DAZNは高い?配信数アップで月720円安いプランDMM×DAZNもある

DAZNは高い?DMM×DAZNなら月720円安い

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DAZNって月4,200円でしょ?いくらなんでも高すぎない?

月4,200円のまま入ると、動画サブスクの中では確かに高いです。ただ同じDAZNでも、入り方を変えると料金が下がります。

結論から言うと、DAZNはDMM×DAZNホーダイから入ると月3,480円で、公式の月間プランより月720円安くなります。

同じ月額にDMM TVの見放題も入っていて、新しく登録すると最大1,650ポイントもらえます。

ただし10か月以上続けるなら年間プランのほうが安いので、見る期間で選んでください。

DAZNを安く見るなら入り方で変わる。9か月まではDMM×DAZNホーダイ月3,480円、10か月以上は年間プラン一括の年32,000円、ドコモMAXは追加料金0円

同じ試合を見るのに月720円も違うなら、入り方は大事ですわね。

DAZNより月720円安い

目次 非表示

DAZNの料金は高い?動画サブスクと比べた結果

サービス月額得意な物
DAZN
月間プラン
4,200円スポーツ全般
スカパー!
プロ野球セット
4,054円
+基本料429円
プロ野球
U-NEXT
サッカーパック
2,600円プレミアリーグ
WOWOW2,530円チャンピオンズ
リーグ
U-NEXT2,189円映画・海外ドラマ
Hulu1,320円海外ドラマ
Netflix890円独占作品
Amazonプライム600円映画・配送特典
DMM TV550円アニメ・お笑い

※各社の公式ページより(2026年10月31日)

月額だけを見ると、DAZNの月4,200円は動画サブスクの中で一番高い水準です。

アニメや映画が見放題のDMM TVは月550円なので、約7.6倍の差があります。

スポーツ配信どうしで比べても、スカパー!のプロ野球セットと並ぶ高さです。

1試合あたりで見ると高いとは限らない

1か月に
見る試合
DAZN
月間
DMM×
DAZN
年間
一括
2試合2,100円1,740円1,333円
4試合1,050円870円667円
8試合525円435円333円
12試合350円290円222円

※1試合あたりの金額。年間一括は実質月2,667円で計算

週に1試合を見るなら、DMM×DAZNホーダイは1試合870円です。

J1の1クラブの38試合を年間一括で全部見ても、1試合あたり約842円で済みます。

プロ野球は試合数がずっと多いので、毎日のように見る人なら1試合の金額はさらに下がります。

高くない人と高い人の分かれ目

DAZNが高くない人は週に1試合以上見る、サッカーと野球の両方を見る、現地に行けない人。高い人は大事な試合だけ、1クラブだけ、シーズンオフも払っている人

分かれ目は、1か月に4試合見るかどうかです。

週末ごとに見る人や、サッカーと野球の両方を見る人には割高ではありません。

反対に、代表戦や大事な試合だけを見たい人は、月額を払わなくても無料の配信で足りることがあります。

週に1回も見ないなら高いし、毎週見るなら安いってことね!

見る人なら月720円得

DAZNが高いと言われる4つの理由

DAZNが高いと言われる4つの理由。値上げが続いて約2.2倍、動画サブスクの中で高い、無料体験がない、スポーツしか見られない

値上げの回数が多く幅も大きい

時期月額上げ幅
2016年8月1,890円-
2019年10月1,925円35円
2022年2月3,000円1,075円
2023年2月3,700円700円
2024年2月4,200円500円

※DAZNの発表と当時の報道より。2019年は消費税の分

2022年から3年続けて値上げされ、始まったときの約2.2倍になりました。

2022年2月の値上げは一度に1,075円で、これが一番大きな上げ幅です。

2024年2月からは月4,200円のまま、2026年10月まで変わっていません。

1か月の無料体験がなくなった

以前のDAZNには1か月の無料体験がありましたが、2022年2月22日に終わりました。

今は登録するとすぐに料金がかかるので、試してから決めることができません。

代わりに、一部の試合だけ無料で見られるDAZN Freemiumが2024年1月に始まりました。

スポーツしか見られない

DAZNはスポーツ専門なので、映画やアニメは見られません。

家族で使うなら、別の動画サブスクにも入る分だけ支払いが増えます。

DMM×DAZNホーダイならDMM TVが入っているので、この不満は小さくなります。

1つの競技だけ見る人には割高

DAZNのスタンダードは、年間1万試合以上のライブ中継がある前提の料金です。

応援している1クラブの試合だけを見る人は、見ない試合の分まで払う形になります。

野球だけ、格闘技だけの人には、下の表の専用プランがあります。

なぜ値上げした?今後も上がる?

Jリーグとの契約期間金額
2017年の契約10年約2,100億円
2023年の見直し2023~33年
(11年)
約2,395億円

※Jリーグの発表(2023年3月30日)より

値上げの背景として大きいのは、スポーツの放映権料です。

Jリーグとの新しい契約は11年で約2,395億円、1年あたり約218億円という規模です。

欧州サッカーやプロ野球の分も、これとは別にかかっています。

経済誌の取材でも、放映権の高騰がDAZNの経営の課題として取り上げられています。

映画は1本作れば長く配信できますが、スポーツは毎年の試合に権利料を払い続けるので、月額が下がりにくい仕組みです。

今後も値上げする?

DAZNの月額が下がりにくい3つの理由。放映権料が大きくJリーグだけで年約218億円、毎年払い続ける、Jリーグの契約は2033年まで続く

2026年10月31日の時点で、次の値上げの発表はありません。

ただ長期の契約が続くので、上がらないとは言い切れません。

DMM×DAZNホーダイも2024年3月に月2,980円から月3,480円へ上がり、公式には料金が変わる場合があると書かれています。

2024年の値上げでは、年間プランの人は視聴期間が終わるまで前の料金のままでした。

次の値上げが心配な人には、年間一括で今の料金を固める方法もあります。

上がる前に入るかどうかより、今の入り方で月720円下げられるかを先に見てください。

今の月額を下げる

DAZNの料金プランを全部並べた

プラン料金見られる物
スタンダード
月間
月4,200円全部
スタンダード
年間・月々払い
月3,200円
(総額38,400円)
全部
スタンダード
年間・一括
年32,000円
(実質月2,667円)
全部
DMM×DAZN
ホーダイ
月3,480円全部と
DMM TV
Hulu | DAZN月4,680円全部とHulu
ABEMA de DAZN月3,800円
か年30,000円
Jリーグ中心
3か月視聴パス5,480円スタンダード
3か月分
BASEBALL月2,300円
(年間契約)
プロ野球
GLOBAL月980円格闘技など
Freemium0円一部の試合

※税込。DAZNの公式ページより(2026年10月31日)

全部の試合が見られて月払いで一番安いのがDMM×DAZNホーダイです。

年間一括の実質月2,667円はもっと安く見えますが、先に32,000円を払い、途中でやめても返金されません。

年間の月々払いも12か月の契約なので、途中で抜けられないのは同じです。

3か月視聴パスとABEMA de DAZNの注意

DAZNは入り口で月額が変わる。月払い4,200円、年間プランの月々払い3,200円、DMM×DAZNホーダイ3,480円、ABEMA de DAZN3,800円

3か月視聴パスは約1,827円の月額になる一番安い入り方ですが、対象は新規の人と退会済みの人です。

販売はJリーグのオンラインストアなどで、いつも買えるとは限りません。

ABEMA de DAZNはJリーグが中心で、一部のスポーツは見られません。

どちらも買う前に、見たい競技が入っているかを確かめてください。

年30,000円のABEMA de DAZNは、Jリーグだけを1年見る人に向いています。

Jリーグだけならどれが安い?

見る期間一番安い入り方総額
1か月DMM×DAZN3,480円
3か月3か月視聴パス5,480円
8か月までDMM×DAZN27,840円
9か月以上ABEMA de DAZN
の年額
30,000円
学生の1年ABEMA de DAZN
の学割
16,000円

※DAZNの公式の記事の料金で計算。3か月視聴パスは新規と退会済みの人だけ

Jリーグだけなら、9か月以上でABEMA de DAZNの年額が一番安くなります。

DMM×DAZNホーダイは9か月で31,320円なので、ここで1,320円の差が付きます。

ただ、ほかの競技も見たくなる人や途中でやめるかもしれない人は、月ごとのDMM×DAZNホーダイが安心です。

野球だけならBASEBALL?シーズンで入るのが得

BASEBALLは月2,300円ですが、12か月の契約なので総額は27,600円です。

プロ野球は3月末から10月までの約7か月なので、その間だけDMM×DAZNホーダイに入ると24,360円で済みます。

この場合はサッカーやDMM TVも見られて、3,240円安くなります。

野球だけのプランより、シーズンだけのセットのほうが安いなんて驚き!

野球の7か月に

格闘技だけならGLOBALの月980円

ボクシングや総合格闘技が目的なら、月980円のGLOBALを先に確かめてください。

ただし見られるのは対象の大会だけで、Jリーグやプロ野球は入っていません。

学生はABEMA de DAZNの学割

DAZN本体に学割はありませんが、ABEMA de DAZNには年16,000円の学割があります。

月々払いなら月1,600円の12回で、総額は19,200円です。

Jリーグ中心のプランなので、プロ野球も見たい学生はDMM×DAZNホーダイと比べてください。

Hulu | DAZNは映画やドラマも見たい人向け

Hulu | DAZNは月4,680円で、DAZNとHuluを別々に入るより840円安いセットです。

DMM×DAZNホーダイより月1,200円高いので、Huluの海外ドラマを見たい人に向いています。

アニメやバラエティが中心なら、DMM TVが入るDMM×DAZNホーダイのほうが安く済みます。

アプリやAmazonから入ると高くなることがある

Amazonのアプリ内課金は、手数料の分だけ月100円高くなります。

Amazonプライムビデオのチャンネルから入る場合は、プライム会員の月600円が別にかかります。

DAZNの公式か、DMMのウェブページから入れば上乗せはありません。

現金で払うならプリペイド

視聴期間プリペイドの料金
1か月4,200円
6か月25,200円
12か月32,000円

※DMM×DAZNホーダイには使えません

カードを使いたくない人は、コンビニや家電量販店のプリペイドで払えます。

12か月分は年間一括と同じ32,000円で、コンビニで買えるDAZNチケットもあります。

1か月分と6か月分は値引きがないので、短い期間ならDMM×DAZNホーダイのまとめ払いが安くなります。

DAZNの公式から入る手順

DAZNの公式から入る手順。公式サイトを開く、プランと支払い方法を選ぶ、名前とメールアドレスとパスワードを入れる、支払い情報を入れて視聴を始める

1年見ると決めた人や、クラブの年間視聴パスを使う人は公式から入ります。

年間プランは自動で更新されるので、やめる年は更新日の前に退会の手続きをしてください。

請求は前払いで日割りはない

DAZNの月額は前払いで、途中でやめても日割りで戻りません。

退会の手続きをしても、次の請求日の前日までは見られます。

次の請求日はマイ・アカウントで確かめられるので、やめるなら請求日の前に手続きしてください。

前払いで戻らないなら、月ごとにやめられるほうが気が楽ですわね。

月ごとにやめられる

スマホの会社で安くなる人

会社入り方負担
ドコモドコモMAXの
選べる特典
追加0円
ドコモDAZN for docomo
+Lemino
月5,520円
auDAZNパック
の料金プラン
プランに込み
ソフトバンクエンタメ特典10%を
PayPayで還元

※スマホの料金プランの契約が前提です

ドコモMAXの人は、選べる特典でDAZN for docomoが追加0円になります。

ソフトバンクは毎月382ポイントが戻るので、実質月3,818円の計算です。

povoのDAZN使い放題パック(7日間)は提供が終わったので、短い期間ならDMM×DAZNホーダイを選びます。

ドコモの条件と申し込む順番は、DAZNをドコモで安く見る方法にまとめています。

何か月見るといくら?期間別の総額

見る期間DAZN
月間
DMM×
DAZN
年間
一括
1か月4,200円3,480円32,000円
3か月12,600円10,440円32,000円
6か月25,200円20,880円32,000円
7か月29,400円24,360円32,000円
9か月37,800円31,320円32,000円
10か月42,000円34,800円32,000円
12か月50,400円41,760円32,000円

※赤い字がその期間の最安。年間一括は途中でやめても同じ金額

※3か月視聴パスは販売の時期と対象が限られるので除きました

見る期間が9か月までならDMM×DAZNホーダイが一番安くなります。

10か月を超えると年間一括の32,000円が逆転します。

DAZN月間プランは、どの期間でも一番安くなりません。

同じ1か月なら、高いほうを選ぶ理由がありませんわね。

月払いの最安

年間プランを買う前に確かめる3つ

年間プランを買う前に確かめる3つ。何か月見るかを数える、途中でやめても返金なし、更新日をメモする

年間プランの一番の落とし穴は、途中でやめても返金されないことです。

月々払いでも12か月分の契約で、月3,200円を払い続けます。

1年の間に見ない月が3か月以上あるなら、月ごとのプランと比べてみてください。

最初の3か月はポイントでさらに下がる

支払いもらえる
ポイント
差し引き
1か月目3,480円5502,930円
2か月目3,480円5502,930円
3か月目3,480円5502,930円
3か月の合計10,440円1,6508,790円

※1ポイント1円で計算。DMMポイント払いは最大2か月

新しく登録すると、毎月550ポイントが最大3か月で1,650ポイントもらえます。

ポイントは月額の支払いには使えず、期限は付与された月の翌月末です。

以前にDMMプレミアムなどに登録したことがある人は対象外で、期間中に解約すると付与も終わります。

1年中見るなら年間一括とDMM TVを別に入る

12か月の入り方総額
DMM×DAZNホーダイ41,760円
年間一括+DMM TV38,600円

※DMM TVは月550円の12か月分で計算

1年を通して見ると決まっているなら、年間一括とDMM TVを別に入るほうが3,160円安い計算です。

ただし先に32,000円を払うので、途中で見なくなる可能性がある人には向きません。

DMM×DAZNホーダイは月ごとにやめられる分だけ、年間の総額が少し高くなります。

シーズンだけ入ると何か月になる?

見たい物期間の
目安
DMM×
DAZN
安いほう
プロ野球3月末~10月
7か月
24,360円DMM×DAZN
Bリーグ10月~5月
8か月
27,840円DMM×DAZN
リーグワン12月~5月
6か月
20,880円DMM×DAZN
Jリーグ
開幕から
8月~5月
10か月
34,800円年間一括
Jリーグ
今から
11月~5月
7か月
24,360円DMM×DAZN

※期間は開幕の発表から数えた目安。年間一括は32,000円で比べています

今からJリーグを見るなら、来年5月までの約7か月で年間一括より7,640円安くなります。

プロ野球のシーズンオフは解約すれば料金がかかりません。

開幕から全部のJリーグを見る年は、年間一括のほうが2,800円安くなります。

年間プランを買う前に、自分が見る月を数えてみてください。9か月までならDMM×DAZNホーダイが安いです。

9か月までの最安

DMM×DAZNホーダイとは?DAZNとの違い

DAZNだけは月4,200円、DMM×DAZNホーダイは月3,480円で月720円安い。DMM TVも見られて新規登録で最大1,650ポイント
DAZN
月間
DMM×
DAZN
月額4,200円3,480円
DAZNの中身スタンダードスタンダード
DMM TVなし見放題
ポイントなし最大1,650
無料体験なしなし
一時停止使える使えない
ギフトコード使える使えない
解約できる時期30日前の
通知が必要
登録の20日
経過後から

※DMMとDAZNの公式ページより(2026年10月31日)

DMM×DAZNホーダイは、DMMプレミアムとDAZNスタンダードのセットです。

DAZNの中身は同じスタンダードなので、見られる試合はDAZN月間プランと同じです。

DAZNが公式の記事で、月払いの最安として案内しているプランでもあります。

なぜ月720円も安くなる?

DMMプレミアム550円とDAZNスタンダード4,200円で合計4,750円のところ、DMM×DAZNホーダイは月3,480円で月1,270円お得。新規登録で最大1,650ポイント

別々に入る月4,750円と比べると、セットは月1,270円安くなります。

DMM TVを見ない人でも、DAZNだけより月720円安いので損はありません。

ただしプランはDMMの都合で変わることがあり、予告なく終わることもあると書かれています。

一緒に見られるDMM TVの中身

DMM TVでは、アニメやバラエティ、ドラマ、映画が見放題の対象です。

2.5次元の舞台やDMM TVオリジナルの作品もあります。

シーズンオフに見る物があるのは、スポーツ専門のDAZNにはない良さです。

詳しい中身は、DMM TVの評判の記事で紹介しています。

先に知っておきたい4つの注意点

DMM×DAZNホーダイの注意点4つ。無料体験がない、登録から20日は解約できない、一時停止が使えない、ギフトコードが使えない

DMM×DAZNホーダイは登録するとすぐに3,480円が決済されます。

登録後のキャンセルと返金はできません。

登録から20日間は解約の手続きができないので、1試合だけ見てやめることには向きません。

一時停止の機能と、年間視聴パスなどのギフトコードも使えません。

クラブの年間視聴パスを使いたい人は、DAZNの公式から直接入ってください。

支払い方法の違い

支払い方法DAZNDMM×
DAZN
クレジットカード○○
PayPal○×
PayPay○×
d払い・au PAYキャリア
決済で○
○
ソフトバンク・
ワイモバイル
キャリア
決済で○
○
DMMポイント×○
プリペイド○×

※各社の公式の案内より(2026年10月31日)

DMM×DAZNホーダイはクレジットカードとスマホのまとめ払いに対応しています。

チャージしたDMMポイントでも払えますが、もらえるポイントは最大2か月に減ります。

カードを持っていない人は、スマホのまとめ払いを選んでください。

見たい試合が同じなら、安いほうで入らない理由はありませんわね。

DMM TVも付いてくる

DMM×DAZNホーダイの登録方法

DMM×DAZNホーダイの登録手順。公式ページを開く、DMMアカウントを作る、支払い方法を選んで登録する、DAZNの利用を開始してアカウントをつなぐ

申し込みはウェブのページから行います。

DMM TVのアプリからは登録できません。

DMMの登録が終わったら、続けてDAZNのアカウントをつなぐまでが手続きです。

一度つないだDAZNのアカウントは、あとで変更も取り消しもできません。

DAZNのアカウントを持っている人は、どのアカウントでつなぐかを先に決めてください。

DMMプレミアムを使っている人はプラン変更

いまの状態最初の支払い
DMMプレミアムの
無料体験中
3,480円
(すぐに決済)
有料のDMMプレミアム3,480円から
残りの日数分を引く

※例=3月20日に登録して4月10日に変えると初回は3,302円

DMMプレミアムの人は、DMMアカウントの利用状況のページからプラン変更ができます。

この場合はDMM×DAZNホーダイの初回特典のポイントはもらえず、もとのDMMプレミアムの特典が続きます。

アプリ内課金で入っている人や、ほかのセットプランの人は、この方法では変えられません。

DAZNを使っている人は順番に注意

DAZNから切り替えるときの順番。月間プランのカードかPayPal払いはそのまま申し込める、年間プランは期間が終わってから、キャリア決済とアプリ内課金は先に退会、DAZN for docomoは切り替えできない

いちばん多い失敗は、DAZNを退会せずに申し込んで二重に払うことです。

月間プランをカードかPayPalで払っている人は、次の請求日の直前に切り替えると無駄がありません。

残りの視聴期間は切り替えた時点でなくなり、補償もありません。

一時停止中の人は切り替えられないので、再開するか退会してから申し込みます。

退会済みの人は、前のアカウントでログインして申し込んでください。

新しいアカウントを作り直すと、つなげなくなることがあります。

切り替える前に、自分の払い方だけは確かめないとね!

今の払い方を確認

DAZNを安く見る4つのコツ

DAZNを安く見る4つのコツ。見る月だけ入る、1年見るなら年間一括、家族で2台同時に見る、応援するチーム以外も見る

見る月だけ入る

DMM×DAZNホーダイは月ごとの契約なので、シーズンオフの月を払わずに済みます。

DMMの案内にも、シーズン中だけの加入を勧める書き方があります。

やめてまた入るときは、新規のポイントが出ない点だけ覚えておいてください。

1年見ると決めたら年間一括

10か月以上見るなら、年間一括の32,000円が一番安くなります。

Jリーグのクラブと組んだ年間視聴パスなら、購入金額の一部がクラブに還元されます。

毎年シーズンの終わりごろに期間限定で売られるので、応援するクラブの公式サイトを見てください。

家族で2台を同時に見る

スタンダードは、同じ場所なら2台まで同時に見られます。

リビングと子ども部屋で別の試合を見れば、1人あたりの金額は半分です。

別の場所でも見たいときは、月980円の追加で2か所3台まで広げられます。

応援するチーム以外の試合も見る

同じ月額で見られる試合を増やすと、1試合の金額が下がります。

Jリーグのほかにも、ラ・リーガやブンデスリーガ、Bリーグが同じ料金に入っています。

応援するチームが出ない週にも1試合見るだけで、1試合あたりは半分近くになります。

アカウントの共有はどこまで?

友だちと割り勘でアカウントを共有することは、利用規約で認められていません。

同時に見られるのは1か所で2台までなので、別の家と分け合う使い方はできません。

離れて暮らす家族が見るときは、追加の月980円が必要です。

DAZNを無料で見る方法はある?

DAZNを無料で見る3つの方法。DAZN Freemium、ABEMAの毎節J1・J2・J3の各2試合、サッカーと野球のハイライト

DAZNに無料体験はありませんが、DAZN Freemiumなら一部の試合が0円です。

名前とメールアドレスの登録だけで、クレジットカードはいりません。

Jリーグや欧州サッカーの中から、毎節いくつかの試合が選ばれます。

ABEMAでも、毎節J1・J2・J3の各2試合が無料で配信されています。

サッカーと野球のハイライトは、DAZNの無料の範囲で全部見られます。

見たい試合が無料の枠に入っているなら、月額を払う必要はありません。

DAZNの代わりになるサービス

見たい物サービス月額
プレミアリーグU-NEXT
サッカーパック
2,600円
チャンピオンズ
リーグ
WOWOW2,530円
プロ野球
広島主催も
スカパー!
プロ野球セット
4,054円
+基本料429円
パ・リーグ
主催試合
楽天モバイル追加0円
F1FOD・
フジテレビNEXT
各社の料金
格闘技DAZN GLOBAL980円

※各社の公式ページより(2026年10月31日)

プレミアリーグとチャンピオンズリーグはDAZNでは見られません。

見たい大会が別のサービスの配信なら、DAZNを安くしても目的は達成できません。

動画サブスク全体の比較は、動画配信サービスのおすすめの記事にまとめています。

広島の主催試合まで見たいならスカパー!

アンテナか光回線のテレビサービスが必要、加入した月は0円でその月のうちは解約できない、翌月から視聴料と基本料429円

DAZNは広島東洋カープの主催試合が対象外です。

スカパー!のプロ野球セットなら、広島の主催試合まで含めて見られます。

応援する球団が決まっている人は、1チャンネルだけ選ぶとさらに安くなります。

カープファンの人は、DAZNに入る前にスカパー!の金額も見てください。

広島主催も見られる

パ・リーグだけなら楽天モバイルで0円

14000ポイントが月額1078円の13か月分とほぼ同額で実質1年無料になる計算

楽天モバイルの人は、Rakuten パ・リーグSpecialでパ・リーグ主催の公式戦が追加料金0円です。

セ・リーグの主催試合は対象外なので、セ・リーグも見る人はDMM×DAZNホーダイが合います。

スマホの乗り換えと一緒に考えると、月額の負担が一番小さくなります。

スマホを替えるだけで野球が0円なら、見逃せませんわ。

パ・リーグが0円

DAZNで見られる物と見られない物

分類見られる物
サッカーJ1~J3、ACL、ラ・リーガ
ブンデスリーガ、セリエA
リーグ・アン、カラバオカップ
野球プロ野球(広島主催を除く)
バスケBリーグ、FIBAの大会
ラグビーリーグワン
格闘技ボクシング、総合格闘技
モータースーパーフォーミュラ

※DAZNの公式の案内より(2026年10月29日更新)

DAZNのスタンダードは、Jリーグを中心にサッカーの試合数が多いサービスです。

プロ野球は広島を除く11球団の主催試合が中心で、Bリーグやリーグワンも入っています。

試合数の多さが月額の高さの理由でもあるので、何を見るかを先に決めてください。

見られない物

見られない物理由と行き先
F12025年で終了
2026年からフジテレビ
プレミアリーグU-NEXTの配信
チャンピオンズリーグWOWOWの配信
広島の主催試合スカパー!など
NFLの一部とPPV別の契約や追加の支払い

F1目当てで入っていた人は、2026年からDAZNでは見られません。

録画やダウンロードにも対応していないので、見返すときは見逃し配信を使います。

見られない物に気づいてから解約すると、残りの月額が無駄になります。

DAZNをテレビで見る方法と通信量

見る機器見方
スマートテレビDAZNのアプリを入れる
Fire TV StickDAZNのアプリを入れる
ゲーム機DAZNのアプリを入れる
パソコンブラウザで見る
スマホ・タブレットDAZNのアプリを入れる

DMM×DAZNホーダイで入っても、DAZNのアプリにログインするだけで同じように見られます。

テレビで見るときは、DAZNのアカウントのメールアドレスとパスワードを使います。

DMMのアプリの中でDAZNを見るわけではないので、最初だけ間違えないようにしてください。

スマホで見るときの通信量

スポーツの生中継は長いので、スマホの回線だと通信量が大きくなります。

DAZNにはダウンロードの機能がないので、Wi-Fiか使い放題のプランで見るのが安心です。

通信が遅いと映像が止まりやすいので、大事な試合の前に確かめてください。

DAZNの口コミは?高いと感じる人の声

多い声
高いという声値上げが多い
ほかの動画サブスクより高い
見ないと損な気がする
安いという声チケット代と交通費より安い
何試合でも見られる
見逃し配信が便利

口コミを読むと、不満の中心は月額の高さと値上げの回数です。

一方で現地に行けない人からは、遠征の費用と比べれば安いという声もあります。

どちらの声も、見る試合の数で感じ方が変わるところは共通しています。

高いって声が多いなら、せめて一番安い入り方にしておきたいよね!

高いと感じる人に

DAZNとDMM×DAZNの解約で損しない3つのこと

解約で損しない3つのこと。DMM×DAZNホーダイをやめるとDAZNも終わる、年間プランは返金なし、DAZN月間プランは退会の30日前までに通知

DAZNの退会の手順

  1. DAZNにログインする
  2. メニューのマイ・アカウントを開く
  3. 登録情報の「退会する」を選ぶ
  4. 退会の理由を書いて手続きを終える

手続きのあとも、視聴期間の最後の日までは見られます。

アプリ内課金で入った人は、AppleやGoogleの側で手続きします。

6か月以内に戻るなら、月間プランの直接契約では一時停止も選べます。

DMM×DAZNホーダイの解約

解約できるのは登録から20日が過ぎた日の午前5時以降です。

解約するとDAZNスタンダードも一緒に終わります。

DMM TVだけ残したいときは、解約ではなくDMMプレミアムへのプラン変更を選びます。

DAZNの料金のよくある質問

DAZNの基本料金はいくらですか?
月間プランは月4,200円です。年間プランは一括で32,000円、月々払いで月3,200円(総額38,400円)です。
DAZNを一番安く見る方法は何ですか?
月払いならDMM×DAZNホーダイの月3,480円です。10か月以上見るなら、年間一括の32,000円が安くなります。ドコモMAXの人は追加0円です。
DAZNはなぜ高いのですか?
スポーツの放映権料が大きな理由です。Jリーグとの契約だけで11年約2,395億円で、値上げが3年続きました。
DAZNは値上がりしましたか?
2022年2月に3,000円、2023年2月に3,700円、2024年2月に4,200円へ上がりました。そのあとは2026年10月まで変わっていません。
DMM×DAZNホーダイとDAZNで見られる試合は違いますか?
同じです。中身はDAZNスタンダードで、そこにDMM TVが足されます。
無料体験はありますか?
DAZNにもDMM×DAZNホーダイにもありません。一部の試合が見られるDAZN Freemiumは無料です。
1か月だけ入れますか?
DMM×DAZNホーダイは登録の20日後から解約できるので、1か月だけの利用もできます。DAZN月間プランは解約に30日前の通知が必要です。
何台まで同時に見られますか?
同じ場所で2台までです。月980円の追加で、2か所3台まで増やせます。
DAZNでF1は見られますか?
見られません。2026年からはフジテレビが配信しています。

まとめ|DAZNは見る月を数えてから入り方を選ぶ

DAZNの入り方を選ぶ流れ。ドコモMAXなら追加料金0円、格闘技だけならGLOBAL月980円、10か月以上なら年間一括の年32,000円、それ以外はDMM×DAZNホーダイ月3,480円

DAZNの月4,200円は高いですが、9か月までならDMM×DAZNホーダイで月3,480円に下がります。

10か月以上見る人は年間一括の32,000円、ドコモMAXの人は追加0円が最安です。

DAZNを使っている人は、切り替える前に今の支払い方法を確かめてください。

迷ったら月ごとにやめられるDMM×DAZNホーダイから始めて、続くと分かったら年間一括を考えるのが安全です。

まず月720円安く