翌月末
auひかり10か月目
に申請

口座を指定するだけで、最短で開通の翌月末に振り込まれます。

申請の月を覚えておく必要がありません。

③九州電力の電気で毎月330円引き

BBIQの割引額
九電
まとめて割
330円
つづけて割550円

九州電力の電気とまとめると、つづけて割と合わせて毎月880円引かれます。

auのスマホがない家なら、この割引でauひかりより安くなります。

④10ギガと6ギガが選べる

BBIQのコースエリア
10ギガ一部
6ギガ一部
1ギガ九州7県

九州で1ギガより速いコースを選べるのはBBIQです。

10ギガの2年総額は107,060円で、6ギガとほぼ変わりません。

九州に長く住むなら、BBIQの強みがそのまま生きますわ。

九州の独自回線

auひかりの料金と基本情報

項目内容
戸建て6,380円
電話込み
1年目
マンション4,180円
初期費用登録料
4,950円
工事費実質0円
契約期間3年
解約金4,730円
現金特典64,000円
スマホ割au・UQ
1台最大
1,100円
エリア
(九州)
沖縄を
除く7県

※2026年9月30日の株式会社25の申し込みページとKDDIの料金。

auひかりは、KDDIがフレッツ光とは別の設備で提供する光回線で、九州では沖縄を除く7県で戸建てタイプが申し込めます。

戸建てのずっとギガ得プランは、電話込みで1年目6,380円、2年目6,270円、3年目から6,160円です。

申し込みは、KDDIの正規代理店の株式会社25から行うと現金64,000円が付きます。

auひかりの3つの強み

強み内容
現金64,000円
au・UQau PAY
最大10,000円
補助解約金
最大30,000円

auひかりの強みは、現金64,000円と、KDDIのau PAYの特典と、他社の解約金の補助です。

3つを合わせると、au・UQのスマホがある家では2年でBBIQより2万円以上安くなります。

電話も実質0円で付くので、固定電話を残したい家にも向いています。

株式会社25はどんな会社

株式会社25の会社情報
株式会社25内容
立場KDDI
正規代理店
親会社ALL
CONNECT
現金最大
74,000円

※74,000円は10ギガの額。九州は1ギガなので64,000円。

株式会社25は、KDDIの正規代理店で、福井県に本社がある株式会社ALL CONNECTのグループ会社です。

申し込みページから電話か申し込みフォームで申し込み、特典のコードを伝えると現金の対象になります。

評判や申請の注意点は、株式会社25の評判とキャッシュバックの条件にまとめています。

auひかりは、株式会社25の申し込みページから申し込むと現金が64,000円になります。

代理店で現金64,000円

タイプ別|BBIQとauひかりのどっちを選ぶ?

あなたの家選ぶ回線
au・UQが
1台以上
auひかり
3年以内に
引っ越す
auひかり
九州電力で
au・UQなし
BBIQ
3年以上
住む
BBIQ
10ギガを
使いたい
BBIQ

迷ったら、スマホの会社と住む年数の2つで決めます。

auかUQ mobileのスマホがある家はauひかり、九州電力の電気で3年以上住む家はBBIQが基本です。

工事を待てない家は、BIGLOBE auひかりプラスも候補に入れます。

auひかりが向いている人

  • auかUQ mobileのスマホを家族で使っている
  • 2年から3年で引っ越すかもしれない
  • 前の回線の解約金が高い
  • 固定電話を残したい
  • 現金を多く受け取りたい

BBIQが向いている人

  • 九州電力の電気を使っていて、auやUQ mobileのスマホがない
  • 持ち家で3年以上住む
  • 10ギガや6ギガの速いコースを使いたい
  • 現金を早く受け取りたい
  • 申請の手続きを覚えておくのが苦手

当てはまる数が多いほうを選べば、迷わないね!

当てはまる方を選ぶ

ソフトバンク・ドコモのスマホなら別の光回線も比べる

家族のスマホ比べる相手くわしい比較
ソフトバンクSB光BBIQと
SB光
ドコモドコモ光BBIQと
ドコモ光

※「SB光」はソフトバンク光の略。

ソフトバンクやドコモのスマホの家は、auひかりにもBBIQにもスマホの割引が付きません。

九州の戸建てでは、ソフトバンクのスマホが1台あればソフトバンク光、ドコモのスマホが2台あればドコモ光のほうがBBIQより安くなります。

くわしい計算はBBIQとソフトバンク光の比較とBBIQとドコモ光の比較にまとめています。

ソフトバンクやドコモのスマホがある家は、スマホの会社の光回線も確かめてください。

スマホの会社で選ぶ

BBIQを申し込む手順

手順やること
1特典ページで
申し込む
2確認の電話
3開通工事
4口座を指定

BBIQは、代理店NEXTの特典ページからWEBか電話で申し込むと現金30,000円の対象になります。

申し込みのあとに確認の電話があり、月額と工事の日を決めます。

流れは次の6つです。

  1. 青いボタンから代理店NEXTの特典ページを開く
  2. WEBの申し込みフォームに住所とコースを入れる
  3. 確認の電話で月額と工事の日を決める
  4. au・UQの割引を使う人は光電話も申し込む
  5. 開通工事に立ち会う
  6. 自動で届くフォームで現金の振込先を指定する

九州電力の電気がある人は、検針票のお客さま番号を手元に置いて九電まとめて割も申し込みます。

光電話を付けないと、auの割引もWi-Fiルーターも付きませんのね。

BBIQの特典ページ

auひかりを申し込む手順

auひかりを申し込む手順(提供エリアと電話番号を確かめる・特典ページから申し込む・工事に立ち会う・10か月目に現金64,000円を申請)

auひかりは、株式会社25の申し込みページから、ネットと電話をセットで申し込みます。

プロバイダはBIGLOBEかSo-netを選ぶと、現金が64,000円になります。

流れは次の6つです。

  1. 赤いボタンから株式会社25の申し込みページを開く
  2. 住所を入れて戸建ての提供エリアを確かめる
  3. ずっとギガ得プランとひかり電話で申し込み、プロバイダはBIGLOBEかSo-netを選ぶ
  4. KDDIから届く案内で工事の日を決め、立ち会う
  5. 開通したらauスマートバリューか自宅セット割を申し込む
  6. 申し込み月を含む10か月目に現金を申請する

申し込みの電話で特典のコードを伝え、申請の月をスマホのカレンダーに入れておきます。

10か月目の申請だけは絶対に忘れないようにしなきゃ!

現金64,000円の窓口

申し込む前に確かめる4つのこと

BBIQとauひかりを申し込む前に確かめる4つのこと(提供エリア・現金の条件・電話の有無・前の回線)
確かめること理由
提供エリア10ギガは
一部だけ
現金の条件auひかりは
24か月
電話の有無au割と
Wi-Fiの条件
前の回線解約金と
工事費の残り

申し込む前に、提供エリア・現金の条件・電話の有無・前の回線の4つを確かめます。

とくにauひかりの現金は24か月以上使うことが条件なので、2年以内に引っ越す予定がある家は注意します。

BBIQで光電話を付けないと、au・UQの割引もWi-Fiルーターの無料レンタルも付きません。

前の回線の解約金が高い人は、KDDIの補助があるauひかりのほうが負担が小さくなります。

現金の条件を満たせないと、auひかりの安さはなくなってしまいます。

条件を確かめて申込

BBIQとauひかりでよくある質問

BBIQとauひかりはどちらが安いですか?
戸建てで電話とWi-Fiまで込みの2年総額は、auひかりが101,550円、BBIQが106,620円でauひかりが5,070円安くなります。auかUQ mobileのスマホがあると差は12,660円です。
九州でauひかりは使えますか?
沖縄を除く九州の7県で、戸建てタイプが申し込めます。速さは1ギガだけで、10ギガと5ギガは九州では申し込めません。
BBIQでauスマートバリューは使えますか?
使えます。BBIQ光インターネットとBBIQ光電話(月660円)のセットが条件で、auのスマホ1台につき最大1,100円引かれます。UQ mobileの自宅セット割も同じ条件です。
BBIQとauひかりはどちらが速いですか?
実際に測った下りの平均は、auひかりが697.65Mbps、BBIQが700.93Mbpsでほぼ同じです。10ギガを使えるのはBBIQだけです。
九州電力の電気を使っているとBBIQが安いですか?
auやUQ mobileのスマホがない家なら、九電まとめて割でBBIQが2年2,520円安くなります。auのスマホもある家はauひかりのほうが安くなります。
BBIQのキャッシュバックはいつもらえますか?
代理店NEXTから申し込むと、最短で開通月の翌月末に30,000円が振り込まれます。開通月を含めて8か月以上使うことが条件です。
auひかりのキャッシュバックはいつもらえますか?
株式会社25の現金は、申し込み月を含む10か月目の1日から末日に申請します。24か月以上使うことが条件です。
BBIQからauひかりに乗り換えると解約金の補助はありますか?
BBIQはauスマートバリューの対象の回線なので、KDDIの乗りかえスタートサポートの対象外です。BBIQの解約金と工事費の残りは自分で払います。
BBIQのマンションは代理店から申し込めますか?
2026年4月1日から、代理店は集合住宅の受け付けをしていません。マンションはBBIQの公式サイトから申し込みます。
auひかりのWi-Fiは無料ですか?
Wi-Fiを使うにはWi-Fiパック(月660円)が必要です。auスマートバリューか自宅セット割があると330円になります。
BBIQのWi-Fiルーターは無料ですか?
BBIQ光電話(月660円)を付けると、無線ルーターを無料で借りられます。光電話がない場合は、Wi-Fiルーターを自分で用意します。
3年以上使うならどちらが安いですか?
電話とWi-Fi込みで比べると、40か月目からBBIQのほうが安くなり、5年でBBIQが6,810円安くなります。
auひかりプラスとauひかりはどちらがよいですか?
auかUQ mobileのスマホがある家はauひかりが安くなります。工事を待たずにすぐ使いたい人は、ルーターが届けば5G通信で使えるauひかりプラスが向いています。

まとめ|au・UQならauひかり・九電と長く住むならBBIQ

BBIQとauひかりの比較のまとめ(2年はauひかりが5,070円安い・au・UQなら12,660円・九州電力ならBBIQ・3年以上と10ギガはBBIQ)
家の条件選ぶ回線2年の差
au・UQ
あり
auひかり12,660円
安い
九電・au
UQなし
BBIQ2,520円
安い
割引なしauひかり5,070円
安い

※戸建て・電話とWi-Fi込みの2年総額の差。

BBIQとauひかりは、戸建てで電話とWi-Fiまで込みの2年総額でauひかりが5,070円安く、auとUQ mobileのスマホがあると12,660円安くなります。

九州電力の電気でauやUQ mobileのスマホがない家、3年以上住む家、10ギガを使いたい家はBBIQを選びます。

auひかりは10か月目の申請を忘れないこと、BBIQは光電話を付けてWi-Fiと割引を使うことが大切です。

スマホの会社と住む年数で、合うほうを選びますわ。

2年ならauひかり