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戸建てでWi-Fiまで込みの2年の総額は、auひかりが101,550円、BBIQが106,620円で、auひかりが5,070円安くなります。
auとUQ mobileのスマホの割引はどちらも1台最大1,100円なので、何台あっても差は12,660円のまま変わりません。
一方で九州電力の電気を使う家はBBIQが2,520円安く、3年を超えて使うと40か月目からBBIQが安くなります。
| 条件 | auひかり | BBIQ |
|---|---|---|
| au・UQ 2台 | 月4,400円 2年41,160円 | 月4,290円 2年53,820円 |
| au・UQ 1台 | 月5,500円 2年67,560円 | 月5,390円 2年80,220円 |
| 九州電力 の電気 | 月6,930円 2年101,550円 | 月6,160円 2年99,030円 |
| 割引なし | 月6,930円 2年101,550円 | 月6,490円 2年106,620円 |
※戸建て1ギガ・電話とWi-Fi込み。月額は2年目の額。
auひかりは代理店の株式会社25の現金64,000円が大きく、BBIQの現金30,000円との差が2年の総額を逆転させています。
月額はBBIQのほうが毎月440円ほど安いので、現金を受け取り終えたあとは少しずつ差が縮まります。
10ギガを使いたい人は、九州でauひかりの10ギガが申し込めないため、BBIQを選びます。


2年ならauひかり
目次 非表示
- 結論|au・UQのスマホならauひかりが12,660円安い
- 2年の総額をWi-Fi込みで計算する
- BBIQとauひかりの違いを12項目で比べる
- 月額料金はBBIQが毎月440円安い
- キャッシュバックはauひかりが64,000円
- auとUQ mobileの割引はどちらも1台1,100円
- 九州電力の電気ならBBIQが毎月880円引き
- 速さはほぼ同じ|10ギガはBBIQだけ
- 工事費と初期費用はどちらも実質0円
- 契約期間はどちらも3年|解約金は月額1か月分
- マンションはauひかりの設備がある建物ならauひかり
- 乗り換えのお金は前の回線で変わる
- 工事を待てないならBIGLOBE auひかりプラス
- BBIQの料金と基本情報
- BBIQを選ぶ理由になる4つの強み
- auひかりの料金と基本情報
- タイプ別|BBIQとauひかりのどっちを選ぶ?
- ソフトバンク・ドコモのスマホなら別の光回線も比べる
- BBIQを申し込む手順
- auひかりを申し込む手順
- 申し込む前に確かめる4つのこと
- BBIQとauひかりでよくある質問
- まとめ|au・UQならauひかり・九電と長く住むならBBIQ
結論|au・UQのスマホならauひかりが12,660円安い
| 家族のスマホ | auひかり | BBIQ |
|---|---|---|
| au・UQ3台 | 14,760円 | 27,420円 |
| au・UQ2台 | 41,160円 | 53,820円 |
| au・UQ1台 | 67,560円 | 80,220円 |
| 割引なし | 101,550円 | 106,620円 |
※戸建ての2年総額。電話とWi-Fi込み・現金を引いた額。
auとUQ mobileの割引は、auひかりもBBIQも1台最大1,100円で同じです。
そのため家族のスマホが何台でも、2年の差はauひかりが12,660円安いまま変わりません。
auやUQ mobileがない家でも、Wi-Fiまで込みで比べるとauひかりが5,070円安くなります。
au・UQの割引は同じだから台数で差は変わらない

auひかりは電話サービス、BBIQはBBIQ光電話とのセットが割引の条件です。
割引の額も台数の上限も同じなので、スマホの台数で答えが入れ替わることはありません。
差を生んでいるのは、回線の月額と現金の特典のほうです。
au・UQならKDDIのau PAY最大10,000円もある
| 特典 | auひかり | BBIQ |
|---|---|---|
| au・UQの 加入特典 | au PAY 最大10,000円 | なし |
| 申請 | 12か月以内に 申請書 | ― |
auひかりには、auスマートバリューか自宅セット割を組むとau PAY残高が最大10,000円もらえるKDDIの特典があります。
申し込み月を含めて12か月以内に、申請書を送る必要があります。
これを足すと、au・UQの家の差は2年で最大22,660円に広がります。
九州電力の電気ならBBIQが2,520円安い
| 九州電力の家 | auひかり | BBIQ |
|---|---|---|
| 月額 (2年目) | 6,930円 | 6,160円 |
| 2年総額 | 101,550円 | 99,030円 |
※電話とWi-Fi込み。BBIQは九電まとめて割330円を引いた額。
BBIQは九州電力の電気とまとめると、つづけて割と合わせて毎月880円引かれます。
auやUQ mobileのスマホがない家なら、この割引でBBIQが2年2,520円安くなります。
九州電力の電気とau・UQのスマホが両方ある家は、auひかりのほうが5,070円安いままです。
3年を超えるとBBIQが安くなる

3年目の月額は、BBIQが電話込みで6,490円、auひかりがWi-Fi込みで6,820円なので、毎月330円ずつ差が縮まります。
40か月目にBBIQが追いつき、5年使うとBBIQが6,810円安くなります。
転勤などで3年以内に引っ越す予定がある家はauひかり、長く住む持ち家はBBIQが向いています。
10ギガを使いたいならBBIQだけ
| 速さのコース | auひかり | BBIQ |
|---|---|---|
| 1ギガ | 〇 | 〇 |
| 6ギガ | ― | 〇 一部エリア |
| 10ギガ | 九州は なし | 〇 一部エリア |
auひかりの10ギガと5ギガは、東京・神奈川・埼玉・千葉の一部でしか申し込めません。
九州で1ギガより速いコースを選べるのはBBIQだけで、10ギガの2年総額は107,060円です。
オンラインゲームや大きなファイルの送受信が多い家は、BBIQの10ギガか6ギガを選びます。

家の条件で選ぶ
2年の総額をWi-Fi込みで計算する

| 2年分 | auひかり | BBIQ |
|---|---|---|
| 月額の合計 | 145,420円 | 118,360円 |
| Wi-Fi | 15,180円 | 0円 |
| 光電話 | 込み | 15,180円 |
| 初期費用 | 4,950円 | 3,080円 |
| 現金 | -64,000円 | -30,000円 |
| 2年総額 | 101,550円 | 106,620円 |
※開通月は両方とも無料。auひかりの月額は電話込み。
auひかりは、1年目6,380円・2年目6,270円の月額に、登録料4,950円とWi-Fiパック660円を足して、現金64,000円を引きます。
BBIQは、2か月目から12か月目が4,400円、13か月目から5,830円の月額に、光電話660円と事務手数料を足して、現金30,000円を引きます。
現金を引く前はBBIQが28,930円安いのに、現金の差34,000円でauひかりが5,070円逆転します。
BBIQは光電話を付けるとWi-Fiルーターが無料
| BBIQのWi-Fi | 月額 |
|---|---|
| 光電話あり | 660円 ルーター無料 |
| 光電話なし | ルーターを 自分で用意 |
BBIQの月額には、Wi-Fiルーターが入っていません。
BBIQ光電話(月660円)を付けると、無線ルーターを無料で借りられます。
固定電話を使わない家でも、ルーターを借りる代わりに光電話を付ける人が多く、au・UQの割引の条件も同時に満たせます。
auひかりはWi-Fiパックが月660円
| auひかり | Wi-Fi代 |
|---|---|
| 割引なし | 660円 |
| au・UQの 割引あり | 330円 |
auひかりはホームゲートウェイにWi-Fiが付いていますが、使うにはWi-Fiパックの申し込みが必要です。
月額は660円で、auスマートバリューか自宅セット割があると330円引かれます。
手持ちのWi-Fiルーターをつなげば、Wi-Fiパックは付けなくてもかまいません。
自分のルーターを使うなら差は2,870円
| 自前ルーター | auひかり | BBIQ |
|---|---|---|
| 2年総額 | 86,370円 | 89,240円 |
| 電話 | 込み | なし |
手持ちのWi-Fiルーターを使うと、auひかりは電話込みで86,370円、BBIQはネットだけで89,240円です。
auひかりは、電話を付けないと初期費用の割引が小さくなるので、電話込みのほうが安くなります。
この場合もauひかりが2,870円安く、固定電話まで使える形になります。
現金がなければBBIQが28,930円安い
| 現金を除く | auひかり | BBIQ |
|---|---|---|
| 2年総額 | 165,550円 | 136,620円 |
| 差 | ― | 28,930円 安い |
現金の特典を除いて月額と初期費用だけで比べると、BBIQが28,930円安くなります。
auひかりの安さは、代理店の現金を受け取れるかどうかにかかっています。
申請の月を忘れそうな人や、24か月より前に解約するかもしれない人は、BBIQのほうが安心です。

現金を受け取るなら
BBIQとauひかりの違いを12項目で比べる
| 項目 | auひかり | BBIQ |
|---|---|---|
| 月額 (1年目) | 6,380円 電話込み | 4,400円 |
| 月額 (2年目) | 6,270円 電話込み | 5,830円 |
| 月額 (3年目~) | 6,160円 電話込み | 5,830円 |
| 初期費用 | 登録料 4,950円 | 手数料 880円 |
| 工事費 | 実質0円 | 実質0円 |
| 現金特典 | 64,000円 | 30,000円 |
| 受け取り | 10か月目 に申請 | 最短 翌月末 |
| au・UQの 割引 | 1台最大 1,100円 | 1台最大 1,100円 |
| 電気の 割引 | なし | 九州電力 330円 |
| Wi-Fi | 月660円 | 光電話で 無料 |
| 最大速度 | 1ギガ | 10ギガ |
| 契約期間 | 3年 | 3年 |
※戸建て。auひかりは株式会社25・BBIQは代理店NEXTの特典。
いちばん大きな違いは、現金の特典がauひかり64,000円、BBIQ30,000円と倍以上違うことです。
月額はBBIQが安く、Wi-Fiルーターも光電話を付ければ無料なので、毎月の支払いはBBIQが軽くなります。
どちらも3年契約で、工事費は使い続ければ実質0円です。
BBIQは九州電力グループの独自回線
| BBIQ | 内容 |
|---|---|
| 会社 | QTnet 九電 グループ |
| エリア | 九州7県 |
| プロバイダ | 月額に込み |
BBIQは、九州電力グループのQTnetが自前で引いた光ファイバーを使う光回線です。
プロバイダの料金も月額に込みで、申し込みも支払いも1か所で済みます。
福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島の九州7県で使えます。
auひかりはKDDIの光回線|九州は1ギガ
| auひかり | 内容 |
|---|---|
| 会社 | KDDI |
| 九州の 戸建て | 沖縄以外 申し込める |
| 速さ | 1ギガ |
auひかりの戸建てタイプは、関西・東海・長野・沖縄を除く地域で申し込めるので、九州の本土ならエリアに入っています。
ただし速さのコースは1ギガだけで、10ギガと5ギガは九州では選べません。
プロバイダはBIGLOBEかSo-netを選ぶと、代理店の株式会社25の現金が満額になります。
auひかりが提供エリア外と出たときの選び方は、auひかりがエリア外のときの代わりの光回線にまとめています。

1ギガで十分なら
月額料金はBBIQが毎月440円安い
| 戸建ての月額 | auひかり | BBIQ |
|---|---|---|
| 開通月 | 0円 | 0円 |
| 1年目 | 6,380円 | 4,400円 |
| 2年目 | 6,270円 | 5,830円 |
| 3年目~ | 6,160円 | 5,830円 |
※auひかりは電話込み、BBIQはネットだけの額。
毎月の料金は、1年目も2年目以降もBBIQのほうが安いです。
auひかりは電話込みの料金で、ネットだけにしても初期費用の割引が減るので実際の負担はほぼ変わりません。
BBIQに光電話を付けると2年目から6,490円になり、auひかりにWi-Fiパックを付けた6,930円より440円安くなります。
BBIQは13か月目から5,830円

| BBIQの割引 | 額 | 期間 |
|---|---|---|
| ギガ スタート割 | 1,430円 | 11か月 |
| つづけて割 | 550円 | 3年契約 |
| 九電 まとめて割 | 330円 | 九州電力 |
BBIQの1ギガの通常料金は月6,380円で、3年契約のつづけて割で5,830円になります。
さらに開通の翌月から11か月は、ギガスタート割で1,430円引かれて4,400円です。
九州電力の電気の家は、ここから毎月330円引かれて13か月目から5,500円になります。
auひかりは3年目から6,160円
| auひかり | ネット+電話 | ネットだけ |
|---|---|---|
| 1年目 | 6,380円 | 5,610円 |
| 2年目 | 6,270円 | 5,500円 |
| 3年目~ | 6,160円 | 5,390円 |
auひかりのずっとギガ得プランは、使う年数に合わせて毎年110円ずつ下がる料金です。
電話サービスは月770円ですが、初期費用の割引も770円分増えるので、実質0円で付けられます。
初期費用48,950円は35回の分割と同じ額の割引で相殺され、3年使えば払わずに済みます。
月額はBBIQが安いのに2年でauひかりが安くなる理由は代理店の現金で、次の節でくわしく比べます。
月額の安さを重く見る人は、BBIQとソフトバンク光の比較で九州の光回線の月額も見比べてください。

月額が安いBBIQ
キャッシュバックはauひかりが64,000円

auひかりの現金は、代理店の株式会社25の限定分とプロバイダから振り込まれる分を合わせて64,000円です。
BBIQの現金は代理店NEXTの30,000円で、ネットだけの申し込みでも満額です。
金額はauひかりが倍以上ですが、受け取れる時期と条件はBBIQのほうがやさしくなっています。
BBIQの現金30,000円は最短で開通の翌月末

| BBIQの現金 | 内容 |
|---|---|
| 金額 | 30,000円 |
| 手続き | フォームで 口座指定 |
| 振り込み | 最短で 開通の翌月末 |
| 条件 | 開通月を含め 8か月以上 |
BBIQの代理店NEXTから申し込むと、申し込み後に自動で届くフォームで口座を指定するだけで現金が振り込まれます。
振り込みは最短で開通の翌月末で、申請の月を待つ必要がありません。
開通月を含めて8か月未満で解約すると、現金を全額返す決まりです。
auひかりの64,000円は10か月目に申請する

| auひかり | 現金の条件 |
|---|---|
| 金額 | 64,000円 |
| 申請 | 申込月を含む 10か月目だけ |
| 条件 | 24か月以上 使う |
| 開通 | 90日以内 |
auひかりの株式会社25の現金は、申し込み月を含めて10か月目の1日から末日までに申請した人だけが受け取れます。
申し込みから90日以内の開通と、24か月以上使うことも条件です。
申請の月を過ぎると受け取れないので、申し込んだ日にスマホのカレンダーに入れておきます。
auひかりは電話まで申し込むと満額

| 申し込み | 現金 |
|---|---|
| ネット+電話 1ギガ | 64,000円 |
| マンション +電話 | 50,000円 |
株式会社25の現金は、ネットにひかり電話を付け、プロバイダをBIGLOBEかSo-netにした申し込みが対象です。
電話は月770円ですが、初期費用の割引が同じ額だけ増えるので、付けても毎月の負担は増えません。
申し込みの電話で特典のコードを伝えると、現金の対象になります。

現金64,000円
auとUQ mobileの割引はどちらも1台1,100円
| au・UQの割引 | auひかり | BBIQ |
|---|---|---|
| 必要な電話 | 電話 770円 | 光電話 660円 |
| 1台の割引 | 最大 1,100円 | 最大 1,100円 |
| 家族 | 10回線 まで | 10回線 まで |
| au PAY 特典 | 最大 10,000円 | なし |
auスマートバリューとUQ mobileの自宅セット割は、auひかりでもBBIQでも1台最大1,100円です。
どちらも固定電話のセットが条件で、auひかりは電話770円、BBIQは光電話660円を付けます。
違いはKDDIのau PAYの特典だけで、auひかりのほうが最大10,000円多くもらえます。
BBIQは光電話を付けるとauとUQの割引が付く
| BBIQの条件 | 内容 |
|---|---|
| ネット | BBIQ光 ネット |
| 電話 | BBIQ光電話 660円 |
| スマホ | au・UQの 対象プラン |
BBIQでauスマートバリューを使うには、BBIQ光インターネットとBBIQ光電話の両方が必要です。
光電話の月額660円を払っても、auのスマホが1台あれば毎月440円安くなります。
割引の申し込みはBBIQではなく、auショップかUQスポット、またはオンラインで行います。
auひかりはKDDIの特典でau PAYがもらえる
| KDDIの特典 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | au・UQと セットの人 |
| 金額 | au PAY 最大10,000円 |
| 申請 | 12か月以内に 申請書 |
auひかりは、ずっとギガ得プランと電話を申し込み、auスマートバリューか自宅セット割を組むと、KDDIからau PAY残高がもらえます。
株式会社25の現金とは別の特典で、申し込み月を含めて12か月以内に申請書を送ります。
au PAYのアプリとau IDの準備も必要です。
UQ mobileはゲオの窓口から申し込める
| UQの窓口 | 特徴 |
|---|---|
| ゲオ モバイル | 店舗と オンライン |
| UQ公式 | オンライン |
UQ mobileに乗り換える人は、ゲオモバイルの窓口からも申し込めます。
光回線の割引は、auひかりでもBBIQでも自宅セット割として同じ額が付きます。
格安で使いたい人は、ゲオモバイルでUQ mobileを契約する方法も読んでみてください。

UQ mobileはゲオで
九州電力の電気ならBBIQが毎月880円引き

| 電気の割引 | auひかり | BBIQ |
|---|---|---|
| 九州電力 | なし | 330円 |
| つづけて割 と合計 | ― | 880円 |
※BBIQは戸建て・つづけて割加入の場合。
BBIQは九州電力の電気とまとめると、九電まとめて割で毎月330円引かれます。
つづけて割の550円と合わせると毎月880円で、九電まとめて割の分だけでも2年で7,590円安くなります。
auひかりには、九州電力の電気とセットになる割引はありません。
九電まとめて割の条件
| 条件 | 内容 |
|---|---|
| 電気 | 九州電力の 家庭向け |
| 名義 | 同じ姓・ 同じ住所 |
| 手続き | お客さま 番号が必要 |
九電まとめて割は、九州電力の従量電灯Bやスマートファミリープランなど、家庭向けの電気を使っている家が対象です。
電気の契約者とBBIQの契約者が同じ姓・同じ住所であれば、家族の名義でもかまいません。
申し込みには、電気の検針票にあるお客さま番号が必要です。
九電とau・UQが両方あるならauひかり
| 九電+au1台 | auひかり | BBIQ |
|---|---|---|
| 2年総額 | 67,560円 | 72,630円 |
九州電力の電気とauのスマホが両方ある家は、BBIQの2つの割引を合わせてもauひかりが5,070円安くなります。
auひかりの現金64,000円が、九電まとめて割の2年分より大きいためです。
電気の割引で逆転するのは、auやUQ mobileのスマホがない家だけです。

九電の家はBBIQ
速さはほぼ同じ|10ギガはBBIQだけ

| 実測の平均 | auひかり | BBIQ |
|---|---|---|
| 下り | 697.65 Mbps | 700.93 Mbps |
| 上り | 622.96 Mbps | 577.45 Mbps |
| Ping | 16.5ms | 25.1ms |
※みんなのネット回線速度の直近3か月の平均(2026年9月30日)。
実際に測った速さの平均は、下りがauひかり697.65Mbps、BBIQ700.93Mbpsでほぼ同じです。
上りと応答の速さ(Ping)はauひかりが少し上回り、オンラインゲームの反応を重く見る人にはauひかりが向いています。
auひかりの平均には関東の10ギガ・5ギガの人の値も入っているので、九州の1ギガ同士ならさらに差は小さくなります。
どちらも独自の光ファイバーで混みにくい
| 回線 | 持ち主 |
|---|---|
| auひかり | KDDI |
| BBIQ | QTnet |
auひかりもBBIQも、NTTのフレッツ光と回線を共有しない独自の回線です。
フレッツ光の回線を使う光回線より利用者が少なく、夜の時間帯でも速さが落ちにくいのが共通の強みです。
どちらを選んでも、動画やテレワークで困る速さではありません。
BBIQの10ギガは2年107,060円
| BBIQの速い コース | 2年総額 |
|---|---|
| 6ギガ | 106,950円 |
| 10ギガ | 107,060円 |
※ネットだけ・代理店の現金30,000円を引いた額。
BBIQの10ギガは、2か月目から6か月目が4,400円、7か月目から12か月目が5,390円、13か月目から6,820円です。
2年の総額は107,060円で、6ギガとほぼ同じなので、エリアに入っていれば10ギガを選ぶほうが得です。
10ギガと6ギガは提供エリアが限られるので、特典ページで住所を入れて確かめます。
口コミの評価もほぼ同じ
| 口コミの平均 | auひかり | BBIQ |
|---|---|---|
| 総合 | 3.87 | 3.77 |
| 件数 | 145件 | 39件 |
※みんなのネット回線速度の口コミ比較(2026年9月30日)。
口コミの評価は、auひかりが3.87、BBIQが3.77で大きな差はありません。
通信速度と安定性はauひかり、料金の満足度はBBIQのほうが高く評価されています。
どちらも満足度の高い回線なので、料金の差で選んで問題ありません。

10ギガならBBIQ
工事費と初期費用はどちらも実質0円
| 初期費用 | auひかり | BBIQ |
|---|---|---|
| 工事費 | 48,950円 | 43,560円 |
| 分割 | 35回 | 36回 |
| 割引 | 同額を 毎月割引 | 同額を 毎月割引 |
| 手数料 | 登録料 4,950円 | 事務手数料 880円 |
工事費はauひかりが48,950円、BBIQが43,560円で、どちらも分割払いと同じ額の割引で実質0円になります。
はじめに払うのは、auひかりが新規登録料4,950円、BBIQが契約事務手数料880円です。
土日祝日に工事をすると、BBIQは3,300円が加算されます。
途中で解約すると工事費の残りを払う
| 1年で解約 | auひかり | BBIQ |
|---|---|---|
| 工事費の 残り | 残りを 請求 | 29,040円 |
| 解約金 | 4,730円 | 月額 2か月分 |
工事費の割引は使い続けている間だけなので、分割の途中で解約すると残りを一括で払います。
1年で解約した場合、BBIQは工事費の残りが29,040円で、24か月以内なので解約金も月額2か月分かかります。
3年以内に引っ越す予定がある家は、引っ越し先で続けられるかも確かめておきます。
工事は立ち会いが必要
| 工事 | auひかり | BBIQ |
|---|---|---|
| 開通まで | 1~2か月 | 工事の 空き次第 |
| 立ち会い | 必要 | 必要 |
どちらも戸建ては光ファイバーを家に引き込む工事があり、立ち会いが必要です。
申し込みから開通までは、auひかりが1か月から2か月ほどで、BBIQも工事の空き具合で1か月以上かかることがあります。
引っ越しの日が決まっている人は、早めに申し込んで工事の日を押さえます。
契約期間はどちらも3年|解約金は月額1か月分

| 契約 | auひかり | BBIQ |
|---|---|---|
| 期間 | 3年 自動更新 | 3年 自動更新 |
| 解約金 | 4,730円 | 月額 1か月分 |
| 更新月 | 3か月 | 3か月 |
auひかりのずっとギガ得プランも、BBIQのつづけて割も3年ごとの自動更新です。
更新の3か月以外に解約すると、auひかりは4,730円、BBIQは月額の1か月分がかかります。
BBIQは最低利用期間の24か月以内に解約すると、さらに1か月分の期間内解約料もかかります。
撤去工事はBBIQのほうが安い
| 撤去 | auひかり | BBIQ |
|---|---|---|
| 残す | 0円 | 0円 |
| 全部撤去 | 31,680円 | 11,000円 |
解約するときに光ファイバーを残せば、どちらも撤去の費用はかかりません。
賃貸で大家さんから撤去を求められたときは、auひかりが31,680円、BBIQが11,000円です。
賃貸の戸建ての人は、先に大家さんに光回線の工事と撤去のことを聞いておきます。

撤去も安いBBIQ
マンションはauひかりの設備がある建物ならauひかり

| マンション | auひかり | BBIQ |
|---|---|---|
| 窓口 | 株式会社25 | 公式だけ |
| 月額 | 4,180円 +電話770円 | 3,080円~ 4,180円 |
| 現金 | 50,000円 | なし |
| 2年総額 | 68,800円 | 75,680円~ 97,680円 |
※auひかりは電話込み、BBIQはネットだけ。BBIQは建物の戸数で変わる。
マンションの2年総額は、auひかりが68,800円、BBIQが75,680円から97,680円です。
auひかりのマンションは、建物にauひかりの設備が入っていることが条件で、代理店の現金50,000円が付きます。
BBIQのマンションは公式の窓口だけで申し込むので、代理店の現金はありません。
BBIQのマンションは公式の窓口だけ
| BBIQの マンション | 内容 |
|---|---|
| 代理店 | 2026年4月から 受付なし |
| 月額 | 建物の 戸数で変わる |
| 公式特典 | 4か月無料 10月30日 まで |
BBIQの代理店は、2026年4月1日から集合住宅の受け付けをやめています。
マンションの人は公式サイトから申し込み、公式の4か月無料などのキャンペーンを使います。
月額は建物の加入戸数で変わり、13か月目から4,180円から5,280円です。
auひかりは建物の設備を先に確かめる
| 建物 | 安い回線 |
|---|---|
| auひかりの 設備あり | auひかり |
| 設備なし | BBIQか auプラス |
※「auプラス」はauひかりプラスの略。
auひかりのマンションタイプは、建物にauひかりの設備がないと申し込めません。
設備があるかは、株式会社25の申し込みページで住所と建物名を入れると分かります。
設備がない建物では、BBIQか、工事のいらないauひかりプラスから選びます。

建物の設備を確認
乗り換えのお金は前の回線で変わる

| いまの回線 | auひかりへ | BBIQへ |
|---|---|---|
| BBIQ | 解約金の 補助なし | ― |
| auひかり | ― | 現金 30,000円 |
| NTTの 光回線など | 補助 最大30,000円 | 現金 30,000円 |
他社の光回線から乗り換えるときは、前の回線の解約金と工事費の残りがいくらかかるかで答えが変わります。
auひかりはKDDIの乗りかえスタートサポートで、前の回線の解約金を最大30,000円まで補助してくれます。
ただしBBIQからauひかりに乗り換える場合は、この補助の対象外です。
BBIQからauひかりは解約金の補助がない
| BBIQから auひかり | 内容 |
|---|---|
| KDDIの補助 | 対象外 |
| 理由 | au割の 対象の回線 |
| 株式会社25の 現金 | 64,000円 |
KDDIの乗りかえスタートサポートは、auスマートバリューの対象になっている他社の光回線からの乗り換えを対象外にしています。
BBIQはauスマートバリューの対象なので、BBIQの解約金や工事費の残りは自分で払うことになります。
株式会社25の現金64,000円は受け取れるので、残りの金額と比べて決めます。
auひかりからBBIQは現金30,000円が付く
| auひかり からBBIQ | 内容 |
|---|---|
| NEXTの現金 | 30,000円 |
| auひかりの 解約金 | 4,730円 |
| 撤去 | 残せば0円 |
BBIQの代理店NEXTの現金30,000円は、他社からの乗り換えでも受け取れます。
auひかりの解約金4,730円と初期費用の残りを払っても、更新月に近ければ損は小さくなります。
auひかりの光ファイバーは、撤去を希望しなければ残したままで解約できます。
NTTの光回線からはauひかりの補助が大きい
| KDDIの補助 | 内容 |
|---|---|
| au PAY | 最大 10,000円 |
| 月額の割引 | 1,000円× 最大20か月 |
| 合計 | 最大 30,000円 |
ドコモ光やソフトバンク光などNTTの回線を使う光回線からauひかりに乗り換えると、解約金を最大30,000円まで補助してもらえます。
補助はau PAY残高への10,000円と、月額から1,000円ずつ最大20か月の割引です。
BBIQには解約金の補助がないので、前の回線の解約金が高い人はauひかりが有利です。

乗り換えの補助あり
工事を待てないならBIGLOBE auひかりプラス

| 項目 | auプラス | auひかり |
|---|---|---|
| 月額 | 5,720円 +858円 | 6,380円 電話込み |
| 現金 | 73,000円 | 64,000円 |
| 開通前 | 5Gで 使える | 使えない |
| 契約 | 2年 | 3年 |
| 2年総額 | 89,822円 | 86,370円 |
※「auプラス」はBIGLOBE auひかりプラスの略。Wi-Fiなしの額。
2026年9月17日に始まったauひかりプラスは、光回線と5G通信を1台のルーターで使うサービスです。
ルーターが届けばその日から5G通信でネットが使え、光回線の工事を待つ間もネットに困りません。
BIGLOBEが窓口になると、クーポンコード「PLS」で現金が73,000円になります。
ルーター代858円は毎月かかる
| auプラスの 毎月 | 額 |
|---|---|
| 1ギガ戸建て | 5,720円 |
| ルーター代 | 858円 |
| Wi-Fiパック | 770円 1年目0円 |
BIGLOBE auひかりプラスは、ハイブリッドホームルーターのレンタル(月858円)が必須です。
Wi-Fiを使うには電話つきのWi-Fiパック770円を付け、はじめの1年ほどは割引で0円になります。
auのスマホが1台ある家では、Wi-Fi込みの2年総額はauひかりのほうが約5,000円安くなります。
現金は12か月目と24か月目の2回

| 現金 | 時期 |
|---|---|
| 45,000円 | 12か月目 |
| 28,000円 | 24か月目 クーポンPLS |
現金73,000円は、12か月目の45,000円と、24か月目の28,000円の2回に分かれています。
24か月目の分は、申し込みのときにクーポンコード「PLS」を入れた人だけが受け取れます。
引っ越し先に移すことはできないので、引っ越すときは解約して申し込み直します。

5Gですぐ使える
BBIQの料金と基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 1ギガ 戸建て | 5,830円 1年目4,400円 |
| 10ギガ 戸建て | 6,820円 1年目 4,400円~ |
| マンション | 4,180円~ 5,280円 |
| 初期費用 | 880円 |
| 工事費 | 実質0円 |
| 契約期間 | 3年 |
| 解約金 | 月額の 1か月分 |
| 現金特典 | 30,000円 |
| スマホ割 | au・UQ 1台最大 1,100円 |
| 電気の割引 | 九州電力 330円 |
| エリア | 九州7県 |
※2026年9月30日の代理店NEXTの料金表。戸建てはつづけて割込み。
BBIQは、九州電力グループのQTnetが九州7県で提供している光回線です。
戸建ての1ギガは、開通月が0円、2か月目から12か月目が4,400円、13か月目から5,830円です。
プロバイダの料金もセキュリティソフトも月額に込みで、追加の契約はいりません。
代理店NEXTから申し込むと現金30,000円
| 窓口 | 現金 |
|---|---|
| 代理店NEXT | 30,000円 |
| BBIQ公式 | なし |
BBIQは、正規の代理店NEXTの特典ページから申し込むと現金30,000円がもらえます。
公式のギガスタート割などのキャンペーンもそのまま一緒に使えます。
戸建ての申し込みが対象で、ネットだけの申し込みでも満額です。
開通前もWi-Fiルーターを借りられる
| NEXTの特典 | 内容 |
|---|---|
| 現金 | 30,000円 |
| 開通前 | Wi-Fiルーター レンタル |
代理店NEXTには、開通までの間に使えるWi-Fiルーターのレンタルもあります。
引っ越してすぐ工事ができない家でも、開通までネットをつなげられます。
くわしい条件は、青いボタンから開く特典ページで申し込みの前に確かめます。

現金3万円は翌月末
BBIQを選ぶ理由になる4つの強み

BBIQの魅力は、毎月の安さと九州の独自回線の安定感です。
代理店の現金は最短で開通の翌月末に受け取れます。
①月額が安く3年目以降も5,830円
| 3年目以降 | 月額 |
|---|---|
| BBIQ | 5,830円 |
| auひかり | 6,160円 |
BBIQの1ギガは、13か月目からずっと5,830円です。
長く住む家ほど、毎月の差が積み重なってBBIQが安くなります。
②現金30,000円が最短翌月末
| 受け取り | 時期 |
|---|---|
| BBIQ | 最短 翌月末 |
| auひかり | 10か月目 に申請 |
口座を指定するだけで、最短で開通の翌月末に振り込まれます。
申請の月を覚えておく必要がありません。
③九州電力の電気で毎月330円引き
| BBIQの割引 | 額 |
|---|---|
| 九電 まとめて割 | 330円 |
| つづけて割 | 550円 |
九州電力の電気とまとめると、つづけて割と合わせて毎月880円引かれます。
auのスマホがない家なら、この割引でauひかりより安くなります。
④10ギガと6ギガが選べる
| BBIQのコース | エリア |
|---|---|
| 10ギガ | 一部 |
| 6ギガ | 一部 |
| 1ギガ | 九州7県 |
九州で1ギガより速いコースを選べるのはBBIQです。
10ギガの2年総額は107,060円で、6ギガとほぼ変わりません。

九州の独自回線
auひかりの料金と基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 戸建て | 6,380円 電話込み 1年目 |
| マンション | 4,180円 |
| 初期費用 | 登録料 4,950円 |
| 工事費 | 実質0円 |
| 契約期間 | 3年 |
| 解約金 | 4,730円 |
| 現金特典 | 64,000円 |
| スマホ割 | au・UQ 1台最大 1,100円 |
| エリア (九州) | 沖縄を 除く7県 |
※2026年9月30日の株式会社25の申し込みページとKDDIの料金。
auひかりは、KDDIがフレッツ光とは別の設備で提供する光回線で、九州では沖縄を除く7県で戸建てタイプが申し込めます。
戸建てのずっとギガ得プランは、電話込みで1年目6,380円、2年目6,270円、3年目から6,160円です。
申し込みは、KDDIの正規代理店の株式会社25から行うと現金64,000円が付きます。
auひかりの3つの強み
| 強み | 内容 |
|---|---|
| 現金 | 64,000円 |
| au・UQ | au PAY 最大10,000円 |
| 補助 | 解約金 最大30,000円 |
auひかりの強みは、現金64,000円と、KDDIのau PAYの特典と、他社の解約金の補助です。
3つを合わせると、au・UQのスマホがある家では2年でBBIQより2万円以上安くなります。
電話も実質0円で付くので、固定電話を残したい家にも向いています。
株式会社25はどんな会社

| 株式会社25 | 内容 |
|---|---|
| 立場 | KDDI 正規代理店 |
| 親会社 | ALL CONNECT |
| 現金 | 最大 74,000円 |
※74,000円は10ギガの額。九州は1ギガなので64,000円。
株式会社25は、KDDIの正規代理店で、福井県に本社がある株式会社ALL CONNECTのグループ会社です。
申し込みページから電話か申し込みフォームで申し込み、特典のコードを伝えると現金の対象になります。
評判や申請の注意点は、株式会社25の評判とキャッシュバックの条件にまとめています。

代理店で現金64,000円
タイプ別|BBIQとauひかりのどっちを選ぶ?
| あなたの家 | 選ぶ回線 |
|---|---|
| au・UQが 1台以上 | auひかり |
| 3年以内に 引っ越す | auひかり |
| 九州電力で au・UQなし | BBIQ |
| 3年以上 住む | BBIQ |
| 10ギガを 使いたい | BBIQ |
迷ったら、スマホの会社と住む年数の2つで決めます。
auかUQ mobileのスマホがある家はauひかり、九州電力の電気で3年以上住む家はBBIQが基本です。
工事を待てない家は、BIGLOBE auひかりプラスも候補に入れます。
auひかりが向いている人
- auかUQ mobileのスマホを家族で使っている
- 2年から3年で引っ越すかもしれない
- 前の回線の解約金が高い
- 固定電話を残したい
- 現金を多く受け取りたい
BBIQが向いている人
- 九州電力の電気を使っていて、auやUQ mobileのスマホがない
- 持ち家で3年以上住む
- 10ギガや6ギガの速いコースを使いたい
- 現金を早く受け取りたい
- 申請の手続きを覚えておくのが苦手

当てはまる方を選ぶ
ソフトバンク・ドコモのスマホなら別の光回線も比べる
| 家族のスマホ | 比べる相手 | くわしい比較 |
|---|---|---|
| ソフトバンク | SB光 | BBIQと SB光 |
| ドコモ | ドコモ光 | BBIQと ドコモ光 |
※「SB光」はソフトバンク光の略。
ソフトバンクやドコモのスマホの家は、auひかりにもBBIQにもスマホの割引が付きません。
九州の戸建てでは、ソフトバンクのスマホが1台あればソフトバンク光、ドコモのスマホが2台あればドコモ光のほうがBBIQより安くなります。
くわしい計算はBBIQとソフトバンク光の比較とBBIQとドコモ光の比較にまとめています。

スマホの会社で選ぶ
BBIQを申し込む手順
| 手順 | やること |
|---|---|
| 1 | 特典ページで 申し込む |
| 2 | 確認の電話 |
| 3 | 開通工事 |
| 4 | 口座を指定 |
BBIQは、代理店NEXTの特典ページからWEBか電話で申し込むと現金30,000円の対象になります。
申し込みのあとに確認の電話があり、月額と工事の日を決めます。
流れは次の6つです。
- 青いボタンから代理店NEXTの特典ページを開く
- WEBの申し込みフォームに住所とコースを入れる
- 確認の電話で月額と工事の日を決める
- au・UQの割引を使う人は光電話も申し込む
- 開通工事に立ち会う
- 自動で届くフォームで現金の振込先を指定する
九州電力の電気がある人は、検針票のお客さま番号を手元に置いて九電まとめて割も申し込みます。

BBIQの特典ページ
auひかりを申し込む手順

auひかりは、株式会社25の申し込みページから、ネットと電話をセットで申し込みます。
プロバイダはBIGLOBEかSo-netを選ぶと、現金が64,000円になります。
流れは次の6つです。
- 赤いボタンから株式会社25の申し込みページを開く
- 住所を入れて戸建ての提供エリアを確かめる
- ずっとギガ得プランとひかり電話で申し込み、プロバイダはBIGLOBEかSo-netを選ぶ
- KDDIから届く案内で工事の日を決め、立ち会う
- 開通したらauスマートバリューか自宅セット割を申し込む
- 申し込み月を含む10か月目に現金を申請する
申し込みの電話で特典のコードを伝え、申請の月をスマホのカレンダーに入れておきます。

現金64,000円の窓口
申し込む前に確かめる4つのこと

| 確かめること | 理由 |
|---|---|
| 提供エリア | 10ギガは 一部だけ |
| 現金の条件 | auひかりは 24か月 |
| 電話の有無 | au割と Wi-Fiの条件 |
| 前の回線 | 解約金と 工事費の残り |
申し込む前に、提供エリア・現金の条件・電話の有無・前の回線の4つを確かめます。
とくにauひかりの現金は24か月以上使うことが条件なので、2年以内に引っ越す予定がある家は注意します。
BBIQで光電話を付けないと、au・UQの割引もWi-Fiルーターの無料レンタルも付きません。
前の回線の解約金が高い人は、KDDIの補助があるauひかりのほうが負担が小さくなります。

条件を確かめて申込
BBIQとauひかりでよくある質問
- BBIQとauひかりはどちらが安いですか?
- 戸建てで電話とWi-Fiまで込みの2年総額は、auひかりが101,550円、BBIQが106,620円でauひかりが5,070円安くなります。auかUQ mobileのスマホがあると差は12,660円です。
- 九州でauひかりは使えますか?
- 沖縄を除く九州の7県で、戸建てタイプが申し込めます。速さは1ギガだけで、10ギガと5ギガは九州では申し込めません。
- BBIQでauスマートバリューは使えますか?
- 使えます。BBIQ光インターネットとBBIQ光電話(月660円)のセットが条件で、auのスマホ1台につき最大1,100円引かれます。UQ mobileの自宅セット割も同じ条件です。
- BBIQとauひかりはどちらが速いですか?
- 実際に測った下りの平均は、auひかりが697.65Mbps、BBIQが700.93Mbpsでほぼ同じです。10ギガを使えるのはBBIQだけです。
- 九州電力の電気を使っているとBBIQが安いですか?
- auやUQ mobileのスマホがない家なら、九電まとめて割でBBIQが2年2,520円安くなります。auのスマホもある家はauひかりのほうが安くなります。
- BBIQのキャッシュバックはいつもらえますか?
- 代理店NEXTから申し込むと、最短で開通月の翌月末に30,000円が振り込まれます。開通月を含めて8か月以上使うことが条件です。
- auひかりのキャッシュバックはいつもらえますか?
- 株式会社25の現金は、申し込み月を含む10か月目の1日から末日に申請します。24か月以上使うことが条件です。
- BBIQからauひかりに乗り換えると解約金の補助はありますか?
- BBIQはauスマートバリューの対象の回線なので、KDDIの乗りかえスタートサポートの対象外です。BBIQの解約金と工事費の残りは自分で払います。
- BBIQのマンションは代理店から申し込めますか?
- 2026年4月1日から、代理店は集合住宅の受け付けをしていません。マンションはBBIQの公式サイトから申し込みます。
- auひかりのWi-Fiは無料ですか?
- Wi-Fiを使うにはWi-Fiパック(月660円)が必要です。auスマートバリューか自宅セット割があると330円になります。
- BBIQのWi-Fiルーターは無料ですか?
- BBIQ光電話(月660円)を付けると、無線ルーターを無料で借りられます。光電話がない場合は、Wi-Fiルーターを自分で用意します。
- 3年以上使うならどちらが安いですか?
- 電話とWi-Fi込みで比べると、40か月目からBBIQのほうが安くなり、5年でBBIQが6,810円安くなります。
- auひかりプラスとauひかりはどちらがよいですか?
- auかUQ mobileのスマホがある家はauひかりが安くなります。工事を待たずにすぐ使いたい人は、ルーターが届けば5G通信で使えるauひかりプラスが向いています。
まとめ|au・UQならauひかり・九電と長く住むならBBIQ

| 家の条件 | 選ぶ回線 | 2年の差 |
|---|---|---|
| au・UQ あり | auひかり | 12,660円 安い |
| 九電・au UQなし | BBIQ | 2,520円 安い |
| 割引なし | auひかり | 5,070円 安い |
※戸建て・電話とWi-Fi込みの2年総額の差。
BBIQとauひかりは、戸建てで電話とWi-Fiまで込みの2年総額でauひかりが5,070円安く、auとUQ mobileのスマホがあると12,660円安くなります。
九州電力の電気でauやUQ mobileのスマホがない家、3年以上住む家、10ギガを使いたい家はBBIQを選びます。
auひかりは10か月目の申請を忘れないこと、BBIQは光電話を付けてWi-Fiと割引を使うことが大切です。

2年ならauひかり
