映画を安く見る方法12選|最安300円の割引順ランキングと使える曜日

映画を安く見る方法12選。安い順ランキング、割引デー・カード・クーポンを比較

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

映画館のチケットって高いけど、安く見る方法はあるの?

あります。12の方法を、最安額の安い順に比べました。

映画館の一般料金は2,000円前後ですが、割引を使えば300〜1,400円で観られます。

この記事では、映画を安く見る方法12選を最安額の安い順に並べて比べます。

よく行く映画館と観に行ける曜日に合わせて、自分に合う方法を選びましょう。

映画を安く見る方法12選の最安額。U-NEXTのポイントで実質300円、Pontaパス初回500円、12月1日の映画の日1,000円、セゾンゴールドプレミアム1,000円、イオンカード1,100円など

全部を比べてから選べるのは助かりますわ。

実質300円で観る

目次 非表示

映画を安く見る方法12選|最安額の比較表

順位方法最安額
1位U-NEXTのポイント実質300円
2位Pontaパスの初回登録500円
3位12月1日 映画の日1,000円
4位セゾンゴールド
プレミアム
1,000円
5位イオンカード
(ミニオンズ)
1,100円
6位イオンカード
感謝デー
1,100円
7位Pontaパス
月曜・水曜
1,100円
8位イオンシネマの月曜1,200円
9位セゾンの木曜日1,200円
10位FODフライデイ1,200円
11位TOHO-ONEの火曜1,300円
12位MOVIX・TOHOの水曜1,400円

順位は、一般の大人1人が観るときの最安額の安い順です。

同じ金額のときは、使える日が多い方法を上にしました。

どの方法も、使える日や映画館、入る会員サービスなどの条件が違います。

IMAXや4DXなどは、どの方法でも追加料金が別にかかります。

安い順ランキング|12の方法を1つずつ解説

使える日順位
いつでも使える1位・4位・5位
日にちや曜日が
決まっている
2位・3位・6位〜12位

ランキングの12の方法は、いつでも使えるものと、日にちや曜日が決まっているものに分かれます。

観に行く日がばらばらな人は、いつでも使える方法から選ぶと失敗しません。

決まった曜日に行ける人は、曜日の割引を組み合わせるとさらに安くなります。

1位 U-NEXTのポイント|実質300円

U-NEXT映画

U-NEXTの会員は、毎月もらえる1,200ポイントを映画チケットに替えられます。

TOHOシネマズなどは1,800ポイントなので、600円分を足すと実質600円です。

イオンシネマは1,500ポイントで替えられるので、足すのは300円だけです。

初めての人は31日間の無料トライアルで500ポイントがもらえ、TOHOシネマズなら実質1,300円、イオンシネマなら実質1,000円になります。

曜日や日にちを選ばず、土日でも同じ料金なのがいちばんの強みです。

替え方はU-NEXTの映画館クーポンで映画を観る仕組みにまとめました。

土日でも実質300円なら、いちばん使いやすいわね!

実質300円で観る

2位 Pontaパスの初回登録|500円

Pontaパスに初めて登録すると、一般料金から割り引かれる映画クーポンで500円で観られます。

TOHOシネマズなどで使え、auのスマホでなくても入れます。

クーポンは初回だけなので、2本目からは月曜・水曜の割引(7位)を使います。

登録した月に観たい映画がある人ほど得をします。

Pontaパスは、映画のほかにもクーポンや特典が付く会員サービスです。

3位 12月1日 映画の日|1,000円

12月1日の「映画の日」は、TOHOシネマズなど全国の多くの映画館で1,000円になります。

会員にもカードにもならずに使える、1年でいちばん安い日です。

ただし、特別な上映や一部の劇場は対象外のことがあります。

12月1日が土日に重なる年は、混みやすいので早めに予約しましょう。

観たい映画がこの時期に上映中なら、いちばん安く観られる日です。

4位 セゾンゴールドプレミアム|1,000円

セゾンゴールドプレミアムを持っている人は、専用サイトから予約すると毎月1,000円で観られます。

TOHOシネマズなどで使え、曜日を選ばないのが強みです。

年会費がかかるカードなので、映画だけのために作るかは計算してから決めましょう。

毎月1本以上TOHOシネマズで観る人なら、割引の合計は大きくなります。

使える映画館や予約の方法は、カード会社の案内で先に確かめておきましょう。

5位 イオンカード(ミニオンズ)|1,100円

イオンカードミニオンズ2

イオンカード(ミニオンズ)は、イオンシネマの映画鑑賞券をいつでも1,100円で買えます。

土日でも使えるので、イオンシネマをよく使う人にはいちばん手軽です。

割引になる枚数には年間の上限があるので、申し込む前に条件を確かめてください。

イオンシネマはショッピングモールに入っていることが多く、買い物のついでに観られます。

感謝デー(6位)と違って、日にちを選ばないのが強みです。

イオンシネマがいつでも1,100円なら、カードを作る価値がありますわ。

映画が1,100円

6位 イオンカード感謝デー|1,100円

毎月20日と30日のお客さま感謝デーは、イオンカードを見せるとイオンシネマが1,100円になります。

ミニオンズ以外のイオンカードでも使えます。

月に2回なので、20日か30日に行ける人向けです。

イオンのお店の感謝デーと同じ日なので、買い物と合わせて使えます。

月に2回あるので、月2本観る人にも使いやすい割引です。

7位 Pontaパスの月曜・水曜|1,100円

曜日別に映画が安くなる方法。月曜と水曜はPontaパスで1,100円、火曜はTOHO-ONE1,300円、木曜はセゾンカード1,200円、金曜はFODフライデイ1,200円、土日はU-NEXTのポイントで実質300円から

Pontaパスの会員は、毎週月曜と水曜にTOHOシネマズなどの映画が1,100円になります。

月額は548円なので、月に何本観るかで得かどうかが変わります。

月の本数水曜の割引
(1,400円)
Pontaパス
(月額込み)
1本1,400円1,648円
2本2,800円2,748円
3本4,200円3,848円

月1本だけなら、月額がかかるぶん水曜の割引のほうが安くなります。

月2本観ると、Pontaパスのほうが52円安くなります。

初回の500円クーポンを使う月は、1本目から大きく得をします。

8位 イオンシネマの月曜|1,200円

イオンシネマは、毎週月曜と水曜、毎月1日が1,200円です。

会員にもカードにもならずに使える割引デーの中では、いちばん安い料金です。

割引デーは混みやすいので、席は早めに予約しておきましょう。

イオンシネマがない地域では使えないので、近くの映画館を確かめましょう。

イオンカードがあれば、月曜より安い1,100円(5位・6位)も使えます。

9位 セゾンの木曜日|1,200円

セゾンカードを持っている人は、毎週木曜にTOHOシネマズなどで1,200円で観られます。

TOHOシネマズの水曜の割引より200円安く、木曜に行ける人に向いています。

ふだん使いのカードで年会費がかからないものもあるので、持っている人は確かめてみましょう。

セゾンカードの割引は、カードで支払うことが条件です。

水曜が混む映画館なら、木曜にずらすと安くゆっくり観られます。

10位 FODフライデイ|1,200円

FODの会員は、毎週金曜にTOHOシネマズなどの映画が1,200円になります。

週末の前に映画を観たい人に向いています。

FODの月額がかかるので、FODで動画も観る人ほど得をします。

金曜の夜に観たい人は、レイトショーの料金とも比べて選びましょう。

使える映画館は、FODの案内で確かめてください。

11位 TOHO-ONEの火曜|1,300円

TOHOシネマズの会員サービスTOHO-ONEは、毎週火曜が1,300円です。

TOHOシネマズによく行く人は、観た本数に応じた特典もあります。

TOHOシネマズ以外では使えないので、近くにTOHOシネマズがある人向けです。

火曜はほかの割引が少ない曜日なので、TOHO-ONEがあると選べる日が増えます。

入会の条件や費用は、TOHOシネマズの案内で確かめてから申し込みましょう。

12位 MOVIX・TOHOの水曜|1,400円

映画館の割引デー。イオンシネマ1,200円(毎月1日・毎週月曜・水曜)、ユナイテッド・シネマ1,300円、TOHOシネマズ・109シネマズ・MOVIX1,400円(毎月1日・毎週水曜)

MOVIXやTOHOシネマズ、109シネマズは、毎週水曜と毎月1日が1,400円です。

ユナイテッド・シネマは同じ日が1,300円で、少しだけ安くなります。

会員登録もカードも要らず、誰でも当日に使えるのが割引デーの良いところです。

水曜はどの映画館も安いので、人気の作品は席が早く埋まります。

毎月1日が水曜と重なる日は、さらに混みやすくなります。

ランキングで迷ったら、いつでも使える1位のU-NEXTから試すのがおすすめです。

実質300円で観る

目的別|あなたに合う映画を安く見る方法

こんな人おすすめの方法
いつでも安く観たい1位 U-NEXT
イオンシネマによく行く5位 イオンカード
平日の月曜・水曜に行ける7位 Pontaパス
12月1日に行ける3位 映画の日

いちばん大事なのは、観に行ける日がいつかです。

土日しか行けない人は、曜日の割引が使えないので、いつでも使える方法から選びます。

平日に行ける人は、曜日の割引と組み合わせるとさらに安くなります。

迷ったら3つの質問で決める

質問「はい」なら
土日に観る?U-NEXTのポイント
イオンシネマが近い?イオンカード・月曜
平日に月2本以上観る?Pontaパス

迷ったら、3つの質問に答えるだけで方法が決まります。

土日に観るなら、曜日を選ばないU-NEXTのポイントがいちばん安くなります。

イオンシネマが近いなら、イオンカードか月曜の割引を選びましょう。

平日に月2本以上観るなら、Pontaパスの月額の元が取れます。

どれにも当てはまらない人は、映画館の割引デーを使えば十分です。

曜日別|映画が安くなる日の早見表

曜日安く見る方法料金
月曜イオンシネマ
Pontaパス
1,100〜1,200円
火曜TOHO-ONE1,300円
水曜Pontaパス
各社の水曜
1,100〜1,400円
木曜セゾンの木曜日1,200円
金曜FODフライデイ1,200円
土日U-NEXTのポイント実質300〜600円

土日は割引デーがほとんどないので、U-NEXTのポイントがいちばん安くなります。

水曜はどの映画館でも安いぶん、混みやすいので注意しましょう。

映画館別|TOHOシネマズとイオンシネマの安い順

映画館安い順
TOHOシネマズU-NEXT 実質600円
→Pontaパス 1,100円
→セゾン 1,200円
イオンシネマU-NEXT 実質300円
→イオンカード 1,100円
→月曜 1,200円

TOHOシネマズでいちばん安いのは、U-NEXTのポイントで替えるチケットです。

イオンシネマは、U-NEXTのポイントとイオンカードの2つが特に安くなります。

ユナイテッド・シネマやMOVIXでも、U-NEXTのポイントが使えます。

2人で観るときの合計

方法2人の合計
一般料金4,000円
各社の水曜2,800円
U-NEXT+水曜2,000円

U-NEXTのポイントは1人分なので、2人で観るときはもう1人を割引デーで買うのが安くなります。

水曜なら、1人は実質600円、もう1人は1,400円で合計2,000円です。

ポイントを貯めておけば、2人ともポイントで観ることもできます。

年に12本観るといくら違う?

U-NEXTの毎月1,200ポイントを3か月貯めてクーポン2枚=年8本無料になるしくみの図解
方法1年(12本)一般との差
一般料金24,000円-
各社の水曜16,800円7,200円
イオンの月曜14,400円9,600円
Pontaパス
(月額込み)
19,776円4,224円
U-NEXTのポイント
(TOHO)
7,200円16,800円

月に1本ずつ、年に12本観たときの合計です。

U-NEXTのポイントは、ポイントに足す600円だけで観られるので、1年で16,800円安くなります。

U-NEXTの月額2,189円は、見放題の動画や雑誌も使えるサービス代として別に考えます。

毎月のポイントを3か月貯めるとチケット2枚になるので、年8本は足すお金なしでも観られます。

年に何本も観る人ほど、U-NEXTのポイントの差が大きくなります。

実質300円で観る

組み合わせ例|月の本数別のいちばん安い使い方

月の本数別の安い組み合わせ。土日に月1本はU-NEXTのポイントで実質600円、平日に月2本はPontaパスで2,748円、平日2本と土日1本はPontaパスとU-NEXTで3,348円

1つの方法だけでなく、観る日に合わせて組み合わせるとさらに安くなります。

土日に月1本だけなら、U-NEXTのポイントだけで十分です。

平日に月2本観るなら、Pontaパスの月曜・水曜の割引で月額込み2,748円になります。

平日2本と土日1本なら、Pontaパスに土日のU-NEXTを足して月3,348円です。

表の金額はTOHOシネマズで観る場合で、月額のかかる方法は月額込みにしています。

イオンシネマが近い人の組み合わせ

イオンシネマが近い人は、土日もU-NEXTのポイントで実質300円になります。

平日はイオンカードの1,100円か、月曜と水曜の1,200円を使います。

イオンカードを持っていない人でも、月曜と水曜の割引デーなら1,200円です。

イオンシネマは、どの曜日でも1,300円以下で観られる映画館です。

TOHOシネマズが近い人の組み合わせ

TOHOシネマズが近い人は、土日はU-NEXTのポイントで実質600円です。

平日は、月曜と水曜のPontaパス、木曜のセゾンカード、火曜のTOHO-ONEから選べます。

どれも持っていない人は、水曜と毎月1日の1,400円を使いましょう。

12月1日の映画の日は、TOHOシネマズも1,000円になります。

土日の1本をU-NEXTにするだけで、組み合わせの合計がぐっと下がります。

実質300円で観る

映画館の一般料金は2,000円前後

映画館一般料金シニア
TOHOシネマズ2,000〜2,200円1,400円
イオンシネマ2,000円1,300円
ユナイテッド・シネマ2,000円1,300円
109シネマズ2,200円1,400円
MOVIX・ピカデリー2,100円1,400円

大人の一般料金は、大手の映画館で2,000〜2,200円です。

ランキングの方法を使えば、1本で600〜1,700円安くなります。

年に何本も観る人ほど、割引の差が大きく効いてきます。

子どもや高校生には、映画館ごとに一般より安い料金があります。

家族で観るときは、全員の料金を足して比べると安い方法が分かります。

映画館によって料金が違う理由

映画館の料金は、映画館の会社ごとに決めています。

同じ会社でも、都心の映画館や新しい設備の映画館は少し高いことがあります。

近くに2つ以上の映画館がある人は、割引デーの料金も合わせて比べると安く観られます。

IMAX・4DXは追加料金が700〜1,300円

IMAXや4DXなどの特別な上映は、通常の料金に追加料金を足して払います。

TOHOシネマズの場合、IMAXレーザーは700円、MX4Dは1,300円が追加でかかります。

ドルビーシネマは700円、4DXは1,000円の追加が目安です。

割引やクーポンで下がるのは通常の料金の部分だけで、追加料金はそのままです。

大手7社の割引デー一覧

映画館料金割引デー
イオンシネマ1,200円毎月1日
月曜・水曜
ユナイテッド・シネマ1,300円毎月1日・水曜
TOHOシネマズ1,400円毎月1日・水曜
109シネマズ1,400円毎月1日・水曜
MOVIX1,400円毎月1日・水曜
T・ジョイ1,400円毎月1日・水曜
シネマサンシャイン1,400円毎月1日・水曜

割引デーは、大手7社のどこでも毎月1日と水曜に使えます。

いちばん安いのはイオンシネマの1,200円で、月曜も割引になります。

T・ジョイとシネマサンシャインも、水曜と毎月1日が1,400円です。

割引デーは予約が早く埋まりやすいので、観る日が決まったらすぐ予約しましょう。

U-NEXTのポイントが向いている人・向いていない人

U-NEXTを初めて使う人の3ステップ。31日間の無料体験で500円分のポイント、足りない1,300円を払ってクーポンを発行
向いている人向いていない人
土日に観る人平日の割引デーに
行ける人
イオンシネマが近い人年に1〜2本しか
観ない人
動画も見放題で
観たい人
月額を払いたくない人

U-NEXTのポイントは、土日にしか行けない人にいちばん向いています。

動画の見放題も使う人なら、月額の元が取りやすくなります。

年に1〜2本しか映画館に行かない人は、割引デーや映画の日で十分です。

迷ったら、31日間の無料トライアルでポイントの替え方を試してみましょう。

U-NEXTの映画チケットが使える映画館

映画館必要なポイント
TOHOシネマズ1,800pt
イオンシネマ1,500pt
MOVIX・ピカデリー1,800pt
ユナイテッド・シネマ1,800pt
109シネマズ1,800pt
シネマサンシャイン1,800pt
コロナワールド1,800pt
テアトルシネマ1,800pt
T・ジョイなど
(KINEZO)
割引の形

U-NEXTの映画チケットは、大手の映画館のほとんどで使えます。

1,800ポイントの映画館では、毎月の1,200ポイントに600円を足します。

T・ジョイなどのKINEZOはチケットではなく割引で使う形なので、使い方が少し違います。

よく行く映画館で使えるなら、U-NEXTにしない理由はないわね!

実質300円で観る

学生や当日に安く見る方法

こんなとき安い方法
大学生割引デー
U-NEXTのポイント
当日に観ると決めた割引デー
U-NEXTのクーポン

大学生の料金は1,500〜1,600円なので、割引デーのほうが安くなります。

U-NEXTに学割はありませんが、ポイントを使えば学生でも実質600円です。

当日に観ることを決めた日でも、割引デーとU-NEXTのクーポンはすぐに使えます。

Pontaパスやカードは先に入会が必要なので、当日には間に合わないことがあります。

ランキング外|レイトショー・年齢・会員で安くなる方法

割引料金
レイトショー・朝の回1,400〜1,600円
シニア(60歳以上など)1,300〜1,400円
大学生1,500〜1,600円
映画館の会員6本観ると1本無料など

夜の遅い回や朝の早い回は、映画館によって1,400〜1,600円になります。

シニアは毎日1,300〜1,400円で観られ、大学生は1,500〜1,600円です。

映画館の会員になると、観た本数で無料で観られる回がもらえます。

ただし、夜23時を過ぎて終わる回は18歳未満は入れません。

シニア料金は何歳から?

シニア料金は、多くの映画館で60歳以上が対象です。

イオンシネマは55歳以上が対象で、ほかの映画館より早く使えます。

年齢が分かるものを入場のときに見せる必要があるので、忘れずに持って行きましょう。

レイトショーは何時ごろから?

レイトショーは、映画館によって夜20時ごろからの回が多くなります。

料金が下がる時間は映画館ごとに決まっているので、予約の画面で料金を確かめましょう。

仕事帰りに観る人は、割引デーとレイトショーの安いほうを選ぶのがおすすめです。

映画館の会員制度で安く見る方法

映画館の会員サービス。TOHOシネマズはTOHO-ONE、イオンシネマはワタシアタープラス、ユナイテッド・シネマはCLUB-SPICE、MOVIX・ピカデリーはSMT Members、109シネマズはシネマポイントカード

大手の映画館には、それぞれ会員サービスがあります。

会員になると、会員だけの割引の日や、観た本数に応じた無料の回がもらえます。

よく行く映画館が1つに決まっている人ほど、会員の特典が効いてきます。

入会に費用がかかるサービスもあるので、年に何本観るかで決めましょう。

特典の中身は映画館ごとに違うので、入る前に公式の案内を確かめてください。

会員の割引とU-NEXTのポイントはどっちが得?

会員の割引日は、決まった曜日に行ける人に向いています。

U-NEXTのポイントは、どの曜日でも同じ料金で使えます。

会員の割引とU-NEXTは、同じ1回の鑑賞には重ねて使えないのが基本です。

平日は会員の割引、土日はU-NEXTと、曜日で使い分けるのがおすすめです。

土日はU-NEXT、平日は割引と分ければ、いつでも安く観られますわ。

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会社の福利厚生や優待サービスで安く見る

サービス内容
会社の福利厚生映画館のチケットを
割引で買える
カードの会員サイト映画のチケットの
優待がある

勤め先が福利厚生サービスに入っていると、映画のチケットを割引の値段で買えることがあります。

会社の福利厚生のサイトで「映画」と探してみましょう。

使えるのは勤め先が契約している人だけなので、まずは会社の案内を確認してください。

割引の額はサービスによって違うので、割引デーやU-NEXTと比べて安いほうを選びます。

前売券(ムビチケ)は1,500〜1,600円

項目内容
料金1,500〜1,600円
買える時期公開の前日まで
使い方座席を予約するときに番号を入れる

ムビチケは公開前に買う前売券で、一般料金より400〜700円安くなります。

公開日が過ぎると買えないので、観たい映画が決まっている人に向いています。

入場者特典の付いたムビチケもあるので、特典が欲しい人は前売券を選びましょう。

前売券には入場者特典が付くことがある

アニメや人気シリーズの映画は、ムビチケに前売券だけの特典が付くことがあります。

特典はなくなり次第終わることが多いので、欲しい人は早めに買いましょう。

特典が要らない人は、公開後に割引やU-NEXTのポイントで観るほうが安くなります。

ムビチケとU-NEXTのポイントはどっちが安い?

ムビチケとU-NEXTのクーポンの値段。ムビチケ1,500円、クーポンは初めて1,300円・会員600円

ムビチケの1,500〜1,600円に対して、U-NEXTのポイントなら実質600円です。

入場者特典が付く前売券でなければ、U-NEXTのほうが900円以上安くなります。

くわしい比べ方はゴジラ-0.0の値段と安く観る方法で、実際の作品の料金を使って比べています。

ムビチケより安く観られるなら、U-NEXTを使わない手はないわね!

実質300円で観る

上映が終わった映画は動画配信で安く見る

U-NEXTの月額2,189円が毎月のポイント1,200円分と実質の見放題代989円に分かれることを示した図解

映画館での上映が終わった作品は、数か月後に動画配信サービスで観られるようになります。

U-NEXTの月額2,189円には毎月1,200ポイントが付くので、見放題の分は実質989円です。

映画館で観たい新作はポイントで、旧作は見放題でと、1つのサービスで両方に使えます。

U-NEXTのポイントで新作をレンタルする

映画館の上映が終わった新作は、見放題になる前に「レンタル」で先に配信されることがあります。

U-NEXTでは、毎月の1,200ポイントを新作のレンタルにも使えます。

映画館に行けなかった作品は、レンタルで家族と一緒に観るのも安い方法です。

ポイントは映画館のチケットと新作のレンタルで同じポイントを分けて使うので、どちらに使うかは観たい作品で決めましょう。

映画クーポンだけじゃない|月額2,189円でできること

U-NEXTの月額2,189円でできること

U-NEXTの月額は2,189円で、毎月1,200円分のポイントがもらえます。

ポイントを映画のクーポンに使えば、月額のうち1,200円分は映画館で回収できます。

動画44万本が見放題+雑誌210誌が読み放題

U-NEXTの見放題は44万本以上で、210誌以上の雑誌も読み放題です(2026年10月現在)。

映画のほか、アニメやドラマ、NHKの番組もポイントで観られます。

毎月1,200円分のポイントがもらえる

毎月もらえる1,200ポイントは、最大90日まで持ち越せます。

映画館のクーポンのほか、新作のレンタルやマンガの購入にも使えます。

ファミリーアカウントで最大4人まで使える

ひとつの契約で、最大4人まで別々のアカウントを作れます。

家族でU-NEXTを使えば、1人あたりの負担が小さくなります。

マンガは最大40%のポイント還元

U-NEXTでマンガを買うと、最大40%がポイントで戻ってきます。

戻ってきたポイントも、映画館のクーポンに使えます。

くわしくは、U-NEXTの料金と特典の記事にまとめています。

映画のあとも、毎月のポイントでマンガも新作も楽しめるよ!

毎月1,200円分もらえる

映画館に行く前にやっておくと安くなること

やること安くなる理由
観る日を決める割引の曜日を選べる
座席をネットで予約割引デーの売り切れを防ぐ
ポイントの残りを確認クーポンの発行に必要

いちばん効くのは、観る日を先に決めることです。

曜日が決まれば、その日に使える一番安い方法が分かります。

割引デーやレイトショーは混みやすいので、座席はネットで早めに予約しましょう。

U-NEXTのポイントを使う人は、発行の前にポイントの残りを確かめておくと安心です。

映画を安く見るときの注意点

注意点内容
割引の重ねがけ割引どうしは重ねて使えない
IMAX・4DX追加料金は別にかかる
期限クーポンやポイントに有効期限がある
特別な上映舞台あいさつなどは対象外のことがある

映画館の割引は、2つを重ねて使えないのが基本です。

IMAXや4DXは、割引後の料金に追加料金を足して払います。

舞台あいさつのある回などは、割引やクーポンが使えないことがあるので、予約の前に確かめましょう。

割引デーの日は予約がすぐ埋まる

割引デーや映画の日は、人気の作品から席が埋まります。

多くの映画館で、ネット予約は数日前から始まります。

観る日が決まったら、予約が始まった日に席を取ると安心です。

U-NEXTのポイントの有効期限は90日

U-NEXTで毎月もらえるポイントの有効期限は、90日です。

3か月貯めると3,600ポイントになり、映画チケット2枚に替えられます。

観ない月が続くと期限が切れるので、3か月に1回はチケットに替えるつもりで使いましょう。

U-NEXTのクーポンを使うときの注意

U-NEXT映画館クーポンの発行から鑑賞までの3ステップと注意点の図解

クーポンは発行すると取り消せないので、観る映画館と日にちを決めてから発行します。

レイトショーやサービスデーにも使えますが、差額は戻りません。

イオンシネマ以外は1,800ポイントが必要なので、ポイントの残りを先に確かめましょう。

映画を安く見る方法のよくある質問

映画をいちばん安く見る方法は何ですか?
U-NEXTの会員なら、毎月もらえる1,200ポイントに300円足して、イオンシネマのチケットが実質300円になります。TOHOシネマズなどは実質600円です。
当日でも使える割引はありますか?
映画館の割引デー(毎月1日・水曜など)やPontaパスの月曜・水曜の割引は、当日でも使えます。U-NEXTのクーポンも、発行すればすぐに予約できます。
割引は2つ重ねて使えますか?
映画館の割引どうしは、基本的に重ねて使えません。いちばん安い方法を1つ選びましょう。
IMAXや4DXも安くなりますか?
割引やクーポンは通常の料金に使い、IMAXや4DXの追加料金は別に払います。
学生が安く見る方法はありますか?
学生料金(大学生は1,500〜1,600円)のほかに、割引デーやU-NEXTのクーポンのほうが安くなることがあります。
U-NEXTのクーポンはムビチケと一緒に使えますか?
使えません。クーポンは1枚で1回の鑑賞に使うチケットなので、ムビチケかクーポンのどちらかを選びます。
映画の日はいつですか?
毎年12月1日です。TOHOシネマズなど多くの映画館で1,000円になります。
U-NEXTのポイントに有効期限はありますか?
毎月もらえるポイントの有効期限は90日です。3か月貯めると、映画チケット2枚分になります。
Pontaパスはauのスマホでなくても入れますか?
入れます。スマホの会社を問わず登録できます。
U-NEXTの映画チケット1枚で2人観られますか?
観られません。チケット1枚で1人1回です。2人で観るときは、もう1人を割引デーなどで買うと安くなります。
割引デーは予約しないと使えませんか?
窓口で当日に買うときも割引デーの料金になります。ただ、人気の作品は売り切れることがあるので、ネットで予約しておくと安心です。

まとめ|映画を安く見る方法は観に行ける日で選ぶ

あなたに合う映画を安く見る方法。いつでも安く観たい人はU-NEXTのポイントで実質300円、イオンシネマによく行く人はイオンカード1,100円、月曜・水曜に行ける人はPontaパス1,100円、12月1日は映画の日1,000円

映画を安く見る方法は、観に行ける日と、よく行く映画館で選ぶのがいちばんです。

土日にも使えていちばん安いのは、1位のU-NEXTのポイントです。

平日に行ける人は、割引デーやPontaパス、カードの優待も合わせて使いましょう。

まずはランキング1位のU-NEXTで、映画チケットの替え方を試してみてください。

実質300円で観る