Galaxy Z Fold8 Ultra実質最安74,240円|安く買う方法【9/7まで】

Galaxy Z Fold8 Ultraスマホ乗り換えサムネ

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

Galaxy Z Fold8 Ultraは8月7日発売。ソフトバンクへの乗り換えなら、現金15,000円キャッシュバックにソフトバンクの発売記念ガチャを重ねられます。

ソフトバンクの代理店スマホ乗り換えドットコムでは9月7日まで、Galaxy Z Fold8 Ultraを対象に現金15,000円キャッシュバックを実施中です。

申し込み時にキャンペーンコード【8815】を伝えるだけ。

さらにソフトバンクの発売記念ガチャ最大30,000円相当を重ねられるので、2年間の負担は最大で実質74,240円相当まで下がります。

サムスンの予約特典は8月6日で予約期間が終了しました。今から買う人が狙えるのは、キャッシュバックと発売記念ガチャの2つです。

Galaxy Z Fold8 Ultraを実質最大4万円お得に買う
  • ソフトバンク代理店スマホ乗り換えドットコム申込で1.5万円キャッシュバック
  • 購入前の事前抽選で6,500~25,000円分のPayPayポイント

スマホ乗り換えドットコムにキャンペーンを伝えると、事前手続きも一緒に案内してもらえる!

コード【8815】

目次 非表示

キャンペーン概要(9/7まで・コード8815)

対象機種Fold8 Ultra(256GB)
キャッシュバック現金15,000円
キャンペーンコード8815
対象者のりかえMNP(全年齢)/新規契約(5〜18歳)
対象プランペイトク/テイガク無制限/スマホデビュー20G
必須オプションモバイルiサポート
期限2026年9月7日まで

※Fold8 Ultra・Flip8も同じコードで対象。※ワイモバイル・LINEMOからの乗り換えも対象。スマホデビュー20Gの正式名称はスマホデビュープラン+ベーシック(20GB)、モバイルiサポートはultraが月1,480円・365が月770円です。

実質負担104,240円の計算方法(公式どおり)

ソフトバンクのGalaxy Z Fold8 Ultraは総額329,040円ですが、新トクするサポート+を使って25ヶ月目に返却すると、支払いは117,760円で止まります。

項目金額
端末代(3,990円×24回)95,760円
返却時の特典利用料22,000円
モバイルiサポートultraの実費1,480円
事務手数料0円
キャッシュバック−15,000円
合計(2年間の実質負担)104,240円

👉 つまり実質負担=端末代95,760円+特典利用料22,000円+iサポultra実費1,480円−キャッシュバック15,000円=104,240円

24ヶ月で割ると月あたり4,343円で、33万円の折りたたみスマホを2年間使える計算です。

事務手数料(3,850円または4,950円)はPayPayカードで支払い登録すれば全額PayPayで戻るため、0円として計算しています。

2つの特典を重ねると実質74,240円相当まで下がる

Galaxy Z Fold8 Ultraには、代理店のキャッシュバックとは別に、ソフトバンクで買った人だけが応募できる発売記念ガチャが用意されています。

特典金額受け取り
①スマホ乗り換えドットコム15,000円現金振込
②ソフトバンク発売記念ガチャ8,000〜30,000円相当PayPayポイント
合計23,000〜45,000円相当

※適用条件は、スマホ乗り換えドットコム=コード8815・MNP・対象プラン・iサポ加入、ソフトバンク発売記念ガチャ=購入前に抽選参加→8/7〜10/31に購入して応募、合計=—です。

ガチャには外れがなく、1等30,000円相当・2等16,000円相当・3等8,000円相当のいずれかが必ず当たります。

ガチャの結果特典の合計2年間の実質負担
1等(30,000円相当)45,000円相当74,240円相当
2等(16,000円相当)31,000円相当88,240円相当
3等(8,000円相当)23,000円相当96,240円相当

3等でも96,240円相当なので、どの結果を引いても定価33万円の折りたたみを2年間9万円台で使えます。

ただし現金で戻るのは15,000円だけ

ここは正直に書いておきます。

最大45,000円相当のうち、現金で振り込まれるのは15,000円だけで、残りの30,000円相当はPayPayポイントです。

ポイントは使い道が広いとはいえ、端末代の支払いにそのまま充てられるわけではありません。

「現金15,000円+ポイント最大30,000円相当」という内訳で見ておくと、他社の実質負担額と比べるときに判断を間違えません。

コード【8815】

特典を取り逃しやすい2つのポイント

この2つの特典は、どちらも申し込めば自動でもらえるタイプではありません。

① ソフトバンクのガチャは購入前に抽選参加が必要

サムスンソフトバンク限定特典Galaxy Z Fold8 Ultra

抽選は専用サイトで行い、購入する前に参加しておく必要があります。

買ったあとに抽選しても対象になりません。

購入・応募期間は8月7日から10月31日までです。

10/31まで

② 応募を忘れると特典は消える

抽選に参加して購入しただけでは、ポイントは付与されません。

応募期限は2026年10月31日23時59分までです。

Galaxy Z Fold8 Ultraはどんなスマホ?

Fold8 Ultraは約8.0インチのメインディスプレイを持つ横折りタイプで、開いた状態の厚みは約4.1mm、重さは約215gです。

発売日2026年8月7日
ソフトバンク本体価格329,040円(256GB)/357,840円(512GB)/400,320円(1TB)
メインディスプレイ約8.0インチ Dynamic AMOLED 2X(2504×2256 QXGA+)/最大120Hz
カバーディスプレイ約6.5インチ Dynamic AMOLED 2X(2520×1080)
サイズ開いた状態 約158.4×143.2×4.1mm/閉じた状態 約158.4×72.8×8.9mm
重さ約215g
メモリ/ストレージ12GB/256GB(使用可能 約225.5GB)
バッテリー5,000mAh/ワイヤレス充電対応
メインカメラ約2億画素 F1.7+約5,000万画素 F1.9+約1,000万画素 F2.4
インカメラ約1,000万画素(カバー側も約1,000万画素)
防水・防塵IP48(防水IPX8/防塵IP4X)
おサイフケータイ対応
SIMnanoSIM/eSIM
カラーバイオレットシャドウ/グラファイト/クリーム/グリーンシャドウ

ここは割り切りが必要なポイント

33万円クラスの買い物なので、弱点も先に書いておきます。

  • シリーズ最上位のぶん本体価格も3機種でいちばん高い
  • microSDなどの外部メモリに非対応
  • 約215gと3機種でいちばん重い
  • 512GB・1TBを選ぶと本体価格は357,840円・400,320円まで上がる
  • 返却前提の価格なので、25ヶ月目に返さないと総額329,040円の支払いが続く

特に最後の1つは重要で、端末を手元に残すつもりなら実質104,240円という数字は成立しません

2年ごとに買い替える人向けの買い方だと考えてください。

Fold8 Ultra・Fold8・Flip8の違い

項目Fold8 UltraFold8Flip8
ソフトバンク本体価格329,040円300,240円221,760円
メインディスプレイ約8.0インチ約7.6インチ約6.9インチ(縦折り)
重さ約215g約201g約180g
キャッシュバック15,000円15,000円15,000円
発売記念ガチャ(1等)30,000円相当25,000円相当20,000円相当

3機種ともコード8815で15,000円キャッシュバックの対象です。

発売記念ガチャの当選額は上位機種ほど大きく、特典の総額で選ぶならFold8 Ultraになります。

画面と価格のバランスで選ぶなら、Galaxy Z Fold8の実質負担と特典まとめもあわせて確認できます。

縦折りのコンパクトさを優先する場合は、Galaxy Z Flip8のキャンペーンと実質負担にまとめています。

他社と比べてどれくらい安い?

販路一括価格実質額
ソフトバンク329,040円95,760円(新トク+・MNP)
au319,800円156,800円(スマホトク+)
楽天モバイル299,900円103,760円(超トク)
Samsung公式296,780円なし

※一括価格は256GBモデルです。実質額のカッコ内は返却プログラム名の略称で、新トク+=新トクするサポート+、カエドキ=いつでもカエドキプログラム、スマホトク+=スマホトクするプログラム+、超トク=買い替え超トクプログラムです。

一括価格はソフトバンクがいちばん高いのに、返却プログラム込みの負担はいちばん軽くなります。

表のソフトバンクの95,760円は端末代だけの数字で、返却時の特典利用料22,000円は含んでいません。

そのうえで現金15,000円のキャッシュバックが付くのはソフトバンク(代理店経由)だけです。

コード【8815】

前モデルのGalaxy Z Fold7のキャンペーン記事も残していますが、こちらはすでに完売しています。

モバイルiサポートはどちらを選ぶ?

キャッシュバックを受け取るには、モバイルiサポートへの加入が条件になります。

項目iサポultraiサポ365
月額1,480円770円
初月無料無料
最低利用期間2ヶ月12ヶ月
途中解約違約金なし10,450円
2年間の実費1,480円8,470円

初月無料を差し引くと、ultraは2ヶ月目の1,480円だけ払って解約できます

365は月額が安く見えますが12ヶ月しばりがあるため、キャッシュバック目的ならultra一択です。

申し込みから特典受け取りまでの流れ

  1. ソフトバンクの発売記念ガチャに参加する(購入前に専用サイトで抽選)
  2. スマホ乗り換えドットコムのフォームから問い合わせ、機種名とコード【8815】を伝える
  3. 案内されたリンクから本申し込みをして、8月7日以降に開通させる
  4. ソフトバンクの専用サイトから特典に応募する

フォームを送っただけでは申し込みは完了しません

必ず案内された専用リンクから本申し込みまで進めてください。

キャッシュバックはいつ・どうやって受け取れる?

キャッシュバックは開通の翌週末までに指定口座へ振り込まれます

数か月待たされる代理店もあるなかで、ここは早いほうです。

受け取り方は現金振込と、月々の料金から差し引く方法の2つから選べます。

申し込みのときに必要なものは次のとおりです。

  • MNP予約番号(他社から乗り換える場合)
  • 本人確認書類
  • クレジットカード、または通帳と届出印

キャンペーン対象外になる2つのケース

条件を外すとキャッシュバックがゼロになるので、先に確認しておきます。

① フォームを送っただけで本申し込みをしていない

問い合わせフォームの送信は、あくまで見積もりの依頼です。

その後に案内される専用リンクから本申し込みをしないと、キャッシュバックの対象になりません

② 機種のみ・SIMのみの契約

端末だけの購入や、SIMのみの契約は対象外です。

転売など営利目的の申し込みも対象外とされています。

スマホ乗り換えドットコムとは?怪しくないの?

33万円の端末で15,000円が現金で戻ると聞くと、逆に不安になる人もいると思います。

運営会社アールアイ株式会社
所在地東京都渋谷区千駄ヶ谷5-31-11 住友不動産新宿南口ビル14階
代表者森 貴宏
資本金900万円
店舗東京(池袋)・大阪(難波)の2店舗
立場ソフトバンクの正規取扱店(代理店)

実店舗を持つソフトバンクの正規代理店で、キャッシュバックの原資はメーカーやキャリアから代理店に支払われる販売手数料です。

2019年10月の電気通信事業法の改正でキャッシュバックの上限は20,000円に規制されているため、これを大きく超える金額を出す業者のほうがむしろ危険です。

詳しくはスマホ乗り換えドットコムの評判をまとめた記事にも書いています。

ネット回線もまとめるとスマホ代が毎月1,100円割引

ソフトバンク光のセット割

スマホ乗り換えドットコムで申し込むのは、ソフトバンク回線です。

なので自宅のネット回線をソフトバンク系にそろえると、「おうち割 光セット」でスマホ代が毎月1,100円引きになります。

対象になるのはペイトク・テイガク無制限で申し込んだ場合です。スマホデビュープラン+はソフトバンクの対象プラン一覧に記載がないため、割引がつかない可能性があります。

NURO光とソフトバンク光がセット割に対応

エリア内ならNURO光が有利です。特典限定ページ経由なら戸建てと39戸以下のアパートで4万円、40戸以上のマンションで3万円のキャッシュバックがつきます。

NURO光のキャッシュバックが戸建て4万円・マンション3万円で月4,180円から使えることを示した図

月額も特典もNURO光が上だ!

4万円キャッシュバック

受け取り条件と申し込み手順はNURO光のキャッシュバックを確実にもらう方法にまとめています。

ソフトバンク光がおすすめのパターン

ソフトバンク光

エリア外だった場合はソフトバンク光が受け皿になります。

光コラボなので全国どこでも引けて、ソフトバンクのおうち割の割引額はNURO光と同じ月1,100円です。

対応エリアの広さではソフトバンク光ですわ!

最大97,520円還元

各社の実質月額を並べた比較はスマホ×ネット回線のセット割ランキングで確認できます。

2つで迷ったときはソフトバンク光とNURO光はどっちを選ぶべきかが判断の目安になります。

LYPプレミアム(通常月508円)も追加料金なしで使えるようになる

LYPネトフリプラン6月

見落とされがちですが、ソフトバンクに乗り換えるとLYPプレミアムが追加料金なしで使えます

対象の料金プランを契約したうえで、スマートログインを設定するだけです。

  • Yahoo!ショッピング・LOHACOでPayPayポイントが毎日最大7%貯まる
  • LINEスタンプが1,500万種以上使い放題
  • ヤフオク!の出品機能
  • スマホのバックアップ容量が無制限

ひとつ注意があります。ソフトバンクの基本料に含まれる形で使えるようになるため、通常の入会キャンペーン(2か月無料+PayPayポイント5,000円分)の対象外になります。

Netflixも観たい場合は、同じ料金でLYPプレミアムの特典が付く「with Netflix」プランがあります。詳しくはLYPプレミアムの特典とwith Netflixプランの中身にまとめています。

2か月無料で使える

256GB・512GB・1TBはどれを選ぶ?

Galaxy Z Fold8 Ultraには3つの容量があり、選ぶ容量で実質負担が大きく変わります。

256GBと1TBでは2年間で48,000円の差がつきます。

Galaxy Z Fold8 Ultraの256GB・512GB・1TBの実質負担を比べた図解
容量月々(24回)2年の実質負担月あたり
256GB3,990円104,240円4,343円
512GB4,990円128,240円5,343円
1TB5,990円152,240円6,343円

※新トク総額+モバイルiサポートultra 1,480円−キャッシュバック15,000円で計算しています。

迷ったら256GBで十分な理由

256GBモデルの実際に使える容量は約225.5GBです。

写真と動画をクラウドに逃がす運用なら、ほとんどの人は256GBで足ります

足りなくなってもGoogle One などのクラウドを契約するほうが、24,000円の差額より安く済みます。

512GB以上を選ぶ意味があるケース

8インチの大画面を活かして動画や資料をたくさん端末に入れて持ち歩く人は512GBが候補になります。

外部メモリ(microSD)に対応していないので、あとから増やせないのがこの機種の弱点です。

1TBは差額48,000円ぶんの使い道がはっきりしている人向けです。

2年で返却するなら容量の差は月あたりで見る

月あたりに直すと256GB 4,343円・512GB 5,343円・1TB 6,343円で、きれいに1,000円ずつ違います。

月1,000円を2年払う価値があるかで判断すると迷いません。

返却前提なら、端末は手元に残らない点も考慮してください。

6社の価格を全部並べると最安はどこか

記事の前半でも触れましたが、ドコモとIIJmioを加えた6社で並べ直します。

一括で買うか2年で返すかで、最安の販路が入れ替わります

Galaxy Z Fold8 Ultraを6つの販路で一括価格と実質負担で比べた図解
販路一括(256GB)2年返却の実質
ソフトバンク(代理店)329,040円104,240円
楽天モバイル299,900円103,760円
au319,800円156,800円
ドコモ327,140円215,292円
IIJmio(のりかえ)274,800円
Samsung公式296,780円

※2026年8月26日時点。ソフトバンクの実質はキャッシュバック15,000円を引いた金額です。

一括で買うならIIJmioが最安

IIJmioののりかえ価格274,800円が6社でいちばん安い一括価格です。

通常価格296,780円から21,980円引きで、SIMフリー端末なので回線を選びません。

512GBは304,800円、1TBは359,800円です。

ただし端末が自分のものになるかわりに、支払う総額は27万円台と大きくなります。

2年で返すならソフトバンクと楽天が並ぶ

実質負担ではソフトバンク104,240円と楽天モバイル103,760円がほぼ同じです。

差は480円しかないので、発売記念ガチャのぶんだけソフトバンクが有利になります。

ガチャは3等でも8,000円相当なので、最低でも7,500円ぶんは上回る計算です。

ドコモは2年返却でも21万円かかる

ドコモはいつでもカエドキプログラムで23か月目に返却しても215,292円です。

ソフトバンクとの差は111,052円で、同じ端末とは思えない開きがあります。

分割は1〜23回目が8,404円で、24回目の133,848円が免除される仕組みです。

12か月目に返却する場合の負担額は209,792円になります。

コード【8815】

一括・2年返却・4年使い切りで総額はこう変わる

同じ機種でも、どう払ってどう手放すかで総額はまったく変わります。

いちばん安いのは2年で返す買い方です。

2年返却・4年使い切り・一括購入の総額を比べた図解
買い方2年間または総額端末は残る?
2年で返却104,240円残らない
4年使い切る315,520円残る
IIJmioで一括274,800円残る

※256GB・キャッシュバック15,000円とiサポ実費を含めた金額です。

2年で返却する|104,240円

24回払い95,760円に特典利用料22,000円とiサポ実費1,480円を足し、キャッシュバック15,000円を引いた金額です。

月あたり4,343円で最新の折りたたみが2年使えます

2年ごとに新しい機種へ乗り換えたい人には、これがいちばん負担の軽い形です。

4年使い切る|315,520円

返却せずに使い続けると、25〜48回目の9,720円×24が丸ごと乗ります

総額は315,520円で、2年返却の3倍です。

そのかわり端末は完全に自分のものになり、4年で割れば月6,573円です。

ずっと同じ機種を使うタイプの人はこちらになります。

IIJmioで一括|274,800円

キャリアを変えたくない、あるいは回線契約に縛られたくない人向けの選択肢です。

4年使い切るより40,720円安く、しかも端末は最初から自分のものになります。

ただし現金15,000円のキャッシュバックや発売記念ガチャは付きません。

返さないつもりなら、キャリアの分割より一括のほうが安いんだ。

そうです。2年で返す前提かどうかで、選ぶ販路が変わります。

2年後に返却するときの5つの注意点

実質104,240円という数字は、2年後に問題なく返却できることが前提です。

返せなければ残りの支払いがそのまま発生しますので、条件を先に押さえてください。

返却で引っかかりやすい5つ
  • 画面や本体に割れ・欠けがある
  • 水濡れの反応が出ている
  • 電源が入らない・正常に動作しない
  • 分割の未払いが残っている
  • 返却の期限を過ぎてしまう

① 折りたたみは画面の状態が見られる

折りたたみスマホは内側の画面が傷つきやすい構造です。

内側のディスプレイには最初から保護フィルムが貼ってあり、自分ではがさないのが基本です。

はがれてきた場合は自分で貼り替えず、正規の窓口に相談してください。

② 破損していると追加費用がかかる

査定に通らない状態で返却すると、故障時利用料などの追加費用が発生します。

モバイルiサポートに入っておくと、この負担を抑えられます

この記事の実質負担にiサポの実費を入れているのは、そのためです。

③ ヒンジまわりは特に気をつける

開閉のたびに力がかかるヒンジ(折り目)の部分は、折りたたみ特有の弱点です。

砂やホコリが挟まったまま閉じると傷の原因になります。

ポケットに直接入れず、ケースに入れて持ち歩くだけでもかなり違います。

④ 返却の時期を忘れない

返却するタイミングは25か月目です。

この時期を過ぎると25回目以降の支払いが始まります

カレンダーに入れておくか、購入時に返却月をメモしておいてください。

⑤ 返さない選択もあらかじめ考えておく

2年使ってみて気に入ったら、返さずに使い続けることもできます。

その場合は総額315,520円になるので、最初から可能性として頭に入れておくと安心です。

途中で気が変わっても損はしませんが、金額は大きく変わります。

コード【8815】

Galaxy Z Fold8 Ultraのメリット7つ

30万円を超える機種なので、何にお金を払うのかをはっきりさせておきます。

薄さと大画面とカメラの3つが、この機種にしかない価値です。

メリット中身
8.0インチの大画面開くとタブレットに近い作業ができる
閉じて8.9mmの薄さ折りたたみとしては極薄の部類
2億画素カメラ折りたたみで最高クラスの画素数
5,000mAhバッテリー大画面でも1日持たせやすい
IP48の防水水濡れに一定の耐性がある
おサイフケータイ折りたたみでも決済がそのまま使える
ワイヤレス充電置くだけで充電できる

閉じたときの厚さ8.9mmは実用の分かれ目

折りたたみは閉じたときの厚みが使い勝手を決めます

Fold8 Ultraは閉じて8.9mm、開いて4.1mmで、ポケットに入れても違和感が少ないサイズです。

比較対象のPixel 11 Pro Foldは閉じて10.1mmなので、1.2mmの差があります。

2億画素はトリミングで効いてくる

メインカメラは約2億画素・F1.7で、超広角5,000万画素と望遠1,000万画素が付きます。

画素数が多いと、あとから切り抜いても粗くなりにくいのが実用上のメリットです。

ただし光学望遠は控えめなので、遠くを大きく撮る用途は得意ではありません。

215gは大画面としては軽い

8インチの画面を持ちながら215gに収まっています。

板状のフラッグシップ機とほぼ同じ重さなので、大画面のために重さを我慢する感覚は薄めです。

とはいえ長時間の片手持ちはつらいので、そこは割り切りが必要です。

買う前に知っておきたいデメリット6つ

いい面だけではないので、先に弱点も並べます

どれも致命的ではありませんが、知らずに買うと不満になります

Fold8 Ultraの弱点6つ
  • 防塵はIP4X止まりで砂に弱い
  • microSDに対応していない
  • 光学望遠が控えめ
  • 価格が30万円を超える
  • 折り目が見える・触ると分かる
  • 片手だけでは使いにくい

① 防塵性能はIP4Xで砂に弱い

防水はIPX8で十分ですが、防塵はIP4Xまでです。

海やキャンプなど砂の多い場所では、ヒンジに砂が入るリスクがあります。

Pixel 11 Pro FoldはIP68なので、この点では負けています。

② microSDが使えないので容量は買い切り

外部メモリに対応していないため、買ったあとで容量を増やせません

容量選びは購入時に決め切る必要があります。

クラウドでの運用に慣れていない人は、512GBを検討する価値があります。

③ 光学望遠は1,000万画素どまり

望遠カメラは約1,000万画素・F2.4で、板状のフラッグシップ機ほど強くありません。

遠くの被写体を大きく撮る用途がメインなら不向きです。

そのぶんメインの2億画素で切り抜く運用になります。

④ 折り目は消えていない

世代を追うごとに目立たなくなっていますが、画面中央の折り目は残っています

角度によっては見え、指でなぞれば分かります

ここが気になるかどうかは、実機を触ってみるのがいちばん確実です。

⑤ 一括だと30万円を超える

一括価格は329,040円で、スマホとしてはかなりの高額です。

2年返却の104,240円で見るから現実的な金額になっているだけ、という点は忘れないでください。

返さずに使い続けると、総額は315,520円になります。

⑥ 片手で全部は完結しない

閉じた状態のカバー画面は6.5インチなので、簡単な操作は片手でできます

開いた8インチの状態は両手が前提です。

電車で立ちながら大画面を使う、という場面には向きません。

Pixel 11 Pro Foldとどっちを選ぶ?

8インチの折りたたみとして、直接ぶつかるのがGoogle Pixel 11 Pro Foldです。

同じソフトバンクで、実質負担の差は5,520円しかありません

Galaxy Z Fold8 UltraとPixel 11 Pro Foldの価格とスペックを比べた図解
項目Fold8 UltraPixel 11 Pro Fold
SB本体価格329,040円320,400円
2年返却の実質104,240円109,760円
開いた画面8.0インチ8.0インチ
閉じた厚み8.9mm10.1mm
メインカメラ2億画素4,800万画素
防水・防塵IP48IP68
キャッシュバック15,000円15,000円
発売日8月7日8月20日

※どちらもスマホ乗り換えドットコム経由のキャッシュバックは15,000円です(コードは8815と1511)。

薄さとカメラで選ぶならFold8 Ultra

閉じた厚みは8.9mm対10.1mmでFold8 Ultraが1.2mm薄いです。

カメラも2億画素対4,800万画素で大きく上回ります

実質負担も5,520円安いので、この2点を重視するならFold8 Ultraです。

砂やホコリが心配ならPixel 11 Pro Fold

Pixel 11 Pro FoldはIP68で防塵が上です。

アウトドアで使うことが多い人は、この差が効いてきます。

Googleのソフトウェアやカメラの色味が好きな人にも向きます。

コード【8815】

8インチの大画面が効く5つの使い方

折りたたみを買うかどうかは、開いた画面を実際に使うかで決まります。

開かないなら、板状のスマホのほうが軽くて安いからです。

  • 2つのアプリを左右に並べて使う
  • 電子書籍や漫画を見開きで読む
  • 動画を見ながらチャットする
  • 地図を大きく表示してルートを確認する
  • PDFや資料をそのままの大きさで読む

このうち2つ以上に心当たりがある人は、8インチを持つ意味があります。

マルチタスクがいちばん分かりやすい

8インチあると2つのアプリを左右に並べても、それぞれが実用サイズになります。

調べながら書く、見ながら返信するといった作業が1台で完結します。

6インチ台のスマホで分割表示しても、実際には使いものになりません。

漫画と電子書籍は見開きが変わる

縦横比の関係で、漫画の見開きがほぼ原寸に近い大きさで表示できます。

タブレットを別に持ち歩かなくてよくなるのが、この機種の隠れた価値です。

通勤時間が長い人ほど恩恵が大きくなります。

中古の相場と比べてどうか

新品にこだわらないなら、中古やフリマという選択肢もあります。

ただし今の相場では、代理店経由の新品のほうが安く済みます

入手方法価格の目安端末の状態
ソフトバンク(2年返却)104,240円新品
IIJmio(一括)274,800円新品
メルカリ279,000円中古
ソフトバンク(4年使う)315,520円新品

※メルカリの価格は2026年8月25日時点で売り切れになった出品の中央値です。

発売直後は中古が安くならない

発売から3週間ほどしか経っていないので、中古の中央値279,000円は一括の新品より高い状態です。

新品のIIJmioが274,800円なので、わざわざ中古を選ぶ理由がありません。

中古が狙い目になるのは、次のモデルが出る半年〜1年後です。

2年返却なら中古より圧倒的に安い

2年で返す前提なら104,240円で、中古の3分の1近い負担で済みます。

端末が手元に残らないという条件を受け入れられるかどうかだけの違いです。

2年ごとに新しい機種へ移りたい人には、返却前提のほうが合理的です。

Galaxy Z Fold8 Ultraが向いている人・向いていない人

ここまでの内容を、自分に当てはまるかで整理します。

大画面を実際に使うかどうかが、いちばん大きな分かれ目です。

向いている人

スマホで作業や読書をする時間が長い人に効きます。

  • 2つのアプリを並べて使いたい人
  • 漫画や電子書籍をよく読む人
  • タブレットを持ち歩くのをやめたい人
  • 2年ごとに新しい機種へ乗り換える人
  • カメラの画素数を重視する人

2年返却で月4,343円なら、タブレットを別に買うより安く収まります。

向いていない人

開いて使う場面が思い浮かばないなら、板状のフラッグシップ機のほうが満足度は高いです。

  • 片手で全部済ませたい人
  • 砂やホコリの多い場所で使う人
  • 遠くの被写体を望遠で撮りたい人
  • 同じ機種を4年以上使いたい人
  • 折り目がどうしても気になる人

4年使うつもりなら総額315,520円になるので、この機種を選ぶ意味は薄れます。

その場合は一括で買える販路を選ぶほうが安く済みます。

開いて使わないなら、ただの重くて高いスマホになりますのね。

そのとおりです。まず開いて何をするかを決めてから買ってください。

Fold8(無印)との差額24,000円は何に払うのか

同じ日に出たGalaxy Z Fold8とは、実質負担で24,000円の差があります。

月あたりに直すと1,000円の差なので、何が違うのかを確認しておきます。

項目Fold8 UltraFold8
SB本体価格329,040円300,240円
月々(24回)3,990円2,990円
2年返却の実質104,240円80,240円
月あたり4,343円3,343円
開いた画面8.0インチ7.6インチ
重さ215g201g
ガチャ1等30,000円相当25,000円相当

※どちらもキャッシュバックは15,000円・コードは8815です。

画面は0.4インチ、重さは14gの差

開いたときの画面は8.0インチと7.6インチで、数字ほどの差は感じにくいところです。

重さは215gと201gで14gの差があり、長時間持つと分かるレベルです。

この2点だけなら、無印のFold8で十分という判断も成り立ちます。

差が出るのはカメラとガチャ

Fold8 Ultraは2億画素のメインカメラを積んでいるのが最大の違いです。

発売記念ガチャの1等も30,000円相当と5,000円多いので、実質の差は24,000円より縮みます。

カメラを重視しないなら、24,000円は無印との差として大きく感じるはずです。

月1,000円で判断すると分かりやすい

2年で割ると月1,000円の差です。

カメラと画面の0.4インチに月1,000円を出せるかどうかで決めてください。

両方とも同じ日に発売されているので、在庫の心配は同じ条件です。

申し込み前に用意するものと、つまずかない7つのコツ

高額な機種なので、特典を1つでも取り逃すと痛手になります。

先に用意しておけば、申し込みは10分ほどで終わります

申し込み前に用意するもの
  • 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード)
  • MNP予約番号(またはワンストップ対応の確認)
  • 支払い用のクレジットカードか口座情報
  • キャッシュバックの振込先(契約者本人名義)
  • キャンペーンコード8815
  • Samsungアカウント(ガチャの応募に使う)
  • 現在使っている端末のバックアップ

このうち振込先の名義は間違えやすいので、契約者本人と一致しているか確認してください。

名義が違うとキャッシュバックの対象外になります。

ガチャは購入前に参加しておく

ソフトバンクの発売記念ガチャは購入前に抽選へ参加しておく必要があります。

買ってから気づいても後から参加できません

申し込みの前にガチャを回して、当選内容を確認してから進めてください。

キャンペーンコードは申込フォームに入れる

キャッシュバックにはコード8815の入力が必要です。

コードが無いとキャッシュバック自体が付きません

入力欄を見落としやすいので、送信前にもう一度確認してください。

フォーム送信だけでは申し込みが完了しない

代理店のフォームはあくまで相談の申し込みです。

そのあとの折り返し連絡で本申し込みを済ませないと対象外になります。

折り返しの電話やメールを見逃さないようにしてください。

折りたたみは何年もつ?バッテリーとヒンジの考え方

高額なだけに、どれくらい使えるのかは気になるところです。

板状のスマホと違い、消耗するのはバッテリーだけではありません

バッテリーは5,000mAhでも消耗する

搭載しているのは5,000mAhのバッテリーで、定格容量は4,854mAhです。

充電の回数が増えるほど、蓄えられる量は少しずつ減ります

2年で返却する使い方なら、劣化を気にする前に手放すことになります。

4年使うつもりなら、途中でバッテリー交換が必要になる可能性を見ておいてください。

ヒンジは開閉の回数で決まる

折りたたみで先に寿命が来るのはヒンジと内側のディスプレイです。

1日に何十回も開け閉めする使い方だと、それだけ負荷がかかります。

カバー画面で済む操作はカバー画面で済ませるほうが、結果的に長持ちします。

内側のフィルムは自分ではがさない

内側のディスプレイには最初から保護フィルムが貼られています

これを自分ではがすと画面を傷める原因になります。

浮いてきた場合は正規の窓口に相談してください。

2年で返す前提なら寿命は気にしなくていい

返却前提なら、消耗が問題になる前に次の機種へ移れます

これが2年返却プログラムのいちばんの利点です。

折りたたみのように消耗する部品が多い機種ほど、この買い方と相性がよくなります。

Galaxy Z Fold8 Ultraのよくある質問

検索で多い質問を、この記事で使った数字で答えます。

実質負担と返却条件の2つを押さえれば、あとは申し込むだけです。

Galaxy Z Fold8 Ultraを一番安く買う方法は?
2年で返却する前提なら、スマホ乗り換えドットコム経由のソフトバンクで実質104,240円がいちばん安くなります。端末を自分のものにしたいなら、IIJmioののりかえ価格274,800円が一括の最安です。
実質104,240円の内訳を教えてください
24回払いの端末代95,760円に特典利用料22,000円とモバイルiサポートultraの実費1,480円を足し、キャッシュバック15,000円を引いた金額です。月あたり4,343円になります。
容量は256GBで足りますか?
多くの人は足ります。256GBモデルで実際に使えるのは約225.5GBです。ただしmicroSDに対応していないので、動画や資料を端末に貯める使い方なら512GBを検討してください。
512GBや1TBだといくらになりますか?
2年返却の実質負担は512GBが128,240円、1TBが152,240円です。256GBとの差は512GBで24,000円、1TBで48,000円になります。
ドコモやauと比べてどれくらい違いますか?
2年返却の実質負担で比べると、ソフトバンクが104,240円、auが156,800円、ドコモが215,292円です。ドコモとの差は111,052円になります。
楽天モバイルとどちらが安いですか?
実質負担はソフトバンク104,240円、楽天モバイル103,760円でほぼ同じです。ただしソフトバンクには発売記念ガチャ(最低でも8,000円相当)が付くので、実際にはソフトバンクのほうが得になります。
キャッシュバックはいくらもらえますか?
現金15,000円です。キャンペーンコード8815が必要で、2026年9月7日までの申し込みが対象になります。
ガチャの特典はいくらもらえますか?
1等30,000円相当、2等16,000円相当、3等8,000円相当のPayPayポイントです。外れはありませんが、購入前に抽選へ参加しておく必要があります。
返却しないとどうなりますか?
25〜48回目の9,720円×24回が発生し、総額315,520円になります。端末は自分のものになりますが、2年返却の3倍の負担です。
返却するときに壊れていたらどうなりますか?
査定基準を満たさないと追加費用がかかります。モバイルiサポートに入っておくと負担を抑えられるので、この記事の実質負担にはiサポの実費を含めて計算しています。
Pixel 11 Pro Foldとどちらがいいですか?
薄さとカメラならFold8 Ultraです。閉じた厚みは8.9mm対10.1mm、カメラは2億画素対4,800万画素で、実質負担も5,520円安くなります。防塵性能を重視するならIP68のPixel 11 Pro Foldです。
中古で買ったほうが安いですか?
今は安くありません。メルカリの中央値は279,000円で、IIJmioの新品274,800円より高い状態です。中古が狙い目になるのは次のモデルが出る半年から1年後です。

⚠️ 注意事項まとめ

  • キャンペーンは2026年9月7日まで。コードは【8815】
  • 対象プランはペイトク/テイガク無制限/スマホデビュープラン+ベーシック(20GB)
  • モバイルiサポートへの加入が必須(ultraなら実費1,480円)
  • 実質104,240円は25ヶ月目に端末を返却した場合の金額
  • ソフトバンクのガチャは購入前の抽選参加が必要
  • 特典は購入後の応募が必要(10/31まで)
  • フォーム送信だけでは申し込み完了にならない

ほかの機種のキャンペーンはスマホ乗り換えドットコムのキャンペーンまとめで比較しています。

コード【8815】