記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。


中古のパソコンは、保証の長い店で買うのがおすすめです。
バックマーケットなら、Windows 11のノートパソコンが22,739円から買えます。
全部の商品に、1年間の動作保証と30日間の返金保証が付きます。

この記事では、中古のパソコンを買える6つの場所を、保証と返品のしやすさで比べます。
バックマーケットのWindowsノート13機種とMacBook 16機種の価格も調べました。
Windows 10のサポート終了など、中古ならではの注意点もまとめています。

保証は1年
目次 非表示
- 中古パソコンはどこで買う?買える場所は6つ
- 中古パソコンを買える6つの場所を比較
- 店ごとの保証と返品を比較|いちばん長いのは3年
- バックマーケットのWindowsノートパソコンの価格
- バックマーケットのMacBookの価格|Appleの新品と比較
- 中古パソコンで失敗しないスペックの見方
- Windows 10の中古パソコンは買わない
- グレード(外観の状態)の選び方
- バッテリー・Office・付属品の注意
- 用途別の選び方|どの店でどの機種を買う?
- フリマで中古パソコンを買うときのリスク
- 新品の安いパソコンと中古はどっちがいい?
- 中古パソコンのメリットとデメリット
- バックマーケットでパソコンを買う流れ
- 中古パソコンを買ったあとにやること
- 中古パソコンをどこで買うかでよくある質問
- まとめ|中古パソコンは保証と返品で店を選ぶ
中古パソコンはどこで買う?買える場所は6つ
| 買える場所と主な店 | 保証の長さ |
|---|---|
| 整備済みの専門サイト (バックマーケット) | 1年 |
| 中古パソコンの専門店 (PC WRAP・Qualit) | 1年から 3年 |
| パソコンショップの中古 (パソコン工房・ソフマップ) | 1か月から 3か月 |
| Apple (認定整備済製品) | 1年 |
| ネット通販のモール (楽天市場など) | 店による |
| フリマ (メルカリなど) | 店の保証なし |
※保証の長さは2026年10月6日に各社の公式サイトで確認。
中古のパソコンを買える場所は、大きく6つに分かれます。
ちがいがいちばん出るのは、保証の長さです。
3年の保証が付く店もあれば、1か月の店や、店の保証がない買い方もあります。
パソコンは3年、4年と長く使うものなので、保証の長さは大事です。
結論は保証と返品で選ぶ

はじめて中古のパソコンを買う人は、保証と返品の2つで店を選んでください。
保証がいちばん長いのは、対象の商品に3年の保証が付くPC WRAPです。
返品のしやすさでは、30日間は理由を問わず返品できるバックマーケットが上です。
MacBookを探している人も、機種がそろっているバックマーケットが向いています。
最新の機種は新品との差が小さい
気をつけたいのは、発売されたばかりの機種です。
MacBook Neoは、バックマーケットで119,800円、Appleの新品も119,800円からでした。
差は0円です。
中古で得をするのは、発売から何年かたった型落ちの機種です。
この記事の調べ方
この記事の価格は、2026年10月6日にバックマーケットとAppleの公式サイトで確かめました。
バックマーケットは、機種ごとの最安価格を使っています。
保証の内容は、同じ日に各社の公式サイトで確認したものです。
価格は在庫によって変わるので、買う前に公式サイトで確かめてください。

30日は返品できる
中古パソコンを買える6つの場所を比較
| 買える場所 | 価格と安心 |
|---|---|
| 整備済みの専門サイト | 安い 1年保証 |
| 中古パソコンの専門店 | 安い 長期保証 |
| パソコンショップの中古 | 安い 店で見られる |
| Apple認定整備済製品 | 高い Appleが整備 |
| ネット通販のモール | 店による |
| フリマ | いちばん安い 自己責任 |
6つの場所を、価格と安心の2つで比べました。
価格だけならフリマ、安心だけならAppleの認定整備済製品です。
その中間でバランスがよいのが、整備済みの専門サイトと中古パソコンの専門店です。
1つずつ特徴を説明します。
①整備済みの専門サイト|バックマーケット

バックマーケットは、整備済みの製品だけを扱うフランス発の売り場です。
審査を通った販売者が、検査と清掃をした商品を出しています。
ノートパソコンは55商品がならんでいて、WindowsとMacBookの両方を選べます。
送料は無料で、価格とは別に110円から990円の販売手数料がかかります。
②中古パソコンの専門店|PC WRAP・Qualit

中古パソコンの専門店は、会社で使われていた法人向けのパソコンを多く扱っています。
PC WRAPは対象の商品に3年、Qualitは12か月の保証を付けています。
Windowsのノートパソコンやデスクトップを探す人に向いています。
MacBookの品ぞろえは、店によって差があります。
③パソコンショップの中古|パソコン工房・ソフマップ
パソコン工房やソフマップは、全国に店舗があるパソコンショップです。
店頭なら、実物の傷や画面の状態を自分の目で見てから買えます。
標準の保証は1か月から3か月で、有料の延長保証を付けられます。
ゲーミングPCやパーツの中古も扱っています。
④Apple認定整備済製品

Appleの公式サイトには、認定整備済製品のページがあります。
Appleが検査と整備をした製品で、1年間のハードウェア製品限定保証が付きます。
MacBook Neoは102,800円から、MacBook Airは210,800円からでした。
新しい機種が中心なので、価格は高めです。
⑤ネット通販のモール
楽天市場などのモールにも、中古パソコンの店がたくさん出ています。
ポイントがたまるのは、モールのよいところです。
保証の長さと返品の条件は、店ごとにちがいます。
買う前に、店の保証のページをかならず確かめてください。
⑥フリマ|メルカリなど

フリマは、個人どうしの売り買いです。
価格はいちばん安くなりやすいものの、店の保証はありません。
前の持ち主の設定やデータが残っていたり、バッテリーが弱っていたりしても、自分で対処する必要があります。
パソコンにくわしくない人には、おすすめしません。

送料は無料
店ごとの保証と返品を比較|いちばん長いのは3年
| 店 | 保証と返品 |
|---|---|
| バックマーケット | 保証1年 30日は理由を問わず返品 |
| PC WRAP | 保証3年 対象の商品 |
| Qualit | 保証12か月 訳あり品は対象外 |
| パソコン工房 | 保証3か月 14日は返品できる |
| ソフマップ | 初期不良1か月 10日は返品できる |
※2026年10月6日に各社の公式サイトで確認。パソコン工房の保証は商品によって期間がちがう。
5つの店の保証と返品を、公式サイトで調べました。
保証がいちばん長いのは、PC WRAPの3年です。
自分の都合でも返品できる期間は、バックマーケットの30日がいちばん長くなっています。
保証の長さを取るか、返品のしやすさを取るかで、選ぶ店が変わります。
PC WRAPは対象の商品に3年保証

PC WRAPは、対象の商品に3年の保証を無料で付けています。
公式サイトには、中古パソコンの保証は1か月から6か月が多いと書かれています。
10,000円以上の注文は送料が無料です。
3年保証の対象かどうかは、商品ごとの表示で確かめてください。
Qualitは12か月保証|バッテリーは対象外
Qualitは、横河レンタ・リースが運営する中古パソコンの店です。
商品を受け取った次の日から12か月以内の不具合に、無償で対応します。
訳あり品とバッテリーの不具合は、保証の対象外です。
外観の傷や変色も、交換や返品の理由にはなりません。
パソコン工房は14日間の返品保証
| 保証のプラン | 料金 |
|---|---|
| 3か月保証 | 標準で付く |
| 1年間保証 | 4,400円 |
| 3年間保証 | 11,000円 |
※パソコン工房の公式サイトで2026年10月6日に確認。料金は本体が44,000円未満の場合。
パソコン工房の通販は、中古パソコンに14日間の返品保証を付けています。
商品が届いた日をふくむ14日以内なら、自分の都合でも返品できます。
返送の送料は自分の負担です。
標準の保証は3か月で、有料で1年か3年に延ばせます。
本体が44,000円以上のときは、1年が購入金額の10%、3年が25%です。
ソフマップは10日間の返品保証

ソフマップの中古通販には、10日間の返品保証があります。
初期不良の保証は通常1か月で、会員は3か月です。
有料の長期保証に入ると、パソコンは3年間の保証になります。
長期保証は、買うときにしか申し込めません。
ジャンクワールドなど保証30日の店もある
中古パソコンの店には、保証が30日のところもあります。
ジャンクワールドは、中古パソコンに30日間の保証を付けています。
価格が安い店ほど、保証は短くなりがちです。
安さだけで決めずに、保証の期間もならべて比べてください。
バックマーケットは保証1年と30日の返金保証

バックマーケットは、全部の商品に1年間の動作保証が無料で付きます。
届いた次の日から30日以内なら、理由を問わず返品できます。
返送の送料も、案内されたURLから手配すれば無料です。
返品のくわしい手順は、バックマーケットの返品方法でまとめています。

返品の送料も無料
バックマーケットのWindowsノートパソコンの価格
| 機種 | 最安価格 |
|---|---|
| Dynabook B65 15インチ・2018年 | 22,739円 |
| LifeBook U939 13インチ・2018年 | 24,520円 |
| LifeBook S938 13インチ・2018年 | 26,974円 |
| Dell Latitude 5400 14インチ | 29,022円 |
| Dell Latitude 5320 13インチ | 29,156円 |
| Dynabook G83 13インチ・2020年 | 31,266円 |
※バックマーケットの2026年10月6日の表示価格(税込・最安価格)。
バックマーケットのWindowsノートパソコンは、2万円台から買えます。
いちばん安かったのは、15インチのDynabook B65で22,739円でした。
13インチの軽い機種も、2万円台にならんでいます。
東芝、富士通、Dell、パナソニックなど、会社でよく使われるメーカーが中心です。
2万円台でもWindows 11・SSD 256GB・メモリ8GB
| 項目 | Dynabook B65の中身 |
|---|---|
| OS | Windows 11 |
| CPU | Core i5 第8世代 |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | SSD 256GB |
| 画面 | 15インチ |
| キーボード | 日本語配列 |
※バックマーケットの商品ページで2026年10月6日に確認。
22,739円のDynabook B65は、Windows 11が入っています。
CPUは第8世代のCore i5、メモリは8GB、ストレージはSSDの256GBです。
ネットや文書の作成、動画を見るといった使い方なら、十分にこなせます。
キーボードは日本語配列で、数字を打つテンキーも付いています。
3万円台は2020年以降の新しめの機種
| 機種 | 最安価格 |
|---|---|
| LifeBook U9310 13インチ・2020年 | 32,558円 |
| LifeBook A5510 15インチ・2020年 | 34,187円 |
| Dynabook G83 13インチ・2021年 | 35,316円 |
| Let’s note QV9 12インチ・2020年 | 35,393円 |
※バックマーケットの2026年10月6日の表示価格(税込・最安価格)。
3万円台になると、2020年以降に発売された機種が選べます。
持ち運びで人気のLet’s noteも、35,393円でした。
2021年のDynabook G83は、メモリ8GBのモデルが35,316円です。
長く使いたい人は、発売年の新しい機種を選びましょう。
メモリ16GBやSurfaceは4万円台から5万円台
| 機種 | 最安価格 |
|---|---|
| Dynabook G83 メモリ16GB | 43,875円 |
| VAIO Pro PK メモリ16GB | 50,816円 |
| Surface Pro 7+ 12インチ | 56,025円 |
※バックマーケットの2026年10月6日の表示価格(税込・最安価格)。
メモリが16GBのモデルは、4万円台から5万円台です。
Dynabook G83の16GBモデルは43,875円、VAIO Pro PKは50,816円でした。
タブレットとしても使えるSurface Pro 7+は、56,025円です。
たくさんのアプリを同時に開く人は、16GBを選ぶと快適です。
メーカーは東芝・富士通・Dellなどの法人向けが中心

ならんでいるのは、会社で使われる法人向けの機種が中心です。
Dynabook、富士通のLifeBook、DellのLatitude、パナソニックのレッツノートなどがあります。
法人向けの機種は、キーボードや本体がしっかり作られています。
派手さはありませんが、事務や学習にはちょうどよい機種です。

ノートが2万円台
バックマーケットのMacBookの価格|Appleの新品と比較
| 機種 | 最安価格 |
|---|---|
| MacBook Air(M2) | 95,000円 |
| MacBook Air(M1) | 109,129円 |
| MacBook Air(M3) | 135,000円 |
| MacBook Air(M4) | 190,000円 |
| MacBook Pro(M1) | 78,540円 |
| MacBook Pro(M2) | 147,400円 |
※バックマーケットの2026年10月6日の表示価格(税込・最安価格)。価格は在庫で変わる。
バックマーケットのMacBookは、16機種がならんでいます。
Appleの独自チップを積んだ機種では、MacBook Pro(M1)が78,540円でいちばん安くなっていました。
MacBook Air(M2)は、95,000円です。
この日は在庫の関係で、M1のAirよりM2のAirのほうが安くなっていました。
MacBook Air(M2)は新品のAirの半額以下
| 買い方 | MacBook Airの価格 |
|---|---|
| バックマーケット (M2) | 95,000円 |
| バックマーケット (M4) | 190,000円 |
| Apple認定整備済製品 | 210,800円から |
| Appleの新品 | 224,800円から |
※2026年10月6日にバックマーケットとAppleの公式サイトで確認。
Appleの新品のMacBook Airは、224,800円からです。
バックマーケットのMacBook Air(M2)は95,000円なので、差は129,800円あります。
新品の半額以下です。
Appleの認定整備済製品のAirは210,800円からで、バックマーケットのM4のAirより20,800円高くなっています。
MacBook NeoはAppleの整備済みのほうが安い
| 買い方 | MacBook Neoの価格 |
|---|---|
| Apple認定整備済製品 | 102,800円から |
| バックマーケット | 119,800円 |
| Appleの新品 | 119,800円から |
※2026年10月6日にバックマーケットとAppleの公式サイトで確認。
発売から日が浅いMacBook Neoは、バックマーケットで買う理由がありません。
バックマーケットの価格は119,800円で、Appleの新品と同じでした。
Appleの認定整備済製品なら、102,800円からです。
Neoがほしい人は、Appleの公式サイトを先に見てください。
Intelの古いMacBookは安いが長くは使えない
| 機種 | 最安価格 |
|---|---|
| MacBook Air(2018) | 46,200円 |
| MacBook Pro(2017) | 52,290円 |
| MacBook Air(2019) | 55,000円 |
| MacBook Pro(2020) | 71,190円 |
※バックマーケットの2026年10月6日の表示価格(税込・最安価格)。
IntelのCPUを積んだ古いMacBookは、4万円台から買えます。
ただし、Appleは新しいmacOSの対象からIntelの機種を順に外しています。
長く使うつもりなら、M1以降のチップを積んだ機種を選びましょう。
7万円台のIntelのMacBook Proより、78,540円のMacBook Pro(M1)のほうがおすすめです。
レビューの件数が多い機種から選ぶ

迷ったら、レビューの件数が多い機種から選びます。
MacBook Pro(M1)は4.5点で205件、MacBook Air(M1)は4.6点で197件のレビューがありました。
件数が多い機種は、それだけ買った人が多いということです。
販売者ごとの評価も、商品ページで見られます。

MacBookが7万円台
中古パソコンで失敗しないスペックの見方
| 項目 | 当サイトの目安 |
|---|---|
| OS | Windows 11 |
| CPU | Core i5 第8世代以降 |
| メモリ | 8GB以上 |
| ストレージ | SSD 256GB以上 |
| MacBook | M1以降 |
※当サイトが整理した目安。ネット・文書の作成・動画の視聴が中心の人向け。
中古のパソコンは、5つの項目を見れば大きな失敗をさけられます。
OS、CPU、メモリ、ストレージ、そしてMacBookならチップの世代です。
この目安を下回る機種は、安くても動きが重くなりがちです。
1つずつ説明します。
CPUは第8世代以降のCore i5

CPUは、第8世代以降のCore i5を目安にします。
Windows 11に正式に対応するIntelのCPUは、おおむね第8世代からです。
バックマーケットの商品ページには、CPUの世代が書かれています。
世代が書かれていない店では、型番を調べてから買ってください。
メモリは8GB以上

メモリは、8GB以上を選びます。
4GBだと、ブラウザのタブをいくつか開いただけで動きが重くなります。
ビデオ会議をしながら資料を開くような使い方なら、16GBあると安心です。
ノートパソコンは、あとからメモリを足せない機種もあります。
ストレージはHDDではなくSSD

ストレージは、SSDの機種を選びます。
HDDにくらべて、起動やアプリの立ち上がりが速くなります。
容量は256GB以上が目安です。
写真や動画をたくさん保存する人は、外付けのドライブやクラウドを組み合わせましょう。
画面の解像度と重さも見ておく
スペックの表では、画面の解像度も見てください。
22,739円のDynabook B65は、解像度が1366×768で、重さは2,400gです。
家に置いて使うなら問題ありませんが、持ち運びには向きません。
外で使う人は、13インチで1kg前後の機種を選びましょう。
Windows 10の中古パソコンは買わない

Windows 10が入った中古のパソコンは、安くても買わないでください。
Windows 10のサポートは、2025年10月14日に終了しました。
サポートが終わったOSには、セキュリティの更新が届きません。
ネットにつないで使うのは危険です。
古いCPUはWindows 11にアップグレードできない
「あとでWindows 11にすればいい」とはかぎりません。
CPUが古い機種は、Windows 11の条件を満たさないためです。
フリマには、条件を満たさないパソコンにむりにWindows 11を入れた商品もあります。
そうした商品は、今後の更新を受けられないおそれがあります。
商品ページで「Windows 11」と世代を確かめる

買う前に、商品ページのOSの欄を確かめます。
Windows 11と書かれていて、CPUが第8世代以降なら安心です。
バックマーケットで調べたWindowsノートは、Windows 11が入っていました。
OSが書かれていない商品は、店に問い合わせてから買いましょう。

CPUの世代も分かる
グレード(外観の状態)の選び方
| グレード | バックマーケットの基準 |
|---|---|
| Aグレード | 画面に傷なし |
| Bグレード | 画面に傷なし 本体は50cm離れると見えない傷 |
| Cグレード | いちばん安い |
※バックマーケットの商品ページで2026年10月6日に確認。Bグレードの説明は商品ページの表示。
バックマーケットの商品は、見た目の状態でグレードに分かれています。
どのグレードも、機能は100%動くことが保証されています。
ちがうのは、本体や画面の傷の多さです。
AグレードとBグレードは、画面に傷がないことが基準です。
画面をよく見るパソコンはBグレード以上

パソコンは画面を長い時間見るので、Bグレード以上がおすすめです。
Bグレードは、画面に傷がなく、本体の傷も50cm離れると見えない程度です。
22,739円のDynabook B65も、Bグレードの価格でした。
本体の傷が気にならない人は、Cグレードでさらに安く買えます。
グレードは売り切れることがある
グレードは、在庫によって売り切れになります。
調べた日のDynabook B65は、AグレードとCグレードが売り切れで、Bグレードだけが買えました。
ほしいグレードがないときは、近い機種を見てみましょう。
在庫は毎日変わります。
バッテリー・Office・付属品の注意

中古のパソコンは、本体のスペック以外にも確かめることがあります。
バッテリー、Office、付属品の3つです。
店によって扱いがちがうので、商品ページをよく読んでください。
バッテリーは保証の対象外の店もある
ノートパソコンのバッテリーは、使うほど弱っていきます。
Qualitは、バッテリーの不具合を保証の対象外にしています。
バックマーケットの動作保証は、バッテリーの持ちが著しく悪い場合を対象にしています。
外で長く使う人は、バッテリーの扱いを店ごとに確かめましょう。
Officeは付いていない前提で考える

WordやExcelなどのOfficeは、付いていない商品が多くあります。
調べたバックマーケットの商品ページには、Officeの記載がありませんでした。
必要な人は、Microsoft 365を別に契約するか、無料のWeb版を使います。
「Office付き」と書かれた商品は、正規のライセンスかどうかを店に確かめてください。
電源アダプタは互換品のことがある
調べたバックマーケットの商品には、互換性のある電源アダプタとケーブルが付いていました。
メーカーの純正品とはかぎりません。
付属品は販売者によってちがうので、商品ページの「付属品」の欄を見てください。
マウスやバッグは、自分で用意します。
キーボードは日本語配列かを確かめる
中古のパソコンには、英語配列のキーボードの機種がまじっています。
英語配列は、記号の位置やEnterキーの形が日本語配列とちがいます。
調べたDynabook B65は、日本語配列でした。
商品名や技術仕様に配列が書かれているので、買う前に見てください。

付属品も確認できる
用途別の選び方|どの店でどの機種を買う?
| 用途 | おすすめの買い方 |
|---|---|
| ネット・文書・学習 | 2万円台の Windowsノート |
| 持ち運び | 13インチ以下の軽い機種 |
| Macを使いたい | M1以降のMacBook |
| 長く安心して使いたい | 3年保証の専門店 |
| ゲーム・動画編集 | 新品もふくめて検討 |
※当サイトが整理した目安。
中古のパソコンは、用途に合わせて選びます。
ネットや文書の作成が中心なら、2万円台のWindowsノートで足ります。
ゲームや動画の編集をする人は、中古にこだわらず新品もふくめて考えてください。
ネット・文書・子どもの学習なら2万円台
ネット、メール、文書の作成、子どもの学習なら、2万円台の機種で十分です。
Dynabook B65は22,739円、LifeBook U939は24,520円でした。
どちらも第8世代のCore i5、メモリ8GB、SSD 256GBです。
家に置いて使うなら、画面の大きい15インチがらくです。
持ち運ぶなら13インチ以下

外で使う人は、13インチ以下の機種を選びます。
LifeBook U939は24,520円、Let’s note QV9は35,393円でした。
重さは、商品ページの技術仕様に書かれています。
バッテリーが弱っている場合にそなえて、電源アダプタを持ち歩くと安心です。
MacBookならM1以降の型落ち

Macを使いたい人は、M1以降のチップを積んだMacBookを選びます。
バックマーケットでは、MacBook Pro(M1)が78,540円、MacBook Air(M2)が95,000円でした。
iPhoneと写真やメモを共有したい人には、Macが便利です。
最新のMacBook Neoがほしい人は、Appleの認定整備済製品を見てください。
デスクトップがほしい人は専門店も見る
家に置いて使うなら、デスクトップも選べます。
QualitやPC WRAPは、会社で使われていたデスクトップを多く扱っています。
バックマーケットにも、デスクトップパソコンのページがあります。
デスクトップは、モニターやキーボードが付くかどうかも確かめてください。
ゲームや動画編集は新品もふくめて考える
ゲームや本格的な動画の編集には、性能の高いパソコンが必要です。
会社で使われていたノートパソコンは、こうした用途に向いていません。
ゲーミングPCの中古は、パソコン工房などのパソコンショップが扱っています。
新品の安い時期は、パソコンが安い時期のまとめで調べています。

用途に合わせて選べる
フリマで中古パソコンを買うときのリスク

フリマは安いぶん、リスクも大きくなります。
店の保証がないので、届いてすぐに壊れても自分で対処することになります。
バッテリーの状態や、OSとOfficeのライセンスも、買う前には確かめきれません。
保証がないと修理代が高くつく
ノートパソコンの修理は、高くつきます。
画面や基板が壊れると、修理代が中古の本体価格を上回ることもあります。
保証のある店なら、保証の期間内は無償で修理や交換を受けられます。
数千円の差なら、保証のある店で買うほうが安心です。
データの消去と初期化も自分で確かめる
フリマの商品は、初期化がきちんとされているとはかぎりません。
前の持ち主のアカウントが残っていると、設定を進められないことがあります。
MacBookでは、前の持ち主が「探す」をオフにしていないと使えません。
店で買えば、こうした確認は店がすませています。
フリマで買うなら確かめる3つのこと

それでもフリマで買うなら、3つのことを出品者に確かめます。
OSとCPUの世代、初期化されているか、バッテリーが何時間もつかの3つです。
答えがあいまいな出品者からは、買わないほうがよいでしょう。
受け取ったら、評価を付ける前にひととおり動かしてください。
新品の安いパソコンと中古はどっちがいい?
| 項目 | 中古と新品のちがい |
|---|---|
| 価格 | 中古は2万円台から 新品は高い |
| 保証 | 中古は店による 新品はメーカー保証 |
| 電池の持ち | 中古は消耗あり 新品は新しい |
| 選べる機種 | 中古は型落ち 新品は最新 |
中古と新品は、予算と使い方で選びます。
予算が3万円前後なら、中古の法人向けノートがおすすめです。
法人向けの機種は、もともとの価格が高く、作りがしっかりしています。
バッテリーの持ちと新しさを優先する人は、新品を選びましょう。
予算3万円なら中古の法人向けノート
予算が3万円前後なら、中古が有利です。
バックマーケットでは、第8世代のCore i5とSSD 256GBの機種が2万円台で買えます。
13インチの軽い機種も、この価格帯にあります。
保証が1年付くので、はじめての人でも試しやすいでしょう。
法人向けの機種は作りがしっかりしている
中古に多い法人向けの機種は、新品のときの価格が高いパソコンです。
毎日の仕事で使う前提なので、キーボードや本体がじょうぶに作られています。
同じ3万円を出すなら、新品の安い機種より使いやすいこともあります。
デザインは地味なものが中心です。
バッテリーを優先するなら新品

外で長い時間使う人は、新品のほうが安心です。
中古のバッテリーは、前の持ち主の使い方によって持ちがちがいます。
新品なら、バッテリーもメーカーの保証も新しい状態から始まります。
家で電源につないで使う人は、中古でも困りません。

2万円台から選べる
中古パソコンのメリットとデメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 新品より安い | バッテリーが弱っている |
| 法人向けのしっかりした機種が買える | 最新の機種は少ない |
| 届いてすぐに使える | 傷がある |
| 保証のある店なら試しやすい | 店によって保証がちがう |
中古のパソコンには、メリットとデメリットの両方があります。
いちばんのメリットは、新品より安いことです。
デメリットは、バッテリーの弱りと、店によって保証がちがうことです。
デメリットの多くは、保証と返品のしやすい店を選べば小さくできます。
デメリットは店選びで小さくできる

中古の不安は、店選びでかなり減らせます。
保証が1年から3年ある店なら、買ったあとの故障にも無償で対応してもらえます。
返品できる店なら、思っていた状態とちがったときにも戻せます。
だからこそ、どこで買うかが大事です。
はじめての人ほど保証と返品を重く見る
パソコンにくわしくない人ほど、保証と返品を重く見てください。
不具合が出たときに、自分で原因を調べて直すのはむずかしいためです。
数千円高くても、保証のある店のほうが結果として安くつきます。
口コミの中身は、バックマーケットの評判と口コミで調べています。
バックマーケットでパソコンを買う流れ

バックマーケットの買い方は、4つのステップです。
機種とグレードを選んで、支払い方法を決めます。
調べたDynabook B65は、注文の次の日から2日後までに届く表示で、送料は無料でした。
支払いはカード・コンビニ・QRコード
支払い方法は、カード、コンビニ、QRコードの3つです。
カードは、3Dセキュアに対応しています。
クレジットカードを持っていない人も、コンビニ払いで買えます。
価格とは別に、110円から990円の販売手数料がかかります。
販売者の評価も商品ページで見られる
バックマーケットの商品は、審査を通った販売者が出しています。
商品ページには、販売者の名前と評価がのっています。
調べたDynabook B65の販売者は国内の業者で、評価は4.2点、レビューは287件でした。
評価の件数が多い販売者を選ぶと、より安心です。
学割などのクーポンも使える
バックマーケットには、学割などのプロモーションコードがあります。
学生なら、パソコンを買うときにも割引を受けられる場合があります。
コードの種類と条件は、バックマーケットのクーポンまとめで整理しています。
使えるコードは時期によって変わります。
届いたら30日以内にひととおり試す

届いたら、30日以内にひととおり試します。
電源、画面、キーボード、Wi-Fi、カメラ、スピーカー、バッテリーの持ちを確かめてください。
気になる点があれば、30日のうちにマイページから連絡します。
箱と付属品は、返品にそなえて30日間は取っておきましょう。

最短で次の日に届く
中古パソコンを買ったあとにやること

届いたパソコンは、使い始める前に4つのことをすませます。
OSの更新、ウイルス対策、バックアップ、そして古いパソコンの処分です。
どれも、最初の日にやっておくとあとがらくです。
最初にWindows Updateをかける
最初に、Windows Updateで最新の状態にします。
整備されたあと、店に置かれていた期間のぶんの更新がたまっているためです。
更新には時間がかかるので、電源につないだままおこないます。
MacBookも、同じようにソフトウェアアップデートを確かめてください。
大事なデータはバックアップしておく
中古でも新品でも、パソコンはいつか壊れます。
保証で本体は直っても、中のデータは戻りません。
Qualitの保証の説明にも、データの復旧や保護はしないと書かれています。
写真や書類は、外付けのドライブやクラウドにも置いておきましょう。
古いパソコンは買取に出せる
今まで使っていたパソコンは、買取に出せます。
バックマーケットにも、買取のサービスがあります。
手放す前に、かならずデータを消して初期化してください。
買取の価格は、機種と状態によって変わります。

買取サービスもある
中古パソコンをどこで買うかでよくある質問
- 中古パソコンはどこで買うのがおすすめですか?
- 保証の長い店がおすすめです。バックマーケットは保証1年と30日間の返金保証、PC WRAPは対象の商品に3年保証、Qualitは12か月保証が付きます。
- 中古パソコンはいくらから買えますか?
- バックマーケットでは、Windows 11のノートパソコンが22,739円からでした(2026年10月6日)。第8世代のCore i5、メモリ8GB、SSD 256GBの機種です。
- 中古パソコンの保証はどのくらいですか?
- 店によってちがいます。PC WRAPの公式サイトには、1か月から6か月が多いと書かれています。バックマーケットは1年、PC WRAPは対象の商品が3年、Qualitは12か月です。
- 中古パソコンは返品できますか?
- 店によります。バックマーケットは届いた次の日から30日以内なら理由を問わず返品できます。パソコン工房の通販は14日間、ソフマップは10日間の返品保証があります。
- Windows 10の中古パソコンは買ってもいいですか?
- おすすめしません。Windows 10のサポートは2025年10月14日に終了していて、セキュリティの更新が届きません。Windows 11が入った機種を選んでください。
- 中古パソコンのスペックの目安は?
- ネットや文書の作成が中心なら、第8世代以降のCore i5、メモリ8GB以上、SSD 256GB以上が当サイトの目安です。
- 中古のMacBookはどれがおすすめですか?
- M1以降のチップを積んだ機種です。バックマーケットでは、MacBook Pro(M1)が78,540円、MacBook Air(M2)が95,000円でした。
- MacBookはAppleの整備済みとどっちが安いですか?
- 機種によります。MacBook NeoはAppleの認定整備済製品が102,800円からで、バックマーケットの119,800円より安くなっていました。MacBook Airはバックマーケットのほうが安い機種があります。
- 中古パソコンにOfficeは付いていますか?
- 付いていない商品が多くあります。必要な人は、Microsoft 365を別に契約するか、無料のWeb版を使ってください。
- 中古パソコンのバッテリーは大丈夫ですか?
- 使われていたぶん弱っています。バッテリーの不具合を保証の対象外にしている店もあるので、店ごとの保証の内容を確かめてください。
- フリマで買うのはだめですか?
- 価格は安くなりやすいものの、店の保証がありません。パソコンにくわしくない人には、保証のある店をおすすめします。
- グレードはどれを選べばいいですか?
- 画面を長く見るパソコンは、画面に傷のないBグレード以上がおすすめです。本体の傷が気にならない人は、Cグレードでさらに安く買えます。
- 中古と新品はどっちがいいですか?
- 予算が3万円前後で、家で使うことが多い人は中古が向いています。外で長い時間使う人や、ゲームや動画の編集をする人は新品も検討してください。
- バックマーケットの支払い方法は?
- カード、コンビニ、QRコードの3つです。価格とは別に、110円から990円の販売手数料がかかります。
まとめ|中古パソコンは保証と返品で店を選ぶ

中古のパソコンは、保証と返品のしやすさで店を選びます。
バックマーケットは保証1年と30日間の返金保証が付き、Windows 11のノートパソコンが22,739円から買えます。
保証の長さを優先する人には、対象の商品に3年保証が付くPC WRAPもあります。
機種は、Windows 11、第8世代以降のCore i5、メモリ8GB、SSD 256GBを目安にしてください。
MacBookはM1以降の型落ちがねらい目で、最新のNeoだけはAppleの認定整備済製品のほうが安くなっていました。

全品に1年保証

